南信州・遠山の保険屋さん便り

南信州は遠山郷の損保・生保代理店M&Mトオヤマです。姓は遠山、生まれも育ちも遠山にです。皆様には親子2代で大変お世話になっております。さあ、ここは2代目遠山の見た遠山郷の話題を中心に日々を綴ります。

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天神講

ある先輩の方から「天神講」という行事のことを聞きました。

厳冬の1月の末に、当番の子どもの家にご近所の子どもらが集まって、学問の神様である天神様…菅原道真のお祭りをしたそうです。

子どもたちの集まりだったので、お祭りとはいってもコタツを囲んでみかんをほうばりながら、カルタをしたり、双六に興じたりと、子ども会の延長のようなものだったそうです。

「そうです」と伝聞調になっているのは、この頃では行われていないようでもあり、また、その先輩の当時でも地域によって「やった」という方から「そもそも、何それ?」まで反応が様々のようです。

ネットで検索してみましたら、その日は1月25日と決められていて、江戸時代から続いている古いお祭りのようです。
今でも営々と続いている地もあるそうです。
冬の遊びが少ない季節に、昔の厳しい寒さの環境の中で、子どもたちが集まる、ひとつのきっかけとして「学問の神様」をテーマにするところなどは企画としても心憎い。

そういえば、「寒中休み」という学校の休みも消失して久しいらしく、その辺りの変わり様もなかなかです。

そういえば、共通一次だとかセンター試験だとか、それぞれの言葉で「世代」を分けることもあるとのこと。

こうした小学生~高校・大学に至る十数年のうちに起きたことの記憶や、その記憶が与える影響とは、大きなものがありそうです。

既に梅の便りも届いて、天神様もお喜びかな?


<完>

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静かすぎ…HV車

今日のニュースに次のような記事がありました。

HVに接近通報装置義務化へ
=「静か過ぎて危険」の指摘-疑似エンジン音など

「静か過ぎて気付かずに危険」と視覚障害者らから指摘されていたハイブリッド車(HV)について、国土交通省は29日、疑似エンジン音などを出す「車両接近通報装置」の搭載を義務付けると発表した。また、装置の機能などのガイドラインを示し、義務化される前にも積極的に搭載するよう、関係団体を通じて各メーカーに要請した。(時事通信)

同省は今後、各社が装置搭載車を販売し始めた時期を見ながら、保安基準を作成。できるだけ早い時期に新車への搭載を義務付ける考え。
当面、対象となるのは▽低速走行時にエンジンを使わず電気だけで走行するHV▽電気自動車▽燃料電池自動車。これらは実験などで、目をつぶるなどした場合、低速走行時はほとんどの人が接近に気付かないことが分かっている。
装置で音を発するのは、発進から時速20キロまでの走行時と後退時とした。車が発進してから20キロになるまでは自動的に鳴り続けることが必要とされた。時速20キロを超えると、電気自動車などでも通行人が通常のエンジン車と同様に接近に気付くという。 

なるほど、確かにHV車は「音なしの構え」で、まるで忍者のよう。

かつて目のご不自由な方がインタビューを受けて、クルマの気配を感じることができず、たいへんな恐怖…ということをおっしゃっておられました。

昨日もHV車のオーナーの方が、お子さんを乗せる際には大変な気の使いようだと言ってました。
遊びに夢中になっていると、クルマの接近に気付きもしない…と。

そう思うと、目を瞑っていながらクルマの接近の気配を感じる方法といえば、さしあたって「耳」でしょうから、その耳が頼りの「音」が無い…、無いに等しいとすれば、たしかに危険です。

話は変わりますが、
「時速20キロを超えると、電気自動車などでも通行人が通常のエンジン車と同様に接近に気付く」
という記述も興味深いものがあります。
トップクラスのマラソンランナーのスピードに相当するわけで、本当にそうなのか…身をもって感じてみたいものです。

ともあれ、ますます増えていくHV車。

エグゾースト・ノイズが懐かしく感じるのが、不思議です。

<完>

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「きんつば」の味

あるお年寄りと話をしておりましたら
「甘~い"きんつば"が食べたい」
と。

きんつばは大甘の代名詞のように思っていたので
「さて?」

よくよく聞いてみると
「きんつばの味が変わった」
とのこと。

「昔はもっと甘かったに」

曰く、最近のきんつばが、おそらく健康志向の影響でしょうか、昔に比べて確かに甘さ控えめだ…と。

甘い、甘すぎ…など、味に関することは極めて個性の問題で、好き不好きは当然だと思いますが、ただ、昔に比べて…と言われると、どうしようもないわけで。

店頭で売られている、今、この時の味を買って口にするしかないわけで、それでなかったら「●●様特注のきんつば」でもない限り、その希望を満たすことは難しいことでしょう。

