ゴジラといえば、あの映画会社の東宝が1954年に公開した特撮怪獣映画のヒーロー…(それともヒロイン?)としてあまりにも有名ですが、そのゴジラが再び来襲…といえば、言わずと知れたヤンキースのマツイのこと!
やりましたねマツイ君!
と、なぜか漢字よりカタカナで表記する方がピンと来てしまうのが、なんとも不思議です。
イチローはそもそもイチローでしたので、あまり感激はありませんが、この場合はダンゼン、松井よりマツイです。
戦績や個人成績など詳しいことはともかくとして、大リーグで、ワールドシリーズに優勝したチームに在籍した日本人選手で、しかも出場機会があって、その上でMVPを獲得したのは、当然に初めてなわけで、今後に、同様のケースに出会うチャンスの恵まれることがあるでしょうか?
そう思うと、こうした歴史的な瞬間に、時間を共有できたことを幸運に思います。
なんてたって、スゴイ!
イチローも凄いけど、マツイも凄い!
大リーグもいいけれど、こんな旬な時に日本球界に戻って来たらいいのに…などと思うのは、いけませんか?
ゴジラ 「再」来襲
を願うばかりです。
<完>
南信州ではいっせいに市田柿の季節を迎えました。
先週末は、柿農家の皆さんは一家総出で、あるいは、若者を頼んでの柿の収穫に明け暮れたことでしょう。
知人の宅では爺さん婆さんが大切にしていた柿畑があって、お年寄りの足腰がまだまだ丈夫だった頃には、それはそれはたいそう立派な軒先の柿すだれが目を楽しませてくれていたそうです。
ところが、ここのところの老夫妻の体の具合のことや、従来とは異なって品質や衛生面での基準のことが、あれこれ言われるようになったことが手伝ってでしょうか、市田柿を諦める農家さんの例も増えていると聞いたことがありました。
残念ながら、こちらもそのケースらしく、勤めに出ている息子さん夫婦とお孫さんの手を借りて、やっとのこと収穫に漕ぎ着けていたんだそうです。
そういえば、昨年の秋は柿の生り年、裏表で言えば表年だったとかで、冬の寒空に取り残されて熟した、そのままの柿色が淋しそうだったことを思い出しました。
こうして、採り手、作り手を外に頼める場合はまだしも、そこまでできないケースも数多くあって、市田柿の先行きを案じていらっしゃる方も大勢いらっしゃるようです。
さらに干す手間に加えて、干し放し…というわけにもいかないことから、湿度や温度管理など面倒を看ることまで考えると、それはもう並大抵の努力では行かない…とも聞き、なんとも複雑な思いがします。
全国的に地域の過疎化や高齢化という、市田柿に限ったことではなく、構造的な問題を抱えているだけに、そう簡単に当地jにフィットした具体策というわけにも行かず…、さりとて、ただ指をくわえているわけにも行かず…。
とにかく、市田柿を栽培して加工して、商品とすることに若い人を中心に魅力を感じてくれることを望むばかりです。
とりとめもなく、ただ案じるばかりです。
<完>
友人との会話。
「燃料の残量警告灯が点灯したら…どうする?」
どうするもこうするも、
「そろそろ給油しなさい」
と警告を発しているわけで、給油するしかない…そのとおりです。
しかし、警告灯が点灯したからといって、すぐ対処することができない事情も考えられます。
付近にGSが無い、カードの使えるGSが見つからない…。
では、いったい警告灯が点灯して、あとどのくらい走ることができるものなのか…。
同じ車種であっても、乗車人数や荷物の重さ、走行速度、エアコンのオン・オフなどの条件によって随分と変わりがあることは、どなたも体感していらっしゃることだろうと思います。
友人のケースでは
「150kmくらい行けたことがある」
とのことで、それは随分と距離を稼いだものです。
残量が何リットルになったら点灯します…と分かっていれば、平均的な燃費から概算して走れそうな距離を推量することも可能でしょう。
でも、坂道にさしかかると点灯し、平地を走行すると消灯する…そういう話もあって、ヒヤヒヤドキドキを経験された方も多いでしょう。
車種によっては、残燃料を把握して、走行可能な距離を表示してくれる機能を装備したものもあります。
土地勘があって、GSの位置や営業時間など承知している場合はまだしも、出発の時間を問わない急な遠出の可能性など考えると、警告灯のお世話になる前に、早めの給油を心掛けたいものです。
警告灯の機能そのものが故障した場合のことを考えると、それ自身に頼ることは考え物かもしれません。あくまでも目安としたいものです。
<完>
「はままつフルーツパーク」で「長野県飯田市産直市」
三遠南信つながりの「
はままつフルーツパーク」では、「秋の収穫祭」のイベントとして「
長野県飯田市産直市」が開催されています。
飯田市といえばリンゴ並木のまち。
その飯田市から農家の方が運んだ自慢の農作物が販売される!
まさに旬を迎え、採りたてリンゴですから、歯ごたえ十分。
フルーツパーク内には、「飯田市浜松市りんご交流記念」にと、飯田市から贈られたリンゴの樹で並木が形成されています。
そんなところで当地との縁の印を見つけると、とても嬉しい気持ちになります。
詳しいことは、ぜひ、こちらを参考にしてみてください。
⇒
はままつフルーツパーク ⇒
長野県飯田市産直市<完>
ハッピーマンデーのお陰で、その年のカレンダー事情で飛び飛びになりそうな休日が、確実に連休になりました。
ただ、その影響で、もともと特定の日に冠されていた呼称と日程が一致しなくなって、少し年齢が上の方々には多少なりとも混乱を生じているようです(笑)。
その1つが、「体育の日」。
「敬老の日」もそうでしょう。
それぞれ、連想ゲームではありませんが、10月10日であり、9月15日でした。
そう染み付いている?
もっと年齢が上になりますと、日にちは変わりませんが、「勤労感謝の日」が「新嘗祭」だったり。
だから、その方々にとっては、11月23日といえば「新嘗祭」なのです。
世の中と共に、祝祭日も確実に変化しているのですね。
今年の体育の日は…10月12日だそうです。
「だそうです」とは、その年によって変化することの証。
シルバーウイーク以来、今年の秋の連休は実に充実しています。
次は「勤労感謝の日」を絡めて。
さあ、天候に恵まれた秋の一日をどうお過ごしになりますか?
<完>