南信州・遠山の保険屋さん便り

南信州は遠山郷の損保・生保代理店M&Mトオヤマです。姓は遠山、生まれも育ちも遠山にです。皆様には親子2代で大変お世話になっております。さあ、ここは2代目遠山の見た遠山郷の話題を中心に日々を綴ります。

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40日間の終わりの先の幕開けは?

天候不順に見舞われた今年の夏。
総選挙を間近に控えて、熱い…でも、あまり暑くなかった40日間が過ぎようとしています。

歴史の転換点となり得るのか?
その瞬間を見届けようと…、あるいは、参加しようと…、結構な盛り上がりの様子です。

期日前投票の総数も、前回までを大きく上回っているとの話で、こうした雰囲気の余波なのでしょうか?

周囲には、
「すでに投票を済ませたけれど、簡単だったよ」
と教えてくれる人も複数いらっしゃいます。

選挙の周辺も様変わりです。


ある知人のお宅では、これまで投票用紙の引き換えが郵送されてくると、そこには田舎を離れたご家族の名前が載っていた。でも、この春に独立して住所を移されたことから、お一人名前が少なくなって寂しい、ともおっしゃっておられました

「娘はちゃんと投票にいくのかなあ?」。
選挙の光景にご家族の成長を写してみて、なんとも面白い視点かと思いました。

さてさて、それらはともかくとして、この40日間の終わりの先に、果たしてどのような幕開けが控えているのでしょうか。

泣いても笑っても、あと1日となりました。

月並みですが、皆さんも投票に出かけましょう。


<完>

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秋の風

旧盆を過ぎて、市田の灯篭流しを経て大宮神社の祭礼、矢高神社の花火が終わる頃には、当地では昼間も暑さはさて置いて、朝晩には秋の風を感じ始めます。

今年も、8月前半の不順な…というより、異常な天候を取り戻すかのように、ここ1週間ほどはたいへん夏らしく安定し、そこそこ夏を感じることができました。
と、思っているうちに早や秋の風。

当地ではここから毎週末に、そこここの神社で秋祭り。
ということは、規模の差こそあれ、毎週のように花火が打ち上げられることになります。
聞くところによれば、こうした花火の打ち上げられ方は珍しいそうで。
つまり、全国的には花火大会といえば一箇所に、一時期に、まとめられる傾向のようです。

知人によれば、かつて飯田でも10月の初旬の土曜日の晩に、各神社の花火が一堂に会して、同じ日に各所で打ち上げられていたことがあったそうです。
当時を知る人の中には、その方が花火の規模もお祭り気分も集中していて、それはそれで良かったのではないか…と仰る方もおられます。

というわけで、花火というと当地のほかでは夏のイメージなのですが、ここでは「秋」のイメージのようです。

秋の風が吹き始めると、花火の季節が始まる…そんな感じです。

そういえば、今日、クルマで走っていたら、道路上を群れ飛ぶトンボの一群に遭遇しました。
そのままのスピードでは、秋の風に漂うその群れを蹴散らすようになってしまいます。
だから、トンボに申し訳なさそうに、クルマの速度を落としていました。

今日は、確かに秋の風とトンボに出会いました。


<完>

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ベルリンに「キターー!!」

ご存知、お笑い芸人の山本高広による織田裕二のモノマネ「キターー!!」ですが、織田さんご本人の叫びよりも山本高広のそれの方が2008年流行語大賞にノミネートされるなどして、知名度が上の気がしますが(笑)。
そもそも「キターー!!」といえば、世界陸上。

前回の大阪大会から、この2年間に「キターー!!」が流行したことを思うと、世界陸上と織田裕二との切っても切れない関係には、思わず笑ってしまいます。

さて、今回はドイツのベルリン大会だそうで、このところ連日、深夜枠でLIVE映像が流され、思わず見入ってしまうことがあります。

注目の種目といえば?
その極みが、短距離走の「ボルト」の走りでしょう。

サッカーを始めとする球技の迫力とはまた趣向のことなった、力と力のがっぷり四つ…大相撲の話ではなくて、陸上競技のド迫力をまざまざと見せ付けられた気がします。

さて、そのボルトといえば、世界新記録を樹立したそのとき、22歳だそうで、その若さにまた驚かされます。わが国の学齢で考えれば、大学4年を卒業して社会に出たばかり。
まだまだ記録が伸びそうです。

