8月12日付けの中日新聞 南信版に興味深い記事を見つけましたのでご紹介します。
「遠山谷南部の民俗」と題して、遠山郷の暮らしを中心に、つまり衣食住や仕事、年中行事から信仰、祭り、あるいは和田商店街の変遷などについても記された報告書が刊行されたとのことです。
この地区は、民俗学の宝庫とも言われているそうで、それらに関することだけに、一度、手にして読んでみたいものです。
報告するにあたっては、和田、八重河内、南和田など各地区で、250人もの人々から伝承などを聞き取ることによってまとめられているといい、実に1年がかりの作業だったそうです。
なお、刊行に合わせて、この31日には南信濃自治振興センターにて、さらに9月23日には飯田市美術博物館で報告会が開かれるそうです。
ご関心のある方は、こちらへもご参加されてはいかがですか?
<完>
「遠山谷南部の民俗」と題して、遠山郷の暮らしを中心に、つまり衣食住や仕事、年中行事から信仰、祭り、あるいは和田商店街の変遷などについても記された報告書が刊行されたとのことです。
この地区は、民俗学の宝庫とも言われているそうで、それらに関することだけに、一度、手にして読んでみたいものです。
報告するにあたっては、和田、八重河内、南和田など各地区で、250人もの人々から伝承などを聞き取ることによってまとめられているといい、実に1年がかりの作業だったそうです。
なお、刊行に合わせて、この31日には南信濃自治振興センターにて、さらに9月23日には飯田市美術博物館で報告会が開かれるそうです。
ご関心のある方は、こちらへもご参加されてはいかがですか?
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