南信州・遠山の保険屋さん便り

南信州は遠山郷の損保・生保代理店M&Mトオヤマです。姓は遠山、生まれも育ちも遠山にです。皆様には親子2代で大変お世話になっております。さあ、ここは2代目遠山の見た遠山郷の話題を中心に日々を綴ります。

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大型連休

いよいよ大型連休のスタート、連休初日です。
毎年のことながら、カレンダーの妙で一喜一憂があるものの、日本中が休暇モードに突入です。

ただ、仕事向きによっては、
「このかき入れ時に休んでいられようか…」
そうおっしゃる方々も大勢いらっしゃることと思います。

ともあれ、金融機関や役所がカレンダーどおりに休業することの影響は、やはり休暇モードの象徴なのでしょう。

さて、今年といえば、最大で11連休の可能性もあるとか。

そうした連休を行使できる方にお会いしてみたいと思いますが、知人と話していたら、
「そんなに休んだら席がなくなっちゃう…」
と、冗談とも思えない「切実な…」嘆きが。

せいぜいカレンダーどおり、へたするとヤル気を表に、
「1日でも半日でも会社に行っておかないと…」
と言う発言を聞くと、大型連休だからと浮かれてもおられない気分です。

ただ、ニュースによれば昨年はGWを理由に工場を休みにした電子機器の会社では、連休中もラインを稼動させるようにシフトを組んでいるとか。

景気の上昇傾向がこうした場面に表れているのでしたら、それはそれで結構なことです。

というわけで、さて、今年は何をして過ごしましょうか。

天候にも恵まれそうです。

さて、皆さんはいかがですか?


<完>

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運転と眼鏡

最新の「JAF Mate」に興味深い記事がありました。

運転する際の「眼鏡」についてです。

免許証には条件が付いている場合があって、その1つに「眼鏡等」があります。

コンタクトも含まれますから、見た目以上にこの条件で免許が交付されていらっしゃる方が多いことになります。

さて、その大切な条件となっている「眼鏡等」を使用せずに運転する方が、そこそこの数いらっしゃるという話しなのです。

視力の良し悪しには個人差があって、それを免許がもとめる視力まで矯正する役目を負っているのが、言うまでもなく「眼鏡等」なわけですから、これを使用しないということは、明らかな違反行為ですね。

加齢による視力の低下で、また、運動能力や反射神経の衰えを自覚して、自ら免許を反す老人の方が増えていると聞く中で、眼鏡等の力を借りさえすれば安全運転の条件が整うはずの方々が…、これを放棄するということは、自殺行為のようなもので、他人様にまで危害を加えかねないわけで、放っておけません。

あってはならないことですが、免許の携帯をし忘れた…というのと、忘れたモノの本質が番いますから。

まして、忘れたのではなく、意識して眼鏡等を使用しないなどというのは、もはや信じられない。

同様に、眼鏡が合わなくなった…なども要注意わけで。

この際、免許更新の有無に関わらず、運転と視力あるいは眼鏡等との密接な関係を考え直してみたいものです。


<完>

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子ども手当

554人の子どもさんと養子縁組していて…だから、
だから子ども手当を申請します…

という事案があったと報道されました。

制度が出来上がった時点から、こうしたケースもある程度は想定されていたそうですが、それにしても実際に起きてみると…、驚きです。

子ども手当の制度自体にも、賛否があって、さまざまな考えがあって当然と思いますが、次の世代を担っていく子供さんたちに明るい将来展望を…という、基本的な考えには賛成の声が大きいことと思います。

税金の使い道の一つの例として、とても判断が難しい。

ただ、今回のような申請が出てきますと、さらに複雑な心持です。

さて、個別にはどんなケースが出てくるのでしょう。

注目と関心をもって見守りたいと思います。


<完>

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"2010 FIFA World Cup South Africa"

実に6キログラムもある純金のトロフィー!
世界にたった一つの、その崇高な頂を目指して、4年に1度、フットボーラーが集結します。

いよいよ間近にせまったワールドカップです。

その優勝トロフィーが、今日、韓国からチャーター機に乗って、わが国に到着しました。
羽田空港では日本サッカー協会の川淵名誉会長さんらが出席して到着セレモニー。

世界を巡るトロフィーの展示ツアーの一環としてだそうで、日本は82カ国目なんだそうです。。
南アフリカには5月4日に到着するんだそうですから、最後の方ですね。

25日にはラフォーレミュージアム原宿で一般に公開されるとのことで、フットボールファンならずとも注目です。

2010 FIFAワールドカップは英語の表記では "2010 FIFA World Cup South Africa"
2010 年6月11日から7 月11日のちょうど1ヶ月間、アフリカ大陸では初の南アフリカで開催されます。

今日では、さまざまなスポーツに"ワールドカップ"の名称が冠せられることが多くなりましたが、フットボールのそれが最初だったはずで、歴史も由緒も、ここにありです。

そんなわけで、開幕まで2ヶ月を切って、機運上々!

