2010年のW杯南アフリカ大会の出場権をかけて、いよいよアジア地区最終予選が開幕しました。
A組の日本ですが、現地時間の午後9時半、日本時間では7日午前3時半からマナマでバーレーンと対戦しました。
奇しくもEURO2008と同じ時間帯の中継でしたが、ご覧になりましたか?
久々、早起きしてTV観戦しました。
さて、その結果ですが、3−2(前半2−0)で日本の勝利。
とりあえず、白星スタートを切ることができました。
後半40分までに3−0の楽勝ムード。
途中出場した中村憲(川崎)のダメ押しの1点が入った時には、チャンネルを変えそうになったくらいです(笑)
ところが、そこからがいけません。
簡単に前線までパスを通され、あるいは、バックバスミスから、あれよあれよの2失点。
終了のホイッスルまでの、ほぼ8分間(ロスタイム3分)はヒヤヒヤでした。
「とりあえず」の勝利ですが、得点のされ方がいけません。
ここまで、一方的なゲームの流れが、小さなミスや詰めの甘さから、相手チームに変わってしまう…サッカーの怖さを体感せざるを得ないゲーム展開でした。
次のゲームは10月15日、ホームで埼玉スタジアム。ウズベキスタンと対戦します。
ところで、この最終予選の仕組みですが、10チームが2組に分かれてホーム・アンド・アウェー方式で争われ、各組の2位以上が文句無く本大会の出場権を獲得することができます。
3位同士で行う5位決定戦の勝者が、オセアニア1位のニュージーランドとの大陸間プレーオフに回り、ここで勝利した場合に、出場権が手に入る…。
あれこれ、面倒なこと言わずに、スパッとA組の1位通過で出場権を獲得して欲しいものです。
<完>
A組の日本ですが、現地時間の午後9時半、日本時間では7日午前3時半からマナマでバーレーンと対戦しました。
奇しくもEURO2008と同じ時間帯の中継でしたが、ご覧になりましたか?
久々、早起きしてTV観戦しました。
さて、その結果ですが、3−2(前半2−0)で日本の勝利。
とりあえず、白星スタートを切ることができました。
後半40分までに3−0の楽勝ムード。
途中出場した中村憲(川崎)のダメ押しの1点が入った時には、チャンネルを変えそうになったくらいです(笑)
ところが、そこからがいけません。
簡単に前線までパスを通され、あるいは、バックバスミスから、あれよあれよの2失点。
終了のホイッスルまでの、ほぼ8分間(ロスタイム3分)はヒヤヒヤでした。
「とりあえず」の勝利ですが、得点のされ方がいけません。
ここまで、一方的なゲームの流れが、小さなミスや詰めの甘さから、相手チームに変わってしまう…サッカーの怖さを体感せざるを得ないゲーム展開でした。
次のゲームは10月15日、ホームで埼玉スタジアム。ウズベキスタンと対戦します。
ところで、この最終予選の仕組みですが、10チームが2組に分かれてホーム・アンド・アウェー方式で争われ、各組の2位以上が文句無く本大会の出場権を獲得することができます。
3位同士で行う5位決定戦の勝者が、オセアニア1位のニュージーランドとの大陸間プレーオフに回り、ここで勝利した場合に、出場権が手に入る…。
あれこれ、面倒なこと言わずに、スパッとA組の1位通過で出場権を獲得して欲しいものです。
<完>


