南信州・遠山の保険屋さん便り

南信州は遠山郷の損保・生保代理店M&Mトオヤマです。姓は遠山、生まれも育ちも遠山にです。皆様には親子2代で大変お世話になっております。さあ、ここは2代目遠山の見た遠山郷の話題を中心に日々を綴ります。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

第17回 中央構造線サイクリング大会

連日の猛暑も、昨日は一息ついた様子でしたが、今日はまた…もどってしまったようです。

さて、以前にお知らせしたおりました
「第17回 中央構造線サイクリング大会
ですが、当初の日程どおり、この26日、27日に開催されました。
詳しい様子などは、こちらにGoogle検索の結果を表示しておりますので、ご覧になってみてください。

 ⇒ 第17回 中央構造線サイクリング大会

検索結果の中には、開催予定の告知も含まれておりますので、記事の全部が実際の様子をレポートしたものではありません。予めご承知下さい。


ところで、今回の開催にあたっては残念なことにコース変更がありました。
予定では2日目の最終ゴール地点は南信濃のはずだったのですが、地蔵峠から飯田市上村の間で道路、つまりコースが災害のため不通となってしまったために、地蔵峠の折り返しコースに変更になりました。
天災の致すこと…、致し方ありません。南信濃の人間としては、ぜひゴールする皆さんを迎え入れたかった…。

変更になったコースですが、前日に大鹿村に入った一行は、27日には大鹿村をスタート。地蔵峠で折り返し、大鹿村福徳寺のチェックポイントで給水・記念写真撮影・昼食。
その後、河合のチェックポイントを経て大鹿村交流センターにゴール! となったそうです。

ただ、多少のコース変更はありましても、猛暑の中を南アルプスの大自然に懐深く抱かれ、参加者の皆さんたちが南信州を満喫されている様子が、迫力満点…ブログに描かれています。
沿道で応援された方のブログを読ませて頂きましたが、臨場感に溢れています。

それらを読ませて頂くにつけ、心意気だけでも
「次回こそは!」
そうありたいと思っています。

さて、再びサイクリング愛好者の皆さんが南信州に集うであろう次回に期待しながら、参加者の皆さん、そして、大会関係者の皆さん、たいへんご苦労様でした。
今度は南信濃でお迎えできることを祈っております。

どうか、来年もまた南信州にお越し下さい!

<完>

スポンサーサイト

PageTop

最高気温報道における「南信濃効果」の証明

先日のブログで、観測史上にしろ、その当日にしろ、あるいは、今年の…、それら最高気温の報道における「南信濃効果」のことを書きましたところ、早速そのことを証明するかのような新聞記事を見つけましたのでご紹介します。

昨日の当ブログに、新聞報道に先んじてほど同じ内容をアップしたところですが(笑)、翌2008年7月26日付けの中日新聞の社会面にその内容が報じられておりました。
ご参考までに、新聞の切抜きを貼っておきますので、ご覧下さい。

img05_1.jpg

<記事をクリックすると拡大表示されます。>

確かに、見出しは「飯田で…」となっており、小見出しに「南信濃」の文字が見られます。
もちろん、すべての記事がこうであるとは言いません。
「飯田市南信濃で…」と扱われるものあるでしょうが、多くの場合に読む側、聞く側の印象として「飯田市」が記憶に残ることと思います。

ブロック紙なだけあって、中部圏を中心に最高気温に関する長野県以外の様子が記されていますが、見出しの付け方が「飯田」や「南信濃」を意識した内容となっている(?)のが面白い。
なぜなら、岐阜県の大垣で記録した38.0℃も、7月の最高気温を記録したわけですから、単に最高気温の比較だけであれば、そちらを主とした見出しであっておかしくない。
ところが、当地で配られている新聞には、ご覧のとおりです。

であれば、おそらく岐阜県の大垣方面に配られる紙面では、「飯田で37.1℃…」に相当する部分が「大垣で38.0℃…」となっているのではないか、と想像してしまいます。