当地でも、名たるきんつばの銘柄が数種類あって、昔から親しんできたのですが、ほかの方に伺っても、たしかに甘さ控えめの傾向にある…そのことは間違いないようです。

ここで、どの傾向がイイ…とは言い切れませんが、甘いものに特別な羨望を抱いていたある年代の方にとっては、きんつばの味の変化は、そこに含まれている砂糖の量以上のことなのでしょう。

そうと聞いて、あるお店のきんつばを頂きました。

たしかに甘さ控えめ。
でも、粒々の大納言のいい香りが立って、それは美味しく頂くことができました。

美味しさの感じ方…とは、複雑で、でも、とても興味深いものがあります。

「昔懐かしい甘~いきんつば」
なんていうジャンルがあってもいいのかもしれません。


<完>

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ジンジャラー

最近、ジンジャラーという言葉をよく耳にするので、何のこと? と思っていましたら、「しょうが」を好んで食す女性を中心とした層のことを指すのだそうです。
マヨネーズの愛好者を「マヨラー」と称するのと同じ図式ですね。
最初は「ジンジャ=神社」が先に立って、神社の愛好者のこと? なんて、思ってしまいましたが…(笑) 

さて、人気の秘密は「冷え知らず」なんだそうです。
要するに、身体を内側からポカポカにする。

テレビでも盛んに取り上げられている様子で、今朝は「みのもんたの朝ズバッ!」でピックアップされていました。

登場するジンジャラーの皆さんは、市販のしょうが素材だけでなく、ご自分で保存や加工法に工夫を凝らして、なかなかのものです。

そういえば、コンビニの棚にも「しょうが」の文字が目に付くと思っていたところで、その効果を確かめる意味でも、一度試してみることにしましょう。


<完>

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都道府県対抗駅伝

都道府県対抗駅伝の男子が開催されました。
3連覇を狙った長野県は、惜しくも5位。

社会人・大学生だけではなく中学生・高校生区間もあって、幅広い年齢層が集って各県の総合力を競う。

都道府県の陸連の強化策を総合的に評価し、今後につなげることができる場として、関係者の注目を集めていることは、間違いありません。

一観衆としても、あの県、この県、私の県…と、地域の代表が対抗戦を競う姿に、思わず応援せざるを得ません。

では、選手たちはどの県で出場するの?
ちょっと、Wikipediaで調べてみました。

●中学生・高校生:所属する学校の所在地
●大学生:「出身高等学校の所在地」・「大学所在地」・「居住地」の何れか(陸協登録時に選択可)
●社会人: 実業団やクラブ等に加入している場合はその本拠地。個人登録の場合は「本籍地」・「居住地」・「勤務地」の何れか(陸協登録時に選択可)

なるほど。

加えて、社会人・学生の選手は「ふるさと選手制度」という特別の制度を使って、出身高等学校または出身中学校の所在都道府県から、その年の登録にかかわらず、特別に出場することができる…のだそうで。

ちょっと、分かりづらい。

全7区間、総合力とはいっても、スーパーエースの存在はだれもが期待するところで、どの県も有力どころの選手の帰属に興味津々。

ともあれ、長野県チームの来年に期待したいものです。


<完>

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ぬか漬

友人との話の中で、食文化圏を地域分けする中に「ぬか漬圏」というエリアがあって、当地はそれには当らないそうです。
そういえば、個人差はあるとはいうものの、ぬか漬けを頻繁に食べた、食卓に出された…などの記憶が薄いのも確かです。


出張などで当地を離れて食事する…例えば、東京の昼飯時に和食の定食、そう焼き魚のそれを頼んだとしましょう。
そうすると、ぬか漬けのコカブやキュウリが供される確率がかなり高い…という印象です。

