南信州・遠山の保険屋さん便り

南信州は遠山郷の損保・生保代理店M&Mトオヤマです。姓は遠山、生まれも育ちも遠山にです。皆様には親子2代で大変お世話になっております。さあ、ここは2代目遠山の見た遠山郷の話題を中心に日々を綴ります。

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スピードスケート チームパシュート

先日に記したカーリングもそうですが、今回のバンクーバー五輪で
「こりゃ、面白い!」
そう思ったのが、スピードスケートのチームパシュートです。

パシュートはと記して、「追跡、追撃」という意味なんだそうです。

自転車のトラックレースでも行われる競技形態の一つなんだそうで、スピードスケートに限られるものではないようです。
「団体追い抜き」なんていう呼ばれ方もあるそうで、まあ「チーム・パシュート」のベタな訳ですね。

スピードスケートの場合に、1チームは3人で構成され(リザーブを1人として4名構成)。
男子は400mリンクを8周、女子は同じく6周。
これでタイムを競うのですが、チームの3人目がゴールでもってタイムを記録し、つまり、勝敗を着けるんだそうです。
今朝方、その準決勝・決勝が行われて、わが日本女子チームは、惜しくも銀メダル!

関心事として、当然にその結果のこともありますが、LIVE映像で流されるゲーム展開の、なんともエキサイティングなことかと!

月並みですが、ハラハラ・ドキドキ。

ブレードの先ほどの差でメダルの色の差を生じたわけで、決勝のことはもちろん、準決勝のドイツvs.アメリカも決勝と同じくくらい緊張と興奮をもたらしてくれました。

「面白い!」

このバンクーバーでは、男女混合パシュートの正式採用が議論されたとのことですが、見送られたようです。どうMixするのか興味深いところですが、今回を機に実の多くのファンを集めることになった…そう信じます。

惜しくも銀メダル、でも、立派な銀メダル!

次回に期待を繋ぎたいと思います。


<完>

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好敵手

好敵手と書いてライバル。

今日の歴史的一戦はまさに好敵手の存在があったればこそ。

ことの順位は結果のことではある…とは言うものの、その結果を争うのが競技だとすれば、皮肉なものです。

互いを高めあった、その結果、いずれかが他方に僅差で上回る…オリンピックならメダルの色の違いとなって表れる。

ここまで研鑽した結果なのであって、そのメダルの色の違いを誰がとやかく言えようか。

競技者ご本人の満足感や悔しさなどは、闘った者なればのことで、おそらく当事者以外が立ち入ることのできない、いや、立ち入ってはいけない不可侵の領域なのでしょう。

「参加することに意義がある」

とは、彼のクーベルタン男爵の明言と聞きますが、まさにその通り。

合点です。

さて、バンクーバーも残り少なく。

どちらの競技者も、余すことなくバンクーバーを謳歌させたい…参加した者、参加を許された者にこそ。


<完>

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あったかい

会ったかい? ではなく、暖かい…であることは言うまでもありません。

4月の陽気とは。

暖房は止まり、窓は開放され…

身体に感じる、確かな四月。

寒さ対策した身支度には、この暖かさは汗が出るほど。

週末に向かって天気は崩れるとの予報ですが、この暖かさは如何なものでしょう?

三寒四温とは言いますが、そろそろその時候でしょうか。

しかし、室内温度が暖房なしで20度超となれば、ストーブやエアコン、ヒーターの出番なし。

知人の家でも、日中はエアコンからは冷風が出てきているとか。

周囲の梅の木も、ちらほら蕾が開きだし、一気に春の様相です。

さて、このまま春本番に…となればいいのですが。

そこはどっこい、冬季オリンピックが済まないうちから、季節だけ春に向かうとは思われず。

さて、春の支度をするや、いなや?

だからこその…三寒四温なのです。


<完>

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今度は女子フィギュア

4月の陽気は冬季オリンピックにしっくり来ませんが、それよりホットなのが女子フィギュア。

好敵手が歴史を作り、名場面を構成するとは言うものの、ご本人たちはさぞかし大変なことでしょう。

「用意! ドン」でどっちが速い?
「よいしょット」どっちが重いものを上げられる?
そうした競技とは異なって、こちらは採点方式なだけに、観る者の主観、観る側の立ち位置に応じて、少しくらいの得点の上下があっても可笑しくない? 演じるも、採点するも同じ人間なのですから。

