南信州・遠山の保険屋さん便り

南信州は遠山郷の損保・生保代理店M&Mトオヤマです。姓は遠山、生まれも育ちも遠山にです。皆様には親子2代で大変お世話になっております。さあ、ここは2代目遠山の見た遠山郷の話題を中心に日々を綴ります。

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クルマの水没…さて、あなたなら、どうする?

ブログ仲間のバーニーさんのブログ(バーニーの災害ボランティアコーディネーター日記)に、興味深い記事を見つけましたので、ご紹介します。
タイトルにありますとおり、「クルマの水没」から安全に脱出する手段」について記されています。

 ⇒ 車が水没したらどうやって脱出するか?

つい最近のこと、栃木県鹿沼市で起こってしまった不幸な事故については、大きく報道されておりご存知の方も多いと思います。この件については人災ではないかの議論もあるところですが、ただ、いずれの事情によろうとも、自分の運転する…、あるいは、乗り合わせたクルマが水没することを想定すると恐ろしい気がします。

たいへん参考になりましたので、皆さんもぜひご覧になってみてください。

それに加えて、もう一つ身近な方法をご紹介します。
朝の情報番組「みのもんたの朝ズバ」(TBS系)で採り上げられた「脱出の方法」です。

ウインドウのガラスを割って脱出する手段としては同じなのですが、ガラスを割る方法が違います。つまり、特殊なハンマーが装備されていない場合のことです。
(ハンマーの普及状況を考えると、装備されていないケースが一般的かもしれません)

①500円玉のようなコイン(1枚から複数枚)をレジ袋のような袋状のものに入れます。
②袋の端を持ってグルグルと回し、勢いよくガラスにぶつけます。
③ぶつける場所としては、ガラスの中央部より周辺部の方が割れ易い、とされています。

要するに、鋭利な金属片でガラス周辺部に集中している歪の部分を強打して、ガラス全体を破壊する方法です。
他の実験では、ドライバーやペンチのように手に持ち易い工具を使っていました。
それらの工具で一撃! ガラスが見事に砕け散った映像を記憶しています。

というわけで、ガラスの割り方の一方法として、覚えておかれたらよろしいかと思います。

ご参考まで。

<完>

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今日も雨

南信州は、今日も朝から雨です。

南信濃の観測点では、この1週間、23日の4mmから始まって24日は34.5mm、25日14.5mm、26・27日と中休みがあって、28日30.0mm、29日15.0mmと、ほぼ連続して雨模様です。

そのお陰もあってか、最高気温では23日の23.8℃、28日の23.9℃と、極端に涼しい日もあって、多少過ごし易くなっています。

昨年8月の降水量が76mmですから、昨日(29日)までの総雨量102.5mmは大幅に上回っていることになります。
さて、今日はどれほどの雨量になりますことやら。
かれこれ1週間にもなる長雨ですから、大きな被害などなければよいのですが。
農作物への影響など、気がかりです。

わが家の雨乞い、少し効き過ぎだったかな?

ちなみに、飯田の観測点では8月の総降水量、昨年の102mmに対して、今年はこれまでに172.5mm。
いずれの地点でも、今年の夏は雨量が多かったと言えそうです。

さて、気象庁発表の天気予報(30日5時32分発表)では、30日は「北の風 雨 時々 くもり 所により 朝 まで 雷を伴い 激しく 降る」、同じく31日は「北の風 後 南の風 くもり 時々 雨 所により 雷 を伴う」とあって、まだまだ長引きそうな気配です。

お大事に。

<完>

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安曇野にて「一翔会」

先週のことになります。
同じ仕事に携わる後継者(松本以南の代理店)の皆で安曇野の代理店さんの別荘に集まり、「一翔会」という会合を開きました。

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この業界に身をおく同じ立場の二世が集まり、これからの代理店経営やプライベートに至るまで、様々なことについて情報交換や議論を隔月におこなっております。

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今回、参加された「一翔会」のメンバーの皆さんをご紹介します。
向かって左側より当会の創立者で元S社社員のNさん(W大ラグビー部出身で菅平にOB戦に向かう途中にお立ち寄りくださいました。)、次がT代理店のIさん、次がE代理店のGさん、次が別荘所有者で当会の会長でもあるA代理店のHさん、次がO代理店のOさんです。
他、欠席者と当方を含め合計11名で構成されております。

会議の後、BBQで暑気払いを楽しみました。
もちろんのことですが、会議のほうも大変、有意義なものとなりました。

<完>

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北京オリンピックはアメリカ時間?

