南信州・遠山の保険屋さん便り

南信州は遠山郷の損保・生保代理店M&Mトオヤマです。姓は遠山、生まれも育ちも遠山にです。皆様には親子2代で大変お世話になっております。さあ、ここは2代目遠山の見た遠山郷の話題を中心に日々を綴ります。

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台風が来る!

これまでにも台風が来ることにさしたる思いはないのですが、しかし、さすがに「さあ、来るぞ!」となると、気持ちも身体も身構えるものです。

予報、進路予測はあくまでも「予め」のものではあるのですが、その内容に一喜一憂!

ただ、さすがにその進路予測の範囲や近辺に位置したり、あるいは、その方面に仕事や所用で出かけなければならない・・・となると、否応なしに関心が高まります。

さて、ここ数日でやって来るとされていた台風17号ですが、予想進路を読み取る限りは、日本列島の形を舐めるように、ほぼ縦断のコースです。

どう進んだら横断で、だったら縦断ってどんなコース? と、興味は尽きないところですが、しかし、列島の形にそって、もっとも嫌なコースであることには違いありません。

少しだって通りかかった地域の方々にすればたいへんな話題なのですが、しかし、少しでも悪さが少なくても済みそうなコースといえば、今回のようなコースではないでしょう。

そんなことを考えながら、ただ、今日のここまでの天気といったら、風はない・・・お日様が出て、その陽射がお昼に向かってドンドンと濃くなる!

本当に台風が来るんだろうか? と、かえって疑心暗鬼、いや、不気味な感じがしてなりません。

先週も週末に雨に祟られたことだし、人出を頼んでのご商売の皆さんには、土日の天気は大いに気がかりになるところですが、なんとか、もう半日、晴れていてとまでは言いませんので、せめて降らずに、吹かずにいて欲しいものです。

そんなことを、こうしてブログに書き始めていたら、だんだん雲が厚くなって来て、暗くなって来て、こりゃもう降り始めんとの用意をしているようです。

規模的にも、数字上はたいへん大規模な台風と区分されているようです。

ここまで辿り着いてしまった以上は、もう避けられません、逃げようがありませんが、なんとか被害なく、通りすぎて行って欲しいものです。

皆さまも、くれぐれもご注意ください。


<完>

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いま、フットサルといえば

サッカーの話題といえば11人制の・・・そもそも11人制という言い方すること自体に違和感があるわけで、バレーボールではありませんし(笑)

というのは、にわかに注目を集めているので、フットサル日本代表に、あのキング・カズが選ばれた・・・その話はすでにご承知のことと思われます。

そのカズの日本代表としてのデビュー戦となるブラジルとの親善試合(10月24日に代々木第1体育館にて)では、「KINGシート」が設置される計画があるらしい。

日本協会の関係者が明かしたとのことですから、たぶん間違いないでしょう。
ブラジル戦の会場の両ゴール裏に合計1000席程度の仮設スタンドを設営して対応する計画とか。

KINGカズの人気=動員力は、今日でも衰えていません。

フットサル日本代表チームを強化するために、という本来の目的もさることながら、観客動員という点でもカズ効果が表れた感じです。
とはいえ、協会としてもその辺りの勘定は織り込み済み? でしょうね。

フットサルでは至近距離から強烈なシュートを放つために、首尾よくゴールすれば問題ないのですが、そうとばかりは行かずに、枠を逸れたシュートがゴール裏に居る観客を直撃する、そんなリスクがつきまといます。
ある意味で、迫力ある、ゲームと観客の一体感という点では、言うことなしなのですが、リスクはリスク。野球のファウルボールやホームランボールによるリスクのことを考えると、決してフットサルだけの問題ではないのですが。

子供を着席させない、などの運用上のことや、構造上の工夫で、こうしたリスクに対応している例もあるという話を聞いたことがあるので、なんとか、この1000人分の増設ができて、そこが満杯になる図のことを期待しています。

知り合いの中にも、フットサルの愛好者がいて、サッカーとはまた違った楽しみを経験しているらしく、これから先、KINGカズの代表入りが新たなファンの掘り起こしになればいいですね。おそらく、フットサルは好きだけどサッカーは嫌い・・・という人も少ないでしょうから、結局、サッカー人気の裏打ちだったり、底辺拡大に寄与するのではないでしょうか。

かんばってカズさん!


