南信州・遠山の保険屋さん便り

南信州は遠山郷の損保・生保代理店M&Mトオヤマです。姓は遠山、生まれも育ちも遠山にです。皆様には親子2代で大変お世話になっております。さあ、ここは2代目遠山の見た遠山郷の話題を中心に日々を綴ります。

インフレ・デフレ

学校の教科書で、インフレ・デフレという言葉の勉強をして以来、おそらく世の中の基調はインフレ傾向で、それはそれで物価上昇だの言われて「イヤ〜な感じ」だった記憶です。
デフレといえば、「物価が下がって…」というイメージばかりが先行して、デフレ=善い役、インフレ=悪役…という、なんの根拠もない、そんな印象ばかりでした。

ところが、いざ「デフレ傾向にある」と発表されて、しかもそれに対する報道等の解説などを見聞きしていると、なんとも恐ろしい経済状況にあるんだということを、いまさらながらに痛感します。

デフレ・スパイラル…なんという恐ろしい言葉も飛び交って…
でも、そうした大きな渦の中で庶民は何ができるのでしょうか?
何をしなければならないのでしょうか?

経済の勉強の中で「見えざる手」という言葉がありましたが、この場合にそれが当てはまるのやら、詳しいことは理解できませんが、でも感覚的に「見えざる手」、それも大きな手に翻弄されている気がしてなりません。

などと、他人事のような感想を述べている、そんな私たち一人ひとりが当事者なのだという実感が必要なのかもしれません。

<完>

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『インフルエンザ警報発令』 飯田市メール情報より

[haishin@city.iida.nagano.jp] を発信元として次のようなメールが配信されました。
※原文は改行がありませんが、読みやすく改行をしてあります。

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飯田市メール情報『インフルエンザ警報発令』
2009/11/18 16:35

長野県は本日、全県にインフルエンザ警報を発表しました。
その殆どが新型インフルエンザと見られるこの疾患による患者数は急増しており、先週(11/9〜11/15)受診した患者が1医療機関当たり県内平均41.19人と警報発令基準である30人を超えたことによります。飯田地域についても 40.75人と先々週(11/2〜11/8)の21.0人、その前の週(10/26〜11/1)の10.63人から急速に増加しています。
この疾患は多くが比較的軽度な症状で推移する傾向がある一方で基礎疾患がある場合や若年及び高齢者層で重篤化する症例が見られるため慎重な対応が必要です。
従ってこれらハイリスク層への感染拡大を出来るだけ防止することが特に求められており、帰宅時等の手洗いやうがいの励行、症状が現れた場合の早期の受診、マスク着装や人混みへの外出を避ける等の感染予防措置について今一度ご家族と確認をお願いします。
また、保育園幼稚園小中学校の学級閉鎖や休業に際して保護者、事業所等の皆さんにご迷惑をおかけする場合についても、ご理解とご協力をお願いします。
なお、ワクチン接種については「広報いいだ」11月1日号又は飯田市ホームページをご覧ください。
【危機管理・交通安全対策室】
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先日の拙ブログにも記しましたが、一気に警戒レベルが上昇中です。
お大事に。


<完>

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学級閉鎖

新型インフルエンザの影響で学級閉鎖が増えているそうです。

ある知人宅でも、平日にも関わらず室内でお子さんが遊んでいる…ひょっとして? と尋ねてみましたら、
「今日から学級閉鎖なんで」
との答えでした。

その小学校に限らず、保育園や中学校でも適用されているケースがあると聞いて、飯田市のホームページを閲覧してみました。

 ⇒ 新型インフルエンザによる小中学校・保育園の休業状況

学年閉鎖の表示もあって、身近に感染の深刻さを感じます。

「5歳未満のお子さんの死亡率が特に高い…」
という報道もあって、親御さんの心配もピークと思います。

ところで、新型インフルエンザワクチン接種の状況は如何なのでしょう?
ついでに調べたら次のような通知がありました。

 ⇒ 新型インフルエンザワクチン接種スケジュール <県通知>

ご参考下さい。

感染のスピードの負けないよう、接種がスムーズに行われれことを期待したいと思います。


<完>

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森繁さんの朗読

最近は凶悪犯罪や、世間を騒がす事件報道が多い中で、森繁さんの訃報に接しました。

TV、新聞など報道からは彼の偉業を称え、惜しむ声が絶えません。

まずはご冥福をお祈りするばかりです。

映画、ミュージカル、テレビと活躍の現場が多方面にわたっていることは素晴らしいことですが、森繁さんの印象として、ナレーションというか、ここでは朗読とした方がしっくりするのですが、ともかく、朗読の印象が強く、ラジオやCDに耳を傾けたものです。

その代表作である「日曜名作座」は、昭和32年から昨年3月30日までの50年間もの長期にわたって放送されたNHKのラジオドラマ番組です。
聞かれた方も多かろうと思います。

たった二人の出演者、森繁さんと女優の加藤道子さんが、さまざまま声色で登場人物を演じ分け、幼子から老人老婆まで実に多彩な声を聞くことができ、楽しみにしていた記憶があります。

50年間をわたって、すべてが新作だったか、というと加藤さんが亡くなられたことや、森繁さんの体の具合のことなどもあって、最後の方は再放送で構成されていたと思います。
スタジオのマイクの前でお二人がどのような姿で収録に臨まれていたか想像しながら、ラジオドラマの典型スタイルの素晴らしさを感じたものです。

数多くの音源が残されていると思いますが、明治から昭和初期の文芸作品をもう一度聞きなおしてみたいものです。

再び、ご冥福をお祈りします。


<完>

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#8162

「#8162」をご存知でしたか?

ヒントは…電話番号です。

もったいぶらずに答え。
ケータイから入手できる交通情報の電話番号です。

高速道路の情報…渋滞や事故などについて自動音声で教えてくれる「ハイウェイテレホン」です。

これまで、NEXCOの東日本・西日本・中日本がいずれもこの電話番号でサービスしているそうですから、たいへん便利です。

沖縄を除く46都道府県で、ケータイやPHSから利用可能とのこと。

最寄の地域の高速道路の様子を確認することができますから、例の週末千円高速の人気と共に、利用も増えている様子です。
一度、お試し下さい。

<完>

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