昨日は魁皇の話題でしたが、やはり一年終いの場所となると、年間最多勝利のことも話題となっています。
その目標ラインに「年間80勝」という大台のラインがあります。
これまでにこの線にまで到達したのは、たった5人しかいないそうですから、その偉大な記録の価値を伺うことができます。
今場所、横綱白鵬がそのラインを見事に超えました。
年間全部勝って、90勝(15日×6場所)ですから、1年間に10敗しかしていないことになり、今場所がまだ6日も残していることを考えると、まだまだ記録が伸びそうです。
朝青龍も調子がいいようで、両横綱が相揃って切磋琢磨しながら、どんどん記録を伸ばしてください。
それにしても、裏を返せば大関陣の不甲斐なさを物語る事実でもあり、手放しで喜んでばかりもおられない様子で…
ともかく、あと6日の戦いから目が離せません。
<完>
何かと話題の大相撲ですが、今場所は2009年の終いの場所。
年6場所になって、久しいけれど、奇数月の最終といえば、自ずと知れた11月。
九州の場所が納めとなります。
一年の成績をまとめる…、例えば年間最多優勝はもちろん勝利数など、ここで締めて記録に残るわけですから、各力士とも懸命になるのも頷ける話です。
さて、以前にも記した魁皇ですが、今日勝って803勝。
無事コレ名馬…ではありませんが、37歳になるまで相撲をとり続けていることには、ただやだ敬服するばかりです。
彼の地元でもあって、彼が登場すると凄い人気!
こうした熱烈なファンに支えられていることを思うと、幸せなお相撲さんです。
明日勝てば、あの大横綱、北の湖に並ぶことになるわけで、とにかく頑張って!
807勝まで伸ばせば、あの千代の富士の幕内勝利数に並ぶわけで、記録は今場所中に到達してもらいたいものです。
<完>
サンキュー事故という言葉をご存知でしたか?
Webサイトの新語辞書には次のように記されています。
【サンキューじこ】
交差点を直進しようとする自動車が,対向車線の右折車に道を譲るために発生する事故。直進車が停止すると左から二輪車が飛び出して,右折車と衝突してしまうなどの事故。
補足説明:道を譲られた車が感謝しながら右折することから (goo辞書より)
例えば、こんなケースです。
あなたが直進しようと交差点に差し掛かったところ、前方が渋滞中。
反対車線には右折のウインカーを出して、待っているクルマが1台。
こそで、あなたはその運転者に
「どうぞ…(右折してください)」
の意思表示!
すると、反対車線のクルマ、道を譲られたドライバーが
「ありがとう」
と合図。
そして、ハンドルを切って右折を開始。
すると、あなたのクルマで死角になっていた道路の左端から、直進走行してきたバイクと衝突!
こうして起きてしまう事故のことです。
1車線しかなければ、後方のバイクが前に出たり、まして、乗用車は前に出られませんから確率は低いかもしれませんが、しかし…。
2車線以上あるような幹線道路だったりすると、隣の斜線のクルマは普通の速度で走行しています。
譲られて安心は禁物です。
「ありがとう」
先に行けた、早く回ってしまわなければ…の気持ちが、実は事故の原因であった!
あなたの善意から譲った行為が…。
となるわけで、あくまでも不注意は事故を起こした当人にあって、あなたには無いのですが、でも知らぬ存ぜぬ…とはいかない残念なケースです。
先日も、譲り譲られがお知り合い同士、という「サンキュー事故」がありました。
お知り合いだからこそ、右折待機を先に行かせてあげようと考えられたのでしょうが。
お気をつけ下さい。
<完>
学校の教科書で、インフレ・デフレという言葉の勉強をして以来、おそらく世の中の基調はインフレ傾向で、それはそれで物価上昇だの言われて「イヤ〜な感じ」だった記憶です。
デフレといえば、「物価が下がって…」というイメージばかりが先行して、デフレ=善い役、インフレ=悪役…という、なんの根拠もない、そんな印象ばかりでした。
ところが、いざ「デフレ傾向にある」と発表されて、しかもそれに対する報道等の解説などを見聞きしていると、なんとも恐ろしい経済状況にあるんだということを、いまさらながらに痛感します。
デフレ・スパイラル…なんという恐ろしい言葉も飛び交って…
でも、そうした大きな渦の中で庶民は何ができるのでしょうか?
何をしなければならないのでしょうか?
