南信州・遠山の保険屋さん便り

南信州は遠山郷の損保・生保代理店M&Mトオヤマです。姓は遠山、生まれも育ちも遠山にです。皆様には親子2代で大変お世話になっております。さあ、ここは2代目遠山の見た遠山郷の話題を中心に日々を綴ります。

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冬型の気圧配置で「Pカン」です。

南信濃の今日の最低気温ですが、11.2℃(07:29) 平年比で-3.2℃、昨日比で-2.5℃、10月中旬並の気温だそうです。

たしかに寒々した朝だな…そう思っていたら空はまさに「Pカン」

この「Pカン」という言い方、ご存じない方のために少々薀蓄を…

一言で表わしますと、「いい天気、晴れ」、「綺麗に晴れた青空」という意味です。
”ぴーかん”とか”ピーカン”などと記す場合もあるようですが、ではその語源は?

タバコの銘柄に「Peace」が「あります…? or ありました…?」が、いずれにせよ、そのピースの缶のような色だったことが語源という説が有力です。
真偽の程は定かではありませんが、少なくとも、私は先輩からそう教えられました。

では、確かなところは?
そう思って、ネットで検索していたら、もともとは映画業界内の俗語だったようで、屋外の撮影現場で直射日光の射す快晴の状態を意味していた…という意味の説明を見つけました。
空の色や天候、陽射しをイメージする表現であることには間違いないようです。

ところで、タバコのピース缶ってどんなんだったか…と、ネットで写真を探してみましたら、ありました。
ただ、正直なところ「晴天の空色」というより、深い海をイメージさせる群青色に近いようにも思うのですが、さておき、今日はその「Pカン」

「Pカン」の空を眺めていたら、清涼感を漂わせて冷たい風が吹きぬけて行きました。

秋本番

<おしまい>

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「喜びを売る! 農産物直売所」という番組を視聴して

最近のこと、NBS長野放送で
「喜びを売る! 農産物直売所」
という番組を視聴しました。

町々の街道筋に単独であるいは、道の駅などに併設するスタイルで、こうしたタイプの店舗が増えたことは、新鮮な野菜に目の無い私としては、大変よろこばしいことです。

ところが、番組を拝見していて残念なことが一つ。
lここでも北高南低…?
採り上げられた店舗の最南が伊那のグリーンファーム。
ほかは全て域外で、飯田・下伊那に該当がなかったのが、淋しかった。
番組の構成上のことか、スケジュールのことか…何らかの理由はあれど、
「あそこは欠かすことができない」
という、強い動機がありさえすれば、せっかく伊那まで来ていた脚をもう少し伸ばせばいいわけで。
ということは、取材に値する話題に乏しかった、ということですか?

そういえば、伊那のグリーンファームはとても特徴的な品揃えで、確かに飯田・下伊那には決して無い、別の存在感を強烈に示していて、こんなにも知名度が上がり始める以前から、ファンでした。

そういった地の利(取材のされ易さという意味でですが…)のことを除けば、番組に登場した各店舗は、そこその規模があり、特徴的な野菜や、農業への取り組み、併設された食堂や、それに取り組むお母さんたちの談話など、当地には欠けているのかな…などと、心配してしまうのでした。

番組の最後に採り上げられた「三岳」の直売所のサイズであれば、近隣のそれに概ね等しく、しかし、見も知らずの野菜が紹介されていたりして、見ていても興味深いものがありました。

さて、飯田・下伊那の直売所でも、その特徴的なところに着眼してくれたら、そこそこの番組づくりになるのかもしれませんが、でも、やはり取材が入らなかった、あるいは、入ったけれども番組構成上で編集の憂き目を見た…いずれにせよ、淋しいものです。

それはさておき、
遠山郷南信濃の道の駅、これからでしたら「山のきのこ」が本番です。
落ち葉にまみれた採り立てのイクチなど、街中ではなかなか手に入りませんから…

最後は、微力ながら地元を応援して終わりたいと思います。

<完>

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観音霊水 名前入り水汲みボトルでPRしています。

さて、8月の声を聞いたところで、
「へー、やっと7月が終わったところ?」
この暑さのせいで、正直な感想です。

Kannonreisui.jpg

<記事をクリックすると拡大表示されます。>

さて、あの観音霊水ですが、先日の新聞にこんな紹介記事が載っていました。
上の記事を拡大してご覧下さい。

読みづらいかもしれませんので、掻い摘んで記します。
要するに、ここ南信濃に住む地元の皆さんで構成される「観音霊水を愛する会」が、2リットル入りのペットボトルを配っていることを報じています。
ラベル付きボトルを配っておられることは、聞いておりましたが
「環境省認定 平成の名水百選
という文字が輝いて、デザイン一新。
なんとも気が利いているではありませんか。

