南信州・遠山の保険屋さん便り

南信州は遠山郷の損保・生保代理店M&Mトオヤマです。姓は遠山、生まれも育ちも遠山にです。皆様には親子2代で大変お世話になっております。さあ、ここは2代目遠山の見た遠山郷の話題を中心に日々を綴ります。

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梅の季節

この季節、スーパーの店先に梅がたくさん並んでいます。

特に銘柄を示していないものが大半ですが、小梅、中梅、大梅はサイズで判別。
他に、竜峡小梅や南高梅、それらに混じって改良内田なんていう表記もあって、なかなか面白い。

改良内田という表示は初めて目にしました。
「煮物に最適」
というキャッチに惹かれて、店の方に聞いてみました。

CIMG4193.jpg

他の品種に比べて甘味が強く、煮物…ここでは、ジャムなどに適しているのだそうです。
ただ、「煮物」とはっきり書かれているので、確かに梅の煮物があるのか、興味津々です。
もし、あるのでしたら、ぜひ口にして見たいものです。

そんなわけで、この季節、多くの家庭で「わが家の梅自慢」を競っているようでして、酢や焼酎に漬けたり、ジャムにしてみたり…と、話題に上がることが多くなりました。

なかなか抜け出せない不景気の世の中ですが、
「週末はどっかに遊びに行くよりも、梅を漬けたり、ピクルス漬けたり…ゴソゴソしとった方が、お金がかからんし、食べる楽しみもあるに…」

そうした楽しみもあって、この季節、忙しそうです。

ぜひ、お相伴にあずかりたいものです。


<完>


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6月の猛暑日

以前には「猛暑日」という言葉は無かった? との記憶で調べてみました。

というのは、昨日のこと、6月だというのに猛暑日を記録したとのニュースを観てのことです。

定義としては、最高気温が35℃以上の日のこと。

だいぶ、一般的になってきている様子です。
それ自体、気象庁が2007年4月1日から使用を開始した予報用語だそうです。
その当時、11年ぶりの大幅な用語改正で追加されたうちの一つとのこと。

ちなみに25~29℃は夏日。
真夏日なら30~34℃。

おかしなもので、言葉の響きそのものから熱気の強弱が伝わってくるような気がしてなりません。

「酷暑日」なんていう言葉もあるそうですが、意味するところは同じ。ただし、気象庁で使っているのが「猛暑日」なんだそうです。
ちなみに、酷暑日はお天気キャスターの森田さんが言い出した…そう、彼のホームページに書かれていました。本人が言うのですから、間違いないでしょう。


ここで、ついでにと言ってはナンですが、参考までに載せてみました。暑い方は一通り載せましたので、寒い方を中心に。

真冬日 :
その日の最高気温が0℃未満の日

冬日 :
その日の最低気温が0℃未満の日

熱帯夜 :
夜間(夕方から翌朝まで)の最低気温が25℃以上のことで、気象エッセイストの倉嶋厚による造語だそうです。夜間とは、夕方から翌朝までなのでしょうが、じゃあいったい何時から何時までを夜間とするの? という点については明確な定義は無いそうで、他と違って難しそうです。

気象のメカニズムはともかくとして、気象用語にはたいへん興味深いものがありますね。


<完>

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高温多湿

高温多湿…久しぶりに聞いた言葉ですが、学校以来のことでしょうか?