競泳で2大会連続2種目金メダルに輝いた北島選手が、
「午前中に行われた決勝のため、調整に苦労した」
という趣旨のコメントをしていまたことが、気になりました。

日本との時差1時間ですから、現地との時間的なズレを感じないがあまり、気にしていませんでしたが、当の選手の皆さんにとっては体調管理その他が大変だった模様です。

どうして、こんな事態に陥ったのでしょう?

一般に大きな国際大会ならば、決勝は開催地の時間で午後に行われて、選手たちもそれに合わせて、一般に午前中に準備をするといわれています。

しかし、今回の北京オリンピックでは、北島選手の言にもあったように、競泳の全種目、体操の団体総合や個人総合の決勝などが、午前中に行われました。
いわゆる、アメリカの得意あるいは注目する種目?

背景には、思ったとおりアメリカのTV局から強い要求があったようです。
つまり、アメリカ国内における北京オリンピックの放映権を所有しているNBC放送が、北京オリンピックの運営費の半分近くをテレビ放送権料として支払っていて…、つまり、圧倒的な影響力を持つスーパー・スポンサーというわけです。
見方を変えれば、NBCが放送権料を支払わないと、北京オリンピックは開催できなかった…とさえ言われていたそうです。

したがって、アメリカが強い種目…、金メダルを有力視されていた競泳や体操は、アメリカ国内での人気を集めておりまして…、ということは当然に高い視聴率が見込めることになるようです。
高い視聴率を背景にCMも高額のセールスが可能になる。つまり、ドル箱なわけです。

アメリカとの時差を考慮して、夜のゴールデンタイムに生中継を実現するためには、北京における午前中に決勝が行われるようになったわけです。

北京と日本の時差は1時間でしたから、その意味での時間的なズレは余り感じることはありませんでしたが、しかし、放送時間のことまで考慮して、選手の体調管理までに影響を与えてしまうとは、少々横暴が過ぎるようにも思えます。とは言っても、スーパー・スポンサーは強し…の構図なのでしょう。

たとえ現地時間によることによって、日本では深夜の時間帯に視聴を余儀なくされる、例えばワールドカップのように、その時差を超えて深夜、早朝枠であっても見入ってしまうような、現地にいるプレイヤーにこそ負担の少ないゲーム設定が望まれます。

いずれのプレイヤーにも、最高のパフォーマンスを求めるためには、現地時間に合わせることが最も無理が無く、極めて自然なことで、結果、プレイヤーにとって最善のことと思うのですが、いかがでしょうか。

<完>

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感動金メダル! ソフトボール

なでしこ、涙雨」…なでしこジャパンは残念な結果に終わりましたが、同じ日に行われたソフトボールは感動ものでした。
TV観戦された方も多かったのではないでしょうか?

なでしこ」の応援をしながら、あちこちとチャンネルを移動しておりましたら、たまたまソフトボールの画面は雨で中断のシートを敷き詰めているところ。
狙ってチャンネルを合わせたわけでもなかったのに、たまたまです。
ちょうど、日本が2-0でリードしていて、4回の表。
5回まで行かないとゲームが成立しないとの解説の言があって、それを切っ掛けに
「雨よ止め」
折角のリードがノーゲームにでもなってしまっては…
そう思ったら、にわかにソフトボールの方が気になってしまいました。

後で聞いたら、名古屋地区のTV視聴率は30.9%(ビデオ・リサーチ)。
ちなみに、最高瞬間視聴率は試合終了直後の49.3%(同)だそうで、これまたスゴイですね。
開会式を別にして、各種目中継のうちのトップだったそうですから、同じような視聴者が大勢いたことになります。

上野投手の熱投のことはもちろんですが、チーム全員15名が勝ち取った、正真正銘、最初で最後の有終の美。
プロ野球中継などあまり観なくなっているのに、オリンピックのソフトボールは別格でした。

