思いがけない春の贈り物です。
知人の庭で採れたという「タラの芽」のお裾分けに与りました。
定石どおり(?)天ぷらにして頂きました。
店先で売られているものとは少し見た目が違いますが、写真はほんの採り立て30分程度のものです。
今さっきまで木に着いていた、まさにそのままの状態が写し出されているわけで、若葉の先端がピンとしているのが、印象的です。
月並みですが、鼻に抜けるような独特の若芽の香りが何とも芳しく、
「春です」
聞くところによれば、これから庭のそこここで、新しい芽が出ては、次第に大きくなる様子で、逡巡して採り損ねると1日にして見事な(?)葉っぱに成長してしまうので、毎朝毎夕、若芽の見回りが欠かせないそうです。
それほどに若芽の勢いというものを実感させてくれるのだとのことです。
ともあれ、店頭に並ぶタラの芽の季節とは別に、ここから6月下旬頃まで、食すに値するタラの芽が供給されるそうで、羨ましい限りです。
今度は旬を外れたタラの芽の姿を、伺って(口にして?)見たいものです。
ヨロシク!
<完>
知人の庭で採れたという「タラの芽」のお裾分けに与りました。
定石どおり(?)天ぷらにして頂きました。
店先で売られているものとは少し見た目が違いますが、写真はほんの採り立て30分程度のものです。
今さっきまで木に着いていた、まさにそのままの状態が写し出されているわけで、若葉の先端がピンとしているのが、印象的です。
月並みですが、鼻に抜けるような独特の若芽の香りが何とも芳しく、
「春です」
聞くところによれば、これから庭のそこここで、新しい芽が出ては、次第に大きくなる様子で、逡巡して採り損ねると1日にして見事な(?)葉っぱに成長してしまうので、毎朝毎夕、若芽の見回りが欠かせないそうです。
それほどに若芽の勢いというものを実感させてくれるのだとのことです。
ともあれ、店頭に並ぶタラの芽の季節とは別に、ここから6月下旬頃まで、食すに値するタラの芽が供給されるそうで、羨ましい限りです。
今度は旬を外れたタラの芽の姿を、伺って(口にして?)見たいものです。
ヨロシク!
<完>