雨模様の毎日ですが、気温も30℃を超えれば、身体も悲鳴を上げておられる方が大勢いらっしゃます。
室内での業務であれば、エアコンの力を借りて、そこそこ調節がききますが、表での仕事ともなれば影響が大きいと思います。

昨日も30℃の暑さの中で、知人と話しておりましたら、
「昔はこんなんじゃなかった」
と。

冬の寒さが緩んだという感想ももちろんなのですが、夏の暑さも格別だと。

昨年には、これまでの記録を基に、南信濃が長野県の中で最も暑い場所(?)と書いたことがありますが、この傾向は南信濃に限ったことでもなく、飯田市内とて同じです。

ところで、
「信州はもっと涼しいと思って、期待してこちらに来たのに」
とは、大阪出身の知人の弁。

奥さんの実家が当地にあるため、大阪生まれの彼は東京での仕事を辞して「Vターン」。
「Uターン」というと、なんとなくユッタリした語感の言葉ですが、彼曰く「Vの字」のように、思い立って即決断だったそうで。
その決断を促した要素のひとつに、「寒冷な気候」の魅力があったそうです。
ただ、住んでみて2度目の夏を迎えるにあたり、冬の寒さはともかく思いのほか暑い!

「大阪の夏も暑いけれど、ここ変わらへん」

「内陸性の気候だから、朝晩は涼しい」
などと当地のことを援護してみましたが、彼の印象は変えられそうもありません。

ともかく、この気候に馴染んで、南信州に馴染んで、ぜひ気分だけでも快適な夏を過ごしてもらいたいものです。

高温多湿の傾向は変えられようもないでしょうから。


<完>

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田植以来

植えたての頼りない苗をアップしてから久しいですが、苗は日々、元気よく成長しています。

DSCF4122_convert_20090624155114.jpg


前回の「田植えレポート09」の際の様子と比べてみると、一目瞭然です。

 ⇒ 田植えレポート09

DSCF4123_convert_20090624155517.jpg


青々と鮮やかにボリュームを増してきました。

しっかりと根付いた苗を見ながら今秋の豊作を願いました。


<完>


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野良猫

ある知人の弁です。

野良猫に悩まされている…と。

曰く、ネコは決して嫌いではないのだけれど…と前置きしながら、ある特定のネコの行状に手を焼いているとか。

聞くところによりますと、次のとおりです。

まるで、家の当主が如く、玄関ドアの前に「居座り」、いつの間にかベランダに寝そべり、追っても逃げない…んだそうです。正確には、追っても逃げないのではなく、最終的にはその場を立ち去るのですが、その立ち去るまでの「踏ん張り」が、一般的なネコに比べて長い、ガンバリが利く。

「だれが主だかわからない」
と、余ほどのこと、面の皮の厚いネコなんでしょう、と感心してしまいましたが。

ご近所には、たいそうネコ好きのお宅があるそうなんですが、なぜか、そちらのお宅には寄り付かない。

理由は、ぜひとも当のネコちゃんに聞いてみたいものです。

そういえば、犬の放し飼いは制度上、皆無に近い(?)、のであれば、街中を、家の辺りを散歩するのはネコばかり。

ともかく、くだんのネコとは平和な日々をお送り下さい。


<完>

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梅雨

入梅後も雨が少なかった今年の梅雨ですが、やっと「らしく」なってきました。

雨模様の毎日が続き、日曜日も朝から強く降りました。

全国的に見れば、今日は九州・四国地方を中心に、雨傘のマークの天気予報で、四国の早明浦ダムも一息つきそうな様子です。

サイトで調べたらダム管理事務所のホームページがあって興味深い。

 ⇒ http://www.water.go.jp/yoshino/ikeda/sameura/same_top.html

タイトルには「四国のいのち」という文字が踊り、切実さが伺えます。

資料として、最新の貯水率の表示などあり、ニュース報道などで注目を集めいるダムだけのことはあります。
しかし、関心の高さだけでは貯水率が上がるものでもなく、やはりお天気頼みであることには、変わりないようです。

当地でも、昨年の冬に雪が少なかったことで、夏の水不足を心配する農家さんが大勢いらっしゃいます。

雨降りは嫌われる向きにはありますが、でも、降るべき季節にこれが無いことには、作物は大弱りです。
雨水とはいえ無駄にはせずに、あとは天に任せましょう。

<完>

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宿敵 オーストラリア

W杯2010予選ですが、先日のオーストラリア・日本が本大会への出場権を獲得した後に、韓国・北朝鮮が続き、アジア予選を勝ち上がる確実な4カ国が決まりました。
世界の各地区予選の中でも、早い。