その辺り、実際のところはともかくとして、当分続くと予想されているこの猛暑、なんとかなりませんか。

<完>

PageTop

7月の観測史上最高気温を記録! 今日の遠山郷

やった~ ハクシュ~
と、なんとも力なくパチパチせざるを得ません。

今日、14時05分に南信濃で7月の観測史上最高気温 37.1℃を記録しました。
今年の最高気温のオマケつき。
加えて、長野県内で今日の最高気温でもあります。
気象庁のHPによれば、南信州と木曽の大半の観測点で「今年最高」の表示が、ギラギラ(?)と光って見えます。

ちなみに、飯田が35.5℃(14:18)。
お近くでは、静岡県の佐久間で37.8℃…とにかく、この辺り、この谷筋は猛烈に暑いのです。
でも、さすがにあの多治見には敵いません。38.3℃(14:52)。

ただ、精緻に確認せずして、ざっと見でですが、本日のベスト10入りは確実です。

沖縄地方の観測所における最高気温が34.1℃(大原/今年最高)、那覇では31.8℃となっていますから、緯度その他トータルなイメージとのギャップという点でも、南信濃の凄さがわかります。

さてさて、こんな未曾有の殺人的猛暑はいつまで続くのやら。

多治見や熊谷のようには行かずとも、いっそ「長野県で最もホットな南信濃」でデビューしたらどうでしょう。沸騰寸前の頭では、そんな馬鹿馬鹿しいことすら考えてしまいます。

というわけで、ブログのネタに詰まったら、当分の間はつなげそうですね(笑)

<完>

PageTop

AEDについて

つい先日、ブログ上でお知り合いになりましたバーニーさんのブログを拝見しておりましたところ、南信濃公民館でAED講習会が実施(7月3日)されてという内容が記されていました。
バーニーさんのブログには、参照先として飯田市の地区広報のサイトにリンクが貼られていましたので、ここでご紹介します。

 救命のリレー AED講習会実施

AEDについては、NHKの報道番組などでも使い方に関する簡単なレクチャーがあったりして、時々目に留まります。しかし、注目はしていたものの、なかなかその使い方までとなると、詳しく知る機会もありませんでした。
バーニーさんのブログには、彼が実際に受講した内容をシリーズにして、かなり詳しく説明されています。

 バーニーの災害ボランティアコーディネーター日記

ご興味、ご関心の方は是非とも、ご参考になさってみてください。
(ていねいにシリーズ化されておりますので、各回お見逃し無く!)

仕事柄、交通事故の処理などに接する場合がございますが、もし万が一の場合であっても、お客様はもちろん相手方の方も含め、とにかく当事者の皆様の人身に被害が及ばないことをお祈りするばかりです。
また、その一方で全国的に観て、AEDを使用した適切な処置によって、尊い生命が救われるケースが1件でも増えますことも、同時に願うものでもあります。

実際の使い方に関してはバーニーさんのブログに拠るとして、当ブログとしては、少なくとも遠山郷におけるAEDの設置場所などが分かりましたら、知る限りを把握してお知らせできれば、と考えております。

バーニーさんを初め、南信濃で先日に行われた講習会などによりAEDの取り扱い方に慣れた方々が増えるのと同時に、AEDの設置場所などに関する情報提供の必要性を痛感します。

というわけで、ブログの読者の方で、遠山郷におけるAEDの設置場所について情報をお持ちの方は、ぜひコメント欄をお使いになられて、お教え頂けませんでしょうか。

よろしくお願い致します。

<完>

PageTop

遠山郷の民話などを集めたサイトをご紹介します。

つい最近のこと、関心があって全国の民話についてサイト検索しながら調べておりましたところ、大阪でサイトを運営されている方が相互リンクで採り上げている、当地の民話に関するサイトを知ることになりました。

