南信州・遠山の保険屋さん便り

南信州は遠山郷の損保・生保代理店M&Mトオヤマです。姓は遠山、生まれも育ちも遠山にです。皆様には親子2代で大変お世話になっております。さあ、ここは2代目遠山の見た遠山郷の話題を中心に日々を綴ります。

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台風が来る!

これまでにも台風が来ることにさしたる思いはないのですが、しかし、さすがに「さあ、来るぞ!」となると、気持ちも身体も身構えるものです。

予報、進路予測はあくまでも「予め」のものではあるのですが、その内容に一喜一憂!

ただ、さすがにその進路予測の範囲や近辺に位置したり、あるいは、その方面に仕事や所用で出かけなければならない・・・となると、否応なしに関心が高まります。

さて、ここ数日でやって来るとされていた台風17号ですが、予想進路を読み取る限りは、日本列島の形を舐めるように、ほぼ縦断のコースです。

どう進んだら横断で、だったら縦断ってどんなコース? と、興味は尽きないところですが、しかし、列島の形にそって、もっとも嫌なコースであることには違いありません。

少しだって通りかかった地域の方々にすればたいへんな話題なのですが、しかし、少しでも悪さが少なくても済みそうなコースといえば、今回のようなコースではないでしょう。

そんなことを考えながら、ただ、今日のここまでの天気といったら、風はない・・・お日様が出て、その陽射がお昼に向かってドンドンと濃くなる!

本当に台風が来るんだろうか? と、かえって疑心暗鬼、いや、不気味な感じがしてなりません。

先週も週末に雨に祟られたことだし、人出を頼んでのご商売の皆さんには、土日の天気は大いに気がかりになるところですが、なんとか、もう半日、晴れていてとまでは言いませんので、せめて降らずに、吹かずにいて欲しいものです。

そんなことを、こうしてブログに書き始めていたら、だんだん雲が厚くなって来て、暗くなって来て、こりゃもう降り始めんとの用意をしているようです。

規模的にも、数字上はたいへん大規模な台風と区分されているようです。

ここまで辿り着いてしまった以上は、もう避けられません、逃げようがありませんが、なんとか被害なく、通りすぎて行って欲しいものです。

皆さまも、くれぐれもご注意ください。


<完>

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一気に秋

ここのところの気候の変化はたいへん激しいものがあります。

10日前のことを思い出してみると、記録の上ではまだ最高気温で30℃を超えていた「ハズ」です。

「ハズ」と書きましたのは。そうしたことが常態にあれば、取り立てて思い出さなくとも、「まあ、そんなもの」と言えるのでしょうが、ここのところの朝晩の涼しさ...というより、通り越して「寒さ」さえ感じます。

周囲にも、急激な気温の変化に体調を崩してしまったかたが、結構おられます。

体温調整が上手く行かない…簡単に言えばそうなのでしょうが、半袖を着てみたり、長袖にしてみたり、1枚羽織ってみたり、皆さんそれぞれ調整をされておるようですが、それでも追いつかない!

涼しさ、寒さがある意味で常態になれば、それはそれなりに上手く付き合っていけるのでしょうが、彼岸までの様子と明けての様子がこれほどに変わりますと、健康な方だって、ちょっとおかしくなるかもしれません(笑)

大袈裟な話ではなく、明日の朝は晴れわたった空気に放射冷却とやらで、随分と冷え込む予報です。

10月の中旬ころのそれと聞きますから、2~3週間、一気に季節が進んだ感じです。

そうした気温の変化を敏感に感じたのでしょう、この地に豊富な果物が一気に色づいて、収穫を迎えています。

今年は、半ば日照りのような天気だったので、梨の実に糖分の入りがいいんだそうで。そう言われて食べるからでしょうか、甘~く感じます。

涼しくなって、収穫の時季を迎え、この秋を楽しみたいと思います。

とはいえ、ここのところの気温の変化に、体調管理にはお気をつけ下さい。


<完>

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久々の雨

天気予報には、ぜひとも当たって欲しい場合と同じく外れて欲しい場合があって、コインの表裏のようなものなのですが、ここのところの日照りに対しては、「降雨」の予想ならば、ぜひ当たって欲しいところ、何度もガッカリさせられてきた記憶です。