他の地区では、オランダが2大会連続9回目の出場を決めたところで、開催国として2大会ぶり3回目の出場を決めている(?)南アフリカを加え、6カ国確定です。

それにしても、アジアの確実な枠4枠のうち、東アジアの3カ国が占めていることは驚きです。
出場歴がある、75カ国中、わが国は43位(対戦成績を勝点で計算)だそうで、アジアでは韓国に続いて2位とか。
とりあえず、現在のところではオーストラリアや北朝鮮を順位的には上回ってはいるようですが。

オーストラリアはかつてオセアニア地区(当初は、オーストラリアとニュージーランドの2カ国だけだった?)という割り方の頃にそちらの枠だった記憶ですが、今日ではアジア地区。
オセアニア地区の1位とアジア地区の5位とがプレーオフで戦って、勝った方が出場となるそうですから、オセアニア枠単独ではオーストラリアは予選なしで勝ち上がるようなもの…

だからこその、苦肉の地区割りとプレーオフがデザインされた経緯が伺えます。

それはさておき、オーストラリアは強くなったものです。
たしか、1974年の西ドイツ大会が最初の出場だった?

以降、予選で敗退が続き、2回目の出場があの2006年ドイツ大会。
わがジャパンが屈辱の敗戦は記憶に新しい。

それに引き続いての3回目の出場なんですね。意外に少ない。

だけあって、ここ数年の伸張は目を見張ります。

ともかく、アジアの好敵手は韓国とばかり思っていたら、予選枠の関係でオーストラリアが台頭してきた今日、安閑とはしておられますまい。

あと1年。
韓国、オーストラリアを凌駕してこそ、真のベスト4であることをゆめゆめ忘れることなかれ…ですね。


<完>

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いいだ安全・安心メール その2

今朝、次のようなメールが配信されていました。

先日、別の件でお知らせした「いいだ安全・安心メール」のシステムからです。

以下に、飯田市で2例目の新型インフルエンザ確定患者について報じた全文を掲載します。

---本文・コピー ここから---
飯田市メール情報『新型インフルエンザ確定患者の発生について2』

From  haishin@city.iida.nagano.jp
日付 2009/06/16 6:52
件名 飯田市メール情報『新型インフルエンザ確定患者の発生について2』

昨日、市内在住の42歳男性が飯田市で2例目の新型インフルエンザ確定患者として診断されました。この男性は6月9日から12日まで首都圏に滞在し、12日に飯田市の自宅に帰宅。14日の朝から発熱し市内医療機関を受診し簡易検査の結果疑似患者と判定され、15日夕刻に新型インフルエンザとして確定しました。現在の症状は安定しています。なお、この男性は13日午後から市内高羽町の飯田文化会館で行われた「2009保育フェア」と14日の早朝から三穂地区で行われた地域学校行事に参加しています。飯田市では、これらの状況を考慮し長野県からの要請等を踏まえ拡大予防策として次の措置をとることとしました。(保育園・幼稚園について)○市内の市立保育園・幼稚園は6月16日から20日まで休業します。○市内の私立保育園・幼稚園に対しては原則として6月16日から20日までの休業を要請しました。(市立学校について)三穂小学校は6月16日から21日まで休業とします。*臨時休業となる保育園・幼稚園・小学校のお子さんは、外出を控えるようご家庭での対応をお願いします。園児・児童の保護者等がお勤めの企業・事業所等の皆さんのご理解とご協力をお願いいたします。(2009保育フェア参加者の皆さんへ)○同保育フェアに参加された皆さんは、念のため発熱等の健康状態にご注意ください。○発熱と健康に関する相談については、早めに飯田保健福祉事務所へご連絡ください。○同保育フェアに参加した小学生は、登校せず、外出を控えた上で、行事に参加した旨を保護者から小学校及び飯田保健福祉事務所に連絡し、指導に従ってください。(イベントの開催について)○市主催のイベント等については、当面現状通りとします。ただし、園児が参加する行事については原則として中止いたします。○市主催以外のイベント等についても、当面自粛要請等は行いません。*市民の皆さんにおかれましては今後の関連情報に注意頂くとともに、重ねて冷静な対応をお願いいたします。発熱等のインフルエンザ症状がある場合は直接医療機関を受診しないで、飯田保健福祉事務所の発熱相談窓口へ連絡ください。(連絡先等)長野県飯田保健福祉事務所(電話0265-53-0444:当面24時間体制)・飯田市新型インフルエンザ電話相談(電話0265-22-4511:8時30分から22時まで)【飯田市新型インフルエンザ対策本部】
---ここまで---