ここら辺でしたら、さしづめ、お葉漬けか黄ー粉で色づけされた大根の漬物…という印象です。

そのぬか漬けですが、静かなブームだとか。
いわゆる「発酵」が注目を集めているんだそうで。

世の中の様々な酵母が私たちの身体に作用してもたらすとされる効用に注目が集まっているわけで。

強いて言えば、昭和三十年代の食卓のイメージなんだそうです。

言わずと知れた納豆もその代表格。

知人の一人は、
「毎朝、納豆1食が日課」
なんだそうで、そこに自分の家で漬けたぬか漬けが必ず出てくるんだそうです。

「ちょっと臭いが…でも、慣れさえすれば」
昨年の夏の終わりから、もう半年にもなるそうで、その季節季節の野菜を放り込んで、楽しんでいるんだそうです。
まだ木で青いトマトを摘んでぬか漬けに…そんな意外な食べ方…漬け方もあるそうで、驚きました。

ぬか床を絶やさないよう気遣いも大変でしょうが、最近では手の掛からないぬか床も売られているそうで、トマトのぬか漬け…、一度お呼ばれしたいものです。


<完>

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もうすぐバンクーバー

ここのところウインタースポーツに関する報道が目に、耳に?付きます。

冬にウインタースポーツですから、当然なのですが、やはりオリンピック・イヤーともなりますと、声が大きくなるのは仕方ありません。

なにも金メダルの数だけで大会の価値を計るものでもあるまいに、前回ではフィギュア・スケートの荒川静香さんの金1つだけだった、なんていうことに妙にスポットが当てられて、いまからメダルレースが過熱気味?

どうしても成績上位に注目が集まるのは分かりますが、でも、出場が決まった選手の皆さんの中には、とても興味深い方もいらして、そうした人間模様というか、エピソードに関心があります。

15歳でスピードスケートの代表になった高木美帆さんは、サッカーも「なでしこジャパン」の候補選手なんだそうで、夏の大会でも大忙し? になりそう…、なったらいいな! の期待大です。

サッカーファンとしては、冬での活躍も大いに期待しています。


<完>

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自主トレ

「自主トレ」と聞くと、おそらく大半がプロ野球のそれを連想されることでしょう。
事実、2月のキャンプを目前に控えて、スポーツニュースでは主だった注目の選手の自主トレーニングの模様が報じられて、話題を提供しています。

ところで、サッカーの世界では…というと、やはりプロ野球ほどではなく、プレーヤーの個人ブログでボツボツ、記されている程度でしょうか?

考えてみれば、野球界の場合は国内も海外…といっても、アメリカMLBに限られるのですが、世界中でシーズンのオン・オフが同期しているので、他流試合など考えようも無く。

ところが、サッカー界はといえば、国内リーグのほかにFIFAを頂点として、世界中のどこかで、何かの大会の予選や本戦が行われ、冬の自主トレのようなまとまった時間が取れないという事情もあるようです。


そんな中、所属するチームの他に例えばオールジャパンに呼ばれたりしていない選手の皆さんは、自己管理という意味でも年中が自主トレ…という話を聞いたことがあります。

確かにプロ野球の年間試合数に比較して、J1を例にとってみれば圧倒的に試合数が少ないことも手伝ってのことでしょう。ゲームの無い日のチーム練習の他に、自己管理という意味で日々が自主トレのようなもんなんだそうで。

そういえば、あのカズの話題ですが「パスポート間違え出国大失敗!」という見出しで紙面を賑わしました。
グアムで自主トレに向かう、その成田空港で奥さんのパスポートと取り違えて持ってきてしまったことから、予定通りに出国できなかった…というニュースで、カズだからこそニュースになるネタなのでしょう。

まあ、何事も無く普通に出国していたらニュースにはならなかったでしょうし、お騒がせというより、笑ってしまうエピソードです。

現役最年長のカズ、自主トレでパワーアップして戻ってきてください。


<完>

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Googleのこと

Googleといえば、Yahoo!と並んで、インターネットの世界では知られた名前の1つです。
詳しい技術的な仕組みのことはともかくとして、それら企業によるイノベーションのお陰をもって、私たちのような超エンドユーザーに至るまで、それらの恩恵にあずかることができます。

ただし、人々に利便を与えてくれる技術の発展が、その「陽」の部分だけではなく、裏腹に「陰」の要素を備えていることも、歴史的にみれば半ば証明されているともいえるでしょう。

近い例では原子力利用や、遺伝子操作のことなどなど、使い方を間違えると、とんでもないことになる…、その可能性を秘めている。

先日の毎日新聞の社説に「グーグル検閲」という言葉がタイトルされて、中国におけるGoogleの問題が話題に上りました。

ただただ便利に、楽しく使っている…大半の利用者はそうなのでしょうが、新聞に報じられているような問題を知るに及んで、「得体の知れない怖さ」のようなものを感じました。