経済の勉強の中で「見えざる手」という言葉がありましたが、この場合にそれが当てはまるのやら、詳しいことは理解できませんが、でも感覚的に「見えざる手」、それも大きな手に翻弄されている気がしてなりません。
などと、他人事のような感想を述べている、そんな私たち一人ひとりが当事者なのだという実感が必要なのかもしれません。
<完>
[haishin@city.iida.nagano.jp] を発信元として次のようなメールが配信されました。
※原文は改行がありませんが、読みやすく改行をしてあります。
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飯田市メール情報『インフルエンザ警報発令』
2009/11/18 16:35
長野県は本日、全県にインフルエンザ警報を発表しました。
その殆どが新型インフルエンザと見られるこの疾患による患者数は急増しており、先週(11/9〜11/15)受診した患者が1医療機関当たり県内平均41.19人と警報発令基準である30人を超えたことによります。飯田地域についても 40.75人と先々週(11/2〜11/8)の21.0人、その前の週(10/26〜11/1)の10.63人から急速に増加しています。
この疾患は多くが比較的軽度な症状で推移する傾向がある一方で基礎疾患がある場合や若年及び高齢者層で重篤化する症例が見られるため慎重な対応が必要です。
従ってこれらハイリスク層への感染拡大を出来るだけ防止することが特に求められており、帰宅時等の手洗いやうがいの励行、症状が現れた場合の早期の受診、マスク着装や人混みへの外出を避ける等の感染予防措置について今一度ご家族と確認をお願いします。
また、保育園幼稚園小中学校の学級閉鎖や休業に際して保護者、事業所等の皆さんにご迷惑をおかけする場合についても、ご理解とご協力をお願いします。
なお、ワクチン接種については「広報いいだ」11月1日号又は飯田市ホームページをご覧ください。
【危機管理・交通安全対策室】
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先日の拙ブログにも記しましたが、一気に警戒レベルが上昇中です。
お大事に。
<完>
新型インフルエンザの影響で学級閉鎖が増えているそうです。
ある知人宅でも、平日にも関わらず室内でお子さんが遊んでいる…ひょっとして? と尋ねてみましたら、
「今日から学級閉鎖なんで」
との答えでした。
その小学校に限らず、保育園や中学校でも適用されているケースがあると聞いて、飯田市のホームページを閲覧してみました。
⇒
新型インフルエンザによる小中学校・保育園の休業状況学年閉鎖の表示もあって、身近に感染の深刻さを感じます。
「5歳未満のお子さんの死亡率が特に高い…」
という報道もあって、親御さんの心配もピークと思います。
ところで、新型インフルエンザワクチン接種の状況は如何なのでしょう?
ついでに調べたら次のような通知がありました。
⇒
新型インフルエンザワクチン接種スケジュール <県通知>ご参考下さい。
感染のスピードの負けないよう、接種がスムーズに行われれことを期待したいと思います。
<完>
ある柿農家の方がこぼしておられました。
「この時期に、こんな大雨じゃ…」
そう、収穫が一段落して、皮むきして干し始めた市田柿にカビが来る恐れがあるんだそうです。
皮むきをした直後には硫黄燻蒸してあるのでカビがくることはないのだそうですが、4〜5日経つとその効果も薄れ…。
ちょうどその頃に雨が降るのが怖いんだそうです。
ここまで丹精した市田柿が、たった1日の、ちょっと多目の雨のせいで、カビが来て、全部ダメになってしまうこともあるそうですから、農家にとってみたら気が気ではないでしょう。
その農家さんでは、追加の燻蒸をしたそうでしたが、それに加えて翌日がカラッと晴れ、しかも、風も強かったこともあって、まずは安心とのことで、ホッとしました。
週末に向かって、また雨の予報が出ていて、気をもむ毎日が暫くのあいだ、続きそうです。
<完>
最近は凶悪犯罪や、世間を騒がす事件報道が多い中で、森繁さんの訃報に接しました。
TV、新聞など報道からは彼の偉業を称え、惜しむ声が絶えません。
まずはご冥福をお祈りするばかりです。
映画、ミュージカル、テレビと活躍の現場が多方面にわたっていることは素晴らしいことですが、森繁さんの印象として、ナレーションというか、ここでは朗読とした方がしっくりするのですが、ともかく、朗読の印象が強く、ラジオやCDに耳を傾けたものです。
その代表作である「日曜名作座」は、昭和32年から昨年3月30日までの50年間もの長期にわたって放送されたNHKのラジオドラマ番組です。
聞かれた方も多かろうと思います。
たった二人の出演者、森繁さんと女優の加藤道子さんが、さまざまま声色で登場人物を演じ分け、幼子から老人老婆まで実に多彩な声を聞くことができ、楽しみにしていた記憶があります。
50年間をわたって、すべてが新作だったか、というと加藤さんが亡くなられたことや、森繁さんの体の具合のことなどもあって、最後の方は再放送で構成されていたと思います。
スタジオのマイクの前でお二人がどのような姿で収録に臨まれていたか想像しながら、ラジオドラマの典型スタイルの素晴らしさを感じたものです。
数多くの音源が残されていると思いますが、明治から昭和初期の文芸作品をもう一度聞きなおしてみたいものです。
再び、ご冥福をお祈りします。
<完>
「#8162」をご存知でしたか?
