10月11日に予定されていた稲刈りが天候の関係で先週の金、土曜日の2日間にわたって行われました。
お手伝いをいただいた方3名と私の家族の合わせて6名でがんばりました!
400坪すべて、刈り取ったのは私です。
とは言っても、機械の力を借りてですが(笑)
金曜日は午後から始めたので、200坪の田んぼ一面のみの刈り取りでした。
土曜日に別の場所にある稲も刈り取り、まとめて天日干しにするための「はざ」を作りました。
大変だったのは、別の田んぼから刈り取った稲を運んでくる作業。後に予定される脱穀をスムースに行うためです。
写真は土曜日の風景です。
計400坪の稲を一箇所に天日干しにしました。
稲作は稲刈りが一番大変な行程です。
父と母の絶え間のない稲作への情熱と愛情の甲斐あって、かなりの豊作でした。
そして、父のこだわりで無農薬栽培です。
昨今、さまざまな食糧問題が取りざたされておりますが、父母のおかげで安心なお米を頬張ることができ、とても幸せです。
11月初旬には脱穀(稲こなし)の予定です。
わが家の新米を口にするために、もう一頑張りです。
<完>