南信州・遠山の保険屋さん便り

南信州は遠山郷の損保・生保代理店M&Mトオヤマです。姓は遠山、生まれも育ちも遠山にです。皆様には親子2代で大変お世話になっております。さあ、ここは2代目遠山の見た遠山郷の話題を中心に日々を綴ります。

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難読サザエさん

マンガでお馴染みの「サザエさん」ファミリーですが、登場人物を難読漢字から眺めてみました。

まず、主人公のサザエさんを筆頭に、並べてみましたが…、
難読…というより、一般的な漢字のほかに複数ある場合は、なかなか読みづらいのでは?

栄螺・拳螺(~さん)
穴子(~さん)
鱈・大口魚(~ちゃん)
鱒(~お・さん)
鰹・堅魚・松魚(~?)
河豚・鮐(~た・さん)

簡単に呼び方のヒント(?)をつけておきましたが、無理やりの気味もあって、むしろ必要ありませんね?


さて、答は次のとおりです。

さざえ(~さん)
あなご(~さん)
たら(~ちゃん)
ます(~お・さん)
かつお(~?)
ふぐ(~た・さん)

ちなみに、マンガの中での表記はつぎのとおりです。
サザエ、マスオ、波平、フネ、カツオ、ワカメ、タラオ、ノリスケ、タイコなどなど。

波平さんの他は全員カタカナ表記というのがおもしろいですね。


<完>

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バモ・ニッポン!! Vamos Nippon !!

やっとホームでいいところ(?)を見せてくれたニッポンです。

いいところ…といっても得点シーン、というのが正確なわけで、どちらかというと消化不良な一戦。
1点は1点なのですが、冷静に考えればラッキー・パンチなわけで。
あのイチローのクリーンヒットで勝利を決めた、爽快さのようなものは感じることができませんでした。
ただ、勝ちは勝ち。
勝ち点3、確かに3点ゲットなわけです。

勝っても負けても、試合直後に恒例の岡ちゃんのインタビューでも、心なしか岡ちゃんの声に張りがない?
体調でもわるいのかな? 余計な心配をしてしまいます。

さて、暫定的にA組1位ですが、まだ何も決まっていない。

インタビューに応じた中村俊輔の口調や仕草と、興奮気味のアナウンサーの口調が、微妙にアンバランスな感じを醸していて、

同じくインタビューに応じた遠藤くんの
「必ずワールドカップに行きます」
の一言で、少し盛り上げムードになったけれど、選手たちの抑えた感覚は、これまでと少し違っていた。

むしろ6月に予定されている厳しい3連戦に向けて、内に秘めた闘志を予感させます。


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日本 vs. バーレーン

最近のWBC人気に目を奪われておりましたら、わがフットボール界もお忘れなく。

着々と2009ワールドカップ・アジア地区予選が展開されているわけで、、こちらを注目せざるを得ません。

その試合が今日、行われます。
ここで勝利すれば、暫定的ではありますがA組トップに立つわけで、本線出場の目も確かなものになるというものです。

さて、試合の方は間もなく午後7時20分キックオフ予定(埼玉スタジアム)。

バーレーンとの対戦成績はというと、日本の6勝2敗。
岡田監督が就任して以降、ここ1年間では2勝2敗で五分の戦い。
ちなみに、FIFAランキングでは日本が35位に対してバーレーンは67位ですから、順当に行けば…。

岡田監督によれば
「リスクを冒す勇気は持つけど『蛮勇』にならないようにする」(毎日jp)
と慎重な発言だったそうでです。
いずれにしても、早めの先制点がバーレーン攻略のカギになりそうです。
(得点を狙わない…という極端に守備的なゲーム展開を予定しない限りは、あらゆる試合に共通して言えることで、ここで取り立てて申し上げることではないと思いますが…)

ともあれ、あの中村俊輔はWBCにおけるイチローになぞらえられて、ワールドカップ優勝の…とは言いませんが、大会4回連続出場に向けたキーマンになっているようです。
(WBCの結果がどうあれ、キーマンであることに違いはないわけで、WBCのお陰で俊輔さんもたいへんですね!)

いかにも、静的なな「見せ場」を重視するニッポンの「野球」に対して、流れや変化を尊ぶ動的な「フットボール」の展開を折り合わせながら、イチロー(ニアリー・イコール)中村俊輔の構図をイメージしつつ、楽しみたいと思います。
(そうした意味では、サムライはいかにもニッポン的であって、フットボールの世界に恐らくサムライ・ジャパンは在り得ない…と思うのです。)

かくかくしかじか…申し上げまでもなく
極めてシンプルに!

