自分自身が罹患することはもちろん、周辺に患者さんがいないと、いまひとつ危機感に乏しい、新型インフルエンザです。
今日未明のこと、アメリカではオバマ大統領が非常事態宣言をしたと報じられ、世界規模での蔓延は確実なようです。
「周囲に罹った方はいらっしゃいますか?」
会う方に、そう尋ねてみると、当地では
「ウ〜ン?」
と、反応はいまひとつ。
「どこかの会社では、出社制限がされているそうだ」
と、ウワサのレベル?
知人の病院関係の方に聞いてみましても、
「報道されているほどではないヨ」
と、いたって平静の雰囲気。
嵐の前の静けさ…なのでしょうか?
爆発寸前なのでしょうか?
当地だけは「新型インフルエンザ僻地」、「流行遅れ」であってくれればいいのですが…。
寒さに向かい、月並みですが予防に気をつけるしかありません。
皆様もお大事に。
<完>
JAFの会員誌「JAF Mate」に気になる記事がありました。
子供さんを車内に残したままの「キー閉じ込み」!
さぁ、困った…と救援依頼が2ヶ月間で391件もあったそうです。
原因の2割が車内にいる子供がドアロックやリモコンのキーに触って、誤ってドアロックが作動してしまった…というものだそうです。
天候や季節によっては、子供さんが車内に閉じ込められると言うことは、高温に長時間閉じ込められることを意味しており、たいへん危険なことです。
ロックされたら、車内から子供さんが開けたらいい…
確かにそのとおりですが、その場合には救援依頼につながっていないわけで、ここに数字として表れない…
ですから、そんなカンタンにも思えることが上手くいかなくて「お助け!」となったケースがそれほどの数に上るということなのでしょう。
子供さんの年齢にもよりますが、車内に子供さんを残さない、子供さんにキーやリモコンを触らせない、ロックする場合は確実にキーを手に持って行うこと…そんな基本的な回避策が望まれますね。
(参考:JAF Mate 7月号)
<完>
「正座」または「正座すること」を、当地では「おかしま」あるいは「おかしま・する」と表わします。
文字にするケースは一般的ではありませんが、お年寄りと話をしていると、ときどき耳にした記憶です。
使い方は…
「ちゃんと、おかしまして食べなッ!」
「おかしまできとるじゃ、えらいなぁ〜」
それぞれの意味ですが
「きちんと正座をして(ご飯を)食べなさい!」
「正座ができて、偉いものだ」
仕事の現場では、当地の方に限らず、全国各地の方とお話しする機会が多いので、そんなときに敢えて「おかしま」という方言を遣う場面は皆無でしょう。
「おかしま」に限らず、各地から起こしになった方に方言の一端を披瀝しますと、その何ともやさしい当地の方言の響きに感心される場面が多々あります。
「かんな」
なんていう言葉などは、その代表格かもしれません。
意味も響きも、おそらく京都地方の
「かんにんな」
に通じるのでしょうが、「堪忍」という明確な意味を持った漢字を想起させてしまう一方で、「かんな」はさらにやさしく響くような気がします。
さて、
「おかしま」という方言は、大人の風景より、どちらかというと子供の風景を思い出すのはなぜでしょう。
先の用例も、大人の風景で使ったら、ちょっと違和感が漂いますが…。
思いつくのも子供の風景、それも子供と大人の風景です。
などと思いつつ、方言に包まれた環境が懐かしく。
当地の方言には、やさしい秋の陽射しが似合います。
<完>
早朝の地震に驚いたのは私だけではないでしょう。
たまたま朝のNHKニュースを観ていた知人によれば、かつてどこかで聞いた異様な…不快な…ジングル(?)が流れて、
「すわ、地震が来る」
直感的に恐怖を感じた直後に、あの大揺れ!
揺れの恐怖は表わしようもなく…。
ほどなくTVでは、長野県南部 震度5弱とかの表示でした。
震度5レベルとは、この揺れか…と思えば、該当の震度は泰阜によるもので、おそらく当地は震度4の表示が妥当?
それにしても、緊急地震速報がこれほどに機能したことを体験したのは初めてでしょう。
例のジングルの流れた瞬間は
「訓練?」
それとも
「CM? PR?」
と思ってしまったそうで、直後の揺れはシステムの確かさの証となったわけです。
ただし、早朝だったためTVをつけて観ている絶対数が少なかったこと、そもそもTVを介しての方が多くて、自動的にそれを知らせるシステムによる方が少なかったであろうことなど、機能したとはいえ範囲は限定的だった。
ともかく、こうした速報があっても無くても、危難から逃れるための心構えや準備に、そこそこの時間があったほうがいいことには間違いなく、今後のシステム充実を望むばかりです。
皆様、くれぐれもご安心、ご安心。
<完>
天候不順のことばかり気にしておりましたら、世の中は確かに夏。
子供たちが夏休みだから…、夏。
気付いてみれば夏なのです。
プール通いの子供たちの集団にも、そういえばよく出会います。
早朝のことはよく分かりませんが、最近ではラジオ体操の集まりなど、引き続いて行われているのでしょうか?
知り合いの方に伺いましたら、この夏も都会住まいのお孫さんたちが当地を訪れるとのことで、一気に賑やかになるのを楽しみにされておられました。
よちよち歩きのころから、もう十何年もの間、続いているそうで。
お孫さんとはいっても随分と成長されたでしょうに、あいかわらず夏休みの恒例行事を楽しみにしているそうで、微笑ましい限りです。
これまで飯田で、どのような夏休みを送ってくたのでしょうか?
きっと、「夏といえば飯田」の記憶が、刷り込まれていることでしょう。
さて、全国的にみても期間の短さがいわれる信州の学校の夏休みです。
もう、10日もすれば旧盆も明け、夏休みも明けてしまうのでしょう。
記憶に刻まれる夏休みを、存分に楽しんでください。
<完>