南信州・遠山の保険屋さん便り

南信州は遠山郷の損保・生保代理店M&Mトオヤマです。姓は遠山、生まれも育ちも遠山にです。皆様には親子2代で大変お世話になっております。さあ、ここは2代目遠山の見た遠山郷の話題を中心に日々を綴ります。

ガンバ大阪が再びACLへ <天皇杯サッカー>

元日恒例、もう88回を数えた天皇杯サッカー…、天皇杯全日本選手権が国立競技場で行われました。
栄えある、その年の口開けスポーツイベント(今では、実業団駅伝がクローズアップされていますが、ボールゲームでの位置には変化無く…?)なわけで、自ずと注目を集めます。

さて、結果の方は、J1のガンバ大阪が同じく柏を延長の末、[1-0] で下しました。
前身の松下電器(今ではパナソニック)時代の第70回大会以来、実に18大会ぶりに2度目の優勝を果たしました。

昇り竜が如くの目覚ましい活躍に、まずは乾杯!
その結果、先に第3位に輝いた「FIFAクラブワールドカップ」への出場条件(前哨戦)になるであろうアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)への出場権を獲得しました。

「ACLに出たいという名誉を求めて戦った」
試合後のG大阪選手の談話に象徴的です。

冠スポンサーの今後のことや、2009〜2010年大会がUAE(アラブ首長国連邦)で開催されることが決定(2011〜2012年大会は再び日本で開催が決定済み)し、しばし同大会が日本を離れますが、ともかく出場権を得るために必要となるであろう、ALCへの出場を確定したことには大きな意義があります。

さて、試合の方は、延長戦にもつれ込みました。
ここまでの連戦(1カ月間で7試合目)の末に向かえた、今シーズン最後の大一番をものにしようという、意気込みの差がもたらした勝利でもありました。

おそらく、疲労はピークに達していたでしょうに。
さらに、チームの要となる遠藤は負傷で、精彩を欠いていたようにも見え…。
ところが、西野監督の選手交代が功を奏し、延長後半から出場したFW播戸がゴール前の混戦から左足でシュート。
試合終了4分前に、見事に決勝点を挙げました。

ほんの少し前のこと、世界のトップチームと戦ったクラブ・ワールドカップでの経験が、勝負強さを与えてた…闘ってさらに強さを増す…1段とは言わずもっと上のステージに登ったガンバ大阪の来シーズンが楽しみです。

ジュビロ磐田を応援しつつも、ここはAll Japanの見地から、懐深くもガンバを応援しましょうか。


<完>

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