リンクの制限などに関する断り書きが見当たりませんもので、このブログを善意に解釈していただけるものと信じて、リンク先を記しておきます。

 ⇒ http://www.mis.janis.or.jp/~takao424/

ご覧頂いたとおり、「南信州 遠山郷」とタイトルが冠せられ、6つのカテゴリーで記されています。
既に、語り聞かされたり、読んだりして存じ上げているものもありましたが、多くは初めてのもの。
中には、「南信濃村の古老による「遠山むかしがたり」」と題して、昭和56年に収録されたとされる録音テープから書き起こされた文章などが含まれていて、興味深く読ませて頂きました。

さらには、終戦直前に米軍機から投下された伝単のことや、梨本停車場に展示されている埋もれ木(平成15年8月に遠山川から引き上げられた) のことなど、事細かに遠山郷のことが記されていて、自分の生まれ育った地について知る上で、たいへん勉強になりました。

皆さんも、ぜひご覧になってみてください。

※ちなみに、「伝単」という言葉も今回、初めて耳にしました。

<完>

PageTop

今日も遠山郷(南信濃)は暑い

旧南信濃村が飯田市と合併して以来、長野県内のニュースなどで最高気温が公表される際に、単に「飯田市」と表現、表記された場合には、それが南信濃の記録を指すことが増えました。

今日も9時55分の段階で、南信濃では既に30.0℃を記録(長野地方気象台発表)しています。
※本日、初回のアップ以降の記録です。
本日の最高気温は36.4℃(13:48に記録)平年より7.6℃高く、今年の最高気温を記録したそうです。もちろん、長野県内の最高気温でした。(飯田 34.4℃)


興味があって調べてみました。
すると、1978年に南信濃で統計記録が開始されて以来、長野県下(観測地点数30)における最高気温を記録しています。

ちなみに、その記録とは38.8℃(2007/08/16)。
2番目が長野市の38.7℃(1994/08/16)です。
飯田における最高気温は、37.7℃(1942/08/02)となっていますから、合併によって単に行政区分で最高気温を発表すると、単に「飯田市」となるのでしょう。
ていねいに表記するなら、
「飯田市南信濃で長野県下の最高気温を記録した」
とでもなるのでしょうが、恐らく全国レベルのニュースでは単に「飯田市で・・・」となることでしょう。

さらに、今年の最高気温で観ても、南信濃で記録しています。
36.2℃(2008/07/17)、2番目の記録が松本の35.0℃(2008/07/17)ですから圧倒的です。
ちなみに飯田の最高気温は34.5℃(2008/07/17)となっていますから、長野県の最高気温記録において、飯田市に与えた「南信濃効果」は絶大ですね(笑)

というわけで、南信濃は暑い・・・ということは統計上からも証明されたようです。

<完>

PageTop

すももジャム

今日、親しくして頂いております知人の方から、自家製の「すももジャム」を頂戴しました。

話によりますと、苗を植えてはみたものの、これまで何の手も掛けずに、ご本人も何の樹か忘れるほど放ったらかしだったとか。
ところが、今年は予想外、予定外に実を付けたそうです。
あれよあれよという間に、いい色に色付いたとか。
食べられるなどと、予想もしていなかったので完熟するまで樹に付いており、それでもと試しに一口、口にしてビックリ。
「これは、食べられる、しかも、美味い」
と分かって、慌てて収穫したんだそうです。

CIMG3344.jpg

というわけで、その収穫の大半が自家製ジャムに変身。お裾分けとなったわけです。

CIMG3347.jpg

早速、ヨーグルトの甘味付けにと、溶かして食べてみました。
一切の混ぜ物が無く、すももの果肉と砂糖だけが材料だそうで、甘味の強い完熟の実を使ったので、砂糖の割合も最小限に抑えたんだそうです。

さて、味の方はといえば…「自然の宝石箱や~ッ」
果肉の甘味に、すももの香り、そして、程よい酸味が包み込まれたような、そんな感じで、これはいけます。

次は明日の朝食。タップリのすももジャムを塗ったトーストで試してみましょう。楽しみです。

思いがけないお裾分け、ありがとうございました。
ぜひ来年も期待しています(笑)

