南信州・遠山の保険屋さん便り

南信州は遠山郷の損保・生保代理店M&Mトオヤマです。姓は遠山、生まれも育ちも遠山にです。皆様には親子2代で大変お世話になっております。さあ、ここは2代目遠山の見た遠山郷の話題を中心に日々を綴ります。

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年度末

この季節、年末年始とはまた異なった嬉しさ、慌しさが交じり合います。

つい先週のこと、役所の人事異動が発表されました。

お世話になったあの方、この方が新たな役職で、役目を担って、新年度に向かうことが分かりました。

そもそもこの時季に役所の定期人事異動と決めたのはなぜなのでしょう。

民間企業ですと、基本、会社のカレンダーに従って、それぞれに。

全国規模の企業ですと、組織をガラガラっとして、あそこにここに…と転勤を伴う異動が通例ですから、一箇所だけ動かすわけにもいかないでしょう。だから、一定のタイミングを図って、エイッと一気に。

小さな村や町の人事異動では、それこそ転勤というケースはまれでしょうが、当地でも市の規模になると、北の端から南の端まで、単に通勤といっても時間の隔たりは大きく、わざわざ実家を離れて市内に住まいしている方もいらっしゃるくらいです。
ご苦労様です。

さて、市役所勤務のある方から、現在の職に就いて1年、異動は無いと信じていたのに意外にも今回の異動。

「なにかしでかしちゃったかな?」

自問自答すれど相変わらずの「?」

「人事異動とはそんなもの」

とは、別の方の意見です。

良し悪しはともかく、人事に根回しするタイプと一気タイプ。
いずれかに当るのでしょうが、人事担当の方も大変なことです。

さて、そうした職場の雰囲気も、明日を迎えれば新たなメンバーが参加して、また変化することでしょう。

お世話になった皆様に、ありがとうございました。

新天地でのご活躍をお祈りします。


<完>

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寒い…

すでに当地でも各所で桜の開花が告げられる中、ここに来て「寒い!」

お練まつりの開催中も、雨こそなかったものの、気温は低くて、町に出掛けて出し物を追いかけていたら

「風邪をひいちゃった…」

とおっしゃる方がけっこういらっしゃいます。

おまつりは盛り上がりの中を無事、終了した様子ですからなによりですが、その盛り上がりなだけに、寒さが身に沁みます。

と思って、今日の気温を調べましたら今朝の最低気温が1℃とのこと。「該当旬」の表示には「3月下旬並」とありますから、要するに例年ならちょうどその気候に当てはまっているわけで。

やはり、前後の比較で感じ方も違う…そんな例なのかもしれません。

ともかく、寒暖の差が激しく、体調管理には注意が必要です。

お大事に。


<完>

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お練りまつり

飯田の街が7年に一度の賑わいです。

 ⇒ 南信州飯田お練りまつり

他所の町かと見紛うばかりの人手に圧倒されます。

東野の大獅子と大名行列はこの機会にしか披露目られないと聞けば、おのずと観衆の数も多く、人だかりは一層です。

アマチュアのカメラマンの皆さんも、このときぞ…のシャッターチャンスを狙って、軽やかな連写のシャッター音が連続します。

PAは、どの出し物が現在のところ、どこで演じているかをひっきりなしに伝え、人の波は方丈の町並みを南に北に、東に西に…。

よく晴れた、この日ばかりはの好天に恵まれたこの日、明日は天候が崩れると聞けば、確かにこの日を選んでの人手なのでしょう。
参加催し物の数でも、明日の日曜日の数に勝っていることからも、催し物に惹かれての人手も多い。

