南信州・遠山の保険屋さん便り

南信州は遠山郷の損保・生保代理店M&Mトオヤマです。姓は遠山、生まれも育ちも遠山にです。皆様には親子2代で大変お世話になっております。さあ、ここは2代目遠山の見た遠山郷の話題を中心に日々を綴ります。

安曇野にて「一翔会」

先週のことになります。
同じ仕事に携わる後継者(松本以南の代理店)の皆で安曇野の代理店さんの別荘に集まり、「一翔会」という会合を開きました。

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この業界に身をおく同じ立場の二世が集まり、これからの代理店経営やプライベートに至るまで、様々なことについて情報交換や議論を隔月におこなっております。

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今回、参加された「一翔会」のメンバーの皆さんをご紹介します。
向かって左側より当会の創立者で元S社社員のNさん(W大ラグビー部出身で菅平にOB戦に向かう途中にお立ち寄りくださいました。)、次がT代理店のIさん、次がE代理店のGさん、次が別荘所有者で当会の会長でもあるA代理店のHさん、次がO代理店のOさんです。
他、欠席者と当方を含め合計11名で構成されております。

会議の後、BBQで暑気払いを楽しみました。
もちろんのことですが、会議のほうも大変、有意義なものとなりました。

<完>

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北京オリンピックはアメリカ時間?

競泳で2大会連続2種目金メダルに輝いた北島選手が、
「午前中に行われた決勝のため、調整に苦労した」
という趣旨のコメントをしていまたことが、気になりました。

日本との時差1時間ですから、現地との時間的なズレを感じないがあまり、気にしていませんでしたが、当の選手の皆さんにとっては体調管理その他が大変だった模様です。

どうして、こんな事態に陥ったのでしょう?

一般に大きな国際大会ならば、決勝は開催地の時間で午後に行われて、選手たちもそれに合わせて、一般に午前中に準備をするといわれています。

しかし、今回の北京オリンピックでは、北島選手の言にもあったように、競泳の全種目、体操の団体総合や個人総合の決勝などが、午前中に行われました。
いわゆる、アメリカの得意あるいは注目する種目?

背景には、思ったとおりアメリカのTV局から強い要求があったようです。
つまり、アメリカ国内における北京オリンピックの放映権を所有しているNBC放送が、北京オリンピックの運営費の半分近くをテレビ放送権料として支払っていて…、つまり、圧倒的な影響力を持つスーパー・スポンサーというわけです。
見方を変えれば、NBCが放送権料を支払わないと、北京オリンピックは開催できなかった…とさえ言われていたそうです。

したがって、アメリカが強い種目…、金メダルを有力視されていた競泳や体操は、アメリカ国内での人気を集めておりまして…、ということは当然に高い視聴率が見込めることになるようです。
高い視聴率を背景にCMも高額のセールスが可能になる。つまり、ドル箱なわけです。

アメリカとの時差を考慮して、夜のゴールデンタイムに生中継を実現するためには、北京における午前中に決勝が行われるようになったわけです。

北京と日本の時差は1時間でしたから、その意味での時間的なズレは余り感じることはありませんでしたが、しかし、放送時間のことまで考慮して、選手の体調管理までに影響を与えてしまうとは、少々横暴が過ぎるようにも思えます。とは言っても、スーパー・スポンサーは強し…の構図なのでしょう。

たとえ現地時間によることによって、日本では深夜の時間帯に視聴を余儀なくされる、例えばワールドカップのように、その時差を超えて深夜、早朝枠であっても見入ってしまうような、現地にいるプレイヤーにこそ負担の少ないゲーム設定が望まれます。

いずれのプレイヤーにも、最高のパフォーマンスを求めるためには、現地時間に合わせることが最も無理が無く、極めて自然なことで、結果、プレイヤーにとって最善のことと思うのですが、いかがでしょうか。

<完>

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感動金メダル! ソフトボール

なでしこ、涙雨」…なでしこジャパンは残念な結果に終わりましたが、同じ日に行われたソフトボールは感動ものでした。
TV観戦された方も多かったのではないでしょうか?

