知り合いの方にピロリ菌の検査を受ける機会があり、その結果が届いたとのことで話をしてくれました。
ピロリ菌といえば、胃潰瘍、十二指腸潰瘍などの疾患や胃癌の原因とされています。
そのことも手伝ってでしょうか、最近ではその対策として効果があるとされるヨーグルトのTVコマーシャルなどでも採り上げられています。
知人によれば、以前に比べてピロリ菌を保有する人の絶対数は減っているそうですが、それでも欧米諸国に比べて日本人はその率が多いのだとのこと。
特に年齢によってその率に差が見られ、50代以上に多いとのことでした。
その主な理由は、水道の普及率に関係があるそうです。
そういえば、50年前といえば、今ほどに上水道は普及していなかった。
そうなれば井戸水を使っていたわけでして、その辺りに原因があると、担当してくれた医者が説明してくれたそうです。
さらに、子供の頃はピロリ菌が体内に入りやすく、大人になるまで大きな悪戯をしないので、そのことに気付かないだけで、保有率は高いのだそうです。
抗生物質などで真剣に退治すると効果があるそうです。
そんな話を聞きながら、
「さて、結果のほうは?」
そう尋ねましたところ、
「ピロリは居なかった」
と、笑顔の答が返ってきました。
ともあれ、居ない方がいいに決まっているわけで、とりあえず良かった…
皆さんもお大事に。
<完>
ピロリ菌といえば、胃潰瘍、十二指腸潰瘍などの疾患や胃癌の原因とされています。
そのことも手伝ってでしょうか、最近ではその対策として効果があるとされるヨーグルトのTVコマーシャルなどでも採り上げられています。
知人によれば、以前に比べてピロリ菌を保有する人の絶対数は減っているそうですが、それでも欧米諸国に比べて日本人はその率が多いのだとのこと。
特に年齢によってその率に差が見られ、50代以上に多いとのことでした。
その主な理由は、水道の普及率に関係があるそうです。
そういえば、50年前といえば、今ほどに上水道は普及していなかった。
そうなれば井戸水を使っていたわけでして、その辺りに原因があると、担当してくれた医者が説明してくれたそうです。
さらに、子供の頃はピロリ菌が体内に入りやすく、大人になるまで大きな悪戯をしないので、そのことに気付かないだけで、保有率は高いのだそうです。
抗生物質などで真剣に退治すると効果があるそうです。
そんな話を聞きながら、
「さて、結果のほうは?」
そう尋ねましたところ、
「ピロリは居なかった」
と、笑顔の答が返ってきました。
ともあれ、居ない方がいいに決まっているわけで、とりあえず良かった…
皆さんもお大事に。
<完>