実は、ケータイにも配信を指定しているので、同じ文書が届いています。

改行が無いので、少し読み辛いのが難点ですが、こうした緊急の広報には威力を発揮します。

PCメールの場合に、現在、主流となっているでしょうインターネット接続料の定額部分を考慮しなければ、メール1通を受け取るコストはタダ。
ケータイメールにしても、ランニングコストは情報量に比例するパケット料の負担に留まるわけで、契約の仕方によっては、1通あたり実質タダの場合もあるでしょう。
まして、受信する・しないを自分の判断で選択できるわけですから、不要と思うならサービスを受けない方法もあります。

情報の送受双方の側の便利さと情報量・速報性ほか情報の質の高さなどと、その対価を考えると、なかなか大した仕組みだと感心してしまいます。

再びオススメします。

いいだ安全・安心メール ⇒
http://www.city.iida.nagano.jp/jouhousuishin/mail_haishin/index.htm



<完>

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ダブルハイ?

インタビューの流れから、なんとか理解することができましたが、即座に「ワールドカップ」のこととは分かりませんでした。

しかし、こう読むとは知らなかった。

中年のご婦人がTVのインタビューに応えて
「ダブルハイ、いいんじゃないですか。頑張って」
という趣旨の発言だったと思います。

その注目の言葉の前後はともかくとして、
「ダブルハイ」
が妙に耳について離れません。

確かにスポーツ紙の見出しを見れば
「W杯」
の言葉が踊っており、そのまま読んだら「ダブルハイ」

新聞各紙とも、「ワールドカップ」では文字数が多すぎるので、しかたなく(?)、いえいえ、限られた紙面で情報量を増やすために、そう表わしているものと察します。

ここで感じたことは、先のTVに登場したご婦人のように、おそらく(失礼)ワールドカップにも、サッカーにも、それほどの関心も無い方々にまで、その存在がヒタヒタと浸透し始めている?

そういえば、「オリンピック」を「五輪」と表記して、読ませるときには「おりんぴっく」となる。

子供心に「五輪」、「ごりん」、「おりん」、「おりんぴっく」…だなんて、「おりん」と「五輪」が妙にイメージの中で符合して、感心した記憶です。

まあ、こうして各メディアでの露出が増えることによって、関心の度合いや、情報の正確さの差はあるものの、その存在自体が認知されていくことは、フットボールファンにとっては嬉しいことです。

まして、予定どおり(?)に、あるいは、万が一、ベスト4にでも残ったとしたら、もっともっと関心と認知度は上がることでしょう。

熱狂的なファン層だけではなく、「ダブルハイ」級のファンの増加で、支えられる傾向に、とりあえず「よかった」かな、という感想です。

<完>

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いいだ安全・安心メール

いいだ安全・安心メールについては以前にも書いたことがありますが、今日はこんな内容の配信がありました。
利用し始めてから、初のケースでしたので、告知の内容をご紹介しましょう。