とにかく、人・人・人でした。

「次のお練りは見られんかもしれんなぁ~」

お年寄りが酒に上気した雰囲気で語っておられましたが、そういわず、次もその次も、お元気で。

この日を目指して、普段は都会に出ている若い衆が帰ってきて、お練りの賑わいを目の当たりに。

「こんな飯田も捨てたもんじゃない」

なんて、印象を強くて都会に戻ってくれたいい…、きっとこの日の印象を胸にいつの日か飯田に戻ってきてください。

そう念じつつ、今日の人並みに一息ついたところです。

明日は、後半から天候が崩れるとかの予報で、まだの方はお早めに。


<完>

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e-mail

ここ10年ほどでコミュニケーションのスタイルを変えたといえば…

ケータイ

メール

が挙げられます。

ケータイはその保有率が示すとおり、それまで固定電話で行われていた通話のうち、その多くがケータイに移動したそうです。
いつでも、どこでも、だれとでも…多少、エリアの限定はあるでしょうが、普段の生活を送っている範囲では不自由がないほどになっています。
便利なものです。

一方でメールですが、これも大変革をもたらしたメディアの一つです。
ドキュメントによることのメリットである記録性や同報性などを特徴として、それまで文書によることがなかった層にまで、デジタルの紙とエンピツが普及したことで、大ブレイク!

ただ、その使い方という点で、十分に使いこなせているかな? という反省があります。

ものの本によれば、いわゆる「活用術」というやつですが、目からウロコ…的なメール活用法があって、生活の様々なシーンで応用できそうなものが多数あります。

そんな中で、ビジネスシーンにおける活用については、どうでしょうか?
プライベートな領域では、使い方といえば「ご自由に!」であり、むしろルールを重んじて他人様に迷惑を掛けないことが大切でしょう。

ビジネスシーンでは、もちろんルールやエチケットがあってのことですが、かなり重要な目的を帯びた内容のものまでメールによることが許されるようになったようです。
ただ、セキュリティの問題などは依然として残っているそうですから、使い手の判断も求められるそうです。

コミュニケーションのツールはどんどん進化を遂げているそうですが、基本は人と人。

上手な使い方で、ますますコミュニケーションしたいものです。


<完>

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春の嵐

何とか収まったので安心しましたが、この3連休の天候はどう表現したらいいのでしょう。

当地でも土曜には夜来の雨に始まって、暴風が吹き荒れ。

少し標高の高いところだと、日曜日には雪混じりだったり、市内ではアラレに見舞われた…とも聞きました。

そして、今日の好天。

市内を走っていると、そこここの桜の木が早いところでは「開花」し始めています。

ただ花が開いただけでは開花宣言とはいかないそうなのですが、個体差があって早い種類では素人目に五分咲き?だなんていうところもあり、世の中は春です。

ここのところの嵐で花が傷まなかった心配しましたが、むしろ寸前開花で助かりました。

今週末には「お練り」があって、今回は満開の桜の樹の下で…となりそうな気配です。

知人によれば、出し物の練習に余念がないそうで、観る人・演じる人、ともに待ち遠しい本番でしょう。

さて、週末の天気はいかに?

ぜひとも万端の条件で迎えたいものです。


<完>

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春の三連休

世の中は、今日から三連休。

初日は朝からポカポカ陽気で、予報では5月の気温とか。
これで桜も一気に足が速まることでしょう。

ただ、明日からは大荒れの模様との予報があって、お墓参りや行楽の足に影響が懸念されています。

お天気だけはなんとも、不如意なわけで。
しかし、天候に関わらず卒業や進学、就職シーズンを迎えられた皆さんには、素晴らしい春を迎えられておられることでしょう。

学校も休みになって、同級会や同年会・同窓会の季節でもあります。
職場では、送別会でしょうか?

とにかく、この三月、四月にはそうしたイベントが目白押しで、付き合いのいい方なんか、同日に連チャンで…なんていう話を聞きます。

ある知人の方、この三連休で、飲み会が2晩。地区の寄り合いで半日…。そして墓参り。

「仕事に行った方が休まる…」
とか。

経営者の方が聞いたら、ドキッとするような一言ですが、でも気持ちはよく分かります。

まあ、忘年会・新年会シーズンとは違うでしょうが、いずれにしてもホドホドに。

お大事にして下さい。


<完>

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同乗者を不快にしない…

4月号の「JAF MATE」に気になるタイトルを見つけました。

「同乗者を不快にしない運転」
と題して、走るとき、止まるとき、曲がるとき、乗る前後…という、4つの場面で注意点など書かれていました。

運転手でいるときの自分と、一方で、助手席など同乗者としてクルマの中にいるときでは、当然のことですが注意義務や責任が異なります。
異なるというより、同乗者には注意義務も責任も無く、全く手の出しようのない状態で、いわば「命預けます」になるわけです。

