南信州・遠山の保険屋さん便り

南信州は遠山郷の損保・生保代理店M&Mトオヤマです。姓は遠山、生まれも育ちも遠山にです。皆様には親子2代で大変お世話になっております。さあ、ここは2代目遠山の見た遠山郷の話題を中心に日々を綴ります。

渋滞

このゴールデンウイークに、例の「どこまで行っても1000円高速」で遠出された方も多いと思います。

さて、そんなときに渋滞だけは願い下げ。
人より先に…とは言っても数珠つなぎの車の列の中で、前のクルマを飛び越えて先に出るなどということはできません。当然です。

そこで、車線を変更して、走行車線から追い越し車線に出たり、また戻ったり。
特徴的なクルマを目印に、やれ前に出ただの、後ろに下がっただの、声には出さぬとも、きっとアタマの中ではしきりに「追いかけっこ」をしているのではないでしょうか。

そんな折、友人から興味深い話を聞きました。
さるTV番組でのこと。
「渋滞時に、どの車線を走るのがイイ?」、「車線変更を繰り返すのがイイ?」という2点で、実験が行われたそうです。

東名高速の3車線区間で、左・中・右(追い越し車線)の3つを使って、渋滞時に同時スタートし、どの車線が最も早く目的地に到着できるのか?

勝負の結果は意外!
最も左の走行車線が一番早かった…
渋滞時にインターチェンジやサービスエリアからの流入するクルマは、当然に左側の車線から入るので、そこが最も込みそう。そして、名前にもあるとおり「追い越し車線」が最も流れそう!

予想に反して、大差をつけて左側車線の勝利だったそうです。

さらに、一番空いていると思われる車線へと、常に変更しながら…つまり、追い越したつもりになりながら進むのと、何があっても「最も左側の車線」をキープする走行方法では…?

こちらの結果も、最も左側の勝利!

今後に、番組のアナウンス効果もあって、皆が皆、左側の車線をキープし始めたら、それは異なった結果になるかもしれませんが。

今度、密かに効果を確かめてみたいと思います。

ともあれ、まずは渋滞に巻き込まれないことには実験結果もおぼつきません。
そう思うと、やはり望んで渋滞には巻き込まれたくないものです(笑)

そんなわけで、皆さんもお試しあれ。


<完>

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