---本文・コピー ここから---昨夜9時頃、上郷地区の民家に息子を名乗る男から「携帯電話をトイレに落として番号が変わった。明日の午前中にまた電話する」との内容の電話がありましたが、不審に思った家人が息子さんが今まで使用していた電話番号にかけ直したため、オレオレ詐欺であることが判明し、被害を未然に防ぐことが出来ました。今後、同様の手口により被害に遭う恐れがありますので「電話番号が変わった」との電話があっても一人では判断せずに家族や警察などに連絡・相談してください。また、来週15日は公的年金の支給日です。振込などの要求電話があっても確実な方法で必ず相手を確認する等被害に遭わないようにしましょう。特に高齢者のみの世帯や昼間高齢者だけとなる世帯をお持ちの家族や親族、近くにお住まいの皆さんは特に注意を払ってあげてください。【危機管理・交通安全対策室】---ここまで---

最近の報道だったと思いますが(うる覚えで恐縮です)、この手の詐欺事件による被害額が、最低を記録したとか報じていた記憶です。
「最低を記録」、そうは言っても淡い記憶では「1ヶ月で7億円」という額だったわけですから、それはそれで相当な額です。
が、それでも確かに減少傾向にあるとのこと。

その影には、当局の「努力もさることながら、世間の監視の目が行き届き始めたことと、この配信に見られる注意喚起などが功を奏しているのでしょう。

ただ、受け取ったのがメールだったわけで、果たしてこのサービスを積極的に提供を受けようとして、登録しているユーザー像はいかに?
興味津々です。

ウン十年前の「有線放送」がケータイに移り変わったようなもので、こうした地域の情報もは手段こそ異なれども、相変わらず、ずっと続いていることになります。

ともかく、この手の詐欺には、ご注意あれ!

いいだ安全・安心メール ⇒
http://www.city.iida.nagano.jp/jouhousuishin/mail_haishin/index.htm


<完>

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岡ちゃん抜きで試金石

かれこれ3日前のことながら、もうすでに次の戦いが待っている!

次なるカタール戦のことですが、W杯の決勝進出への話題はどこへやら。

来るアウェーのオーストラリア戦に向けた調整試合? でもあるまいに。

岡ちゃんは、先の戦いで退席処分を受けて、ベンチに入ることはできません。
TVの解説者席…なんていう冗談は通らないわけで、では、彼はどこに腰を据えるのでしょう。

その意味で、岡ちゃん抜きのジャパンが、どう戦うのか?

興味津々です。

長谷部の出場停止など考えると、ある意味で大胆な布陣を試してもらいたいものです。

スターティング・メンバーを決めておくくらいのことは、ベンチ入りできない岡ちゃんとて可能なことでしょうから。

あと2戦、いずれも勝利して、トップ通過を願うのはファンの大方が望むところ。

まして、久々のホームでのこともあり、ちょっとはいいところ見せてもらいたいものです。

勝たなければウソですよ。

と、軽くプレッシャー!


<完>

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ベスト4?

とにもかくにも、Wカップ2010の出場を決めてくれたニッポン代表。
おめでとう…という気持ちに偽りはないのですが、でも、このときだからこその一言を…。

期待を込めて、ベスト4狙い…そのことをとやかく申し上げる筋にはないけれど、タシュケントの一戦の観る限りでは、予選リーグの突破もおぼつかない…。
つまり、ベスト16なんて夢の、また、夢…ではないかな?

そうなれば、ベスト4だなんて、その上の上。
可能性として、それを否定することはできないけれど、確率は天文学的数字を以ってして低い?

