南信州・遠山の保険屋さん便り

南信州は遠山郷の損保・生保代理店M&Mトオヤマです。姓は遠山、生まれも育ちも遠山にです。皆様には親子2代で大変お世話になっております。さあ、ここは2代目遠山の見た遠山郷の話題を中心に日々を綴ります。

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慣用句

国語の勉強時間ではありません(笑) でも、日常の言葉の使い方やそれらの変化について、興味深い報告がありました。

間違いが指摘されるということは、当然に「正しい」使い方があって、その対になるものなのですが、誤りが半数を超えたりすると、もちろん多数決によるほど、単純なものではないにしても、多勢に無勢、「正しい」旗色がわるくなりそう・・・

また、新しい言い回しが、一定の世代で広がって、全体を席巻しそうな例もあるとのこと。

例えば「ガッツリ系」などいう場合のガッツリ・・・しっかり食べる様子を指しますね。

ともかく、自身も正しいとか誤りとか、あまり意識しないで遣っていた言葉が、実は別の意味だったり、あるいは、正反対の意味だったり、ハッとさせられます。

では・・・、とどんな例がと思えば、今朝の中日新聞の一面に特集されていました。

見出しは「『失笑』誤用6割」とあります。

先ほど書いた例の通り、多勢に無勢でしょうか? 正しい意味は「こらえ切れずに吹き出す」であり、誤りの例としては「笑いも出ないくらいあきれる」と書いてあります。

う~ん! なるほど。この手の誤用は、きっとそこら中に転がっているんでしょう。

多数を占めるまでに至らぬとも、個人個人の思い込みの中で、個性的な誤りもあるでしょうし。

朝から考えさせられる話題でした。

さて、「情けは人の為ならず」の正しい意味は理解されておられますか?

失礼しました。


<完>

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感謝の言葉

朝の報道番組でコメンテーターの方のおっしゃった言葉が印象的です。

先のオリンピックで、何がしかのメダルを獲得した日本の選手やチームへのインタビューの際に、彼らが「うれしい」・「くやしい」などの感情を表現した後の次の言葉に、「感謝」の弁が必ずというくらい含まれていた・・・という話です。

そのことは私自身も感じていたことなのですが、コメンテーター曰く「JOCが言わしているのでは?」の疑問があって確認したところ、そうではなく選手個人からの自然の発露だっただということで、2度驚きました。

さらに、そうした選手たちの反応に、海外メディアが驚いた・・・。

コメンテーター氏は更に続けて、

「自分たちが当たり前とおもっていることが、海外ではそうでもない」

私たちが当たり前に持っている、感じている、表現している、親や家族や地域などに対する「感謝」の気持ちなのですが、世界的にはもっと誇りを持っていい・・・と。

ただ今、オリンピックというスポーツ競技の場でのこととは別にして、周辺では様々な問題が取りざたされていますが、そうした問題と重ねて印象的なコメントでした。


<完>


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暦の上では立秋、旧盆を過ぎ、季節は秋なのですが、いまだに暑い日が続きます。

稲の穂もしっかりし始めました。

IMG_1504.jpg

品種や田植えの時期などによって穂の成長にも差がみられますが、こうした画を見る限り、確かに秋です。

暦の関係で、旧盆の前後に土日のお休みがレイアウトされたので、11日から19日まで9日間の長期休暇という方もおられて、羨ましい(笑)

ただ、お役所や金融機関は暦どおりの営業なもので、仕事・経済という意味ではキッチリと働いておるわけで、皆さまご苦労様です。


8月20日から本格稼動という方も多かろうと思います。

素敵な週末をお過ごしください。


<完>


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閉幕 ロンドン五輪

大会会期を終えていよいよロンドンオリンピックが閉幕します。

あとは、何時間か後の閉会式を待つのみ。

大会運営に際しては、入場行進に関係者以外の人物が紛れ込んでみたり、微妙な判定のこと、覆った判定のこと、大会中に追放されたレフリーのこと・・・などなど、さまざまありましたが、取り敢えず重大な事件などなく終わることができ、ホッとしていることでしょう。

ただ、終盤になって領土問題をスポーツの世界に持ち込んで、政治がらみの嫌な問題のことなど、少々後味が悪いものになりました。

ただ、そうした中で、男子サッカー3位決定戦、あの日韓戦に敗れた後の日本人サポーターの取った行動が、外国人報道関係者によって世界に配信されたことなど、スポーツの勝敗とは別のところで、胸を張っていい誇らしい行動もありました。

写真が掲載できたらいいのですが、敗戦にも関わらずスタンドを掃除するサポーターの姿です。とかく、かっても負けても、興奮したサポーター達が引き起こす不始末には、目を背けたくなるものがありますが、それとは対極にある素晴らしい行動だと思います。

また、メダルの数でも過去最高なんだそうで・・・。

メダルのために競うのか? 本当に参加することだけに意義があるのか・・・といった議論もありますが、競技の結果として得られた順位が、低きより高いほうがいいのは、否定できないことであり、それらをまとめ集めた数が、過去最高だったという事実は、大会に関係した人々に限らず、広くスポーツ関係者やスポーツを志す人、観る人たちに勇気を与えてくれたと思います。

ともかく、これでロンドンが終わると、早くもリオに向けた戦いが現実的にスタートを切るわけで、ぜひ次に期待したいと思います。

選手の皆さん、役員の皆さん、そして支えてこられた関係者の方々、最後に私たち観客、サポーター、ファンの皆さん、お疲れさまでした。


<完>

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熱中症

「熱中症」と聞くと、真夏の盛り、炎天下のイメージが強いのですが、そうでもないんだそうです。

梅雨が明けて「さあ、夏だ!」という7月の中旬、下旬以降から発症が始まり、真夏のピーク前がもっとも危険なんだそうです。

気温が高い・・・そのことのほかに、湿度や風向き=風力、輻射熱などの要素が複雑に絡み合うメカニズムなもので、真夏じゃない梅雨明け頃の気温でも、よくいう蒸し暑い・・・あの感覚の中でも熱中症になってしまう方がおられるんだとか。

風通しのない、蒸し蒸しした部屋の中に、長時間にわたって水分も摂らずにいたら、熱中症になる可能性大!

さて、では今年の梅雨から夏にかけてのシーズンはどうなんでしょうか?

昨年は、千人以上もの方が熱中症でお亡くなりになったんだそうで、そうしたことにならないために、真夏になる前から注意しなければなりませんね。

掻い摘んで、熱中症対策の中でも一番大切とされる「水分補給」について。

朝のTV番組によれば、望ましいとされる水分補給とは・・・
①1時間にコップ1杯
②1日に1.5リットル~2リットル

でも、冷たすぎる水は避けた方がいいかもしれません。なぜなら、少しの量でも満足してしまうので必要量の水が摂れない可能性があるからです。
だから、冷たすぎる水は飲まないのが理想的です。

また、緑茶やコーヒーなどはカフェインを含んでいるので、これにに利尿作用があって、不向きだそうです。

さらに、ビールなどのお酒も水代りに・・・というわけにはいきまえん。
アルコールは「飲み水」としてはカウントしませんので、ご注意を!


<完>

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