南信州・遠山の保険屋さん便り

南信州は遠山郷の損保・生保代理店M&Mトオヤマです。姓は遠山、生まれも育ちも遠山にです。皆様には親子2代で大変お世話になっております。さあ、ここは2代目遠山の見た遠山郷の話題を中心に日々を綴ります。

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@いう間の大晦日

あの千年紀、ミレニアム(millennium)から早いもので10年目を迎える来年…2010年の幕開けが、いよいよ明日に迫りました。
十年一昔なんて言いますが、本当に早いものです。

「一秒前は過去のこと」
として、古くを語ろうとしない方もいらっしゃいますが、でも、その一秒一秒の過去の累積の上に現在、この瞬間があると考えれば、決して一秒前の過去を軽んじることはできないと思うのですが。

ただ単に懐古する、あるいは回顧することだけでに有意義を見出すことはできませんが、でも、過ぎ越し時間を振り返って、顧みて、省みて…、とても大切なことだと思います。

どんな2009年だったのか、そして2010年は如何なる年となるのか…、するのか。

来年に期待を込めて、また、振り返って本年もありがとうございました。


<完>

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雪のお正月?

どうも雲行きがあやしいと思っておりましたら、大晦日と元旦正月、当地の天気予報では雪だるまのマークです。

数年前にも、たしか大晦日に雪が来て、友人の家ではお年寄りが滑って転んで、打ち身して…大怪我には至らなかったようでしたが、とんだ年末の騒ぎだったとか聞いた記憶があります。
そんな、雪の記憶ですが、まあ当地では積雪も知れていて、生活レベルでの支障がでることはまず無いのですが、やはり降らずにいてくれたら、初日の出が拝める…そんな単純な、でも、とても大切なお願いのためにです。

さて、大晦日をどのようにしてお過ごしか、会うたびごとに気心が知れた友人、知人に尋ねたことがあります。

大きく分かれたのが、正月をどこで過ごすか? もっと正確に言えば新年をどこで迎えるか? という問題。

問題というほどのことではありませんが、でも、興味あるところです。
だって、自宅や生活あるいは心のより所となる生まれ故郷などを「自宅」として括って、1つの選択肢とすれば、もう1つの選択肢は「自宅の他」となるわけで。
その「自宅のほか」としての行き先に旅先の宿屋や知人のお宅、繁華街の飲み屋さん…などなど、さまざまなバリエーションが生じるわけです。
つまりは、初日の出を「自宅のほか」にどこで拝むかの問題なわけです。

ほんの一個人の印象ですが、都会生まれの人ほど「自宅のほか」でという方が多く、田舎のある人ほど「自宅」で…となります。

ある知人の方が、
「昔は正月といえば、何はさておき、田舎に帰ったものだが、今の若い人たちは…」
と、どうも正月というのに帰省しない息子さんの態度を嘆いていらっしゃる様子でした。

遠方にいて
「帰らない」
と宣言している息子さんを、お父様としては如何とも御しがたい訳でして、ご心痛(笑)をお察しします。

その方のいう「昔」ですが、昔といったって高々2~30年ほど前の、その方がちょうど息子さんの年齢だった頃に照らして仰っておられるのでしょうから。年月にそれほどの隔たりがあるとも思えません。

ただ、周囲の話を聞いてみると、年末年始に旅行に行って帰れない…、なんて言っている話を耳にすることが増えたようにも思います。

さてさて、そんなことを考えながら、高速道路の渋滞情報は例年のとおり、渋滞マークです。
ぜひ、雪を理由に交通規制や事故規制がかかるなど、帰省の足に影響が出ませんようにと祈るばかりです。

ともかく、間もなく余すところ、あと1日です。


<完>

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もう幾つ寝ると?