もうひとつ、解説の宇津木さんが感激のあまりか、絶叫の後に声を失い、呼応するようにアナウンサーもしばし沈黙。
球場の声援や環境音がクローズアップされ、それがかえって、マイクの前の2人の感動の模様を物語るようで、図らずもたいへん新鮮な映像になっていました。

「なんで無音のまま放送が切り替わったんだ」
という趣旨のクレームが寄せられたそうですが、マイクの前だって感動に声を詰まらせることがあっていいのではないでしょうか。

宇津木さんにも、金メダルおめでとうございます…そう申し上げたいと思います。

ともかく、この日は女子のボールゲーム(ソフトボール、サッカー)にとって、歴史的な一日になったわけで、両チームとも感動ありがとうございました。

なでしこ」にはソフトボールと違って、4年先があります。
代わって、この感動を引き継いでもらいたいものです。

<完>

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「遠山谷南部の民俗」刊行

8月12日付けの中日新聞 南信版に興味深い記事を見つけましたのでご紹介します。

「遠山谷南部の民俗」と題して、遠山郷の暮らしを中心に、つまり衣食住や仕事、年中行事から信仰、祭り、あるいは和田商店街の変遷などについても記された報告書が刊行されたとのことです。
この地区は、民俗学の宝庫とも言われているそうで、それらに関することだけに、一度、手にして読んでみたいものです。

報告するにあたっては、和田、八重河内、南和田など各地区で、250人もの人々から伝承などを聞き取ることによってまとめられているといい、実に1年がかりの作業だったそうです。

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<↑ クリックして拡大してください。>

なお、刊行に合わせて、この31日には南信濃自治振興センターにて、さらに9月23日には飯田市美術博物館で報告会が開かれるそうです。
ご関心のある方は、こちらへもご参加されてはいかがですか?

<完>

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稲、順調です。

不定期レポートにしてもほどがあるほど稲の生育状況をアップしておりませんでした。
いつの間にか穂まで出てきて風格すら感じる苗に成長しておりました。
      
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このところ晴天に恵まれすぎて、水不足に悩まされておりました。

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このままでは稲が枯れてしまう危惧すらありましたが、父母と一緒に雨乞いをしたところ、なんと夕方に量はそれほどではありませんでしたが(予報どおり)雨に恵まれました。

今が稲作にとって水分は大切なのです!どうしようもないですが、定期的な降雨に期待したいところです。

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旧盆を過ぎて、遠山郷では朝晩の風に確かな秋の気配を感じ始めております。
ただ、日中の暑さは衰えをしらず、いま少しの辛抱です。

<完>

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残念 なでしこ 対アメリカ戦

アメリカ 4 - 2 日本
北京オリンピック 女子サッカー 準決勝

まだメダルの可能性を残して、わが「なでしこ」はよくやりました。

これまでに20回の対戦歴(3引き分け17敗)があった対アメリカ戦ですが、今回も勝利することはできませんでした。メダルは次の戦いに持ち越されましたが、選手たちは4失点にめげずに前を向き、ムードを立て直してもらいたいものです。

この北京オリンピックでの対アメリカ戦、前回は先制を許しましたが、今回はさいさき良く前半17分に大野が先制。
しかし、前半の終了間際の3分間で2点を失ったのが痛い。
リードを許しての後半は、前へ前へと出るなでしこは、その裏を突かれ2失点。
前回の戦い以上に力の差を感じさせる負け方でした。

しかし、後半ロスタイムに入ってから返した荒川の2点目は銅メダルへと繋がる1点…そうありたいものです。

さて、ある意味でアテネオリンピックの準々決勝で惜しくもアメリカに敗れたことが、今のなでしこにまでチームを強くしてきたと言われています。
それだけに、アメリカには恩を返したかったですね。
1968年のメキシコオリンピックで男子チームが獲得した、その銅メダルを目指して、3位決定戦の相手はドイツ。
21日に期待したいものです。

<完>

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北京オリンピックも後半戦 がんばれ「なでしこジャパン」

なんだかんだ開幕するまでは言われていた北京オリンピックですが、始まってみれば早くも前半戦を終わって、後半戦に差し掛かる模様です。

時差1時間という「地の利?」があるから、テレビ観戦するには調子がいいはずなのですが、かえって昼日中の決勝ライブなんて言われましても、多くは汗して労働の最中でしょう。

早々と敗れ去ったサッカーや、星野ジャパンなど夜半のセッティングは良好ですが、皆さんは「LIVE」で観戦されていらっしゃいますか?