「天網恢恢疎にして漏らさず」
という言葉があります。
悪人は一時は逃げられるかもしれませんが、結局は捕らえられる…、天が悪事に対して厳正であることの意味だそうです。
ここで「天網」を「電網」と読み替えてみると…まさに、「電網」つまりインターネットの世界ではこれを使って悪事を働いても、必ず暴かれる…という意味にも捉えることができ、興味深い話です。
先日のニュースでも、インターネットを介した犯罪は、その仕組みから必ず「足がつく」んだそうです。

そもそもインターネットの世界では、情報が一極に集中する仕組みではなく、世界中に散らばった1つ1つのサーバーのネットワークで成り立っているものと理解しておりましたので、「検閲」といった言葉のイメージはしっくりしません。でも、現実にこうした問題があることを知って、問題の根深さを感じました。

さて、Googleは今後にどんな展開をするのでしょう。
しばらくの間、目が離せません。


<完>

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「優」と「秀」

そもそも「優秀」とは、その意味として「他のものより一段とまさっている・こと(さま)」なのですが、では「優」と「秀」では、いずれが「一方より一段とまさっている」のか…知人との間でそんなことが話題になりました。

優・良・可・(不可)といえば、たしか古くは学校の三段階評価(不可を入れて4段階?)のことだったと記憶しています。
だから…、「優」が一番上に位置して…、したがって、「優」と「秀」の間柄においては、「優」が「秀」より上に位置する…、「優秀」という言葉pそのものも、序列を表わしている? そんなロジックで認識していたのですが。

「優」と「秀」では、どちらが上? の意味で同年代の方々にそれとなく尋ねてみましたところ、5人全員が「優」>「秀」の傾向。
その逆…「優」<「秀」の方はいらっしゃいません。

ところが、世の中はそうばっかりではない…と知人が言います。

農家の出の彼に言わせると、農産物の評価は「優」より「秀」の方が上に位置する…とのこと。

今が季節の市田柿ですが、こちらの例でみても「秀」のランクで引き取ってくれる金額のほうが高い。
つまり、「優」の上をいく、となるわけです。
試しに、別に彼の言を信頼しないわけではわいのですが、市田柿農家の方にそれとなく聞いてみました。

すると、
「その通り」
の一言。

どちらでも良いといえば、それまでかもしれませんが、でも、聞く立場・話す立場によって、評価というか序列が逆転してしまうのは、なんとも混乱の火種としかいいようがありません。

何か具体的な問題に出くわしたことはありませんが、でも、そういう危うさがある…と知ってしまうと、聞くとき・話すときに、「この場合の優と秀はどちらの基準?」と常に考えながら聞かなくてはならない(汗)
ちょっとややこしいことになりそうです。

当地だけのこと?
全国的な傾向や如何に?

意図しない内容で相手に伝わってしまう危うさ、そう考えると、この「優」と「秀」の関係以外にもあるのかもしれませんが…、言葉とは難しいですね。

ところで、どちら派?


<完>

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準決勝 2試合

1月11日の決勝を前に、そこに進出する2校が決まりました。

青森山田 2 - 2 関大一 (PK3-2)
山梨学院大付 2 - 0 矢板中央

いずれが勝っても初優勝! どちらもガンバレ!

ところで、1日に2試合が行われる準決勝は、高校サッカーファンにとってはたまらない。

今日の2試合も例外ではありません。

[青森山田 - 関大一]では、同点に追いついた関大一の粘りも凄いし、PK戦で3本とめた青森山田のGKも凄い。
0-2の後半44分、だれもがこのまま青森山田の決勝進出を予感したことでしょう。
しかし、その予感は予感でしかありませんでした。
現実は…ゴール前の混戦からFWの放った左足シュートがゴールに突き刺さる。
これでもまだ1点差。
あとは、ロスタイムを守りきれば青森山田の勝利。依然として青森山田に分があることに違いありません。
ところが、ロスタイムに入ってから、こぼれ球が関大一のFWの足元に…、そして、その左足から放たれたボレーがゴールを割りました。
こうなると、観る者、誰もが関大一の奇跡を予感したことでしょう。

ただ、ここから始まるPK戦では、奇跡は青森山田に。
5本中、3本のPKを止めるというGKの活躍があって、関大一に微笑みかけた勝利の女神は再び青森山田に微笑んだのです。