そう思いながら、果たして中立な立場で競技を観戦できるでしょうか?
やはり、応援してしまいます。

真央さんにとっては、4年間待ちに待った五輪なわけで、月並みですが是非がんばって頂きたい。

結果は着いて来る…最善を尽くして、その結果を喜びたいものです。

運命のフリー演技は明日。


<完>

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風邪のこと

新旧交えてインフルエンザのことが注目ですが、最近では「風邪の長患い」によく出会います。

出会う…とは、風邪をひかれた方々には不謹慎かもしれませんが、しかし、インフルエンザとは異なって普通に仕事をしたり、生活しているケースが多いようで、したがって、出会ってしまいます。

聞いてみると、咳・痰・鼻水…と、どこかの流行性感冒によく効くとされている、クスリのCMみたいになってしまうのですが、たしかにその症状の方が多い。

しかも、なかなか治らない…とくるものですから、性質が悪い。

カッと熱が出て、1週間ほどいい子にしてたら治ってしまう…会社に出てもイイですよ!
そんなインフルエンザのような潔さに比べたら、ダラダラ・ジリジリ…2週間も3週間も…となるとややこしいものです。

熱が出ない…とおっしゃる方が多くて、したがって、大手を振って会社も休みにくい。

「いっそのこと、インフルエンザの疑い程度掛けてくれたら、休めるのに」

とは、正直な感想を述べられた方に、同情&同感です。

ともかく、以前のように新型インフルエンザの見えざる脅威のような感覚は沈静し、冷静に向き合えるようになったことは好ましくもあり、しかし、その一方で、ベッタリと普段の生活に寄り添うような「風邪」には、いつもより厳しくありたいものです。

お大事に。


<完>


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カーリング

バンクーバーも早くも一週間が経ち…

興味ある種目は数あれど、中でもカーリングが面白い。

男子のそれって、あまり映像では目に留まらないけれど、女子のそれは過熱気味の報道のこともあってでしょう、ここのところ連日、採り上げられています。

わがクリスタル・ジャパンの彼女らの活躍はもちろんですが、そもそもゲームとしての面白さが、やっとわかってきた気がします。

先のトリノでも、チーム青森が注目を集め、その甲斐あってのこと人気をさらった記憶ですが、今回はそれに輪をかけての人気…まちがいありません。

氷の上だからこその、ストーンの動きと意外性、それを微妙にコントロールする人智とのバランス。

狙ってこその展開と、狙いが外れてこその予期せぬ展開。

けっこうハマリます。

正確には、一投…というのでしょうか、そのストーンの動き1つで局面が一転する、だんだんルールが理解できるにつれて、さらに面白みを増してきました。

さて、今後の戦いから目が離せません!

できることならば、カナダと再戦して、捲土重来を期待するところです。

その結果、自ずと途が開ける!

月並みですが… Fight! Fight! Fight!


<完>

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いよいよバンクーバー

なんとなく、静かに始まった感のあるバンクーバー。
しかし、競技が始まってみると、静かどころではなく、連日のニュース報道。
時差の関係もあってでしょう、日本では早朝のLIVE中継が目立って、おそらく寝不足諸氏の続出を予想します。

スケートにしても、スキーやスノーボードにしても、タイムを競うのですが、陸上競技とは明らかに違う「スリル」のようなものを感じてしまいます。

その「スリル」とは「危うさ」でもあって、単に走力だけで勝負がつかない、いわば意外性を背中に背負って、競技者も観客もレースに臨んでいます。

持ちタイムの序列が、必ずしもそのレースの着順に反映されない…、コースアウトや転倒などのアクシデントが付きまとう、スキーやスケートの危うさが観る者に感激を与えてくれるのでしょう。

始まったばかりですが、すでにメダルの数を競う国別対抗戦の様相は加速し、まさに雪や氷をも溶かすヒートアップはさらに続きます。

どちらの国のアスリートにあっても、アスリートとしての全能力を発揮して、結果は着いて来る…

頑張って、雪と氷のアスリートたち!


<完>

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クルマのカタログ

これほどにネット全盛と言われる昨今ですが、ことクルマを決めるときには
「カタログは必需品」
という方と話をする機会がありました。

車検の時期との関係で、そろそろ買い替えを…と考えていたそうですが、なかなか現実味が無い。
ところが、意中の車種のカタログを手にした瞬間に、
「真剣に考えなければ…」
そう考えたそうです。

その意中のクルマとは、なにも特別なクルマなんかじゃあなく、そこら中を走り回っている、普段から目にしているクルマなのですが、買うとか買わないとか、そうした視点でクルマを眺めようとする切っ掛けは…カタログを手にしたことだったそうで。

恐るべし「カタログの威力」と。

その話を聞いて、
「なるほど」
と納得しました。

普段からクルマのカタログなど手にとって眺める機会は少ないのですが、その話の中で手渡されたそれは、確かに魅力的な表現です。

このようにカタログの良し悪しに購買意欲を左右されるユーザーが大勢いることを見越して、カタログの作りには社運を賭けて…の真剣な取り組みが想像できます。

どちらにしようかな?