ガンバレ! ニッポン。


<完>

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祝 WBC2連覇

昨日、飯田のエイデン、TV売り場の前には人だかりができたとか、噂を耳にしました。
飯田でも、だったようです。

昨晩、今朝のTVニュースの話題をさらっているのが、ご存知WBC2連覇のこと。

宿命の韓国戦に勝利しての連覇。
おめでとうございます。

しかし、この時期に久々の興奮をおぼえた野球ファン、いや、のみならず多くの人々が、ニッポンの連覇を心待ちしていたに違いありません。

さて、試合展開にしてみても、9回裏土壇場で韓国が同点に詰め寄り、結果だけ見ればなんとも劇的なこと。
そして、最後はイチローが全~部いいところを持っていってしまった感さえある、そんな展開はまるで筋書きされたかのようです。

テレビでは新橋の駅前で号外を取り合うファンの姿を映し出しています。
新聞・スポーツ紙各社とも、各地数分で配り終わったそうで、活気溢れています。

こんな時代に、ニッポンに少なからず明るい話題を提供してくれた選手、チーム関係者に感謝・感謝です。

「強いサムライになった」

シャンパン・ファイトを前に原監督が叫んだ一言が、もっともっとニッポンを明るくしてくれたらいいな。

今年はプロ野球が盛り上がるといいですね。

※ワールドカップ予選に臨んでいるフットボールのこともお忘れなく…です。


<完>

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東京マラソンのこと

昨日のブログで話題にした彼から東京マラソンについてメールが届きました。

靖国神社の…、はたまた北の丸公園の桜の便りと思いきや…、いやいや、例の東京マラソンに関する着順の報告でもなく、東京マラソンのガイドブック(?)の表裏のショットでした。

guidebook.jpg


電話口で説明してくれる彼によれば、まるで蛇腹折を縦横に組み合わせたような、要するに複雑な降り方で、手のひらに乗る手帳サイズなどだということでした。

よく分からない説明でしたが、上手くできていて感動したそうな…

果たしてマラソンの走りで感動したかどうかは、聞きだすことはできませんでしたが、おそらく走ってはいないようです。

というわけで、東京マラソンのHPを訪問してみました。
アクセス数が集中しているせいなのか、心なしか動作が重い気がします。

ボチボチ、実際の参加レポート式のブログも出始めて、いよいよ東京マラソンも定着の模様ですね。

来年は再び2月開催となるそうで、今からランニングとくじ引きの運気アップの訓練に勤しんでいるマラソンファンの姿が思い浮かびます。

それにしても、彼は来年には出場できるのでしょうか?
楽しみにしていますよ。


<完>

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開花予想と東京マラソン

友人の話ですが、この連休に東京に遊びに行くとのこと。

遊びに…というより、例の東京マラソンに出場するのか、観戦しに行くのか…ご本人ははっきり言いませんが、どうも結果如何によって、ということらしいです。

順位はともかく、完走したか、できなかったか…。
そこが分かれ目のようです(笑)。

参加することに「異議」あり!
公明正大に参加を宣言せよ!
それでなければ参加すな! (笑)

さて、その彼が約束してくれたのが、東京の桜のことです。

昨日の開花予想で、3月21日という線がでたので、証拠写真をカメラに収めてきてくれる…との約束をしてくれました。

飯田でも大宮の桜並木が3月25日の開花予想だそうで、驚きです。
あの、高遠では4月2日。

暦の感覚がおかしくなりそうです。

ともかく、満開とはいかずとも、都の桜の下を完走めざして、ごゆっくり。

桜の写真が届いたら、ご披露しましょう。
いいショットを頼みますよ。


<完>

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またまた…のi韓国戦

サッカー界において宿命のライバル…といわれる日韓両国のこと。
ワールドカップでは仲良く両国併催となり…とは、よくよくライバル関係を反映した結果とも言えます。

さて、サッカーの世界だけのこと、と思っていたら、さにあらず、野球においても、ライバルであることに違いは無さそうです。

ご存知、第2回WBCでのこと。
いよいよ2次ラウンドを迎えての2試合が行われ、サンディエゴで1組敗者復活戦で、日本がキューバに5-0で快勝しました。
とりあえず、おめでとうございます。
ここで敗れたら、東京直行便…だっただけに、今しばらく楽しめそうです。