写真のとおり、もちろんのこと「観音霊水」の名前は忘れません。
さらに、ミネラル成分表示付きという念の入れよう。
ですから、ここまで水を汲みにいらっしゃった方々は、このペットボトルで水を持ち帰る…
そうすると、当然のこと他人様の目に触れることになるので、知名度の向上に一役買うことになる…
という算段なんです。

ラベルは会長さんが一枚一枚、手作業で貼ってくださるそうで、なんとも気持ちがこもっているではありませんか。

これからも、様々なデザインのシールを用意するそうですから、コレクションしてみても面白いかもしれません。
ボトルは龍淵寺さんで無料配布されています。


というわけで、同会の皆さんのPRの甲斐あって遠山郷への入込が増えますよう、お祈りしております。

さて、日中は猛暑が取り柄、でも朝夕は過ごし易い…、
少し言い訳がましくなりましたが、ぜひ、この夏の南信濃にお越し下さい!

<完>

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第17回 中央構造線サイクリング大会

連日の猛暑も、昨日は一息ついた様子でしたが、今日はまた…もどってしまったようです。

さて、以前にお知らせしたおりました
「第17回 中央構造線サイクリング大会
ですが、当初の日程どおり、この26日、27日に開催されました。
詳しい様子などは、こちらにGoogle検索の結果を表示しておりますので、ご覧になってみてください。

 ⇒ 第17回 中央構造線サイクリング大会

検索結果の中には、開催予定の告知も含まれておりますので、記事の全部が実際の様子をレポートしたものではありません。予めご承知下さい。


ところで、今回の開催にあたっては残念なことにコース変更がありました。
予定では2日目の最終ゴール地点は南信濃のはずだったのですが、地蔵峠から飯田市上村の間で道路、つまりコースが災害のため不通となってしまったために、地蔵峠の折り返しコースに変更になりました。
天災の致すこと…、致し方ありません。南信濃の人間としては、ぜひゴールする皆さんを迎え入れたかった…。

変更になったコースですが、前日に大鹿村に入った一行は、27日には大鹿村をスタート。地蔵峠で折り返し、大鹿村福徳寺のチェックポイントで給水・記念写真撮影・昼食。
その後、河合のチェックポイントを経て大鹿村交流センターにゴール! となったそうです。

ただ、多少のコース変更はありましても、猛暑の中を南アルプスの大自然に懐深く抱かれ、参加者の皆さんたちが南信州を満喫されている様子が、迫力満点…ブログに描かれています。
沿道で応援された方のブログを読ませて頂きましたが、臨場感に溢れています。

それらを読ませて頂くにつけ、心意気だけでも
「次回こそは!」
そうありたいと思っています。

さて、再びサイクリング愛好者の皆さんが南信州に集うであろう次回に期待しながら、参加者の皆さん、そして、大会関係者の皆さん、たいへんご苦労様でした。
今度は南信濃でお迎えできることを祈っております。

どうか、来年もまた南信州にお越し下さい!

<完>

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7月の観測史上最高気温を記録! 今日の遠山郷

やった~ ハクシュ~
と、なんとも力なくパチパチせざるを得ません。

今日、14時05分に南信濃で7月の観測史上最高気温 37.1℃を記録しました。
今年の最高気温のオマケつき。
加えて、長野県内で今日の最高気温でもあります。
気象庁のHPによれば、南信州と木曽の大半の観測点で「今年最高」の表示が、ギラギラ(?)と光って見えます。

ちなみに、飯田が35.5℃(14:18)。
お近くでは、静岡県の佐久間で37.8℃…とにかく、この辺り、この谷筋は猛烈に暑いのです。
でも、さすがにあの多治見には敵いません。38.3℃(14:52)。

ただ、精緻に確認せずして、ざっと見でですが、本日のベスト10入りは確実です。

沖縄地方の観測所における最高気温が34.1℃(大原/今年最高)、那覇では31.8℃となっていますから、緯度その他トータルなイメージとのギャップという点でも、南信濃の凄さがわかります。

さてさて、こんな未曾有の殺人的猛暑はいつまで続くのやら。

多治見や熊谷のようには行かずとも、いっそ「長野県で最もホットな南信濃」でデビューしたらどうでしょう。沸騰寸前の頭では、そんな馬鹿馬鹿しいことすら考えてしまいます。

というわけで、ブログのネタに詰まったら、当分の間はつなげそうですね(笑)

<完>

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