南信州・遠山の保険屋さん便り

南信州は遠山郷の損保・生保代理店M&Mトオヤマです。姓は遠山、生まれも育ちも遠山にです。皆様には親子2代で大変お世話になっております。さあ、ここは2代目遠山の見た遠山郷の話題を中心に日々を綴ります。

「喜びを売る! 農産物直売所」という番組を視聴して

最近のこと、NBS長野放送で
「喜びを売る! 農産物直売所」
という番組を視聴しました。

町々の街道筋に単独であるいは、道の駅などに併設するスタイルで、こうしたタイプの店舗が増えたことは、新鮮な野菜に目の無い私としては、大変よろこばしいことです。

ところが、番組を拝見していて残念なことが一つ。
lここでも北高南低…?
採り上げられた店舗の最南が伊那のグリーンファーム。
ほかは全て域外で、飯田・下伊那に該当がなかったのが、淋しかった。
番組の構成上のことか、スケジュールのことか…何らかの理由はあれど、
「あそこは欠かすことができない」
という、強い動機がありさえすれば、せっかく伊那まで来ていた脚をもう少し伸ばせばいいわけで。
ということは、取材に値する話題に乏しかった、ということですか?

そういえば、伊那のグリーンファームはとても特徴的な品揃えで、確かに飯田・下伊那には決して無い、別の存在感を強烈に示していて、こんなにも知名度が上がり始める以前から、ファンでした。

そういった地の利(取材のされ易さという意味でですが…)のことを除けば、番組に登場した各店舗は、そこその規模があり、特徴的な野菜や、農業への取り組み、併設された食堂や、それに取り組むお母さんたちの談話など、当地には欠けているのかな…などと、心配してしまうのでした。

番組の最後に採り上げられた「三岳」の直売所のサイズであれば、近隣のそれに概ね等しく、しかし、見も知らずの野菜が紹介されていたりして、見ていても興味深いものがありました。

さて、飯田・下伊那の直売所でも、その特徴的なところに着眼してくれたら、そこそこの番組づくりになるのかもしれませんが、でも、やはり取材が入らなかった、あるいは、入ったけれども番組構成上で編集の憂き目を見た…いずれにせよ、淋しいものです。

それはさておき、
遠山郷南信濃の道の駅、これからでしたら「山のきのこ」が本番です。
落ち葉にまみれた採り立てのイクチなど、街中ではなかなか手に入りませんから…

最後は、微力ながら地元を応援して終わりたいと思います。

<完>

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「遠山谷南部の民俗」刊行

8月12日付けの中日新聞 南信版に興味深い記事を見つけましたのでご紹介します。

「遠山谷南部の民俗」と題して、遠山郷の暮らしを中心に、つまり衣食住や仕事、年中行事から信仰、祭り、あるいは和田商店街の変遷などについても記された報告書が刊行されたとのことです。
この地区は、民俗学の宝庫とも言われているそうで、それらに関することだけに、一度、手にして読んでみたいものです。

報告するにあたっては、和田、八重河内、南和田など各地区で、250人もの人々から伝承などを聞き取ることによってまとめられているといい、実に1年がかりの作業だったそうです。

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<↑ クリックして拡大してください。>

なお、刊行に合わせて、この31日には南信濃自治振興センターにて、さらに9月23日には飯田市美術博物館で報告会が開かれるそうです。
ご関心のある方は、こちらへもご参加されてはいかがですか?

<完>

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観音霊水 名前入り水汲みボトルでPRしています。

さて、8月の声を聞いたところで、
「へー、やっと7月が終わったところ?」
この暑さのせいで、正直な感想です。

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<記事をクリックすると拡大表示されます。>

さて、あの観音霊水ですが、先日の新聞にこんな紹介記事が載っていました。
上の記事を拡大してご覧下さい。

読みづらいかもしれませんので、掻い摘んで記します。
要するに、ここ南信濃に住む地元の皆さんで構成される「観音霊水を愛する会」が、2リットル入りのペットボトルを配っていることを報じています。
ラベル付きボトルを配っておられることは、聞いておりましたが
「環境省認定 平成の名水百選
という文字が輝いて、デザイン一新。
なんとも気が利いているではありませんか。