当事者、関係者としてはそれは大変なことだったでしょうが、観ている者にとってはこれ以上のドラマはないでしょう。
両校に感動をありがとう! と言いたいです。

山梨学院大付は、これで4戦連続の零封…無失点の勝ちも凄い。
山梨県といえば、中田英寿元選手を排出した韮崎の印象が強いのですが、そこでで準優勝3回の経歴を有する横森監督が監督に就いていると聞きました。韮崎で果たせなかった山梨県勢初優勝の夢をかけて、決勝に臨んでもらいたいものです。

決勝戦に期待しています。


<完>

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高校サッカー

春・夏の甲子園といえば、高校野球と決まっていますが、季節が冬となるとラグビーとサッカー。印象としては「冬」というより「正月」といったほうがいいでしょう。

すでにラグビーは決勝が行われ東福岡(福岡)が桐蔭学園(神奈川)に勝利して、みごと優勝!
(飯田高校は健闘むなしく、残念でした。お疲れ様でした。)

東福岡といえば、初戦敗退したしたものの、サッカーでも県代表だったわけで、本大会出場というだけでも、いずれも大したものです。
サッカーとラグビーがグランドを分け合って(?)練習している姿を想像するとワクワクします。

さて、話をサッカーに戻して、いよいよトーナメントも進んで、準決勝・決勝を残すところとなりました。
今年は、準決勝進出の4校中、3校が初進出とのことで、初々しさを感じさせてくれます。

高校サッカーで番狂わせ…という言葉は適当ではないかもしれませんが、前評判の高かったチームが早々と消えて、今回の組み合わせです。

さて、優勝の行方は?
矢板中央 vs. 山梨学院大付 / 関大一 vs. 青森山田

いずれも健闘をお祈りしています。

<完>

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七草粥

早いもので、2010年も7日を過ぎ…残すところ、51週間です。
とは、早々の秒読み状態で…少し早すぎ?

正確に七草のことを思い出すと…

せりなずなごぎょうはこべらほとけのざすずなすずしろ

他の覚え方があろうかとも思いますが、一例として。

では、その7つとは?

せり
なずな
ごぎょう
はこべら(はこべ)
ほとけのざ
すずな
すずしろ

はこべら…の「ら」は、おそらく五七調を合わせる追加の音?
などと思いながら、
では「ほとけのざ」を七草で食すとなると、なかなか具体的なイメージが湧いてきません。

それはともかくとして、年の暮れから正月にかけて、タップリと栄養を溜め込んで、少々弱りがちな胃と身体に、さて、七草の威力や如何に?

胃が正月モードから切り替わるとともに、いよいよ2010年も本格稼動の模様です。


<完>

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大発会

正月三が日とは早いもので、まことにあっけなく、あっという間のことです。
今年は、幸か不幸かカレンダーの関係で4日が週初め、月曜日とあって、この日とばかりに仕事始めの企業さんも多かったと聞きます。
お役所や金融機関はカレンダーに関係なく毎年のことなのでしょうが、一般企業さんの場合は、あまり慣れていない?
例えば、4日・5日が土・日に当った場合に、さて、お役所や金融機関の営業開始はどうなるのでしたっけ?
三が日を休日とすれば、6日が始業なんでしょうね。

そんな話はさておき、今年はどんな年になるのでしょう?

というわけで、昨日の東京証券取引所での話題。
新聞報道などによれば、あっさり昨年の最高値を更新したとのことで、なんとなく先行き景気が良さそうな気がします。

ところで、新年最初の営業日に開催されるのが大発会と呼ばれるのだそうで、祝祭日が重ならなかった場合は1月4日と決まっているようです。
昨日のニュースでも、若い女性の方がが艶やかな晴れ着姿で参加されているのを拝見して、なんとも華やいだ雰囲気が印象的です。
これが恒例となっているんだそうです。
東証の場合ですと、東証の女性社員の方や関連する会社などの女性の皆さんが役を担われるんだそうで、それはそれで晴れがましいというか、でも当のご本人様たちには、お衣装からお支度一揃い、大変なことでしょうね。
(会社もちで、レンタルなのかな? いらぬ心配ですか)

一般的に大発会日の取引は株価が上昇することが多いんだそうです。
いわゆるご祝儀相場、新年最初というお祝いムードが影響するんだそうですね。

ともかく、こうした気配が景気の上昇ムードを盛り上げてくれたら…そう願います。


<完>

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2010


2010 新年
あけまして
おめでとうございます

本年もよろしくお願い致します


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