<完>

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一気に秋

ここのところの気候の変化はたいへん激しいものがあります。

10日前のことを思い出してみると、記録の上ではまだ最高気温で30℃を超えていた「ハズ」です。

「ハズ」と書きましたのは。そうしたことが常態にあれば、取り立てて思い出さなくとも、「まあ、そんなもの」と言えるのでしょうが、ここのところの朝晩の涼しさ...というより、通り越して「寒さ」さえ感じます。

周囲にも、急激な気温の変化に体調を崩してしまったかたが、結構おられます。

体温調整が上手く行かない…簡単に言えばそうなのでしょうが、半袖を着てみたり、長袖にしてみたり、1枚羽織ってみたり、皆さんそれぞれ調整をされておるようですが、それでも追いつかない!

涼しさ、寒さがある意味で常態になれば、それはそれなりに上手く付き合っていけるのでしょうが、彼岸までの様子と明けての様子がこれほどに変わりますと、健康な方だって、ちょっとおかしくなるかもしれません(笑)

大袈裟な話ではなく、明日の朝は晴れわたった空気に放射冷却とやらで、随分と冷え込む予報です。

10月の中旬ころのそれと聞きますから、2~3週間、一気に季節が進んだ感じです。

そうした気温の変化を敏感に感じたのでしょう、この地に豊富な果物が一気に色づいて、収穫を迎えています。

今年は、半ば日照りのような天気だったので、梨の実に糖分の入りがいいんだそうで。そう言われて食べるからでしょうか、甘~く感じます。

涼しくなって、収穫の時季を迎え、この秋を楽しみたいと思います。

とはいえ、ここのところの気温の変化に、体調管理にはお気をつけ下さい。


<完>

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おめでとう! 日馬富士

人気とか注目度ろいうものは、恐ろしく、また、残酷なもので、大相撲のそれについては、明らかに低迷を続けていたと思います。

今場所も、正直なところ、「ああ、お相撲やってる」程度の関心だったのですが、千秋楽が近づくにつれて、俄然盛り上がりを見せました。

そして、今日の結びの一番。久しぶりに握った拳に力がこもるような、大一番でした。勝負が着いて、見ている側がどちらが勝ったから、と言うでもなく、よかったよかったと両雄に拍手を送ることができる、そんな一戦だったと思います。

この一戦に勝利した日馬富士は、見事な2場所連続の全勝優勝。そして、来場所の横綱昇進を、誰に文句言われることもなく、確実にしたものと思われます。

相撲の技術や薀蓄を語れるものではありませんが、しかし、真剣勝負で肉弾と化してぶつかり合う姿は、説明云々ではなく見るものに確実に伝わって来ます。

だから、逆に手を抜いたり、変に技巧に走ったりすると、そのことも隠しようもなく見る者に伝わってしまう。

人気力士と言われる人は、単に人柄がいいとか、面構えがいいとかも重要な要素かもしれませんが、しかし、本来の相撲の内容で以って、人気が裏付けられるのだ、ということを今更ながらに痛感させられました。

さて、このまま推移すれば、おそらく来場所は久々の東西2横綱。日本人の横綱ではないことを寂しがる向きもあるようですが、このグローバルな世の中にそれはさておき、大いに期待したいと思います。

おめでとう、日馬富士!


<完>

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運動会の祝日

今日は秋分の日でした。

秋彼岸。

お墓参りに行かれた方も大勢いらっしゃると思います。

幸いなことに、好天に恵まれ、また先日の雨に冷まされた残暑の心配もなく、過ごしやすい一日でした。

朝から、近くに遠くに知らせの花火。

多くは小学校の運動会を予定通り催しますよ! という、あの花火でしょう。

晴れ渡って、雲が高い分だけ、響きが遠くに聞こえます。

近くの小学校の側を通りかかったら、親御さん、おじいちゃん・おばあちゃんが、子供の、孫の活躍ぶりを目に止めようと、応援三昧!

その賑わいは、盛り場の、あるいは、なにかしらのイベント会場のようでした。

ここで、昔の・・・と言っても、限度はありますが(笑)、今の運動会はPA(パブリック・オーディオ)でBGMの伴奏付き、実況アナウンス付き。

劇場型運動会とでも言いましょうか、随分と変わったものです。

TVなどにより、そうした演出に慣れ親しんだからでしょうね。

また、開催される時季も、9月中だったかな?

年齢を隔てた知人にその話を向けたところ、「10月中だったかな?」、「稲刈り済んでたなぁ」との記憶で、確かに早くなっているようです。

「仕事してるほうが楽だは」

恐らく運動会で張り切り過ぎたっであろう友人の弁。

次は幼稚園の運動会が待っているとか、その次は地区のそれ。

運動の秋がスタートしたばかりです。

お疲れ様でした。


<完>

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