PageTop

さくらんぼ狩り

先週のことになりますが、お世話になっている方のご優待を頂き、飯田市のお隣、高森町の農園にさくらんぼ狩りに行って参りました。

すでに6月の初旬からスタートしており、このシーズンも終盤を迎えての初体験です。
あの有名な佐藤錦など、TVでしか見たことのないさくらんぼを堪能することができました。
木によって、味が酸っぱかったり甘かったりと、バリエーションに富んでおり面白い。

この時期、初夏ならではの、美味しくも楽しい初体験でした。

P1020019_convert_20080712154747.jpg


PageTop

「かみむら 第5回 親子で自然を楽しむ会」が開かれます。

飯田市のサイトから、地区だよりのページを読んでおりましたら、上村地区の情報として7月7日にリリースされたものが目に留まりました。
リンクを貼っておきます。

(ただし、8月1日をもって飯田市のホームページがリニューアルされるとか。URLも変わると書いてありましたので、その日以降に当リンクが生きているかは、今の段階で確かではありません。もし、リンク切れでしたら悪しからずご了承下さい。)

 ⇒ かみむら 第5回 親子で自然を楽しむ会

ただ、ここでリンクされたページだけでは、何がどんな具合に行われるか、一切、記されておりません。
おそらく、「コレッ!」と、添付されているPDFを開いてみると…、ありました、ありました!
そこに、詳細が詳細が記されています。

いちいち、重たいファイルをネット上で開いたり、DLしたりしなくてもいいように、私の方で必要な部分を、こちらに表示しておきます。手っ取り早く、こちらでもご覧になれます。
改行やレイアウトなど多少、いじりましたが、テキスト部分は原文のままです。

-----------------------------------------------

「かみむら 第5回 親子で自然を楽しむ会」のタイトル下に、まず、副題。

「~夏休みの思い出づくりに~」

とあって、次のようなコピーが記されています。

上村川源流で夏休みの思い出をつくりませんか?
大自然に恵まれた上村川で、ヤマメのつかみ取りやバーベキュー、源流
探検などで大自然を親子で満喫しましょう。!!!
今回5回目となった「親子で自然を楽しむ会」は、小中学生の参加料金
は300円に又、就学前のお子さんは無料となっております。
また予約も3日前まででOK!!
ご家族や職場の仲間など、多くの皆さんの参加をおまちしております。

次に、「ご案内」として実施要領が記されています。

期 間 平成20年7月20日(日)~8月9日(土)の間で10名以上の参加者がある日に開催
会 場 大島河原河川公園オートキャンプ場(矢筈トンネル出口から5分弱)
参 加 大人2,000円、小中学生300円(当日徴収) 未就学児 無料
定 員 毎日30人(先着順)
最小遂行人員 10名
お申込み 参加を希望する日の3日前までにつぎの場所までご連絡ください。

★ 大島河原河川公園管理棟 Tel/Fax:0260-36-2131
上村自治振興センター総務係
  Tel:0260-36-2211
  Fax:0260-36-2905
☆ 参加者が満たない場合及び、悪天候の場合は、中止することがあります。
また、定員を超える団体で参加を希望される場合は、ご相談に応じます。

さらに「当日の日程」として、以下の通りです。

■受付・集合 10:00 ■ヤマメつかみ取り 10:15~
■バーベキュー・流しソーメン 11:30~
■ジュースが出ます。
上村川源流探検 13:00~(自由参加)■解散15:00
■持ち物 水着・タオル・軍手・ぬれてもいい靴かサンダル、山歩きのできる服装(参加希望者)

主催:程野やらまいか会  後援:程野自治会・上村自治振興センター

-----------------------------------------------


結局、全てのテキストを表示することになりました(笑)

さらに当ブログでは、「大島河原河川公園オートキャンプ場」の地図を表示しておきます。
こちらもご参考になさって下さい。平成15年に開園したばかりの新しいキャンプ場です。ぜひ、「大きな地図で見る」をクリックして、広範囲でご覧下さい。


