南信州・遠山の保険屋さん便り

南信州は遠山郷の損保・生保代理店M&Mトオヤマです。姓は遠山、生まれも育ちも遠山にです。皆様には親子2代で大変お世話になっております。さあ、ここは2代目遠山の見た遠山郷の話題を中心に日々を綴ります。

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観音霊水を汲んできました。

昨日に引き続き、観音霊水の話題です。

「遠山郷には、それしか無いのか…」
って、きつくお叱りを受けそうですが、「6月に発表」とされている「新・名水百選」の選考に向けて、微力ながら応援をしているつもりです。

目出度くも選ばれましたら、当ブログへのアクセスも急上昇するかな…
いえいえ、ほんの冗談です。

CIMG3145.jpg

可愛らしい…といえば聞こえはいいが、アップで見ると滑稽な、つまり、別の言い方で…愛くるしい顔をした竜神様(?)
どう褒めたらいいのでしょうか、私、苦しい…アイ・苦しい。

CIMG3147.jpg

既に眼が入れられているので、画竜点睛を欠く…ということは無さそうですね。
選考結果に期待しています。

※ 【画竜点睛を欠く】 最後の仕上げを欠いたために、全体が生きてこないこと。<大辞林 国語辞書より>

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-観音霊水- 「新・名水百選」入りに期待をしています。

さる平成19年12月22日に環境省が発表した注目の記事があります。
-「新・名水百選」(仮称)の選定について-
とタイトルされています。
すでにご存知の方も多いのではと思われますが、内容をご紹介します。

環境省では、来年7月に環境問題が主要議題の一つとして開催されることが予定されている北海道洞爺湖サミットにちなみ、水環境保全の一層の推進を図ることを目的に、現在の「名水百選」に加え、新たな名水、「新・名水百選」(仮称)を選定することとしました。
 選定に当たっては、地域の生活に溶け込んでいる清澄な水環境であり、特に、地域住民等による主体的かつ持続的な保全活動が行われていること等を選定の基準とすることとしています。

これを受けて長野県では、この3月末に南信濃にある観音霊水について、県内にある他の候補とともに推薦をしたとの新聞報道がありました。

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遠山郷にある、観音霊水のある山の頂、「盛平山」には、まさに観音様の像が立っていることから、こう呼ばれています。
ミネラル成分としてカルシウムやマグネシウムが多く含まれ、週末ともなれば県外からも水汲みに訪れる人が絶えません。

さて、同じ飯田市内には「猿庫(さるくら)の泉」と称される、名水百選があります。
同じ市内から2つも選ばれるのは難しいのでは…、と仰る方もいらっしゃるようですが、ついこの間の合併までは別々だったわけですし、また「郷土館和田城」や「ふじ娘饅頭」とも目と鼻の先なことから散策には打って付けのコースです。
ぜひ、選定されることに期待したいと思います。

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この3月末日で、都道府県からの推薦が締切られています。
4~5月を目途に審査されて、6月上旬には選定結果が発表されるそうです。
いずれにせよ、7月に予定される北海道洞爺湖サミットをにらんでのこと。

水環境の保全に取り組んできた遠山郷は、その候補に、そして本選に相応しいと思います。

(ここまで)

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