要するに、ニッポンが準決勝進出を決めたわけですが、その相手が、またまた韓国。

ところで、この試合、先発・岩隈の活躍はもちろんです。が、一安心(?)なのはイチローのこと。
第2ラウンド2試合で9打席無安打と不振だったのですが、7回の4打席目に通算13打席ぶりでヒットを飛ばし、さらに引き続きの9回第5打席で3塁打をかっ飛ばし、この日5打数2安打2得点…。
というわけで、やっとのこと復活の「兆し」です。
本調子かどうか、「兆し」としておきますが、その真価が問われるのが、次の韓国戦。

月並みですが、ガンバって下さい…としか言いようがありません。

それほどに、シンプルに勝利をお祈りしています。

マイアミで行われた2組1位決定戦では、ベネズエラが10-6でアメリカを制したそうです。
というわけで、日本時間の20日には日本と韓国の今大会4度目の対決を迎えます。

ここで1組1位が決定して、準決勝の組み合わせが決まるのだそうです。
1位になれば対アメリカ戦、2位ならベネズエラ戦。
いずれも強豪。
いずれに当るが有利か…の戦略より、まずは何があっても韓国戦に勝つ!

21、22日、23日と決勝戦まで目が離せません。


<完>

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今冬の総括

春の話題ついでに、3連発といきましょう。
正確には、今冬の総括…とでも言いましょうか。

ラジオを聴いていたら、長野県下の主要な観測点のうち、ここ100年という観測単位で…ということは、観測史上といえるのでしょうが、今年の冬の平均気温がかなり高かったという話題で盛り上がっていました。

松本や軽井沢では、観測史上の第1位。
当地飯田では第2位だったとか。

また、今日のこと行き会った方によれば、
「売木では、昔なら一冬に最低気温が氷点下20度を下回る日が何度もあったが、今年なんぞ、1度か2度くらいしか無かったら…」
と。
かつては、-25℃などという日があったものだが、こうした温度のことを聞くことも少なくなった…、いや、無くなってしまった、とか。
手元にデータがありませんので、なんとも確かめようもありませんが、でも、傾向として違ってはいないと思えます。

体感と記憶の範囲で、確かに暖かくなっている…
売木出身の彼は、そうおっしゃっておられました。

リンゴ農家の方によれば、長野はまだしも、他県の地域で高度が低いところでは、リンゴが赤く色づかなくなってきた…そうおっしゃっていたことを思い出しました。

市田柿を加工しておられる方によれば、
「もう少しすると、天竜川の河畔の高さでは、いい干し柿ができんくなるに」
と。
さらに、
「これまで市田柿なんて作れなんだ、浪合の高いところなんかが、柿作りには向いとるかも知らん」
と心配をしておられました。

気候変動を予測して、それに対処するために、産地移動ということが果たして起こっているのでしょうか?


<完>

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春本番

所によっては氷雨に見舞われた先週末のことを考えると、嘘のような春の一日になりました。

春が来た…暖かくなる…とは動植物にとっては、たいへんなことで、辺りは一気に動き始めたようです。
土手の草花に目を遣れば、水仙が咲き始め、レンギョウが黄色い蕾を膨らませています。

「2009 春」でサイト検索すると、ケータイの春モデルの広告サイトが目だって、なかなか自然に関するキーワードが出てきません。
田畑のことや山の様子を期待していただけに、
「検索のキーワードが足りなかった? 間違っていた?」

そもそもインターネット検索の結果で春を感じようなどと思ってみたところで、こうした結果になるのは当たり前のことかもしれません。

そんな中、陽射しの温もりを感じさせてくれるような、暖かなニュースを探して歩き回っているところです。
身近な話題になりますが、田圃の中では今年の稲作に向けて、動植物がうごめき始めている頃でしょう。
今年もそんな田畑の様子をレポートできたら…と、今から考えています。

よろしく、ご期待下さい。


<完>

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春といえば・・・?

