中部電力が発行する広報誌に「交流(KORYU)」があります。
電力会社が、直流・交流の別にかけて、こうしたタイトルをするのは、なかなかオシャレです。
この広報誌、地球環境やエネルギー、地域との、まさに「交流」をキーワードとして、さまざまな活動や取り組みを紹介しているのだそうです。
たしかに一読してそうした編集方針を直感することができます。
カッチリとした作りに好感を抱くことができる、しっかりした内容の広報誌とお見受けします。
さて、その73号(2009年春号)を手にとる機会がありました。
その中に、ちょっと気になる記事を見つけましたので、ご紹介します。
それは、「ブログミーツカンパニー」という団体の紹介です。
「ブログが企業をエコにする」という気になるタイトルに惹かれて読んでみると、次の趣旨でした。
つまり、ブログミーツカンパニーでは消費者から、サイトを通じて環境負荷を減らすさまざまな提案を募集し、企業に向けてそのエコアイデアを伝え届ける…
そして、このアイデアを採用してくれた企業に対しては、消費者自身のブログでもって、その企業を紹介し、応援するということを通じて環境活動を展開しているのだそうです。
⇒ ブログミーツカンパニー
ちなみに上記のリンクから同団体のHPに行くことができます。
この機会にぜひ訪問をされてみては如何ですか?
「自然破壊を止めるカギは、消費のあり方」にあるとして、「消費者の発想と企業のモノをつくる力」が出会う場所を提供している…ブログミーツカンパニーの底流にある発想は、一言でユニーク。
「交流」には第一弾で採用された「エコ納豆」が紹介されていました。
こうした取り組みにより、エコアイデアを反映したエコ商品が登場することに期待しています。
記事はこう結ばれています。
「受身で消費するだけよりも、参加する方がずっと楽しんです。」
消費者のひとりとして、ぜひそうありたいものです。
<完>
電力会社が、直流・交流の別にかけて、こうしたタイトルをするのは、なかなかオシャレです。
この広報誌、地球環境やエネルギー、地域との、まさに「交流」をキーワードとして、さまざまな活動や取り組みを紹介しているのだそうです。
たしかに一読してそうした編集方針を直感することができます。
カッチリとした作りに好感を抱くことができる、しっかりした内容の広報誌とお見受けします。
さて、その73号(2009年春号)を手にとる機会がありました。
その中に、ちょっと気になる記事を見つけましたので、ご紹介します。
それは、「ブログミーツカンパニー」という団体の紹介です。
「ブログが企業をエコにする」という気になるタイトルに惹かれて読んでみると、次の趣旨でした。
つまり、ブログミーツカンパニーでは消費者から、サイトを通じて環境負荷を減らすさまざまな提案を募集し、企業に向けてそのエコアイデアを伝え届ける…
そして、このアイデアを採用してくれた企業に対しては、消費者自身のブログでもって、その企業を紹介し、応援するということを通じて環境活動を展開しているのだそうです。
⇒ ブログミーツカンパニー
ちなみに上記のリンクから同団体のHPに行くことができます。
この機会にぜひ訪問をされてみては如何ですか?
「自然破壊を止めるカギは、消費のあり方」にあるとして、「消費者の発想と企業のモノをつくる力」が出会う場所を提供している…ブログミーツカンパニーの底流にある発想は、一言でユニーク。
「交流」には第一弾で採用された「エコ納豆」が紹介されていました。
こうした取り組みにより、エコアイデアを反映したエコ商品が登場することに期待しています。
記事はこう結ばれています。
「受身で消費するだけよりも、参加する方がずっと楽しんです。」
消費者のひとりとして、ぜひそうありたいものです。
<完>