ですから、「安全運転に関する不安」を抱かせないのが、最も大事なポイントではないかと思うのです。

確かに、運転作法によって、助手席にでも乗ったら最後、右足…特に踵から先が突っ張りっ放しで、たいへん疲れた経験があります。少なからず、そうおっしゃる方がいらっしゃいます。

微妙なブレーキングのタイミングのズレからでしょう、思わず自分が安全と判断する車間やスピードの範疇を越えると、反射的にブレーキを踏むような行動をとってしまう…。

運転して下さっている方にはたいへん失礼な話しですが、そうと気付かれないように…そちらでヒヤヒヤしながら乗っていたことがあります。

それともう一つ、ブレーキングのこと。
運転者はハンドルを握っているので、ブレーキングによって前のめりになろうとすれば、ハンドルを支えにホールドすることができるのですが、同乗者はそうはいかず、へたくそなブレーキングだと、掴るところが無いので、その度に頭がカックン…カックン…なんていうことになって、乗り心地が悪そうです。

と、まあ、挙げ始めればきりがありませんが、乗せてもらった側の立場で、「思いやりのある運転」これに尽きるような気がします。

なにより、安全運転…これが、同乗者を不快にさせない基本原則だと思います。


<完>

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パラリンピック

バンクーバーでパラリンピックが開催されています。

当初は「半身の不随」という意味を表わす "paraplegic" とご存知「オリンピック」"Olympic" を組み合わせた造語だったんだそうです。
しかし、半身不随の方以外の方も参加するようになったことから、1985年以降は「平行」と意味する "Parallel" とオリンピックという意味になって、「もう一つのオリンピック」と解釈されるようになったんだそうです。

もともとは、戦争で負傷した兵士たちのリハビリテーションの目的で始まったとも聞きます。

わが国でも1964年、つまり東京オリンピックの開催年に、東京で開催されているんだそうですが、
「へー、そうだったんだ…」
というのが正直な感想です。

IOCと国際パラリンピック委員会(International Paralympic Committee:略称IPC)とは、当然のことながら別団体ですが、ソウル五輪以降は、オリンピックの開催都市で開催されることになったそうで、さすがに注目度が違ってきています。

「オリンピック+パラリンピック」で1つの競技会! という印象が強くなりつつありますので、2つの一体感は今後にさらにアップすることでしょう。

ただ、わが国では「JOCは文部科学省管轄」、「JPCは厚生労働省管轄」ということを初めて知りました。
そんな関係からでしょうかか、パラリンピックはオリンピックと同様の「スポーツ」であるとするより、「医療」とか「福祉」としての考え方が多数を占めていたように思えます。
メダルや入賞を期待し、そのことで元気を頂くような関係にあるのでしたら、選手の皆さんに対して競技スポーツとしての振興を促すような、ある意味で手厚い支援があってもいいと思います。

競技会であることから、やはり勝敗にこだわり、結果に一喜一憂することは避けられないと思います。

選手の皆さんの健闘をお祈りします。


<完>

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今日は「円周率」の日

今日、3月14日は…ホワイトデーでもありますが、円周率の日でもあるんだそうです。

学校で勉強したπ(パイ)3.14…でしたが、その並びにちなんでのことは明らか。

ただ、円周率は

3.14159 26535 89793 23846 26433 83279 50288…

と、さらに延々と続いていくことは、ご存知のとおりです。

現在πは、なんと2兆桁を超える桁数まで計算されているそうですが、果たしてどこまで続くのでしょう。
終わりはあるのでしょうか?
同じ数字の並びが繰り返されるようなことはないのでしょうか?

