南信州・遠山の保険屋さん便り

南信州は遠山郷の損保・生保代理店M&Mトオヤマです。姓は遠山、生まれも育ちも遠山にです。皆様には親子2代で大変お世話になっております。さあ、ここは2代目遠山の見た遠山郷の話題を中心に日々を綴ります。

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運動会の祝日

今日は秋分の日でした。

秋彼岸。

お墓参りに行かれた方も大勢いらっしゃると思います。

幸いなことに、好天に恵まれ、また先日の雨に冷まされた残暑の心配もなく、過ごしやすい一日でした。

朝から、近くに遠くに知らせの花火。

多くは小学校の運動会を予定通り催しますよ! という、あの花火でしょう。

晴れ渡って、雲が高い分だけ、響きが遠くに聞こえます。

近くの小学校の側を通りかかったら、親御さん、おじいちゃん・おばあちゃんが、子供の、孫の活躍ぶりを目に止めようと、応援三昧!

その賑わいは、盛り場の、あるいは、なにかしらのイベント会場のようでした。

ここで、昔の・・・と言っても、限度はありますが(笑)、今の運動会はPA(パブリック・オーディオ)でBGMの伴奏付き、実況アナウンス付き。

劇場型運動会とでも言いましょうか、随分と変わったものです。

TVなどにより、そうした演出に慣れ親しんだからでしょうね。

また、開催される時季も、9月中だったかな?

年齢を隔てた知人にその話を向けたところ、「10月中だったかな?」、「稲刈り済んでたなぁ」との記憶で、確かに早くなっているようです。

「仕事してるほうが楽だは」

恐らく運動会で張り切り過ぎたっであろう友人の弁。

次は幼稚園の運動会が待っているとか、その次は地区のそれ。

運動の秋がスタートしたばかりです。

お疲れ様でした。


<完>

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ロンドンパラリンピック

ロンドンでは先のオリンピックの興奮が冷めやらぬ中、すでに同時開催を予定されているパラリンピックへと話題が移っているようです。

ロンドンパラリンピックの会期は、2012年8月29日から9月9日までの期間だそうでロンドンで開催される予定の夏季パラリンピックは第14回大会だそうです。

大会組織委員会では全20競技に、約4,200人の参加が見込まれている、としています。

大会会場の都合のことなどあって、また、特別ルールや参加資格のことも考え合わせて、会期こそ別々に設定されていますが、しかし、オリンピックの陸上競技に義足のランナーが国を代表する選手として参加する時代です。

まず、各競技に設定された標準記録をクリアすること・・・いうまでもなく健常者に設定されたものなわけで、まずそれをクリアすること、そして何より自国の選考に勝ち残って、国内代表になること・・・そうした健常者と別け隔てのない基準と戦いに勝って代表の座を勝ち得たわけなのですから、それは活気的なことです。

義足のランナーの例にしてみれば、決して義足だからハンディキャップ・・・というこれまでの考え方を大きく替えてくれた意義があると思います。

もちろん全ての競技、種目において、何らかのハンディキャップが健常者との競技上の成績の差になって表れるであろうことは、想像に難くはありませんが、どんどん競技人口そのものの裾野が広がっていくことで、これまでにないスーパーアスリートが誕生するかもしれません。

いずれにしても、パラリンピックの開幕を心待ちしたいと思います。

わが国ではNHKが大会期間中に、45分間(9月2日と9日のみ55分間)のハイライトを編成。総合テレビ(15時台。9月8日のみ14時台)とEテレ(20時台)で連日放送する予定だそうです。こちらも注目したいですね。


<完>

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飯田市で人形劇フェスタ

飯田市で毎年恒例になりました「人形劇フェスタ」ですが、8月5日までの期間、開催されています。

街が一色に染まる・・・といった表現にはなりませんが、でも、随所に案内板が掲示され、自ずとその雰囲気を感じます。

人形劇に関わるアマチュアの方からプロ集団まで、200を超える団体のエントリーがあるとか。この期間内に、市内の公共施設などを中心に公演が組まれています。

中には、海外からの出演もあって、なかなかこうした機会でも無いと目に触れることができない類のものもあるとのことで、有料公演とは言えチケットの販売も上々とのことです。