大きな地図で見る

なお、"お魚さん"や"お日様マーク"のイラストをあしらって、かわいらしくレイアウトされたチラシでご覧になりたい方、あるいは、プリントしてお友だちに配りたい方などは、先ほどのリンクからPDFをダウンロードしてお使い下さい。

というわけで、今回は市の広報のお手伝いの巻でした。

<完>

PageTop

遠山郷和田宿 殿町の茶屋 「ふじ姫饅頭」

遠山郷和田宿で美味いもの…といえば、殿町の茶屋ふじ姫饅頭」も有名です。
写真のとおり、そば饅頭とよもぎ饅頭の2種類。
材料はいずれも遠山産を使って、ひとつひとつ丁寧に手作りされています。

CIMG2958.jpg

朝は早く、6時から当日に販売する分だけを作るそうで、7時前には店先に並びはじめます。
店に饅頭が並ぶのを待って買い求める旅の方もいらっしゃるそうで、当日分として仕込んだものを売り切ってお仕舞い。
あるとき飯田市内に住んでおられる知り合いの方が、午前中に立ち寄ってみたら、もう店が閉まっていたという話を聞きました。
それで、何とか手に入れるために、浜松に向かう途中、9時頃に寄り道してやっと手に入れたとか。
店を守っている地元との方々が、その日の片付けをしながら一休み。店内でお茶を飲んでいたところだったそうで、知人もお呼ばれしてお茶や手作りのお茶請をご馳走になったという話を聞きました。
そんなアットホームな雰囲気も、遠山郷ならではです。

そうしてみると、「幻の饅頭」たる由縁は、作れる範囲、仕込める範囲で決して大量生産しない方針と客人をもてなす心、こんなところにあるのかもしれません。
聞くところによれば、大々的な宣伝などしていないにも関わらず、噂が噂を呼んで…ということらしいです。クチコミのパワーなのでしょう。
秘密にしておきたくても、隠しようがありませんね。

CIMG2876.jpg

場所は、和田宿を見渡す丘の上、隣は遠山郷土館和田城ですから、すぐに分かると思います。

CIMG2869.jpg

先に「平成の名水百選」に認定された観音霊水とは目と鼻の先、徒歩で1・2分と近く、こちらの知名度が上がるとともに相乗効果でさらにお客さんが増えることでしょう。

ぜひ、観音霊水で淹れた遠山郷のお茶を頂きながら、「ふじ姫饅頭」をご賞味下さい。


大きな地図で見る

PageTop

「ジビエ」という言葉をご存知ですか?

最近になって、よく「ジビエ」とか「ジビエ料理」という言葉を耳にします。

昨年の秋には、増えすぎた野生の鹿による森林への食害対策として、各地元のハンターの皆さんの協力を得て一定量の鹿が駆除されていること、及び、その肉の有効利用という位置づけで、駆除された鹿の肉を利用したステーキその他が試食に供されたりしたこと、あるいは、専門店などを通じて一般に販売されたり、実際のメニューとして料理されて消費者の食欲を満たしている様子などが、地元TV局のニュースなどで、再三、報じられたりもしていました。

私の知人にも、こうした害獣の駆除のために、日曜日を返上して加わっていらっしゃる方がおられます。もともと狩猟の領域に属することですから、専用の銃、つまり猟銃を使用してこそ為し得ること。
ですから、そうしたことに関係する免許のことなど考えると、気持ちがあるからといって、誰でも彼でもできることではありません。たいへん、ご苦労様です。
また、こうしたハンターの方々が年毎に高齢化していることもあって、害獣の駆除という観点だけからしてみると、果たして今の仕組みのままでは意図する効果を挙げるについて、将来的に悲観的な見解を述べられる方も多いように伺います。

そうした報道等に関連して、冒頭の「ジビエ」が登場するのですが、私などはこの言葉より「山肉」と聞いた方が、馴染みやすいのです。
「長野県の○○さんが、ジビエ料理に舌鼓を打った…」
といった用法ですが、この例のようにフランス語だそうです。が、遠山郷には元来「山肉」という言葉があったわけです。ですから、
「いずれか?」
を問われた場合には、やはり山肉です。