ところで円周率の暗記法は? と、いろいろ調べていましたら、つぎのようなホームページを見つけました。

興味深いものがあります。ご参考になさってみて下さい。

 ⇒ 円周率の暗記法 (参照:「あっしーのぺーじ」より)

まあ、今日が「円周率の日」と聞いて、じゃあ何なの? と自問自答しつつ、πのことから遠ざかって久しい、月日の流れを懐かしんでいるところです・

ニパイアール…、パイアールジジョウ…、の記憶も遠くなったものです。


<完>

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温暖化

体感的に「温暖化」を「感じられる」…そんな風になったら、温暖「化」なんていうものではなくて、まさに「温暖」の真っ只中なわけで…。

ちょっと安心なのは、この季節、暖かい…ばかりではなくて、ちゃ~んと「寒い」

「寒いがり」には、たいへん困ったことですが、しかし、わけも無く暖かいのも困りモノです。

農作物の北限が下がり(南下し)、同じく南限が上がる(北上する)。

特に、さまざまな植物の北限・南限が混在している(していた…?)当地では、さて、今後にどんな影響が出るのでしょうか?

特定の米の品種が、これまで栽培できていた地で育たなくなる、収量が落ちる…農家さんが経済的に立ち行かなくなる…ただでさえ、農業の今後が案じられているこの時期に、たいへんなことになりそうです。

聞くところに拠れば、多少の温度差は、その地の高度差でカバーできるんだそうですが、しかし、水の利便のことのほか、様々なことを考慮すると、ただただ高度を上げて栽培すれば、それが成り立つわけでもなさそうで…。

暖かくなって、喜ぶ人…さて、困ったな…の人。

温暖化は…、さて、困りもの…なんでしょうか、…なんでしょうね?


<完>

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ノロ

ノロウイルスに悩まされている人が、結構いることに気付くことがあります。

正確には、気付く…なんていうのはおこがましく、おそらく「ノロ」でしょう…と。

新型インフルエンザが、ある意味で注目を集め、その予防策としてマスクやアルコールによる消毒。

それらが機能して、結果的にノロも抑止されていたのでそうです。

ところが、新型が去って、あるいは、抑えられて、ノロが隆盛。

お腹の具合が悪い人…ノロかな?

疑ってもいけませんが、結構の確率であたっているのでとか。

風邪の症状で医者にかかると、大概はお腹の調子を尋ねられ、「吐き気は?」、「下痢は?」

そう聞かれたら、ノロが疑われている…のだそうです。

ともかく、ここまで暖かくなってきたものの、ノロが横行しているのでは、新型対策の程度で気を付けなければなりません。

新型もノロも…ご注意下さい。

お大事に。


<完>

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エコ住宅

エコカー、エコ家電と来て、いよいよエコ住宅。

今日からスタートする住宅エコポイントの受付だそうです。

さまざま角度から消費拡大をねらってのことですが、さてその効果の程は?

クルマや家電については、そこそこの評価があって、昨日も書きましたがエコカー補助金の半年延長が、クルマの買い替えの契機になった例もありました。

クルマが何百万円の単位なら、家は千万単位へと、制度のサイズが大きくなっている様子です。
仕事が増えて、住宅建築や関連の業界に効果が及ぶことを期待しています。

さて、国土交通省住宅局のホームページによれば、住宅版エコポイントのポイント発行対象については…

「平成22年1月1日以降に工事に着手した住宅で、補正予算の成立日以降に工事が完了し、引き渡されたもの」
を対象とすることとしてきましたが、新築住宅については、
「経済対策の閣議決定以降(平成21年12月8日以降)に建築着工した住宅で、補正予算の成立日以降に工事が完了し、引き渡されたもの」

以上が対象とされるとのこと。

いったん制度設計されたものの、1週間程度で若干の変更があった経緯が記されており、興味深いことです。

着工を平成22年1月1日以降とするか、平成21年12月8日以降とするか…3週間程度の期間拡大ですが、さて、この期間変更で対象となる方が、どれほどいらっしゃるか?

気軽に
「あなたもどうぞ」
といえるものでもないけれど…、折角ですから、この機会にいかがですか?