むかしむかし、モノが少なかった頃、尊いモノ・待ちどおしモノを喩えて、「盆正月」とか言って、
「とにかく半年先までガマンしなさい」
と子どもに、あるいは自らに言い聞かせた…そんな待ち遠しい正月が間近に迫ってきました。
※南箕輪村には「盆正月」という珍しい行事があるそうですが、ここでの喩えとは少し趣旨が違うようです。

嬉しいこと、大喜びのこと、善いことで大忙しのことを指して
「盆と正月がいっぺんに来た」
などと言いますね。

むかしむかし…のように、モノが無い時代は遠い昔のことで、今日では手を伸ばせば何でも揃う、そんな時代に果たして正月は本当に待ち遠しいのでしょうか?

そうは言っても、やはり待ち遠しい。

ここまで来て、ついに1週間を切って、あと6つ寝ればお正月なわけ。
で、超多忙で寝ているヒマも無い皆さんには、もっと正月は間近なわけで…。

TV番組では、今年1年を振り返って総括する基調の番組が目白押し。

過ぎた1年を振り返るより、来たる年に期待を込めてひたすら新年を待つ、その待望のトラ年もあと6日。

さて、正月こその待ち遠しいものとは何ですか?
どんな期待を、どんな誓いを?

どちら様にとりましても、ひたすらいい年でありますように祈るばかりです。

残す2009年、ご安全に。


<完>

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百日の説法屁一つ

百日といえば、現内閣が発足して、ちょうどその頃か、ということでなぜか、この「ことわざ」を連想してしまいました。
他にも「百日」に絡むことわざ、たとえば「花に百日の紅無し」とか、「夕虹百日の日照り」など思い当たるのは幾つかあるのですが、妙に鮮明にこれが連想されますのは、なぜ。

「百日の説法屁一つ」

要するに、百日も続いた坊さんのありがたい説法ですが、それがまさに終わろうというそのとき、不覚にも「おなら」をもらしてしまったことから、せっかくの「ありがた~い」お話も一気に消し飛んでしまった…、というシーンであり、意味もそのままの様子です。

百日を長いとするか、短いとするか…、ことわざの世界では、どうも百日というと「長期間」の喩えのようでして、ニュアンス的には
「100日しか…」
ではなく
「100日も…」
を意味する場合が多いようです。

ともかく、今がちょうどの頃なので、鳩山さんにとっては、長いようで、短いようで。
でも、この期間、いや、もっと以前から積んできた努力や取り組みが、最後の些細な、僅かな…そんな失敗のことで無駄になってしまう…。
身の回りに起きて欲しくないと思いつつも、普段にはけっこう有りがちな場面かもしれません。

発足以来、この百日をどう捉えるかですが、その期間の長短はともかくとして、ゆめゆめ自らの放屁なんぞに吹っ飛ばされませんよう。

ついでに「屁」に関する「ことわざ」といえば一つ…、少々尾篭な話に傾向しますが、
「沈香も焚かず屁もひらず」
先の例と合わせまして、くれぐれもそうなりませぬよう。

どうぞお大切に。


<完>

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熱いサッポロ

サッポロと言っても、ビールが熱くては興ざめですが、お気づきの通り「ゴン」が札幌に!

熱くなります、暑くなります。
札幌の冬、札幌の夏…要するに、年間通じて来年の札幌は燃えます…という期待を込めて。

日ハムの成功とコンサドーレの躍進。

これまで以上に北から目が離せません。

ファンとしては出場機会が多いに越したことは無いのですが、でも、仮にもベンチに居ながらにして熱くなるのは明らかでしょう。

それほどサッカーへの情熱を表わしてはばからない、そんな42歳に、再びの拍手です。

昨晩のインタビューを観て、彼の気持ちの若さに羨望です。

月並みですが、
ガンバレ・ゴン!