さて、中でも「なでしこジャパン」には、サッカー界に新たな歴史を創るという快挙を期待して注目です。

ちなみに、8月15日の準々決勝の結果は次の通りです。

日本 2 - 0 中国 (22:00/秦皇島/28,459人)
得点者:15'澤 穂希(日本)80'永里 優季(日本)

敵地での「超完全アウェー」というハードな環境の中。
3万2350人を収容する会場の会場の秦皇島五輪センター体育場は、観客の9割近くが中国サポーターで占められ、日本に対する激しいブーイングも飛び交った…現地レポートにも逆境が伺えます。
だからこそ、その中で完封した意義は大きい!
この結果、準決勝進出 ベスト4が決定しました。
次の試合は18日(月)に北京でアメリカと対戦します。

さて、その対戦相手であるアメリカですが、去る8月9日(土)グループGで戦って、その差1点で惜敗。
試合後の記者会見コメントで佐々木則夫監督は、
「前回大会優勝時のアメリカと比べて今大会のアメリカはどうか?」
という記者と問いに対して
「今大会のチームはベストメンバーではないと思うが、今のアメリカは今のアメリカなりの強さはあると思う。勝点3を取る迫力はあった」
と述べています。

大会が始まってから実戦のゲームにより、確実に成長し続けている感の「あるなでしこジャパン」です。今の勢いからしても、十分に準決勝でアメリカを破る可能性を秘めていると思うし、是非そう期待したいところです。


なでしこジャパン」の活躍に期待し、注目しながら後半戦を楽しみたいと思います。

<完>

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南信州の観光資源

つい先日の新聞に、飯田市にあるテーマパーク、伊那谷道中に関する記事がありました。

 8月9日付けの毎日新聞の記事にリンクします。 ⇒ 伊那谷道中

ここ10年ほど続いてきた伊那谷道中のオーナーが変わるということです。
現在、年間約25万人の入場者数があるという発表ですが、新たなオーナーの手により老朽化した設備への投資やホテル建設などによって、50万人の入場者数を計画しているのだそうです。

南信州の新たな…というか、新規まき直し、観光拠点となるのでしょうか。
期待したいところです。

ところで、以前に中小企業地域資源活用促進法に基づいて発表された長野県関連の情報を見ておりましところ、一項目に観光資源の整理がされておりました。
抽出の仕方の詳細は不明ですが、「遠山郷」が含まれていない…。

ちなみに、飯田市で分類された具体的な資源名称は次の5つ。
天竜川、天竜峡、猿庫の泉(湧水地)、よこね田んぼ(棚田)、りんご並木通り。

下伊那地域の分類で1つ、南アルプスです。

下伊那の市町村別で分類されたものが、阿智村の昼神温泉、旧東山道(21世紀東山道ロマン)の2つ。
それ以外は、天竜川沿岸の8町村に共通する「天竜川」が1つ。

要するに、南信州の観光資源として挙げられているのは、上記の8つです。


参考までに、駒ヶ根市で分類されている観光資源を掲げますと、
中央アルプス駒ヶ岳、早太郎温泉、中央アルプス千畳敷カール、光前寺、光前寺のしだれ桜、駒ヶ根高原、中央アルプスの雪形、
以上7つ。

基準が不明なので単純な比較ができませんが、おそらく観光資源としての認識に差があるのではないかな、と思ってしまいます。

行政として私企業の施設名(ブランド名)を挙げられないのでしたら、例えば「ヘブンスそのはら」なら「富士見台高原」とかして、一帯で考えようもあると思うのですが。

単に名を連ねたかどうかのことでしかありませんが、やはり「遠山郷」の名が無いのは何で?
素人なりに寂しさを感じてしまいます。

ちなみに、
「中小企業による地域産業資源を活用した事業活動の促進に関する法律」とは、
『各地域の「強み」である地域資源(産地の技術、地域の農林水産品、観光資源等)を活用して新商品・新サービスの開発・市場化等を行う中小企業(事業協同組合、企業組合等の中小企業組合を含む)を支援し、地域経済の活性化を図るため、税制・金融面など総合的に支援措置を講ずるものである。』
のだそうです。