かつては、動物性たんぱく質を摂取するにあたり、当地での山肉を消費する意味は、いわゆる畜肉の消費に相当するものとして考えられていたと聞きます。
敢えて、「畜肉に代わる」としなかったのは、畜肉の代用であったり、畜肉の不足を補ったりするものとしてではなく、山肉がそれ自体、山肉として確かな食糧として位置づけられていた…ということなのでしょうか。

今日では、畜肉の普及と一般化に伴い、むしろその希少性を珍重され、山肉として独自のポジションを得たように思います。

この遠山郷を産地とする山肉が、その肉質がゆえに培われてきた食するための知恵の蓄積をして、この遠山郷に息づいています。

もちろん、当代、商品さえ確保できればインターネットなど介して、全国で手に入れることも可能です。
でも、この遠山郷の山肉を、この遠山郷の地で料理して、食する、それが最高の「美味さ」であると信じています。
どうぞ、山肉料理を賞味に遠山郷においでください。

当地で山肉料理といえば歴史のある星野屋さんが有名です。
ぜひ、コチラのリンクからホームページまでどうぞ。

 ⇒ 星野屋

※ なお、山肉料理につきましては、不定期にレポートして行きたいと思います。

PageTop

ようこそ! 遠山郷と温泉日帰りツーリングへ

遠山郷の話題について、ネット上を散歩しておりましたら、興味深いビデオを見つけました。
ご存知の動画サイト "You Tube" にアップされていたものです。
BGMの処理やワイプ、その他の映像処理もたいへん凝った作りになっており、見ごたえがあります。



今年の春(4月24日のことと記されています)に、どちらからなのでしょうか、ツーリングで大勢さんが遠山郷を訪れた際の記録が残されている様子です。

天龍村平岡方面から南信濃の和田に向かうと思われる遠山川沿いコースの他、矢筈トンネルなど、見覚えがある道や場所が映し出されています。
躍動感溢れる画像からは、皆さんが楽しんでおられる様子が伺えます。

最後の方には、かぐらの湯で温泉に浸かって、くつろがれる姿があって、我ながら「いいところだな」と感心しました。

投稿されている"oyakore"さんには、動画にリンクさせて頂いた報告とお礼をと思ったのですが、手順がわからず、まずはこの場を借りてお礼を申し上げる次第です。

土曜日、日曜日ともなりますと、県外のナンバープレートを付けたクルマやバイクにそこここで行き会います。
一度といわず、二度でも三度でも、遠山郷の魅力を見つけ出しにおいで下さい。
お待ちしております。

"oyakore"さんご一行も、再び遠山郷へどうぞ。
今度は秋の遠山郷、たっぷりと風情を楽しまれては如何ですか?

PageTop

苗、近況報告

EURO2008に心を奪われているうちに、わが家の稲についてレポートを怠りがちになってしまいました。無事、スペインの優勝でEUROが終わりましたので、我に返って早速のレポートとします。

先週中にカメラに収めた苗の様子です。
「苗」というより、すっかり「稲」という感じが前に出て、頼もしい限りです。

前回の写真と比べて頂いても、その差は歴然です。

だいぶ太く力強くなってきました。

IMG_0414_convert_20080629150728.jpg


 ⇒ 6月3日にアップした稲の様子です。 (クリックしてみてください。)

たった3週間程度の違いですが、たくましい株の様子や丈の成育を観ていると、順調の育っている様子が伺えます。
このまま、今後の天候に恵まれて、無事に収穫を迎えてもらいたいと、先行きを祈るばかりです。

ただ、こうした順調な成長も稲に本来の勢いあってのことは勿論なのですが、その蔭には日頃からの父の丹精があること、そのことを忘れてはなりません。


次のレポート、不定期になりますがご期待ください。

PageTop
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。