南信州・遠山の保険屋さん便り

南信州は遠山郷の損保・生保代理店M&Mトオヤマです。姓は遠山、生まれも育ちも遠山にです。皆様には親子2代で大変お世話になっております。さあ、ここは2代目遠山の見た遠山郷の話題を中心に日々を綴ります。

セ・パ 交流戦

このシステムがスタートして、もう8年にもなるんだそうです。

すっかり定着した感じです。

24試合が該当するそうですから、ペナントレースへの影響も結構あるみたいです。

当初は、他のリーグとの戦績が、所属するリーグの優勝争いに影響するという仕組みに違和感がありましたが、そうと決まってしまえば、現場としてはああだ、こうだ言っていても始まりませんから。

ペナントとは別の、賞金レースだけという方法も有ったのでしょうが、それだけでは、これまでの短期的なシリーズと同じ、5000万円という賞金とシーズン戦績に加味するという、とても面白い考えに、脱帽です。

オールスターや日本シリーズといった、別のシリーズもそれはそれでエキサイティング。

サッカー界もJリーグだけではなく、折々にカップ戦を絡めたり...工夫していますから、プロ野球界だって同じです。

ただ、サッカー界とプロ野球界という記述の別は、なんでもなさそうで、結構、大きな違い。そもそも、プロ野球の立ち位置から、組める興行にも自ずと限界が生じてしまいます。

ただ、プロ野球界の中での企画であれば、セパ交流戦などは好い考えだと思います。

パリーグの優勢が言われますが、セリーグもぜひ踏ん張って、面白い交流戦にせい貰いたいものです。


<完>

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阿智村が Youtube で面白い

インターネットをやっていて、おそらくYoutubeを観たことが無い人はいないでしょう・・・なんて言われるくらいにまでなった、魅力的なサービス...阿智村が、そのYoutubeをからめた、面白い取り組みをはじめたようです。

阿智村観光協会では、今年のゴールデンウイークに合わせ、サービスを開始。

観光客や地元の住民が撮影した村や昼神温泉郷、宿の自作コマーシャルをYoutubeで流す「街KOI・宿KOICM」です。

ビデオカメラやデジタルカメラ、携帯電話などで撮影して、30秒程度の映像を専用サイトに投稿してもらって、許可された作品が公開されるというのが、基本的な仕組み。

報道によれば
「集客の新しい流れを作りたい」
というのが、昼神温泉観光局の目論見だそうです。

Googleの検索エンジンにも上位で表示されるよう設定されているんだそうで、たしかに「阿智村 Yputube」としたら最上位に来ました。
また、インターネットの地図と連動させる仕組みもあります。

http://www.koikoicm.jp

「駒つなぎの桜」がアップされていましたので、参考までにご覧になってみて下さい。

http://youtu.be/ySbCN37CHlI


<完>

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最近、朝夕に冷え込んでませんか?

日中の暖かさとは裏腹に、朝晩の...特に朝方の冷え込みは、たいへんキツイものがあります。

長野県下でも、標高などにもよりますが氷点下を記録したところもあるとか。

北海道からは、日中に降雪があったとの報道に接すると、ちょっと異常です。

地球規模で起きる気象の変化の、そのほんの一部分が、たまたまニホン列島という、当のエリアに起きるからこそのことで、もはや日本がどうだとか、地球上のどこどこはいいけど、どこそこは良くない...なんていうことを指して言えるような状態ではないことは確かです。

でも、私たちが直接に感じることができるのは、この目で確かに見たもの、体を以って感じたことしかないわけで、その最たるものが、自然が引き起こす災害により、被害を被ったりすること、そのものです。

そういえば、ここのところ竜巻に関する予報や報道、あるいはドキュメンタリー番組が目に留まります。

先日の竜巻禍では、住む家を土台を残して強風に持っていかれてしまわれた、お気の毒な例などが取り上げられていました。

その通り道に、運悪く当ってしまったら、家の大小の規模や、新旧の違いなど関係なく、おそらく為す術も無いのでしょう。

今でこそ思えば、あの竜巻の画像(動画)を撮り続けていた方の談話がありましたが、そのときにはそんなに大事だとは感じもしなかった...とか。

それが正直な感想なのでしょう。

「まさか、そんなことにはなりますまい」

きっとのこと、災害のタネを目の前にして、誰もがそう思う、感じるのかもしれません。

しかし、ここのところの朝の低温のことなど、破壊的な影響は及ぼしてはいませんが、そこに住む人々には等しく「低温」という気象現象を与えてくるわけで、これをどう上手く処すか、乗り切るか...

明日も冷え込むとの予報が聞こえます。

ぜひ、注意して臨みたいものです。

お大事に!


<完>

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大相撲のこと

一人横綱だけど、大関が6人...なにかと話題の多い、大相撲夏場所ですが、どうもスポーツニュースや新聞報道を見聞きしていると、心配なことが。

それは、興行にとって最大の関心事である、お客様の入り...動員数が伸びない!

伸びないどころか、チケットの売れ残り枚数が、なんでもかなりの数に上るとか。

詳しい動員数のカウントの仕組みは知りませんが、報道による限りは「不入り」の事実に違いようも無く。

また、その不入りの記録を更新したことも確からしい。

要するに、お金を払ってまでして、本場所(会場)に足を運んでくれるお客様が、少なくなってしまった! ということなのです。

いろいろな収入源があるでしょうから、仮に観客の動員数が2/3になった、とか3/4になった...とか言っても、収入そのものがその数字を示していることではないはずなのですが...。
ただ、その傾向というものは如実に表していることには違いはなさそうです。

ある時期に集中して、あるいは数々の出来事が連続して発生し、それらが連日のようにTVその他で採り上げられたら、いや応無しに観客の意識の中に、大相撲に対するマイナスイメージが沈殿してしまっていることは否めず、だからと言って、それを巻き返すだけのプラスの材料があったか...といえば、答えに窮するわけで。

人気商売なだけに、良いときは好いけど、悪くなると転がるようでもあるわけで。

かつての大相撲人気の際には、TVその他の報道やマスコミが、煽るだけ煽ったわけで、足して半分にしたら、平均値があった...そんな感じかもしれません。

ともかく、出直して、やり直そうとしている最中のことで、そうした努力が結果的に報われることをお祈りしつつ、TVを介して遠くから応援しています。

ガンバレ大相撲!


<完>

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阿智のはなもも

4月下旬から連休明けにかけて、南信州・阿智村では恒例の花桃祭りとかで、大盛況の模様でした。

遅ればせながら、ひと段落したという地元の方の話を聞いて行ってきました。

ピーク時に有ったといわれる車の列や人の波はありませんでしたが、花の様子はまだまだ見ごろ。

少々、盛りを過ぎてはおりましたが、やはりその迫力たるや、言葉では言い表せません。

ましては、たった1枚の写真でも難しいとは思いつつ、お楽しみください。

achi.jpg


今年、見逃した方は、ぜひまた来年にご期待ください。

おそらく、今週中が見納めと思います。


<完>

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