南信州・遠山の保険屋さん便り

南信州は遠山郷の損保・生保代理店M&Mトオヤマです。姓は遠山、生まれも育ちも遠山にです。皆様には親子2代で大変お世話になっております。さあ、ここは2代目遠山の見た遠山郷の話題を中心に日々を綴ります。

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田植以来

植えたての頼りない苗をアップしてから久しいですが、苗は日々、元気よく成長しています。

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前回の「田植えレポート09」の際の様子と比べてみると、一目瞭然です。

 ⇒ 田植えレポート09

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青々と鮮やかにボリュームを増してきました。

しっかりと根付いた苗を見ながら今秋の豊作を願いました。


<完>


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田植えレポート09

少し遅めのレポートになりました。
去る5月16日のこと、早朝6:30より家族3人で田植えをしました。
当日は雲行きも怪しく早めに済まそうということになりました。
両親がすばらしい水田を造ってくれました。

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昨年と同様に、父が機械で植え、母と私でサポートします。

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お昼の時報が鳴るころには、400坪すべて、植え終わりました。

今日のところは見る限り、とても頼りなさげな苗です。
しかし、この秋には、立派な穂をつけ、実りをもたらしてくれることを祈っています。


<完>

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ドリフト

農家の方と話す機会がありました。

そこは南信州でも果樹栽培が盛んな地区で、モモ・ナシ・リンゴ・カキ、キウイやブルーベリー、野菜など、その栽培面積の差こそあれ、様々な果物や野菜が生産されているのだそうです。

季節も果樹の花が盛んになり、農作業も本格化しているそうです。

「農薬のドリフトが問題でなあ…」と。

聞くところによれば、農薬が目的外の場所や作物にまで飛散して、異なった種類の作物に、他の農家の方に良くない影響を与えるのだそうです。
食品衛生法の改正によりポジティブリスト制が導入され、農家の皆さんは一層のことピリピリされている…分かる気がします。

果実が商品になるのは1年にたった1度だけのことなのですが、丹精した果物が、いずれかからか飛散した農薬の影響で商品にならなくなる…そんなことになったら、大変なことです。

ドリフトの問題は被害者になる可能性と同時に、加害者になる可能性をも備えているわけです。

農薬や防除に関して詳しいことは専門外ですが、一般論としてあらゆる果実が同じ時期に、同じ農薬で処理されるのなら、きっと大きな問題は出ないのでしょう。
ところが、仮にリンゴとナシの畑が隣接していて、しかも、異なった目的の農薬が必要となる…

相互に、意図しない農薬が使われる境界線上にあるわけで…。

風のない…空気の動きが安定した朝に散布したり、大型の機械を使用することを避けたり…、それはそれは、辺りへの気の使いようは大変だそうです。

エンジン付きの自走可能な機械を使うと、風向き、風の強さによっては50m以上先にまで薬剤が到達するケースもあるとか。
そのために、一人一人が小型の動噴で小まめに散布してみたり。

同じ作目の集約、団地化など対策が無いわけではないのだそうですが、なかなか思うように進まないのも現実とか。

消費者の一人として、安心・安全な食べ物を求めて止まないのですが、農家の皆さんには私の知らなかった隠れた努力があったのですね。
たいへんタメになる話を聞かせて頂きました。

それだけに、ありがたく頂戴しなければなりません。


<完>

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脱穀(稲こなし)

ご無沙汰をしておりました!

長らくアップできずにおりましたが、先週家族で脱穀を行いました。

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総勢4名で約1日かけて、「最後の仕事」をこなしました。
30kgの袋に40個分の収穫でした。
1年間の長きにわたり父母を中心に世話をしてきた稲作ですが、早く精米して
新米を頬張りたいです。

作業の最後に藁を細かく切り田んぼに蒔いて来年の準備をしました。
あれっ?来年にならないうちに、もう稲作が始まっていました。



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稲刈り

10月11日に予定されていた稲刈りが天候の関係で先週の金、土曜日の2日間にわたって行われました。
お手伝いをいただいた方3名と私の家族の合わせて6名でがんばりました!
400坪すべて、刈り取ったのは私です。
とは言っても、機械の力を借りてですが(笑)

金曜日は午後から始めたので、200坪の田んぼ一面のみの刈り取りでした。
土曜日に別の場所にある稲も刈り取り、まとめて天日干しにするための「はざ」を作りました。

大変だったのは、別の田んぼから刈り取った稲を運んでくる作業。後に予定される脱穀をスムースに行うためです。

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写真は土曜日の風景です。
計400坪の稲を一箇所に天日干しにしました。

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稲作は稲刈りが一番大変な行程です。

父と母の絶え間のない稲作への情熱と愛情の甲斐あって、かなりの豊作でした。
そして、父のこだわりで無農薬栽培です。
昨今、さまざまな食糧問題が取りざたされておりますが、父母のおかげで安心なお米を頬張ることができ、とても幸せです。 

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11月初旬には脱穀(稲こなし)の予定です。
わが家の新米を口にするために、もう一頑張りです。

<完>

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