写真のとおり、もちろんのこと「観音霊水」の名前は忘れません。
さらに、ミネラル成分表示付きという念の入れよう。
ですから、ここまで水を汲みにいらっしゃった方々は、このペットボトルで水を持ち帰る…
そうすると、当然のこと他人様の目に触れることになるので、知名度の向上に一役買うことになる…
という算段なんです。

ラベルは会長さんが一枚一枚、手作業で貼ってくださるそうで、なんとも気持ちがこもっているではありませんか。

これからも、様々なデザインのシールを用意するそうですから、コレクションしてみても面白いかもしれません。
ボトルは龍淵寺さんで無料配布されています。


というわけで、同会の皆さんのPRの甲斐あって遠山郷への入込が増えますよう、お祈りしております。

さて、日中は猛暑が取り柄、でも朝夕は過ごし易い…、
少し言い訳がましくなりましたが、ぜひ、この夏の南信濃にお越し下さい!

<完>

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最高気温報道における「南信濃効果」の証明

先日のブログで、観測史上にしろ、その当日にしろ、あるいは、今年の…、それら最高気温の報道における「南信濃効果」のことを書きましたところ、早速そのことを証明するかのような新聞記事を見つけましたのでご紹介します。

昨日の当ブログに、新聞報道に先んじてほど同じ内容をアップしたところですが(笑)、翌2008年7月26日付けの中日新聞の社会面にその内容が報じられておりました。
ご参考までに、新聞の切抜きを貼っておきますので、ご覧下さい。

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<記事をクリックすると拡大表示されます。>

確かに、見出しは「飯田で…」となっており、小見出しに「南信濃」の文字が見られます。
もちろん、すべての記事がこうであるとは言いません。
「飯田市南信濃で…」と扱われるものあるでしょうが、多くの場合に読む側、聞く側の印象として「飯田市」が記憶に残ることと思います。

ブロック紙なだけあって、中部圏を中心に最高気温に関する長野県以外の様子が記されていますが、見出しの付け方が「飯田」や「南信濃」を意識した内容となっている(?)のが面白い。
なぜなら、岐阜県の大垣で記録した38.0℃も、7月の最高気温を記録したわけですから、単に最高気温の比較だけであれば、そちらを主とした見出しであっておかしくない。
ところが、当地で配られている新聞には、ご覧のとおりです。

であれば、おそらく岐阜県の大垣方面に配られる紙面では、「飯田で37.1℃…」に相当する部分が「大垣で38.0℃…」となっているのではないか、と想像してしまいます。

その辺り、実際のところはともかくとして、当分続くと予想されているこの猛暑、なんとかなりませんか。

<完>

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7月の観測史上最高気温を記録! 今日の遠山郷

やった〜 ハクシュ〜
と、なんとも力なくパチパチせざるを得ません。

今日、14時05分に南信濃で7月の観測史上最高気温 37.1℃を記録しました。
今年の最高気温のオマケつき。
加えて、長野県内で今日の最高気温でもあります。
気象庁のHPによれば、南信州と木曽の大半の観測点で「今年最高」の表示が、ギラギラ(?)と光って見えます。

ちなみに、飯田が35.5℃(14:18)。
お近くでは、静岡県の佐久間で37.8℃…とにかく、この辺り、この谷筋は猛烈に暑いのです。
でも、さすがにあの多治見には敵いません。38.3℃(14:52)。

ただ、精緻に確認せずして、ざっと見でですが、本日のベスト10入りは確実です。

沖縄地方の観測所における最高気温が34.1℃(大原/今年最高)、那覇では31.8℃となっていますから、緯度その他トータルなイメージとのギャップという点でも、南信濃の凄さがわかります。

さてさて、こんな未曾有の殺人的猛暑はいつまで続くのやら。

多治見や熊谷のようには行かずとも、いっそ「長野県で最もホットな南信濃」でデビューしたらどうでしょう。沸騰寸前の頭では、そんな馬鹿馬鹿しいことすら考えてしまいます。

というわけで、ブログのネタに詰まったら、当分の間はつなげそうですね(笑)

<完>

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