もちろん若さを力に記録に届く種目ばかりではなく、ある程度の技量・技術を伴ってこその種目もあって、それぞれに見応えがあります。

すでに会期終盤に差し掛かり、さて日本人選手の活躍やいかに? いやいや、国籍の如何を問わず世界のアスリートの活躍に声援を送ることにしましょう。


<完>

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新型インフルエンザ

ここにきて、再び…というか、あらためてインフルエンザの流行が取りざたされています。
1医療機関当りの患者数では、長野県は上位を占めており、ダントツに高率を示している沖縄県はともかくとしても、
「ヘー、そうなんだ」
の実感です。

新型インフルエンザに罹って、ご不幸にも亡くなられた方もおられ、重症化の危険性が高い因子があったそうですが、ひとつの局面を迎えた感じもします。
診察を受けた医療機関で受けた簡易検査でも陰性の判定だったそうで、この時点で精密検査が受けられ陽性の判定があったならば、こうした結果にはならなかったのではない…と、専門家の方の見解が述べられておりました。

加えて、検査結果が陰性であっても重症であれば、抗インフルエンザ薬を投与する必要があったのではないか…とも。

重症化の可能性に関する広報も行き届いているのか? といえば、自身もこうした情報は持ちえず、何らかの治療を受けている方々に対しては、もう少し念入りな対応があっても、との感想です。

この真夏に、インフルエンザといえば、この秋、冬に向かって一層の不安が募ります。

決して喉元を過ぎたわけではないのですが、あの「マスク騒動」にまでは至らなくとも、手洗いやうがいなど、基本的な予防に努めることの必要性を痛感しています。


<完>


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灯篭流し

旧盆の行事・作法といえば、盆踊りや送り火(盆)があって夏の風物詩ですが、当地では天竜川を利した灯篭流しが有名です。

その年の一年間に亡くなった方を、迷うことなく当家まで迎えるために盆提灯や盆灯篭で目印にし、それを頼りにご先祖様が帰ってくるわけですが、その役目を終えた盆灯篭を、天竜川に浮かべ、流れにまかせて送り出す…、闇にまみれた川面に灯篭の明かりがゆらゆらと。

川べりに回り込んだ流れに、そっと浮かべると、ゆるやかな流れはご先祖様の魂を運んでいってくれるのです。

全国各地に川や湖、海に灯りを浮かべる風習があるそうですが、当地では連続して各地で行われるわけで、その点では珍しいのではないでしょうか。

こうして、天竜川には毎年のように、当地に葬られた魂が流れていくわけで、果たしてその行き先のことを考えると、この川と当地の関わりの深さを今さらのように感じざるを得ません。