<完>

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寒い冬

今年の冬は暖冬傾向…だなんて。

9月、10月頃の過去記事を検索していたら、やたらと「暖冬」の文字が躍り、12月の初旬のことを思い出して、
「そのとおり!」
と信じていたら、なんのことはない、きっちり「寒い」ではありませんか。

先日の超怒級の寒波の影響かと思っておりましたら、どうもそうではなさそうで、基調として「寒い」。
冬は寒いのが当たり前であって、ことさら書き立てるほどのことではないのですが、しかし、予想が外れた場合のショック…というか、ちょっと大げさですが、でも、
「な~んだ、寒いじゃぁ」
の驚き(?)は隠せないわけです。

かつての一般家庭の家の構造や暖房設備のことを考えると、以前に感じた寒さ、特に家の中に居る場合の寒さは、今日の比ではなかったはずです。

(極端な話ですが、時代劇に登場する冬の場面で、主人公が吹雪の中を駆けて帰って来て、パタンとあけた戸が破れ障子…、足元は裸足に草鞋…、だなんていうシーンを見ると、それだけで凍え死んでしまいそうな、そんな恐怖に使いものを感じてしまいます・)

要するに、昔はもっと(正確には体感)温度が低かった…となるわけで、いくら温暖化傾向にあるとは言っても、部屋の中に暖房が有ると無い…、あるいは昼と夜…、陽だまりと日陰…それぞれに例えられるほどの温度差は、きっとに無いはずなわけで、つまり、外気で考えれば昔も今も、寒さにそうそう違いがあるわけでもなさそうに感じるわけです。

ひび割れた手の甲を見なくなった…、ほっぺた真っ赤の子供を見なくなった、それらは気候が温暖になったからではなくて、私たちを取り巻く住環境をはじめとする、さまざまな道具や仕組みの変化のお陰なのだと考えているのです。

こうまで寒く感じると、昔はああだった、こうだった、となりがちではありますが、どの辺りの「昔」かはともかくとして、驚くほどに気象データに開きがあるものではなさそうです。

というわけで何が言いたいかと申しますと、
「寒いときには、寒い」
を当たり前のこととして、ああだこうだ言わずに受け入れてしまいましょう…ということ。

人が困るほどの大雪や大寒波は困りものですが、同様に人が困るほどの小雪や暖冬もまた困りものです。

まだ、この先たっぷりと2ヵ月半から3ヶ月、この寒さと付き合いましょう。

いずれにしても、ご自愛を。
お大切に。


<完>

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ハートのゴール

メッシのハートがゴールした!

TOYOTAプレゼンツ FIFAクラブワールドカップUAE 2009 のファイナルに見せたメッシの決勝ゴールのことです。

まさに薄氷を踏むとはこのことで、エストゥディアンテス(アルゼンチン)のファンの方には大変申し訳ありませんが、もうダメか! と思われた後半残り1分で同点に持ち込むという、まるで「筋書きを書いたような」ドラマチックな展開でした。

その上で、バルサが勝利する…というのが、原稿料の超安いシナリオライターによる筋書き…と思うのですが、その安っぽいストーリーのとおりになってしまいました。
たいへん失礼な言い方(汗!)をしてしまいましたが、でも…、ゲームの内容はとても濃いものでした。

エキサイティング!


90分守りきれなかった、その時点で既にエストゥディアンテスの勝利は無きも等しかったのかもしれませんが!

でも、それを確かにしたメッシの決勝ゴールは凄かった。

お世辞にも「ビューティフル!」とは言えない、でも、勝利への熱い気持ちが込められた、「ハートのゴール」でした。

ハートもハート、スローで観たら、メッシの胸でトラップした、いや、そのまま胸で押し込んだ、まるで彼のハートが押し込んだような、そんな気持ちのこもった凄いゴールでした。
(けっして、「美しい!」とは言えなかったけでども…)

結果は下馬評どおり、といってしまえばそれまでですが、
エストゥディアンテスの「ねばり」そして「巧者な試合運び」と、バルサの魂の勝利が印象的な、2009のTOYOTAプレゼンツ FIFAクラブワールドカップUAE、ファイナルでした。


<完>

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冬の富士

ケータイに配信されるニュースに、
元F1レーサーの片山右京さんが強風の富士山で遭難した…
という記事を読んで、昨日は思わず目を疑ってしまいました。

たしかし、カーレーサーとしての右京さんのイメージが強く、最近では自転車や登山などアドベンチャー系の活動をされていることを見聞きしていましたが、にわかに「右京さん」と「富士山で遭難」と並んだ言葉の意味を理解することができません。
F1カーのコックピットにいるはずの右京さんが富士山6合目にいた…絵的に、イメージ的にマッチしなかった…

