南信州・遠山の保険屋さん便り

南信州は遠山郷の損保・生保代理店M&Mトオヤマです。姓は遠山、生まれも育ちも遠山にです。皆様には親子2代で大変お世話になっております。さあ、ここは2代目遠山の見た遠山郷の話題を中心に日々を綴ります。

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いま、フットサルといえば

サッカーの話題といえば11人制の・・・そもそも11人制という言い方すること自体に違和感があるわけで、バレーボールではありませんし(笑)

というのは、にわかに注目を集めているので、フットサル日本代表に、あのキング・カズが選ばれた・・・その話はすでにご承知のことと思われます。

そのカズの日本代表としてのデビュー戦となるブラジルとの親善試合(10月24日に代々木第1体育館にて)では、「KINGシート」が設置される計画があるらしい。

日本協会の関係者が明かしたとのことですから、たぶん間違いないでしょう。
ブラジル戦の会場の両ゴール裏に合計1000席程度の仮設スタンドを設営して対応する計画とか。

KINGカズの人気=動員力は、今日でも衰えていません。

フットサル日本代表チームを強化するために、という本来の目的もさることながら、観客動員という点でもカズ効果が表れた感じです。
とはいえ、協会としてもその辺りの勘定は織り込み済み? でしょうね。

フットサルでは至近距離から強烈なシュートを放つために、首尾よくゴールすれば問題ないのですが、そうとばかりは行かずに、枠を逸れたシュートがゴール裏に居る観客を直撃する、そんなリスクがつきまといます。
ある意味で、迫力ある、ゲームと観客の一体感という点では、言うことなしなのですが、リスクはリスク。野球のファウルボールやホームランボールによるリスクのことを考えると、決してフットサルだけの問題ではないのですが。

子供を着席させない、などの運用上のことや、構造上の工夫で、こうしたリスクに対応している例もあるという話を聞いたことがあるので、なんとか、この1000人分の増設ができて、そこが満杯になる図のことを期待しています。

知り合いの中にも、フットサルの愛好者がいて、サッカーとはまた違った楽しみを経験しているらしく、これから先、KINGカズの代表入りが新たなファンの掘り起こしになればいいですね。おそらく、フットサルは好きだけどサッカーは嫌い・・・という人も少ないでしょうから、結局、サッカー人気の裏打ちだったり、底辺拡大に寄与するのではないでしょうか。

かんばってカズさん!


<完>

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清武 ブンデスリーガで初得点+2アシスト!

「清武弘嗣」の名前が、ネット上に踊っています。

加川くんの活躍、何かと話題に目を奪われていたら、こちらにもニューヒーローの誕生です。

彼は日本代表のMFでもあり、所属はブンデスリーガのニュルンベルク。

現地で15日に行われたボルシアMGとの一戦に先発出場した清武くんでしたが、きっちり結果を出してくれました。

ブンデスリーガでの初ゴール!

これが決勝点となったと同時に、2アシストというおまけ付き!

チームは3-2で勝ったということは、彼が全ての得点に絡み、かつその点差が示す通り、かれの活躍なくして勝利はあり得なかった!

敗れた相手チーム・ボルシアMGの監督をして、「清武のゴールは本当に素晴らしかった」と絶賛したとか。

敵将だからこそ、相手チームのキーマンが分かる、そして賞賛する!

なかなかのものではありませんか!

得点のシーンを何度も観ましたが、絶妙のボディーバランスで相手DF2人を抜いて、かつ股下を通す、コントロールされたシュート!

ドイツのサッカーファンは、イギリスに渡った香川くんを姿を清武くんに投影して観たことでしょう。

あるいは、それ以上の鮮烈な印象を以って、受け入れたことでしょう。

さあ、ヨーロッパに渡ったJリーガーや日本人プレーヤーの活躍が期待されます。

タレントが多くて困るほど!

日本サッカーも、ある意味で萌芽の時期を迎えました。

注目です、目が離せません・・・!


<完>

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佳境! W杯ブラジル大会 アジア最終予選

2年後に予定されるワールドカップのブラジル大会、本戦出場を目指す予選がヒートアップしています。

すでに、埼玉スタジアムで11日に行われたホームゲーム、イラク戦では1-0で勝利して、日本はB組で首位を維持しています。
この試合、以前に日本代表監督を務めた経験のあるジーコ監督が率いるイラクチームが相手なだけに、依然として根強い人気を誇ろ彼の人柄とも相まって、そうは言っても敵将であることに変わりはなく、こうした点でも関心と注目を集めました。試合結果もですが、試合内容も伴った好勝負に、スタジアムを埋めた6万人のサポーターと、全国でTV観戦した大勢のファンが熱狂したことでしょう。



その後に入ったニュースですが、日本と同じB組でヨルダンがオーストラリアを2―1で破って、勝ち点を4に伸ばしたとのことです。ヨルダンは日本が6-0で大勝した相手。これでこの組の2位に浮上、何が起こるか分からないこの世界です。日本も決して油断してはなりますまい。


<完>

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必見 「JAPAN " Football Sensation " London 2012」

あれこれ申し上げる前に、この動画を観ていただきたいと思います。

前のオリンピックにおける男女サッカーの活躍ぶりをダイジェストした、感動のVです。

紹介されて一度見ましたが、素人の方がアップしたとは思えない、プロの仕事としか思えません。

由緒はともかく、感動が伝わってくる・・・

編集の妙、アナウンスの絶叫を上手く取り込んで、しかもBGMとの相性も抜群。

あまり前置きが長くなってもいけません。ともかくご覧ください。




<完>


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消化不良 日本代表!

オリンピックを目玉に、男女サッカーでは、なでしこやオリンピック代表に目を奪われておりましたら、今晩は正代表の試合がありました。

ただ、格下チームを相手に少々、消化不良のゲーム運び。
勝ちはしましたが、しかし、結果以上に課題の残る試合でした。

ニュースでダイジェストを観たところですが、UAEを相手に1―0。

当のザッケローニ監督はたいへんな不満を示したそうで、彼が就任して以来、最悪の試合内容ではなかったか?

常勝を約束されたかのようなザック・ジャパンにとっては、ひょっとしてザック疲れ?(笑)かな、と思えるほどです。

期待の大きさだけにマンU疲れの香川クン。
こちら日本代表でも、ぜひとも結果を出して欲しいし、フレンドリーマッチなだけに6人交代でテストしている様子でしたが、要するに固定的なメンバー、布陣が決まらないことの裏返しでもあります。

得点の場面は、後半24分、左サイドの駒野のセンタリング。これをハーフナーがドンピシャ、頭で合わせての1点どまり。

得点チャンス、見せ場は複数ありましたが、どれも結果に繋がらず、観ていても少々イライラ気味でした。

これで、イラク戦に臨むわけですが、少し・・・どころか、たいへん不安!

メンバー決まらず、みんな夏バテ(苦笑)気味のなか、早々に元気回復して、万全の態勢で臨んでもらいたいものです。

がんばれニッポン

ザックとチームに期待しています。


<完>


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