春といえば…? ですか。
やはり、卒業、入学、新入社員、旅立ち、出発…新しい出会いと別れを連想します。

知り合いの方々の中にも、息子さんが東京の大学に合格したことで、入学手続き・アパート探しに、と慌しく飛び回っている姿を目にしたり、また、娘さんが晴れて大学を卒業されるとかで、上京して卒業式に出席するのを心待ちにされている話を伺ったり、皆さんそれぞれに期待の春を迎えられている様子で、お慶び申し上げます。

さて、そんな中で、気になる記事がありました。
概要はこうです。
つまり、授業料の滞納を理由にして交付した卒業証書を返させたり、印鑑のない証書…これでは証書とは言えないと思うのですが、そうした高校があったことを報じたものです。

九州のある県の私立高校では、3月上旬に卒業式が挙行されたそうです。
うち1校は授業料を半年間滞納している2人を卒業式に参加させなかったそうで、卒業証書は学校で預かったままとのこと。

学校の説明によれば
「(滞納していた)半年は出校停止となる期間であって、卒業式に出席させられなかった」
のだそうです。
そして、
「保護者には毎月お願いしたが支払いがなく、やむを得ない措置。納付を待ちたい」
と話したそうです。

他の1校では卒業式で学校の印鑑を押していない証書を渡したうえで、返却させたのだそうです。
学校としては
「卒業証書は1人ずつステージに登って手渡すので、(目立たないように?)配慮した」
のだそうです。

これらのケースは、ともに授業料が納められ次第に、正式な卒業証書を授与する…とのことです。

ただ、いずれのケースにしても
「不適切な対応だ」
という声があるそうで、同感です。

授業料の滞納は保護者たる親の問題であって、学業に勤しみ、修めた子供さんにしてみれば、授業料の滞納の有無に関係なく、卒業証書が渡されて欲しいものです。

学校経営も大変だと思いますが、進学率でみれば高校は半ば義務教育化したかのようにも思えますし。さすがに大学・短大までになりますと、授業料の事故を理由に卒業や進級ができないケースがあっても、この措置を許容する意見が多いのではないかと思います。

ご時世を反映してか、100年に一度の不景気の影響なのか、あるいは個別のケースを詳しくみれば、いわゆるモンスターペアレンツの例も含まれているのかどうか…、春の代名詞でもある晴れがましい「卒業」という場面を想像して、複雑な気分になりました。

<完>

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ピロリ菌

知り合いの方にピロリ菌の検査を受ける機会があり、その結果が届いたとのことで話をしてくれました。

ピロリ菌といえば、胃潰瘍、十二指腸潰瘍などの疾患や胃癌の原因とされています。
そのことも手伝ってでしょうか、最近ではその対策として効果があるとされるヨーグルトのTVコマーシャルなどでも採り上げられています。

知人によれば、以前に比べてピロリ菌を保有する人の絶対数は減っているそうですが、それでも欧米諸国に比べて日本人はその率が多いのだとのこと。

特に年齢によってその率に差が見られ、50代以上に多いとのことでした。
その主な理由は、水道の普及率に関係があるそうです。
そういえば、50年前といえば、今ほどに上水道は普及していなかった。
そうなれば井戸水を使っていたわけでして、その辺りに原因があると、担当してくれた医者が説明してくれたそうです。

さらに、子供の頃はピロリ菌が体内に入りやすく、大人になるまで大きな悪戯をしないので、そのことに気付かないだけで、保有率は高いのだそうです。

抗生物質などで真剣に退治すると効果があるそうです。

そんな話を聞きながら、
「さて、結果のほうは?」
そう尋ねましたところ、
「ピロリは居なかった」
と、笑顔の答が返ってきました。

ともあれ、居ない方がいいに決まっているわけで、とりあえず良かった…

皆さんもお大事に。

<完>

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麦唐納の乾酪バーガー …??

極めつけ…
どうやっても読めなかった外国人名です。

まず、例によって次の問題を読んでみてください。

① 馬克斯
② 思格尓
③ 克利奥佩特剌
④ 孟徳斯鳩


字面からは想像だにできません。

③なんぞは、お経の一部…ですか?

さて、簡単なヒントを差し上げます。

③は前出の嘆きの一文がヒント…にはなりません。
「カエサル、お前もか」
の彼氏に関係する彼女といえば…。

①と②は、歴史的にペアとなるケースが多い?

④はCharles-Louis de Montesquieu、「法の精神」で有名です。


ヒントのお陰で、かえって分かりづらくなった?
ではでは、そろそろファイナル・アンサー!