ヒントは…電話番号です。
もったいぶらずに答え。
ケータイから入手できる交通情報の電話番号です。
高速道路の情報…渋滞や事故などについて自動音声で教えてくれる「ハイウェイテレホン」です。
これまで、NEXCOの東日本・西日本・中日本がいずれもこの電話番号でサービスしているそうですから、たいへん便利です。
沖縄を除く46都道府県で、ケータイやPHSから利用可能とのこと。
最寄の地域の高速道路の様子を確認することができますから、例の週末千円高速の人気と共に、利用も増えている様子です。
一度、お試し下さい。
<完>
ゴジラといえば、あの映画会社の東宝が1954年に公開した特撮怪獣映画のヒーロー…(それともヒロイン?)としてあまりにも有名ですが、そのゴジラが再び来襲…といえば、言わずと知れたヤンキースのマツイのこと!
やりましたねマツイ君!
と、なぜか漢字よりカタカナで表記する方がピンと来てしまうのが、なんとも不思議です。
イチローはそもそもイチローでしたので、あまり感激はありませんが、この場合はダンゼン、松井よりマツイです。
戦績や個人成績など詳しいことはともかくとして、大リーグで、ワールドシリーズに優勝したチームに在籍した日本人選手で、しかも出場機会があって、その上でMVPを獲得したのは、当然に初めてなわけで、今後に、同様のケースに出会うチャンスの恵まれることがあるでしょうか?
そう思うと、こうした歴史的な瞬間に、時間を共有できたことを幸運に思います。
なんてたって、スゴイ!
イチローも凄いけど、マツイも凄い!
大リーグもいいけれど、こんな旬な時に日本球界に戻って来たらいいのに…などと思うのは、いけませんか?
ゴジラ 「再」来襲
を願うばかりです。
<完>
11月の初めにしては、ここのところ冷え込みが厳しい、そう思っておりましたら今朝はさらに冷え込んだようすで、うっすらと霜が降りておりました。
今朝の中日新聞の朝刊には、昨日3日朝の写真ではありましたが、美ヶ原・北アルプスが印象的に紹介されておりました。
まさに冬本番を迎えた感じです。
季節はいっきに1ヶ月も進んで、12月初旬の気候とかですから、それもそのはずです。
新型インフルエンザのことも気になります。
お大事に。
<完>
南信州ではいっせいに市田柿の季節を迎えました。
先週末は、柿農家の皆さんは一家総出で、あるいは、若者を頼んでの柿の収穫に明け暮れたことでしょう。
知人の宅では爺さん婆さんが大切にしていた柿畑があって、お年寄りの足腰がまだまだ丈夫だった頃には、それはそれはたいそう立派な軒先の柿すだれが目を楽しませてくれていたそうです。
ところが、ここのところの老夫妻の体の具合のことや、従来とは異なって品質や衛生面での基準のことが、あれこれ言われるようになったことが手伝ってでしょうか、市田柿を諦める農家さんの例も増えていると聞いたことがありました。
残念ながら、こちらもそのケースらしく、勤めに出ている息子さん夫婦とお孫さんの手を借りて、やっとのこと収穫に漕ぎ着けていたんだそうです。
そういえば、昨年の秋は柿の生り年、裏表で言えば表年だったとかで、冬の寒空に取り残されて熟した、そのままの柿色が淋しそうだったことを思い出しました。
こうして、採り手、作り手を外に頼める場合はまだしも、そこまでできないケースも数多くあって、市田柿の先行きを案じていらっしゃる方も大勢いらっしゃるようです。
さらに干す手間に加えて、干し放し…というわけにもいかないことから、湿度や温度管理など面倒を看ることまで考えると、それはもう並大抵の努力では行かない…とも聞き、なんとも複雑な思いがします。
全国的に地域の過疎化や高齢化という、市田柿に限ったことではなく、構造的な問題を抱えているだけに、そう簡単に当地jにフィットした具体策というわけにも行かず…、さりとて、ただ指をくわえているわけにも行かず…。
とにかく、市田柿を栽培して加工して、商品とすることに若い人を中心に魅力を感じてくれることを望むばかりです。
とりとめもなく、ただ案じるばかりです。
<完>