11月の初めにしては、ここのところ冷え込みが厳しい、そう思っておりましたら今朝はさらに冷え込んだようすで、うっすらと霜が降りておりました。
今朝の中日新聞の朝刊には、昨日3日朝の写真ではありましたが、美ヶ原・北アルプスが印象的に紹介されておりました。
まさに冬本番を迎えた感じです。
季節はいっきに1ヶ月も進んで、12月初旬の気候とかですから、それもそのはずです。
新型インフルエンザのことも気になります。
お大事に。
<完>
旧盆を過ぎて、市田の灯篭流しを経て大宮神社の祭礼、矢高神社の花火が終わる頃には、当地では昼間も暑さはさて置いて、朝晩には秋の風を感じ始めます。
今年も、8月前半の不順な…というより、異常な天候を取り戻すかのように、ここ1週間ほどはたいへん夏らしく安定し、そこそこ夏を感じることができました。
と、思っているうちに早や秋の風。
当地ではここから毎週末に、そこここの神社で秋祭り。
ということは、規模の差こそあれ、毎週のように花火が打ち上げられることになります。
聞くところによれば、こうした花火の打ち上げられ方は珍しいそうで。
つまり、全国的には花火大会といえば一箇所に、一時期に、まとめられる傾向のようです。
知人によれば、かつて飯田でも10月の初旬の土曜日の晩に、各神社の花火が一堂に会して、同じ日に各所で打ち上げられていたことがあったそうです。
当時を知る人の中には、その方が花火の規模もお祭り気分も集中していて、それはそれで良かったのではないか…と仰る方もおられます。
というわけで、花火というと当地のほかでは夏のイメージなのですが、ここでは「秋」のイメージのようです。
秋の風が吹き始めると、花火の季節が始まる…そんな感じです。
そういえば、今日、クルマで走っていたら、道路上を群れ飛ぶトンボの一群に遭遇しました。
そのままのスピードでは、秋の風に漂うその群れを蹴散らすようになってしまいます。
だから、トンボに申し訳なさそうに、クルマの速度を落としていました。
今日は、確かに秋の風とトンボに出会いました。
<完>
ここのところ、不順な天候やその被害に関して書いていますが、それほどに異常な気象なのだと思います。
確かに、関東甲信は梅雨明けが宣言されておりますが、感覚として「明けた…」という感じはありません。
どなたとお話しても、梅雨真っ只中の感想をこぼされています。
ここで宣言の妥当性を検討してみようとは思いませんが、
「梅雨が明けたと宣言しましたが、撤回します」的な対応はないのでしょうか?
昨日も「竜巻」の被害報道がありましたが、理屈では「積乱雲の下では、どこでもその可能性がある」のだそうです。
が、しかし、これほどに「竜巻が起こった」ということがニュースになったことがあったでしょうか?
竜巻といえば「アメリカ」の専売特許…そんなイメージが強かったので、少々奇異な感じがします。
そうした変化が確実に表れているのでしょう。
さて、まがりなりにも梅雨明けした一部地方を除いて、全国的な梅雨模様は、この7月の末を超えて8月にまで届いてしまうのでしょうか?
ここ1週間、10日で米の開花を迎える時節柄、そちらに影響が出なければいいんだが…
古老の心配が当らないことを祈るばかりです。
<完>
今日付けに限って予想すれば、全国ブロガーが選んだテーマの多くが「皆既日食」あるいは「日食」ではないでしょうか。
世紀の天文ショーなどともてはやされ、前評判は上々ですから、おそらくご存じない方は少ないでしょう。
太古より、常に輝いてこそ、信仰の対象とされた太陽が、今でこそ解明された理由により、ということは当時としては何の前触れもなく突然に欠け始め、皆既日食に至ってはほぼ完全に、隠されてしまうわけですから。
その神秘と恐怖は予想に難くありません。
幼い頃の記憶に、黒い下敷き越しに、あるいは、ロウソクの煤をつけた板ガラスをかざして、太陽を見た記憶がありますが、それが、いつのことだったのか?
そのメガネの有効性について、危険性を指摘されたりもしていますから、昔に比べて日食を取り巻く社会的な環境も、随分と変化したようです。
地球上を、ある一定の軌道に従って移動する現象ですが、それを追いかけて船で、飛行機で追尾すると言うわけですから、企画する側も、それに応じる側も、当代だからこそのこと。
あと、数時間で始まるとされる天体ショーを前に、少なからず期待しています。
晴れるといいな!
<完>
「梅雨の戻り」という言葉があるか、どうか知りませんが、ここのところ梅雨明け宣言があってからの数日間は、まるで梅雨空ようなもので、ジメジメしています。
昨日など、朝の通勤ラッシュ時のことでしたが、側溝の水が溢れて、路面に大量に流れ出て、往来する車のタイヤで大きな水しぶきを上げており、車通しが行き交うのも、視覚が遮られるなどして、危険な状態だったと思います。
そんな理由もあってでしょうか、普段なら車で20分程度の路程が30分以上も掛かってしまっていて、そこそこの影響が出たようです。
知る限りでは、人や施設などに直接の被害が出るような状況ではなかったようですが。
友人と話しておりましたら、数年前のこと名古屋の栄で地下街に浸水し、遊びに行っていた夜半から当地に戻れなくなったことの記憶を呼び覚まし、
「大雨、ゲリラ豪雨…ともに、大嫌い!」
旅先でそんな目にあえば、それは記憶にも鮮烈なことでしょう。
この3連休は天候不順が基調のような予報です。
さて、皆様ならどうお過ごしですか?
お大切に。
<完>