今朝のTVニュース、ワイドショーなどでは、衝撃的な扱いが目立ちます。
自力で下山中を救助された片山さんですが、同行した男性2人の安否は不明だそうで。
3人とも登山経験があったそうですが、このパーティーは登山計画書を提出していなかったとも報じられており、基本的な手続きというか、ルールを怠っていた…。

計画書自体は登山ルートや人数、日程などを記すもので、義務付けされているわけではないそうです。
しかし、万が一の時に捜索のポイントを絞り込むには貴重な資料となるわけで、やはり入山する事前には管轄する警察署などに出すことが万が一の場合に備えた策と言えるでしょう。

何事も無く下山していれば、結果オーライだったのでしょうが、いかに冒険のプロとはいえこの辺りの手続きをはしょったことには、多少なりとも油断があったのでは? と残念でなりません。

それにしても、3000m級とはいえ、独立峰なので突風の影響たるや8000m級のチョモランマなどのそれに匹敵、いや、上回るほどだそうで、屈強な登山家2人をテントごと運んでいってしまった風とは、想像を絶するものがあります。

ともかく、残された2人が無事に救出されることを祈りたいと思います。


<完>

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今日は雪

超怒級の第一級寒波が到来するそうで…、いや、したそうで、今日は雪模様です。
場所によって積雪の有る無しは分かれたようですが、朝から風越山が雪雲に包まれて、天気予報を実感していたのですが。
市内は薄っすら積もりました。


日本海側の各地では、観測史上の各記録を塗り替えるほどの記録的な降雪との報道でしたが、当地ではそれほどではなかった…
単に、よかった、よかった…と手放しに喜ぶわけにもいきませんが…
というのは、雪が降るべき季節に、きちんと雪が着てくれないと大弱りの商売もあるわけでして、そうした意味では安堵されている関係者の方々も大勢いらっしゃることでしょう。

さて、友人から聞いた話がですが、ここ2日ほどは冬タイヤへの履き替え需要で、駆け込んでくるお客さんでてんてこ舞だったそうです。

2時間、3時間待ちのGSもあったそうで、店先で待っておられないので、車とタイヤを預けてタクシーで行き来して受取に…なんていう、ちょっと滑稽な、でも、ご当人とっては大真面目な場面もあったとか。

なかなか、事態が切迫しないと対応できない…というのが世の常のようでして、前もって冬タイヤに交換されていた方の方が少なかった?

ともかく、本格的な冬の、そして、雪の季節の到来です。

お気をつけて。


<完>

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「かぶな」あるいは「おはづけ」のこと

いつ頃からでしょう。
当地で「お葉漬(おはづけ)」…菜っ葉の漬物のことを「のざわなづけ」と呼ぶようになったのは?
あるいは、伝統的な「お葉漬」と「野沢菜漬け」の正確な区別がなくなったのは?

漬物の素材とする菜っ葉が「のざわな」が増えたこともあったのでしょう。
だから、原材料を「のざわな」とするなら、確かに「野沢菜」の漬物ですが…。
「おはづけ」とか「お菜(おな)」という言葉が聞かれなくなって、淋しく思っていました。


「おはづけ」とか「かぶなの漬物」と称して、お茶の時間になると各戸が自前で漬けたそれが、素朴な器に山盛りになって振舞われたことを、なつかしく思い出します。

都会から当地を訪れた知人が、お茶請けに漬物が供されたことを、興奮気味に話していた…、さぞかし驚いたんでしょう。

さて、その「かぶな」ですが最近になって「源助かぶな」と呼ぶことを知りました。
以前は「葉っぱの漬物」に敬意を表わす「お」をつけて、単に「お葉漬(おはづけ)」と呼んでいたし、その材料は「かぶな」であって、「源助」とは知らなかった。