その風習が滞りなく継続されるためにも、ぜひ清流であることを維持して欲しいものです。


<完>


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W杯考

ワールドカップ 南アフリカ大会のチケット12万枚が、南アフリカ国内の貧しい子供たちに、無償で配られることになったそうです。

総チケット枚数が300万枚だそうですから、およそ4%に相当する枚数になります。

最安値帯のチケットについては、日本円にして1700円程度と、これまでになく安価に設定されているそうですが、それでも同国の事情を考えると、手に入れづらい価格とか。

こうした世界的なイベントを、青少年がその目で確かめることによって、同国の将来にとって好影響がもたらされんことを祈ってのことだと思います。

サッカーをこうした切っ掛け、起爆剤に…という、なかなかイキな計らいだと思いました。

わが国が戦後復興を成し遂げた、その象徴として当時の東京オリンピックがあったように、今回のワールドカップ開催が、その例であった欲しいものです。

今やスポーツイベントが、その規模に応じて政治や経済にもたらす影響を無視できなくなっています。ぜひ、好ましい影響下にあってほしいものです。


<完>

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待ちに待った「真夏」

日照時間の不足と、これに伴って気温不足に変調を来たしていた身体が、やっとのこと真夏モードに帰ってきました。

天気予報を観たり聞いたりしていても、待ち望んだ「真夏」という言葉が随所に。

当たり前のことが当たり前にならないと、どうしてもブログのテーマになりやすく、他を拝見しても同様の傾向にあるようで、多少なりともホッとしているところです。

それはさて置き、明日は終戦記念日。
近所の古老によれば、近頃の天候時不順に引っ掛けて、
「終戦記念日は、あの日の、あの暑さの記憶の中に無ければならない」
という意味のことをおっしゃっておられました。

きっと、今日のような天候だったのでしょう。

ところで、旧盆を明ければ早や、秋風の模様。

本格的な、短い夏をせいぜい楽しむこととしましょう。


<完>

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旧盆

「盆、盆と待ち来る盆もただ三日」

ある古老が、待ち遠しい旧盆のことを詠んだ句を教えてくれました。
(残念ながら、どちら様の作によるか不案内です)

お盆が来る、お盆が来たらこうしよう、ああしよう、長い間そう待ちわびたお盆だが、さて実際にお盆になってみれば、お盆はたった三日間しかない…

少し淋しげ、残念な感じがする句ですが、でも待ちわびている気持ちが伝わってきます。

今も昔も、旧盆の到来を待ちわびて、正月と盆のために、その半年を一生懸命に働く、勤めるという気持ちに、大きな変化はないようです。

リオのカーニバルにように、1年の労働をたった1日の謝肉祭のために捧げる心持と、奥深くでは共通しているのかもしれません。

親元に帰る、親戚に合う、旧友を訪ねる…と、正月に比べて、旧盆は人や先祖とのつながりを大切にする、その気持ちが前に出ている気がします。

今年の旧盆は、カレンダーの関係で17日からきっちり仕事…そう仰る方が多い気がしますが、ともあれ当地では16日までの4日間ほど、昔ながらのお盆の風景が繰り広げられる模様です。


<完>

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緊急地震速報

早朝の地震に驚いたのは私だけではないでしょう。

たまたま朝のNHKニュースを観ていた知人によれば、かつてどこかで聞いた異様な…不快な…ジングル(?)が流れて、
「すわ、地震が来る」
直感的に恐怖を感じた直後に、あの大揺れ!

揺れの恐怖は表わしようもなく…。

ほどなくTVでは、長野県南部 震度5弱とかの表示でした。

震度5レベルとは、この揺れか…と思えば、該当の震度は泰阜によるもので、おそらく当地は震度4の表示が妥当?

それにしても、緊急地震速報がこれほどに機能したことを体験したのは初めてでしょう。

例のジングルの流れた瞬間は
「訓練?」
それとも
「CM? PR?」
と思ってしまったそうで、直後の揺れはシステムの確かさの証となったわけです。

ただし、早朝だったためTVをつけて観ている絶対数が少なかったこと、そもそもTVを介しての方が多くて、自動的にそれを知らせるシステムによる方が少なかったであろうことなど、機能したとはいえ範囲は限定的だった。

ともかく、こうした速報があっても無くても、危難から逃れるための心構えや準備に、そこそこの時間があったほうがいいことには間違いなく、今後のシステム充実を望むばかりです。

皆様、くれぐれもご安心、ご安心。


<完>

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帰省ラッシュ

今日のニュース、どこのチャンネルでも帰省ラッシュにかかる渋滞の画像が流されています。

例の、高速道路、どこまで行ってもETCで1000円の(逆?)効果もあって、例年に比較してもその混雑具合は相当なものだそうです。

朝のニュースでは、「渋滞予報士」なる方が登場して
「私の予想した渋滞情報に掛からないようにお早めにお出かけ下さい」
と、説得力のありそうな、なさそうな、よく分からないコメントをしておられるのを耳にしました。