今晩の雨は、そうした期待を裏切らない、久しぶりにして、まとまった雨でした。

折しも、明日は彼岸の入り。月並みですが「寒さ暑さも・・・」と言われる彼岸なだけに、一層のことこの残暑を雨が冷ましてくれるのでは・・・期待も両面です。

この時期、学齢のお子さんがおられるご家庭では、週末を頼んでの運動会、地区の催しなど組まれていることが多いので、きちんきちんとスケジュールが消化されるためには、週中にお湿り・・・というパターンが望まれるところなのでしょうが。

ただ、全国的な見方をすると、適度なお湿りの土地ばかりではなく、度を越した量に被害が出ているとも聞きます。

そう考えると、手放しで喜んでばかりはおられませんが、しかし、当地の乾いた地面に潤いを与えるためには、待ち望まれた雨です。

大事にならぬ程度に、そして、名実ともに暑さを彼岸の彼方に飛ばし去って欲しいものです。

さて、明日は秋の彼岸。

秋も本番を迎えます。


<完>

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再び残暑の話題

ここのところ朝夕の陽気はめっきり秋めいて来ました。

ただし日中の暑さは、依然として「残暑」のまっただ中。

そのことを裏付けるように、今日の天気予報では東京の最高気温で33℃とか。

実際に昨日の全国的な最高気温は真夏のそれを思わせるような、36℃だの34℃だの…。

もう9月も半ばを迎えて、来週は秋のお彼岸というこの時期に、ほんとに日中の残暑は収まるのでしょうか?

いろいろな方と話をしていても、少しどころか、大いに不安を訴える方がたくさんおられて、まったく同感のようです。

ただ、そうは言いながらも、辺りは秋の実りが豊富になってきました。

稲刈りが始まった田圃もあります。

スーパーの店先でも、今年度産の新米が並び始めました。

ももは終いかもしれませんが、ナシ、りんご、クリ、その他、たくさんの品種が並んで、それは賑やかです。

柿も早くも色づき始めた…と話しましたら、早すぎるのは何か病気を持っているハズ…と、なかなか難しい!

そんなわけで、暑さが与える重大な影響は人間様ばかりが受け続けているようで、その他の植物や動物にはあまり悪影響が出ていないようにも見えて、なんとなく安心しています。

とはいえ、限度というものがあり、やはり季節らしい気温に早く戻ってほしいものです。

皆さまもどうか、ご自愛ください。


<完>


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もうすぐ9月 残暑お見舞い申し上げます。

暑いこの時季、しかも暑い最中に「暑い、暑い」と言って涼しくなるものでもなし、船内話ですが、しかし、実態が暑ければ、暑い暑いと言うよりほかは無く、したがって、改めて「お暑うございます」とご挨拶させて下さい。

本来、「いい天気ですね」とか「降られちゃいましたね」・・・といった程度の、いわゆる「時候の挨拶」、気軽に次なる話題に展開する前の序章であり、メインディッシュを目前に前菜のようなものなはずなのですが、この残暑に関する挨拶の遣り取りには「命が懸かっている」、「生命の言葉」のような気さえしてしまいます(苦笑)

例としてはなんですが、一定の寒さに対して、室内で「寒い!」というのと厳冬の屋外で「寒い!」というのでは、命への危機感というものに自ずと差が生じて然り!

ある人に言わせると、寒い、寒さに対しては、着込むなり、温度をかけるなりして、その状態が維持できさえすれば、比較的に問題は無いのだそうですが、暑さに対しては、熱を奪う、コントロールするというそもそもの手立てがかぎられるために、とても厄介なんだとか。

暑くても寒くても、ことが過ぎれば命を脅かすことに違いは無いのですが、どうも、対策という点では事情が異なるようです。

と、まあ、さすがに9月の声を聞けば、秋も本格化するでしょうし、日中はともかく第一に夕方の暗くなり方や朝の明るさの遅れが、気分的にも体感的にも涼感を与えてくれることでしょう。

いつしか蝉の声に代わって、コウロギの声が大きくなってきました。虫たちの世界では、しっかり秋が始まっています。

秋よ・・・早く来い。


<完>

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