ともかく、その懐かしい辛味や風味…、そして野沢菜には無いあのキリッとした食感を楽しむ家庭が、再び増えているようです。
産直の売り場には、わざわざ
「源助あります」
と立て札して売られているのを見ると、うれしくなります。

一日乾燥させた後に、切って刻んで漬け込む人。
ちょっと長目に保存するなら、長いまま漬け込んでいた…そんなことを思い出しました。

浅漬けにして、辛味と風味を存分に楽しむ…、出汁甘さを嫌って「かぶな」と塩だけで昔ながらの漬け方を守っていらっしゃる方も多いと聞いて、いろいろな味を楽しんでみたいものです。

袋詰めで売られている「野沢菜」に慣れてしまった舌ですが、懐かしい「おはづけ」に回帰の様相です。


<完>

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「新」

「新」とは…、
毎年、年末恒例となった「今年の漢字」…2009年の漢字です。

例年であれば12月12日が発表日とされていたようですが、曜日の関係もあってでしょう、1日早かった?

ところで、昨年が「変」だったのですが、漢字には独特の雰囲気があって、一文字を観ただけで気分が明るく、楽しくなったり、暗くなったり、と、気持ちに与える効果、満点です。

「しん」とか「あたらしい」、「へん」とか「かわる」と音にしてみても、なかなかイメージが湧きづらいものですが、「新」・「変」と書くと、一気にイメージが広がるのは、不思議なものです。


これまでにも「偽」(2007年)や「戦」(2001年)などの漢字から受けるイメージもあれば、「愛」(2005年)・「金」(2000年)なんていう漢字から与えられるイメージもあって、どちらがどうとは言い難いところもありますが、なんとなく感じて頂けたのではないでしょうか。

100年に1度と言われる不況に出くわしているわけで、そうすると「生きている間に、もうこれ以上の不況は無い」と思いたいし、信じたいところですが。
さて、気も早々と来年の漢字として「明るく」、「活気にあふれ」、「楽しい」イメージに落ち着いてくれたらいいのに…そう思ってしまいます。

今年を振り返って、何が「新」だったのか、身の回りを見渡して見たいものです。


<完>

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ゴンと合同トライアウト

トライアウト(try-out)といえば、野球やフットボールなどのスポーツ競技のチーム…この場合は大半がプロだと思いますが、そうしたプロチームに入団を希望する選手たちが、複数のチーム関係者の前でポテンシャルをアピールすること。
その結果、入団であり契約を目指す…、そうしたお見合いのような場所や場面のことを指すそうです。

お見合いと言ったって、ただただ座って見合っているわけではなく…

「スカウト」の場合だったらチームが候補の選手に対して
「どうぞ、入団してください」
と拝んで頼むのに、一方のトライアウトの場合でしたら、入団を希望する選手がチームに頼んで志願する。
その点で、アプローチの方向、ベクトルが全くの逆。

今晩のスポーツニュースを観ていたら、磐田を離れたゴンが合同トライアウトに参加をしたんだそうです。

42歳。

依然として現役を希望するゴン、彼らしいトライアウト参加だと思います。

かつて、彼が選手協会の会長だった頃に、このトライアウトをリーグと共同して立ち上げた…そんな経緯もあってでしょう、自身で参加したのでしょうか。
彼自身、自分が参加するとは思わなかったでしょうが、しかし、制度への思い入れもひとしおだったことでしょう。

いち早く、彼の希望する現役のプレーが実現することを祈っています。


<完>

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鹿島 3連覇

W杯の抽選会など、ここのところサッカーの話題に事欠きませんが、ついでにJリーグに目をやると鹿島が三連覇を達成したとの報道です。

最終戦が宿敵・浦和だっただけに、レッズが根性を出して勝ちでもすると、川崎の結果によっては凱歌が別に上がっていた可能性もあり、最終戦までヒヤヒヤ・ドキドキのストーリーを引っ張ることなんぞ、結構な演出でした。

前半0:0、一方の川崎は3:0でリード…。
川崎ファンにしてみれば、このまま終わって欲しい!

天にも祈る気持ちだったことでしょう。

結果はごぞんじのとおり、鹿島がJリーグ史上初の3連覇を達成!