 ⇒ 活かそう! 地域資源 (長野県)

とりとめなくなりましたが、「伊那谷道中」のオーナーさんが変わるとの報道を受けて、南信州の観光資源の掘り起しや地域間連携について、考えさせられてしまいました。

<完>

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五輪サッカー 2大会連続の1次リーグ敗退

久しぶりにサッカーについて、感じたことを記します。
以前はEURO2008中心でしたが、今回は日本も関係するオリンピックでのこと。

残念ながら…といいますか、当然の結果でもありますが、今大会も1次リーグ敗退の結果です。
最終戦を残して早々と。

大会が始まる前は、
「いいところ行くのでは」
「前アテネ大会の雪辱を期す」
とか、マスコミは勢いがよかったように感じていますが、そもそも前評判にこそ無理が…?

アメリカは、ひょっとしたら勝てるかもしれない相手でした。しかし、ナイジェリアには、まず勝てないでしょう。2大会前のオリンピックでの優勝国です。
さらに、オランダにいたっては、順当にいけば絶対に勝てないだろう相手。U-23のヨーロッパチャンピオンです。
一次リーグ突破の可能性! だなんて、確かに可能性という点では「0」ではありませんが、冷静に考えればその可能性は低かったはずです。

そう考えると、どうしてマスコミは正確な戦力分析をした上での情報を伝えないのでしょうか、不思議ですね。

ということで、
「日本のサッカーは弱い」
という認識から、まずは始めなくてはならないと思うのですが、ちょっと厳しすぎでしょうか。

ところで、
ここまで、アジア予選を勝ち抜いてきた有力選手を外したりしたこと。
タナボタで(?)いきなり本選を戦うことになった選手に、本来必要とされる戦意が備わっていたとは思えないこと。
また、OA枠を上手く使わなかったり(使えなかったり?)したことなど、ベンチワークの不味さも気になります。
AO枠の遠藤の戦線離脱は不運だったけれども、なぜ機敏なリカバリーができなかったのでしょう?
協会と監督さんとの関係や、監督さんと所属選手のチームとの関係は、上手くいっているのでしょうか?
戦前から疑問だらけでしたから。

反町さんの能力を云々することは簡単ですが、そうした起用をしている協会の姿勢が最も責められてしかるべき?

と、まあ結果を見て物を申すのもなんですが、今のチームが今後のA代表を担う予備軍であることに違いなく、むしろ今結果より先行きのことが心配です。
こうして五輪での1次予選敗退が、足掛け8年2大会連続したことで、次のロンドン大会までの4年間で復活を遂げられるのか…、A代表が長期低迷する導火線に火を点けたのではないか、心配のタネは尽きません。

さて、今大会の最終戦、オランダ戦で大番狂わせでも演じたところで、打ち上げ花火のようなもの。
こうなったら、勝ち負けを云々するより(負けるより勝った方がいいに違いありませんが)、ここでしっかり世界レベルのサッカーを感じて帰国してもらいたいと思います。

「日本のサッカーは弱い」
協会も、選手も、サポーターも、マスコミも、そう確かに認識するためには、フロック(?)で勝つよりも、予定通りの負けで締めくくった方が、将来のためではないでしょうか。

オランダ代表には、ぜひ真剣勝負で臨んで頂きたいものです。

<完>

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いただきましたッ!

知人から聞いた話です。

彼が、飯田を離れて東京の大学に通い始めた初めての夏のこと、所属する同好会の合宿があったそうです。
総勢が一堂に会して夕食のときのことでした。
「いただきま~す」
当番による元気のいい掛け声で何の問題も無く始まった食事でした。
が、最後になって大(?)事件。

食事の終わりの掛け声は、その日は順番にしたがって彼の当番。
何のためらいも無く、そして元気よく
「い・た・だ・き・ま・し・たッ!」

さて、問題はここから。
一堂大爆笑の上に、直後の大喝采。
彼はキョトンとして、その喝采が彼自身に向けられていることを俄かには理解できなかったそうです。

「いただきました」
は共通語のような顔をしていて、実は伊那谷方言であることに彼が気付いたのは、その後のことだったそうです。

食事が終わって、
「いただきました」
の挨拶は、私たち同世代の記憶では小中学校の給食時にも行われていたと思います。
「いただきます」
で始まった食事が、その反対の言葉で終わるのだから理屈の上でも間違ってはいないと思うのですが。
ただ、他の地域の方々からすると違和感を覚えたり、場合によっては軽いジョークに聞こえたりするのでしょう。

