ここのところ、不順な天候やその被害に関して書いていますが、それほどに異常な気象なのだと思います。
確かに、関東甲信は梅雨明けが宣言されておりますが、感覚として「明けた…」という感じはありません。
どなたとお話しても、梅雨真っ只中の感想をこぼされています。
ここで宣言の妥当性を検討してみようとは思いませんが、
「梅雨が明けたと宣言しましたが、撤回します」的な対応はないのでしょうか?
昨日も「竜巻」の被害報道がありましたが、理屈では「積乱雲の下では、どこでもその可能性がある」のだそうです。
が、しかし、これほどに「竜巻が起こった」ということがニュースになったことがあったでしょうか?
竜巻といえば「アメリカ」の専売特許…そんなイメージが強かったので、少々奇異な感じがします。
そうした変化が確実に表れているのでしょう。
さて、まがりなりにも梅雨明けした一部地方を除いて、全国的な梅雨模様は、この7月の末を超えて8月にまで届いてしまうのでしょうか?
ここ1週間、10日で米の開花を迎える時節柄、そちらに影響が出なければいいんだが…
古老の心配が当らないことを祈るばかりです。
<完>
確かに、関東甲信は梅雨明けが宣言されておりますが、感覚として「明けた…」という感じはありません。
どなたとお話しても、梅雨真っ只中の感想をこぼされています。
ここで宣言の妥当性を検討してみようとは思いませんが、
「梅雨が明けたと宣言しましたが、撤回します」的な対応はないのでしょうか?
昨日も「竜巻」の被害報道がありましたが、理屈では「積乱雲の下では、どこでもその可能性がある」のだそうです。
が、しかし、これほどに「竜巻が起こった」ということがニュースになったことがあったでしょうか?
竜巻といえば「アメリカ」の専売特許…そんなイメージが強かったので、少々奇異な感じがします。
そうした変化が確実に表れているのでしょう。
さて、まがりなりにも梅雨明けした一部地方を除いて、全国的な梅雨模様は、この7月の末を超えて8月にまで届いてしまうのでしょうか?
ここ1週間、10日で米の開花を迎える時節柄、そちらに影響が出なければいいんだが…
古老の心配が当らないことを祈るばかりです。
<完>


