いきなり意味深なタイトルでスタートしましたが、フランス語で「バロンドール」=黄金の球…となるわけです。
この「バロンドール」ですが、1956年にフランスのサッカー専門誌『フランス・フットボール』が創設した、欧州年間最優秀のフットボールプレイヤーに、そして、昨年からは対象を全世界でプレーする選手に広げて、世界中の専門記者の投票で選んで、贈られる栄誉ある賞なのです。
そして、2008年の最優秀選手賞にポルトガル代表FWであるC・ロナウドが初選出された…というわけです。
昨日のこと、12月2日に発表されたそうです。
彼は、ご存知、イングランドの人気チームであるマンチェスターUのエースとして活躍し、昨シーズンのプレミアリーグと欧州CLの両方で得点王に輝き、2冠に導いたことは記憶に新しいことです。
フットボールファンの1人として、プレイヤー個人の好き不好きはあります。
誰しもご贔屓の選手があって当然ですが、少なくとも年間にたった1人のプレーヤーが、専門記者の投票で決まるわけですから、まずは手放しで拍手を贈りたいと思うのです。
その上で、自分の贔屓が何位だった…とか一喜一憂。
歴代の受賞者のリストを眺めておりましても、そのとき、その時代を象徴する名前が並んでいて、まさに壮観です。
さて、来年の受賞者は誰? 気の早い話ですが、ファンとは欲張りなものです。
よくよく考えてみますと、とりもなおさず全世界で2008年を締めくくる…、総決算の時季に差し掛かっているわけなんですね。
近々に、「TOYOTAプレゼンツ FIFAクラブワールドカップジャパン 2008」に出場するために、マンUの一員として来日予定。
受賞後初の国際試合に当るはずですから、多いに期待したいものと思います。
<完>
この「バロンドール」ですが、1956年にフランスのサッカー専門誌『フランス・フットボール』が創設した、欧州年間最優秀のフットボールプレイヤーに、そして、昨年からは対象を全世界でプレーする選手に広げて、世界中の専門記者の投票で選んで、贈られる栄誉ある賞なのです。
そして、2008年の最優秀選手賞にポルトガル代表FWであるC・ロナウドが初選出された…というわけです。
昨日のこと、12月2日に発表されたそうです。
彼は、ご存知、イングランドの人気チームであるマンチェスターUのエースとして活躍し、昨シーズンのプレミアリーグと欧州CLの両方で得点王に輝き、2冠に導いたことは記憶に新しいことです。
フットボールファンの1人として、プレイヤー個人の好き不好きはあります。
誰しもご贔屓の選手があって当然ですが、少なくとも年間にたった1人のプレーヤーが、専門記者の投票で決まるわけですから、まずは手放しで拍手を贈りたいと思うのです。
その上で、自分の贔屓が何位だった…とか一喜一憂。
歴代の受賞者のリストを眺めておりましても、そのとき、その時代を象徴する名前が並んでいて、まさに壮観です。
さて、来年の受賞者は誰? 気の早い話ですが、ファンとは欲張りなものです。
よくよく考えてみますと、とりもなおさず全世界で2008年を締めくくる…、総決算の時季に差し掛かっているわけなんですね。
近々に、「TOYOTAプレゼンツ FIFAクラブワールドカップジャパン 2008」に出場するために、マンUの一員として来日予定。
受賞後初の国際試合に当るはずですから、多いに期待したいものと思います。
<完>