共通語だとか方言だとか言ってみても、要するに慣れの問題。
郷に入らば郷に従え…の図式なものですから、飯田・下伊那で
「"いただきました"の用法が誤りだ…」
な~んてね、真顔で言ったものなら、そりゃ大変なことになりますよ…(笑)

かくして、その知人の彼は、思わぬギャグ人気に味を占めて、その後も進んで食後の掛け声を役をかって出たそうです。

同じように、「まえ」と「うしろ」、「おもて」と「うら」の関係に悩みつつ、結局のところ、今でも
「まえで ⇔ うら」
の関係が身体に沁み付いて抜けないのは、その知人なのです。

<完>

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ふるさと再発見講座@しらびそ高原

ふるさと再発見講座しらびそ高原
~セカンドライフを愉しむために~

と題して、南信州観光公社が主催(後援:飯田市教育委員会)する講座の企画を見つけました。

南信州観光公社のホームページ

詳しくは、コチラのリンクからPDFを開いてご確認下さい。

⇒ ふるさと再発見講座

この猛暑の中でなんですが、9月から10月にかけて、標高2,000mにも届かんとする「しらびそ高原」は、もう秋の気配と思います。

●トレッキング講座 9月5日(金) ~ 6日(土)
●自転車講座    9月19日(金)~20日(土)
●山野草講座    9月26日(金)~27日(土)
●写真講座     10月3日(金) ~ 4日(土)

冒頭に、
「― 45~65歳の皆さんが対象です ―」
と書かれているので、残念ながら参加できませんが、参加資格のある方でしたら、こうした機会にご自分のテーマを見つけられてご参加されてみては如何ですか?

ご自分では参加できない方でも、周りの方にお知らせしてみて下さい。

ところで、PDFには、
「☆対象 45歳から65歳までの飯田市民(市外の友人知人をお誘いいただいてもかまいません)」
と書いてあるのに、南信州観光公社のホームページには「年齢に関する制限」の他に関する記述がありません。
情報を掲載しておいて申し訳ありませんが、間違いがあってはいけませんので、その辺りについては直接にご確認ください。

<完>

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観音霊水 名前入り水汲みボトルでPRしています。

さて、8月の声を聞いたところで、
「へー、やっと7月が終わったところ?」
この暑さのせいで、正直な感想です。

Kannonreisui.jpg

<記事をクリックすると拡大表示されます。>

さて、あの観音霊水ですが、先日の新聞にこんな紹介記事が載っていました。
上の記事を拡大してご覧下さい。

読みづらいかもしれませんので、掻い摘んで記します。
要するに、ここ南信濃に住む地元の皆さんで構成される「観音霊水を愛する会」が、2リットル入りのペットボトルを配っていることを報じています。
ラベル付きボトルを配っておられることは、聞いておりましたが
「環境省認定 平成の名水百選
という文字が輝いて、デザイン一新。
なんとも気が利いているではありませんか。

写真のとおり、もちろんのこと「観音霊水」の名前は忘れません。
さらに、ミネラル成分表示付きという念の入れよう。
ですから、ここまで水を汲みにいらっしゃった方々は、このペットボトルで水を持ち帰る…
そうすると、当然のこと他人様の目に触れることになるので、知名度の向上に一役買うことになる…
という算段なんです。

ラベルは会長さんが一枚一枚、手作業で貼ってくださるそうで、なんとも気持ちがこもっているではありませんか。

これからも、様々なデザインのシールを用意するそうですから、コレクションしてみても面白いかもしれません。
ボトルは龍淵寺さんで無料配布されています。


というわけで、同会の皆さんのPRの甲斐あって遠山郷への入込が増えますよう、お祈りしております。

さて、日中は猛暑が取り柄、でも朝夕は過ごし易い…、
少し言い訳がましくなりましたが、ぜひ、この夏の南信濃にお越し下さい!

<完>

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