① マルクス
② エンゲルス
③ クレオパトラ
④ モンテスキュー

答えられましたか?
答えられなくても、それが当たり前でしょう。

かく申すも、ネタあっての設問と解答です。

ネタ無くして、何一つ読みきることはできないレベルです。

それはともかく。
まだまだ難読漢字シリーズは続くのです。


<完>

タイトルの読み方 : マクドナルドのチーズ(バーガー)でした。

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「ブログミーツカンパニー」のご紹介 <交流 SPRING No.23 より>

中部電力が発行する広報誌に「交流(KORYU)」があります。
電力会社が、直流・交流の別にかけて、こうしたタイトルをするのは、なかなかオシャレです。

この広報誌、地球環境やエネルギー、地域との、まさに「交流」をキーワードとして、さまざまな活動や取り組みを紹介しているのだそうです。

たしかに一読してそうした編集方針を直感することができます。
カッチリとした作りに好感を抱くことができる、しっかりした内容の広報誌とお見受けします。

さて、その73号(2009年春号)を手にとる機会がありました。
その中に、ちょっと気になる記事を見つけましたので、ご紹介します。

それは、「ブログミーツカンパニー」という団体の紹介です。

「ブログが企業をエコにする」という気になるタイトルに惹かれて読んでみると、次の趣旨でした。
つまり、ブログミーツカンパニーでは消費者から、サイトを通じて環境負荷を減らすさまざまな提案を募集し、企業に向けてそのエコアイデアを伝え届ける…
そして、このアイデアを採用してくれた企業に対しては、消費者自身のブログでもって、その企業を紹介し、応援するということを通じて環境活動を展開しているのだそうです。

 ⇒ ブログミーツカンパニー

ちなみに上記のリンクから同団体のHPに行くことができます。
この機会にぜひ訪問をされてみては如何ですか?

「自然破壊を止めるカギは、消費のあり方」にあるとして、「消費者の発想と企業のモノをつくる力」が出会う場所を提供している…ブログミーツカンパニーの底流にある発想は、一言でユニーク。

「交流」には第一弾で採用された「エコ納豆」が紹介されていました。
こうした取り組みにより、エコアイデアを反映したエコ商品が登場することに期待しています。

記事はこう結ばれています。
「受身で消費するだけよりも、参加する方がずっと楽しんです。」

消費者のひとりとして、ぜひそうありたいものです。


<完>

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外来語の表記は?

前回の落機(ロッキー)を
「ラッキー!」
と読んでしまった笑い話はさておき、今回も似たような外来語を集めました。

要するに、漢字の文字面を追いかけると、なんとか読めてしまいそうな、怪しい外来語の漢字表記です。
間違っても外来語そのものが怪しいはずはありません。あくまでも、表記が怪しい…と。
それらの名誉のために、敢えてお断りしておきます。

例によって、まずは漢字表記から掲げます。
想像力をフル回転させて、無理やり読んでみてください。
さあ、どうぞ!

① 貯古齢糖
② 馬穴
③ 型録
④ 越列機

いかがでしたか?
なんとかなりますでしょう!


答えは次のとおりです。

① チョコレート
② バケツ
③ カタログ
④ エレキ

④…なんぞは、死語かもしれませんが(笑)

というわけで、こうした漢字ばかりを集めてみると、それらの漢字を当てた先達の発想力に脱帽させられます。

当時としては正解なんてなかったわけで、音と意味を組み合わせて、ひたすらそのものを表す作業は、ある意味でたいへんクリエイティブで楽しい作業でもあったでしょう。

音としてカタカナを当てることで、むしろそう表記されたものは外来語というイメージも定着しています。
漢字のみでカタカナがない中国では、まさにこうした海外の人物や外来のモノに漢字を当てる作業をしているとのことで、これに企業が関係するとプロモーションに絡めてコンペティションが行われたりと、中国内外の注目を集めているようです。

というわけで、また次回も漢字をテーマに興味深い話題を集めてみたいと思います。


<完>

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WBC 5-0

WBCといえば、このところ注目を集めている、野球の世界選手権のこと。
その東京ラウンドの今晩の試合結果は[日本 4-0 中国]で、わが日本の勝利…ところが、標題には[5-0]とは、さて如何なる理由なるか?

そう、イチローの打撃成績のことです。
絶好調の反対語として絶不調という言葉があるのか? 確かなところは不案内ではありますが、それはさて置き、安打の連続試合数では世界に冠たる記録保持者であるイチローが、練習試合を含めてここまで無安打が続くと、さてどうしたのイチローさん…となるわけで。
いよいよイチローも寄る年波には勝てない…の構図かな?
とは、ちと…どころか、かなり早計かな?