なでしこ」の応援をしながら、あちこちとチャンネルを移動しておりましたら、たまたまソフトボールの画面は雨で中断のシートを敷き詰めているところ。
狙ってチャンネルを合わせたわけでもなかったのに、たまたまです。
ちょうど、日本が2−0でリードしていて、4回の表。
5回まで行かないとゲームが成立しないとの解説の言があって、それを切っ掛けに
「雨よ止め」
折角のリードがノーゲームにでもなってしまっては…
そう思ったら、にわかにソフトボールの方が気になってしまいました。

後で聞いたら、名古屋地区のTV視聴率は30.9%(ビデオ・リサーチ)。
ちなみに、最高瞬間視聴率は試合終了直後の49.3%(同)だそうで、これまたスゴイですね。
開会式を別にして、各種目中継のうちのトップだったそうですから、同じような視聴者が大勢いたことになります。

上野投手の熱投のことはもちろんですが、チーム全員15名が勝ち取った、正真正銘、最初で最後の有終の美。
プロ野球中継などあまり観なくなっているのに、オリンピックのソフトボールは別格でした。

もうひとつ、解説の宇津木さんが感激のあまりか、絶叫の後に声を失い、呼応するようにアナウンサーもしばし沈黙。
球場の声援や環境音がクローズアップされ、それがかえって、マイクの前の2人の感動の模様を物語るようで、図らずもたいへん新鮮な映像になっていました。

「なんで無音のまま放送が切り替わったんだ」
という趣旨のクレームが寄せられたそうですが、マイクの前だって感動に声を詰まらせることがあっていいのではないでしょうか。

宇津木さんにも、金メダルおめでとうございます…そう申し上げたいと思います。

ともかく、この日は女子のボールゲーム(ソフトボール、サッカー)にとって、歴史的な一日になったわけで、両チームとも感動ありがとうございました。

なでしこ」にはソフトボールと違って、4年先があります。
代わって、この感動を引き継いでもらいたいものです。

<完>

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「遠山谷南部の民俗」刊行

8月12日付けの中日新聞 南信版に興味深い記事を見つけましたのでご紹介します。

「遠山谷南部の民俗」と題して、遠山郷の暮らしを中心に、つまり衣食住や仕事、年中行事から信仰、祭り、あるいは和田商店街の変遷などについても記された報告書が刊行されたとのことです。
この地区は、民俗学の宝庫とも言われているそうで、それらに関することだけに、一度、手にして読んでみたいものです。

報告するにあたっては、和田、八重河内、南和田など各地区で、250人もの人々から伝承などを聞き取ることによってまとめられているといい、実に1年がかりの作業だったそうです。

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<↑ クリックして拡大してください。>

なお、刊行に合わせて、この31日には南信濃自治振興センターにて、さらに9月23日には飯田市美術博物館で報告会が開かれるそうです。
ご関心のある方は、こちらへもご参加されてはいかがですか?

<完>

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稲、順調です。

不定期レポートにしてもほどがあるほど稲の生育状況をアップしておりませんでした。
いつの間にか穂まで出てきて風格すら感じる苗に成長しておりました。
      
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このところ晴天に恵まれすぎて、水不足に悩まされておりました。

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このままでは稲が枯れてしまう危惧すらありましたが、父母と一緒に雨乞いをしたところ、なんと夕方に量はそれほどではありませんでしたが(予報どおり)雨に恵まれました。

今が稲作にとって水分は大切なのです!どうしようもないですが、定期的な降雨に期待したいところです。

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旧盆を過ぎて、遠山郷では朝晩の風に確かな秋の気配を感じ始めております。
ただ、日中の暑さは衰えをしらず、いま少しの辛抱です。

<完>

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