迷った末に手に取ったカタログの出来映え如何を頼りに、一方に決める…そんな光景が現実に起こり得るのでしょう。

その選択により、ウン百万の売上の行く先が左右される…

クルマ離れが言われる昨今だからこそ、カタログ作りにも力が入ることでしょう。


再びですが、恐るべしカタログの威力…です。


<完>

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サラ川のこと

人気のサラリーマン川柳…、短くして「サラ川」。

今年も秀作が揃った、揃った。
いずれも「ウーm」
のナットク川柳ばかりで。

作者の皆さんの感性を愛でながら、選者…つまり大衆の眼力の確かさにうなってしまいます。

そもそも、順位をつけることの必要性には「?」なのですが、でも、どれくらいの大勢さんが共感したかを計るのであれば、「投票数」の多少にも共感できます。

さて、雅号も洒落ているものが多数あって、作品と対照しながら読むと、作品と雅号で一体となっている構造のものがあることに気付くことがあり、たいへん面白い!

読んでいると、作者のことを思いつつ、実はとても身近な、誰にもありがちなシーンだったりして、余計に笑える…いや、正しくは笑えない…そんな作品ばかり。

川柳は、いつの世にあっても、庶民はたくましい…、まして「たくましくありたいサラリーマン」が、まだまだ健康だということの裏付けなのだと思います。

来年も楽しみです。


<完>

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リコール

そもそもリコールとは?

自動車やオートバイでは
<設計や製造段階を原因とする不具合が特定の自動車(自動二輪車を含む)および原動機付自転車に発見された場合、道路運送車両法第63条の3に基づき、メーカーや輸入業者が国土交通大臣へその旨をあらかじめ届け出て、該当する製品を無料で修理をする制度のこと。>なんだそうです。

それにはレベルによって、次の3つがあって…。

①リコール
自動車の構造、装置又は性能が自動車の安全上、公害防止上の規定(道路運送車両の保安基準)に適応しなくなるおそれがある状態、又は適応していない状態で、原因が設計又は製作の過程にある場合に、その旨を国土交通省に届け出て自動車を回収し無料で修理する制度。

②改善対策
自動車等の構造、装置又は性能が基準不適合状態ではないが、安全上又は公害防止上放置できなくなるおそれがある又は放置できないと判断される状態で、原因が設計又は製作の過程にある場合に、その旨を国土交通省に届け出て自動車を回収し無料で修理する制度。

③サービスキャンペーン
リコールまたは改善対策に該当しない場合であり、商品性や品質の改善のためにメーカーが無料で行う自動車の修理。国土交通省の通達に基づく制度。

<以上、ウィキペディア(Wikipedia)より引用>

となっており、それぞれの字面をなぞってみても、やはりリコールが対応として重篤なケースとわかります。

それにしても、ブレーキというクルマの安全システムの根幹を為す部分の、不具合についてユーザーの感覚の問題としたことに、今回の問題が大きくなった原因があるように思え、残念です。

あってはならないことですが、ドアの締りが悪いとか、エアコンに異音がある…などのことなら、なんとなく命の危険を感じない、逆の安心感があるように思うのですが、やはり「ブレーキ」となれば、誰しも気持ちのいいものではありません。

とにかく、早期に国内も、海外も、リコールによる対応を収束させて、ユーザーの信頼を回復してもらいたいと思います。


<完>

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冬の雨

まだ三寒四温という時候には早いのかもしれませんが、暦の上では既に春。
ここのところ肌寒い…を通り越して、しっかり寒い日が続きましたが、昨日今日の雨は、まさに春を思わせるそれです。

南向きに残っていた僅かな残雪はもちろんですが、北向きの屋根に積もった雪も、まるで雨に洗い流されたかのように、すっかり少なくなっています。

そういった意味では、今年の冬は寒い日、暖かい日のメリハリが利いていて、そうした意味では上がり下がりの激しい温度変化により体調を壊す人が多かった…そんな風に聞いています。
寒いなら、しっかり寒くしてくれさえすれば、それなりの対応…気をつけるのだけれど、やはり、ちょっとばかり暖かいと気も緩むし、温度管理も怠りがち…というわけか?

ともかく、もう早いもので2月も中旬に差し掛かれば、一気に春に向かっているわけで。

庭に目をやれば、すでに地を這うような雑草の新しい芽が、雨粒を受けてイキイキしているのを見つけました。

一雨ごとに近づいてくる春。

心なしか、午後の陽射しは春のそれでした。

♪はぁ~やく来い! 春!