中国戦を終えた直後に行われたと思しきインタビューに、彼は応えて、あまり気にしていない風情を装ったようにみえましたが、さすがに
「なんか変だぞ…」
という多少の雰囲気も滲み出ていて、一日も早く本調子を取り戻してもらいたいものです。
フットボールを信奉する者の1人としてでも、イチローの復調はただただお祈りするばかりです。

さて、相互に宿敵同士と考えているであろう韓国戦を前にして、これまでイヤと言うほど叩かれ通しのジャパンのこと。
サムライを標榜してこそ、宿敵を一刀両断!
粉砕して、アメリカに向かってもらいたいものです。

どうしても、フットボールの世界最高峰たるワールドカップの予選、本選の大盛り上がりと比べてしまうと、どうしても地味な感じを否めないベースボールのこと。

スポー観戦の楽しみ方の一つとして、勝ゲームを堪能する…という当然のものがあります。

ヒヤヒヤのそれもよし、大船の上で横綱然としたゲームもよし。
いずれにしても、ファンとして勝ゲームを楽しむのであれば、これ以上の喜びは無かろう。

とにかく、前回の余勢をかって、頂上に登り詰めて欲しいものです。

がんばれ! ニッポン。

シンプルに、そう応援しています。


<完>

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寒い

暦の上では春。
カレンダーは3月。
なのに、この寒さです。

冬なんだから当たり前といえば、そうなのですが、2月の中旬の暖かさ、暑さのことを考えてしまうから、この寒さはひとしおです。

雪もちらつき、積もるのかな…の不安もありましたが、なんとか持ちこたえたようです。

そうしてみると、箱根の方面では雪模様のニュースを聞く限り、ここでも奇異な空模様に?…です。

2日つづきの雪で、2月の空模様と逆転した感じですが、地面に目をやれば確実に春が来ています。

梅の花が満開で、ほのかな香りを漂わせており、まるで梅の実の豊作が約束されているようです。

ただ、積もるほどの雪が無く、農家の方の嘆きの声も日増しに切実さを増しているところ。
夏場の渇水が心配…と。

少し高い場所で、水の便が悪いところでは、ポンプアップされる水の量も知れていることから、作物によっては深刻な水不足を早々に心配している向きもあります。

さて、そんな3月初旬のこと。

照ってよし、降ってよし、なにごともほどほどにして、適当に。


<完>

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ウズラの災難

そもそもウズラは、その肉や卵を取るためではなかったそうです。

雄叫び縁起よく「ゴキッチョー…、ご吉兆…」と聞こえるために、飼育が始まったとされる江戸時代の富裕な層の人々に、特に人気だったそうです。
Wikipediaに、そう書かれていました。
要するに、鳴き声を愛で、鑑賞し、時には競わせるためだったとのこと。

そのウズラに災難が降りかかった、今般の騒動。

既にご存知のとおり、去る2月27日のことですが、愛知県は豊橋市の農家で飼育されている約32万羽が鳥インフルエンザウイルスにやられてしまった事件のことです。
白いツナギの防護服に身を固めた担当者が大勢、動き回る映像は、まるで映画のワンシーンを観ているようで、異様な雰囲気を感じます。
豊橋と聞くと、他県のこととはいうものの、飯田線つながりでご近所の感じがして、身近な恐怖を感じたことも確かです。

この地区はわが国でも有数のウズラ生産地だそうで、今回の騒動ではウズラの供給に大きな影響が出る可能性があると報道されています。

そうそう毎日、ウズラの肉や卵を食しているわけではないので、近辺では当面の影響は少ないと思いますが、しかし、ウズラの肉や卵を素材として食料加工品を製造されたり、なにがしかご商売にされておられる方には、重大な影響が及ぶことになるのでしょう。

鳥インフルエンザは、空を飛ぶ鳥を介して伝染するとされているので、範囲の広がりを心配する向きもありますが、さてウズラの場合はいかに?

それにしても、20万羽を超すウズラが、今回の騒動で処分されるとは、その感染力の恐ろしさを考慮してのことなのでしょうが、処理の担当をされる皆さんには大変ご苦労様なことです。

早々に終息されますことをお祈りしております。


<完>

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