元来、この地には 300年の歴史を誇るといわれる伝統の人形浄瑠璃があって、飯田市龍江の今田人形座であるとか、同じく飯田市上郷黒田の黒田人形座などがあって、人形劇が盛んだったことも、このフェスタに影響を与えているとされています。

フェスタの歴史もそこそこあって、資料に拠ればその始まりは国際児童年だった1979年。
「人形劇カーニバル飯田」が発祥とされています。その後、1998年の第20回を契機に、飯田市(行政)が主催するスタイルでのイベントは終了し、市民を中心とした人形劇のまつりとして、「いいだ人形劇フェスタ」に引き継がれたという経緯です。

主催や名前が異なっても、引き続き30年以上の歴史には貴いものを感じます。

さて、8月5日の最終日までの4日間、人形劇を介して、どんな出会いやドラマが展開されますことやら、楽しみです。


<完>

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オリンピック疲れ?

まだ始まって間もない例のオリンピックですが、もう疲れ気味の方が続出とか。

折悪しくこの暑さと、現地との時差が織り成す、究極のガマン比べ(笑)

わが国の経済活動に悪影響がでやしないか、と少々心配になります。

ニッポンではスポーツと言えば「秋」...季語になっているか、いないか確かめてはおりませんが、運動会のシーズンといえば「秋」、あの東京オリンピックも10月10日が開会式だったという話ですから、これまた「秋」もたけなわ。

それを記念して設けられた「体育の日」も、極当たり前の話として「秋」

どうしても、この7月、8月にスポーツイベントを開催するという企画が理解できません(苦笑)

ともかく、ニッポンを代表する選手たちの活躍ぶり、検討ぶりにテレビを通じてリアルタイムで接しようと思ったら、睡眠不足に陥る覚悟と、それに追い討ちを掛けるかのように、休養の間を与えてくれない酷暑。

どう考えたって、まともな生産的な活動が行える状態の人の絶対数が少なくなっていることに違いは無く、
いくらバカンスといった長期の休養期間を知らずに、働くことに専念をしてきた勤勉な日本人とて、
体力や精神力、注意力など、ありとあらゆる「力」が瞬間的にとは言え、減退していることは疑いようもない事実なわけで、
これが今しばらく続くことを考えると、
しかも、
エンディングに向かって益々、ゲームがヒートアップしてくることを考えると、そら恐ろしくなります(爆)

といったわけで、今日は7月最終31日、これからが暑さの本番という見方も手伝って、ともかく、お大事に...ご自愛のほど...何事もほどほどに頑張りすぎぬよう...しっかりオリンピックを応援して参りましょう!

明日から8月。

またまた、引き続きよろしくお願いします。


<完>


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人形劇フェステバル

毎年、この時期になると当地・飯田市ではにわかに「人形劇フェステバル」の準備が盛んになります。

今年は「2012」として早々にホームページが立ち上がり、前人気を煽らんと。

正式名称は

「いいだ人形劇フェスタ」

ホームページは
 → http://www.iida-puppet.com/index.html

会期は 8/2~8/5

ホームページの説明をお借りして・・・
「いいだ人形劇フェスタとは?
毎年8月初旬に飯田市で開催される人形劇の祭典です。
国内外で活躍するプロの劇団から、アマチュア・学生劇団まで、そして現代人形劇から伝統的な「人形芝居」まで。幅広いジャンルの人形劇が一堂に会し、市内が人形劇一色になる4日間です。国内はもとより、海外からもプロの劇団が参加。上演会場は約120箇所、公演は約400ステージにも及びます。

また、大人の時間を演出する「ミッドナイトシアター」、人形と劇人が飯田市街を練り歩く「わいわいパレード」、人形劇の基礎を学ぶワークショップなど、楽しい企画盛りだくさんのお祭りです。」

対象は老若男女といきたいところ、やはり、お子さんやその親御さん、おじいちゃん・おばあちゃん...そして、人形を操る、表現する劇団員や演者のみなさん、この8月に毎年、飯田市に集まると定着があって、全国的には注目を集めているようです。

ホームページの中には「めざすもの」として、このフェスタにより「まちも活性化する」こととあります。「活性化と何?」というそもそもの意味を自問しながら、今年も間近かに迫ったフェスタが成功裏に、無事に遂げられますよう期待しております。


<完>

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