<完>

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冬と夏

腕まくりして半そで姿、窓は開け放たれ、それでも額の汗を拭う…
この季節、気温が20℃を超えると、防寒対策を施した服装には、温度調節機能を限界を超え、上着を脱いで腕まくりするのがせいぜいの対策といったところです。

出先にあっては、流行のヒートテックを脱ぎ捨てるわけにもいかず、困った・困ったとお嘆きの方もいらっしゃいました。

ところが…
一夜明けると、今度は真冬とは言わないものの、その気温差で10度を超えると、もはや体調管理の限界を超えて、ギシギシと変調を来たしている方も多いはず。

三寒四温、だなんていう月並みな言葉では表わせない、極端な温度差は農作物にも影響を及ぼしているとか。

遅霜といえばもっと先の時季のはずですが、芽吹き始めた木々に影響がなければいいのですが。

畑の雑草の勢いが違う…という話も聞きましたが、いろいろで困ったことにならなければいいのですが。

もとより、体調のことは直接に自身に関わること。

管理には十分気をつけたいものです。

お大事に。


<完>

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エコカー補助金

自動車関係の方と話をしておりましたら、クルマの需要喚起とエコカーの普及を目的とする、いわゆるエコカー補助金の制度が延長になったとのことが話題になりました。

ご存知のことかもしれませんが、この1月末に2009年度第2次補正予算案が参院可決されたことを経て本決まりです。

骨子は、エコカー補助金制度は9月30日までの延長とのことです。
半年、期限が延びたわけです。
そもそも、エコカー減税はこの期間よりさきまで制度として決まっていますから、今回の話のテーマは「補助金」のことです。

エコカー補助金とは、
「経年車の廃車を伴う新車購入補助」(車齢13年以上の車を廃車し、一定の環境性能を有する新車を購入する場合に適用)、「新車購入補助」(古い車の廃車を伴わなくても、環境性能に優れた車を購入する場合の補助)の2つで構成されており、車種によって異なるものの、乗用車(登録車)であれば、前者なら25万円、後者では10万円の補助金を受けられるというものです。

経済対策として「平成21年度補正予算案」(平成21年度第1次補正予算)に盛り込まれていましたが、2009年4月10日~2010年3月31日の期間限定での実施となっていたものです。

補正予算のことがなければ、この3月末で制度はお終い…の予定だったわけです。

そんなわけで、この4月になって12年の年季を迎えるクルマのオーナーさんは、
「補助金が3月末まで…。残念ながら補助が受けられない」
とおっしゃっておられました。
が、先に延長が本決まりになったことを伝えたところ、すぐさま
「新車に乗り換える!」
と。

昨年の12月に、この制度延長に関する閣議決定があったことは報じられており、あとは国会を経て予算化されるのを待つ…そういった、期待を込めた観測があったもので、予ねてから心積もりはあったようです。

25万円という、けっして少なくない額の補助が受けられるか…、受けられないか…、その辺りが需要に及ぼす影響は小さくなく。
この低迷する景気を高揚させる、その起爆剤のひとつになって欲しいものです。


<完>

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津波

自然災害にはさまざまありますが、彼の南米で起きた地震を発端とする津波による被害は、当地が山国ということもあってか、身近に感じられませんでした。

幸いなことに人的な被害は報告されていない様子ですが、しかし、牡蠣養殖の筏が打撃を受けたりと、経済的な被害が大きく報道されています。

一方で気象庁は「過大」に予報しすぎたと謝罪したとも報じられていますが、しかし、被害を大きめに想定して予報することはリスク管理の上では、程度の差こそあれ概ね受け容れられていいのでは…と思うのですが。

過小な予報でたかをくくっていたら、果たして人的な被害が有った…そのときのことを考えると、今回の「予想外」のこと、予報が外れたことには「結果良し」としたいものです。
ただ、予報を受けて長時間にわたり避難所で過ごされた皆さんのご苦労のことはお察し申しあげます。

そもそも1万7千キロも離れた地を発端として、その影響を正確に予測することの難しさを痛感しつつ、観測態勢、予報技術の充実を望みたいものです。

最後に、津波の影響といえばわが国内のことですが、当の大地震に見舞われたチリのことを考えると、今後が心配です。
とりもなおさず、東海沖地震の発生と被害が想定される域内に生活する者として、決して他人事とは思えません。


<完>

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