まさに、向かうところ敵無し…のアントラーズ時代到来を予感します。


ゴンの去った磐田の再起を期待しています!


<完>

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W杯 組み合わせ決定

1次リーグ、日本の初戦はカメルーンに決定しました!
早朝、FIFAのサイトをチェックしたところ早速に報じられておりました。

オランダ、デンマークと同組に…。

オランダは優勝こそないものの、準優勝2回。
(そろそろの予感?)
カメルーンとデンマークもベスト8の経験があって、こうした過去の実績から見ると、いずれも格上の相手ばかり。
そもそもFIFAランキングだけで判断すれば、下から数えた方が早いくらいで。
しかし、だったら戦わずしてランキングだけで優勝国が決まってしまう(汗)

ちなみに、最新のFIFAランキングで日本は43位。
対するカメルーンは11位…
オランダは3位…、スペイン・ブラジルに続く強豪。
デンマークは26位…
です。

そこのところは、古くから「番狂わせ」という言葉もあるくらいで…。

岡ちゃん中心に、あと半年間、精進を重ねて、1次リーグ突破を目指して欲しい!

ただ…、Yahoo!ニュースの「サッカー南アW杯、日本の1次リーグ突破の可能性は何%?」というリサーチを見たら、その時点では「0%」と回答した人が全体の22%と、トップでした。
現実は意気込みとは別のところにあるようです。

ともあれ、ガンバレ・ニッポン!


<完>

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JALのこと <GLOBEより>

知人に紹介されて「GLOBE」というサイトを訪問してみました。
朝日新聞が運営するサイトで、ガッチリした太目の英文書体で見出しを飾り、レイアウトも心地よい、読みやすい…第一印象です。
よろしかったら、こちらのリンクからどうぞ。

 ⇒ GLOBE

最近の話題として、JALの再生をテーマに冒頭
「日本航空 再び翔べるか」
とタイトルが踊ります。

子供たちの多くが飛行機に憧れ、物心がついた頃にはあの鶴丸の尾翼の画が、目に焼きついていた…そんな印象でしたが、いつの間にかその鶴が消え。
あたかも、今の凋落を物語るかのような象徴的なできごとにも思えてなりません。

折りしも、JALをモチーフにしたと言われる、映画「沈まぬ太陽」が先月のこと、封切りされて、大ヒットとなっている様子です。
企業年金のありかたや、松本空港から路線撤退のニュースなど、考えてみればJALにまつわる、あるいは派生する話題が多いことに気付かされます。

ともかく、GLOBEを初めて拝見して、テーマがJALだったことも更に関心を惹いたきっかけもあります。
暫くの間、この話題からは目が離せません。


<完>

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W杯組み合わせ

全ての出場国も決まって…、その上にシード国が決まり…、いよいよ南アフリカが熱くなります。

日本時間で5日の未明といいますから、もうすぐ予選リーグの組み合わせ抽選が現地で行われるとのこと。
フットボール本来のポテンシャルもさることながら、組み合わせの運不運もリーグ戦突破に大きく影響することでしょう。
だから、岡ちゃんの腕に掛かっている?
フットボールなのに、腕が大きくモノを言うとは。

考えてみると、シード国に南アフリカが含まれているので、ここに同席することができたら、まずはラッキー。

その逆がポルトガルとフランス。
フランスは例のハンド事件のことがシード権を失う原因だったと報じられていたほどで、どうみても実力はシード国に劣るとは考えにくく…、ポルトガルも理由はともかく何れかのシード国と入れ替わってもおかしくない…
となれば、この2国のいずれか、あるいは最々悪の場合は両国と同じグループにならないで…
と祈るばかりです。

シード国以外が、いずれかのシード国と当るのは仕方ないとしても、その上でフランス、ポルトガルはきついでしょう。
そのグループはシード国プラス1が決まったようなものですから、大番狂わせが連続でもしない限り…

ともかく、あと少しで決まります。
1次リーグの組み合わせに注目したいと思います。


<完>


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