<完>

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3/100秒のまばたき

「まばたき」とは、通常の人であれば1分間に20~30回が一般的だと聞きました。
瞬きしたことで、一瞬の視覚情報が失われる。
100分の3秒の視覚情報の欠落が、自分の命に関わるとしたら…、まばたきなんてしてられない! というのは、至極当たり前のことだと思います。

テレビ番組でその辺りジックリ分析していました。
いまオリンピックで注目を集めている「滑降」、ダウンヒルの世界でのこと。
時速100kmを超えるスピードの世界で、たった3/100秒の情報の欠落とは、どんな世界を意味しているのでしょう。
スタートしてゴールするまでの、ほぼ1分間程度の時間の中で、たった1回のまばたきしかない…そんな実際の記録を拝見すると、人間も身体のスゴサを痛感させられます。

ほかの人間が持ち得ない、そんな脳の能力を引き出すには、一瞬のまばたきさえもコントロールして、情報を得ては身体の動きに連動させるとは、いわば平々凡々な身体の動きには必要ないのかもしれません。
しかし、仮にそこまで研ぎ澄まされた緊張のなかに無くとも、五感を磨いて豊かな反応ができたら幸せだと思います。


<完>

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バルセロナ vs. レアルマドリッド

今回にタイトルした両チームとも、言わずと知れたスペインリーグの雄なわけですが、先日、友人との間でバルサかマドリッドか…という議論になりました。
プロ野球で考えれば、「あんたは巨人ファン? それともタイガース?」みたいな感じです。

この南信州でのこと、彼のスペインにまで思いを馳せて、どちらがどうという、まあどっちでもいい議論なのですが。

ただ、
「レアルマドリッドのあの白いユニフォームが魅力的」…とか、
「その当時にだれだれが所属していた…」とか、
そういう議論とは別に、あのスペイン内乱当時に…、つまり「誰がために鐘がなる」で有名なヘミングウェイの世界を背景に、あのレアルはフランコ政権の系統だのなんだの…だから、歴史的に観てレアルは許せない…といった議論になったわけで。

チームそのものの由緒・来歴をたどって、ファンになれる・なれない…の話しになりますと、おいそれと歴史への理解を抜きにして、贔屓のチームを語れなくなってしまうわけです。


例えば、ある時期のバルサでヨハン・クライフが活躍をしていた当時に、レアルにはG.ネッツァーが所属していたわけで、当時の西ドイツ代表チームのミッドフィルダーを好んだか、それとも準優勝に甘んじた空飛ぶオランダ人…FWを好んだか…。

読売新聞が嫌いだから巨人が嫌いで、反面、阪神が好きで、朝日新聞を読んでいる…式の棲み分けが、当然の理屈のように理解され、そう為されていると同じように、フランコ独裁を云々しながら贔屓のチームを語り合っている、幸せな時代のサッカーファンならではの議論も、また楽しいものです。

フランコがどうの、こうの…の議論は別に、アスリート集団としてのレアル・マドリッドは魅力的だと思います。
もちろん、同じくらいバルサも、です。


<完>

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大相撲

はっけよい!
のこった・のこった!

地面にざっと円を描いて、さっそくに取り組みをする…

古きよき時代に、スポーツらしいスポーツがなく、あっても道具の用意のことなどあって、子どもたちが遊ぶについても、何かと制約が多かった頃に、「すもう」は最も手軽な遊びであり、スポーツだったということを聞きました。

それに引き換え、今日ではおそらくこうした光景を見ることは皆無に等しい。

世の中の変化に応じて、こうした変遷は致し方ないことだとは思います。

しかし、「子どもすもう」の最高峰に位置するでしょう大相撲の今日を観ると、たいへん残念な気持ちです。

報道を観ていると、ゴタゴタとか、モタモタ…といった擬態語がたくさん出てきて、見聞きしている者としては
「たしかにそうなんだ」
そう納得してしまいます。

理事会選挙のことや例の暴力ざたの件など、なんとも大きな「村社会」だことか…そう感心してしまいます。
いや、起きていることは決して感心できることではないのですが、よくも「村社会」を象徴する事件が多発していることか…

大相撲の伝統云々を言われていますが、後世に残すべき美しき善き伝統と、時代と共に変化し姿を代えてでも繋いでいかなければならない伝統と、それぞれあっていいと思います。

子どもたちがあこがれて、
「おすもうさんになりたい」
そう、羨望の目で見つめられるような、そんな大相撲に生まれ変わってもらいたいと望んでいます。

おすもうさん、一人ひとりが真のアスリートとして真っ直ぐな評価が得られますよう…。

次代のおすもうさんのために。


<完>

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