中では渋滞のメカニズムが説明されておりましたが、一定量以上のクルマが例えば上り坂に差し掛かって、アクセルが緩くなってスピードが落ちると、渋滞の引き金となる…
クルマの絶対量が多いところに、普段から高速道路の運転に慣れていない方が大勢繰り出すもので、道路状況に合わせて上手く流れに乗れない…アクセルワーク、ブレーキ操作ができないクルマの量も増えてしまうから。

そんなことを言いながらも、どう対策しても渋滞は必ず起こってしまうもののようです。
なかには、渋滞に出会わないと帰省した気がしない…
と語る豪の者までいらして、そちらの皆さんには渋滞も苦にならない?(笑)

帰省があれば、その逆コースがあるわけで、ともかくご苦労様です。
くれぐれもご安全に。
お気をつけて。


<完>

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立秋~残暑お見舞い申し上げます。

暦が時候を先取りしている感が強い例年の夏でしたが、今年は差が少なく感じます。

昨日は「立秋」。
ということは、既に世の中は残暑お見舞いの頃となったわけです。

本格的な夏も来ないうちに、節季は進んでいく。
そして、早いもので「残暑」の候とは。

と思って、本日の中日春秋を読んでおりましたところ、同じようなことが書かれており、どうも多くの人たちの同感が伺えます。

さて、夏の風物詩、甲子園の高校野球だって今日からということになれば、あながち残暑とばかりも言っておられず、高校球児たちにとっては「夏真っ盛り」なのでしょう。

ともかく、週が変われば旧盆の頃。
帰省ラッシュに、観光地の賑わいと、南信州では最後の夏を謳歌する最後の週となりそうです。

というわけで、
残暑お見舞い申し上げます。


<完>

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夏休み

天候不順のことばかり気にしておりましたら、世の中は確かに夏。
子供たちが夏休みだから…、夏。
気付いてみれば夏なのです。

プール通いの子供たちの集団にも、そういえばよく出会います。
早朝のことはよく分かりませんが、最近ではラジオ体操の集まりなど、引き続いて行われているのでしょうか?

知り合いの方に伺いましたら、この夏も都会住まいのお孫さんたちが当地を訪れるとのことで、一気に賑やかになるのを楽しみにされておられました。
よちよち歩きのころから、もう十何年もの間、続いているそうで。
お孫さんとはいっても随分と成長されたでしょうに、あいかわらず夏休みの恒例行事を楽しみにしているそうで、微笑ましい限りです。

これまで飯田で、どのような夏休みを送ってくたのでしょうか?
きっと、「夏といえば飯田」の記憶が、刷り込まれていることでしょう。

さて、全国的にみても期間の短さがいわれる信州の学校の夏休みです。
もう、10日もすれば旧盆も明け、夏休みも明けてしまうのでしょう。

記憶に刻まれる夏休みを、存分に楽しんでください。


<完>

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はや秋の風?

夏の朝晩に吹く涼しげな微風は、当地の専売特許…とは、少々言い過ぎかもしれませんが、山間部の特徴であることは確かです。
ただ、今年の場合は、やっと8月に入ったばかりというこの時期に、もうすでに秋を感じさせるような心地よい風を感じます。
おそらく、例年であれば
「旧盆も過ぎて涼しくなる…」
その時期を思い出させるような、10日から2週間を先取りしたような感じがします。

ここのところ「クール・ビズ」とかで、背広無しのノーネクタイが一般的になってきていますが、それでも、ちょっとかしこまった会議や催しがありますと、背広にネクタイを欠かせません。
そんな際にも、今年は困らない、苦しくない、暑くは無い…ともでは申しませんが、なんとかガマンできる、暑さをやり過ごせる、そんな変化があります。

農作物に悪影響が叫ばれる折、私たちとて生身でありますから、その辺は敏感に感じている?

仕事で、ご近所で、人と会うごと、気候・天候が話題に上る昨今、皆さんのブログを巡回しておりましても、このテーマが多いこと。
拙ブログもここのところ、天候一本やりで…。
それほどに関心事であることの裏付けなのでしょう。

暑くあるべきとくには、ひたすら暑く。

昨夏を懐かしく思い出しています。


<完>

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