いよいよの2月11日です。
建国記念の日? たしかにそうなのですが、全国のフットボールファンにとっては、待望の日。
大一番の日、到来なのです。
前置きはこれくらいにして、わが日本代表は横浜・日産スタジアムで2010ワールドカップのアジア最終予選に臨みます。
ホームに迎え撃つのは、現在のところグループAでトップを走る宿敵オーストラリア。
前回のワールドカップで3-1で敗れた憎きライバルです。
現在、勝ち点の差2でグループ2位につけている日本としましては、ホームグランドでの闘いなだけに、何があっても…、石にしがみついても…、とにかく泥臭く勝利をつかみ取る宿命を負っています。
その結果、待っているのはグループ、トップの席です。
ところで、宿敵オーストラリアの主力といえば、ケーヒルやケネディの名が挙がりますが、彼らをはじめとして、プレーヤーの大半がヨーロッパのプロチームでプレーしているとのこと。
一部の主力選手がケガなどの理由でチームに加わっていないとの情報もありますが、そうは言っても底力はずば抜けていることに違いはありません。
名実ともに、アジアトップクラスの実力を誇っています。
一方のわが日本も背水の陣。
一部スポーツ紙には、この一戦の結果によっては、監督鋼板か…の報道もみられる岡田監督のこと。
中村(俊)や大久保、松井ら、海外で活躍する5人を招集し、いま現在のところで考えられる、いわゆるベストメンバーで臨むことができたとする見方が大方です。
さて、日本チームはオーストラリアとの試合に、いかなる戦術で臨もうとしているのでしょうか?
数に任せて、単純なクロスボールを放り込み、そこにFWが飛び込む…なんていう作戦(もはや作戦なんて言えません)が通用する相手ではありません。
長谷部や田中(達)あたりが、豊富な運動量で中盤からかき回して、細かくもスピーディーなパス回しで、波状的に切り崩しを図る…、そしてトリッキーなセットプレーからのチャンスメーク…と、期待感が高まるばかりです。
まあ、ここまできたら全力を出し切って貰いたいものです。
その先にワールドカップ出場の展望が開けることに違いありません。
とにもかくにも、半日後には重要な一戦の火蓋が切って落とされます。
ガンバレッ! ニッポン
<完>
建国記念の日? たしかにそうなのですが、全国のフットボールファンにとっては、待望の日。
大一番の日、到来なのです。
前置きはこれくらいにして、わが日本代表は横浜・日産スタジアムで2010ワールドカップのアジア最終予選に臨みます。
ホームに迎え撃つのは、現在のところグループAでトップを走る宿敵オーストラリア。
前回のワールドカップで3-1で敗れた憎きライバルです。
現在、勝ち点の差2でグループ2位につけている日本としましては、ホームグランドでの闘いなだけに、何があっても…、石にしがみついても…、とにかく泥臭く勝利をつかみ取る宿命を負っています。
その結果、待っているのはグループ、トップの席です。
ところで、宿敵オーストラリアの主力といえば、ケーヒルやケネディの名が挙がりますが、彼らをはじめとして、プレーヤーの大半がヨーロッパのプロチームでプレーしているとのこと。
一部の主力選手がケガなどの理由でチームに加わっていないとの情報もありますが、そうは言っても底力はずば抜けていることに違いはありません。
名実ともに、アジアトップクラスの実力を誇っています。
一方のわが日本も背水の陣。
一部スポーツ紙には、この一戦の結果によっては、監督鋼板か…の報道もみられる岡田監督のこと。
中村(俊)や大久保、松井ら、海外で活躍する5人を招集し、いま現在のところで考えられる、いわゆるベストメンバーで臨むことができたとする見方が大方です。
さて、日本チームはオーストラリアとの試合に、いかなる戦術で臨もうとしているのでしょうか?
数に任せて、単純なクロスボールを放り込み、そこにFWが飛び込む…なんていう作戦(もはや作戦なんて言えません)が通用する相手ではありません。
長谷部や田中(達)あたりが、豊富な運動量で中盤からかき回して、細かくもスピーディーなパス回しで、波状的に切り崩しを図る…、そしてトリッキーなセットプレーからのチャンスメーク…と、期待感が高まるばかりです。
まあ、ここまできたら全力を出し切って貰いたいものです。
その先にワールドカップ出場の展望が開けることに違いありません。
とにもかくにも、半日後には重要な一戦の火蓋が切って落とされます。
ガンバレッ! ニッポン
<完>


