ご存知、お笑い芸人の山本高広による織田裕二のモノマネ「キターー!!」ですが、織田さんご本人の叫びよりも山本高広のそれの方が2008年流行語大賞にノミネートされるなどして、知名度が上の気がしますが(笑)。
そもそも「キターー!!」といえば、世界陸上。
前回の大阪大会から、この2年間に「キターー!!」が流行したことを思うと、世界陸上と織田裕二との切っても切れない関係には、思わず笑ってしまいます。
さて、今回はドイツのベルリン大会だそうで、このところ連日、深夜枠でLIVE映像が流され、思わず見入ってしまうことがあります。
注目の種目といえば?
その極みが、短距離走の「ボルト」の走りでしょう。
サッカーを始めとする球技の迫力とはまた趣向のことなった、力と力のがっぷり四つ…大相撲の話ではなくて、陸上競技のド迫力をまざまざと見せ付けられた気がします。
さて、そのボルトといえば、世界新記録を樹立したそのとき、22歳だそうで、その若さにまた驚かされます。わが国の学齢で考えれば、大学4年を卒業して社会に出たばかり。
まだまだ記録が伸びそうです。
もちろん若さを力に記録に届く種目ばかりではなく、ある程度の技量・技術を伴ってこその種目もあって、それぞれに見応えがあります。
すでに会期終盤に差し掛かり、さて日本人選手の活躍やいかに? いやいや、国籍の如何を問わず世界のアスリートの活躍に声援を送ることにしましょう。
<完>
そもそも「キターー!!」といえば、世界陸上。
前回の大阪大会から、この2年間に「キターー!!」が流行したことを思うと、世界陸上と織田裕二との切っても切れない関係には、思わず笑ってしまいます。
さて、今回はドイツのベルリン大会だそうで、このところ連日、深夜枠でLIVE映像が流され、思わず見入ってしまうことがあります。
注目の種目といえば?
その極みが、短距離走の「ボルト」の走りでしょう。
サッカーを始めとする球技の迫力とはまた趣向のことなった、力と力のがっぷり四つ…大相撲の話ではなくて、陸上競技のド迫力をまざまざと見せ付けられた気がします。
さて、そのボルトといえば、世界新記録を樹立したそのとき、22歳だそうで、その若さにまた驚かされます。わが国の学齢で考えれば、大学4年を卒業して社会に出たばかり。
まだまだ記録が伸びそうです。
もちろん若さを力に記録に届く種目ばかりではなく、ある程度の技量・技術を伴ってこその種目もあって、それぞれに見応えがあります。
すでに会期終盤に差し掛かり、さて日本人選手の活躍やいかに? いやいや、国籍の如何を問わず世界のアスリートの活躍に声援を送ることにしましょう。
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