まずは、決勝トーナメント進出に向けてがんばれ! となるわけで。

予選を勝ち抜いて、本大会に出られるか否か、そこに全てを傾注していた頃とは少し異なって、予選は勝ち抜いて当たり前…、つまり本大会出場が半ば約束されているかのような、そんなマスコミの論調に物申す…。

決して実力を卑下しているわけではありませんが、かといって誇張するほどの実績も未だ難しいかな?
それであれば、とにかく本大会の予選突破を当面の目標にして欲しいと思うのは、近隣の心底フットボールファンたちの願いです。


<完>


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行け! 南アフリカ

細かいことはともかく、よかった、よかった。

観戦する側としても十分に体調を整えて、臨んだ大切な試合でした。
深夜にもかかわらず、結構な興奮を与えてくれた辛勝ゲーム。

内容はともかく、勝ちは勝ち。
南アフリカへの切符をもぎとった感じです。

それにしても、スタンドの圧倒的な観客はもちろん、レフリーまでをも敵に回しての一戦は、いかにもアウェーのインターナショナルマッチ。
よくぞ、1点を守り通したものです。

自陣ペナルティエリア辺りの混戦では、いつレフリーが笛を吹かないか…ハラハラ・ドキドキの連続で、プレーそのものより、レフリーポジションが気になってしまいました。笑ってしまいます。

ときどき映し出される岡ちゃんの表情も、次第にエキサイトしてくるのがよくわかって、ついには長谷部の一発退場を機に退席までさせられ、それほどにフィールド外の闘争が凄かった。

まあ、ありがちなアウェー戦を凌いだ勝った典型的な試合かもしれないけれど、あと2戦も景気付けにスンナリと勝ってもらいたいものです。

おめでとう! ニッポン。


<完>


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はとバス

知人との会話の中で、「はとバス」のことが話題に上りました。

安・近・短に傾向しているなかで、手軽な東京滞在、暇潰しを考えたら、「はとバス」のコースに時間を委ねるのも1つ…という内容です。

「はとバス観光」というと「おのぼりさん」の代名詞のように言われた時代が確かにあったそうで、いわゆる田舎モンのヒガミか突っ張りか、よく分かりませんが、そうしたイメージのことを聞きました。

しかし、今日では「はとバス観光」は国際的にも大した人気の観光コースの1つに数えられていて、「田舎モン」のイメージなんて、とんでもない!

つい先日も、大の江戸っ子を名乗る御仁が、胸を張って
「東京に来たら、はとバスに乗ってみな!」
と威勢がいい。

「国内最高のサービス! 顧客満足度だ」
とは、出典不詳ですが、その彼により提供された情報です。

というわけで、サイトにお邪魔してみたのですが、たしかに魅力的なタイトルが踊っています。

トウキョウの枠を越えて、そこここに展開している!

知人曰く、東京で暇潰し…、いや失礼、観光しようと思ったら、はとバスに…

まるで「はとバス」の回し者のような内容になってしまいましたが、「シンフォニーディナークルーズ」が気になっております。


<完>

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タシュケントへ

いよいよのい6月6日を控えて、タシュケントに乗り込んだ我がニッポン!

今朝のニュースで、マスク姿のメンバーの姿を観て、少し痛々しかったけれど、インフルエンザへの配慮となれば致し方なしか。

中澤くんの
「勝つためにここに来た」
現地でのインタビューに応えるその内容に気負いはなく、冷静な闘争心が見て取れます。

現地からの報道によれば、練習用のピッチはアパートから丸見えだそうで、笑ってしまいましたが、岡ちゃん曰く
「(アウェーの洗礼)は覚悟している」
と、こちらも心強い。

さらに
「思ったより涼しい」
と、暑さへの心配も払拭された様子です。

AFCチャンピオンズリーグ(ACL)に出場しているアントラーズ、フロンターレ、グランパス、ガンバの選手の過密日程のことや、「ほぼ予選突破確実」といった楽観ムードなど、マイナス要因がないわけでもなく、余ほどのこと引き締めて臨んでもらいたいものです。

ここで決めておかないと、10日にカタール戦(ホーム)、17日にオーストラリア戦(アウェイ)と、ほぼ10日間ほどの中で3試合を消化しなければならないというハードスケジュールなわけで、「あと2戦ある」は何の保証にもならないでしょう。

勝ち点3を取って、きっちり本大会出場を決めて帰ってきてほしいものです。


<完>


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