唐突ですが、やはり
がんばれニッポン…です。


<完>

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シャトル

シャトルといえば、
バトミントン…もそうですが、やはりスペース・シャトルではないでしょうか?

それまで、「シャトル」の言葉を知らなかった、多くの人たちも、さすがにスペース・シャトルの偉業を目の当たりにしたら、「知らない」とは言えませんでしょう。

アポロ計画の後を受けて、使い回しの利く宇宙ロケットの登場は、SFストーリーを地で行くような、そんなワクワクした感動で人々に迎え入れられました。

あの独特なスタイル…、滑空して地上に舞い降りる…と言われますが、空を飛ぶにはいかにも貧弱な翼と、それに比較してスリムとはいえない胴体。

独特なノーズの表情は、愛着さえ感じさせてくれます。

そして何より、打ち上げ時の格好…ブースターエンジンと巨大な燃料タンクに必死にしがみ付くようにして、大量の噴煙を伴って上昇していく姿は、神々しささえ感じさせ…。

そのシャトルが30年間の就役を終えて、いよいよ退役間近とのことです。

今回、日本人として最後の搭乗者となった山崎さんも無事に帰還されました。

次は、どのような計画なのでしょう。

期待しつつも、シャトルにはご苦労様でした。


<完>

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体調管理

こうも天候が安定しませんと、当然のことのようにですが、身体への影響もあるわけでして、知人・友人の多くが本格的な風邪や風邪気味でダウンやら鼻水グズグズ…で悩んでいます。

インフルエンザの流行などとは無縁のことかも知れませんが。

困ったことの第一が着る物。

たぶん、例年この時季なら、ゴールデンウイークを目前に控えて、少々汗ばむような、そんな記憶です。

先日もある方と話しておりましたら、その方は既にズボン下と長袖の下着のセットにサヨナラしたところ、この天候。

気温は冬並に戻ってしまったのに、着衣はなんとなく戻れなくて、寒い思いをしていると…。

ついてに、石油ストーブも仕舞えずにいる…、新たに灯油も買い足した…と。

オーバーコートやダウンのジャケットをクリーニングに出せずにいる…という方もいて、その判断、よく理解できます。

さて、いつまでこの寒暖のリズムが続くのでしょう。

一説には、最後の雪が遅かった年のGWは暑くなる…とも。

まあ、農作物への影響ばかりと思っていたら、私たちの生活にも多大な影響が出てしまって、なんとか早く抜け出したいものです。


<完>

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名残雪

日本には季節や気候を表わすいい言葉がたくさんありますが、その一つに「名残雪」があります。

今日では歌の題名としての方がメジャーな気もしますが・

そもそも、いつ頃に降った雪を指すのやら、よく分かりませんが、「名残雪」に「最後を惜しむ…」という意味が含まれるそうですから、そうしてみると、シーズン最後の雪とでもなるのでしょうか。

そうした意味で、ここのところ雪は、まさに名残雪。

観測記録の上でも、タイ記録なんだそうですから。

前日の天気予報では、そのような意味のことを言っていましたが「まさか~」

ところが朝、目が覚めて窓を開けてみたら、となりの家の屋根には積雪。

道路のそれは溶けて、黒々としたアスファルト面を表わしておりましたが、驚きの積雪。

「雪が舞った」のとは違って、日の出前の短時間とはいえ、積もったわけですから。

ともかくとして、ここのところ天気が変なので、体調を崩しておられる方も大勢いらっしゃる。

とにかく「お大事に」としか言いようがなく、春よ来い、早く来い…暖かくなるのをひたすら祈るばかりです。


<完>

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アイスランド

火山の噴火で大混乱だそうです。

アイスランドといえば「火山」。
その火山活動に伴って火山灰がヨーロッパの北部にまで達したのだそうです。
そのために、イギリスその他、北欧の国々では各空港での発着をストップ。

空の便が大混乱しているとの報道でした。
イギリスのほか、ノルウェーやスウェーデン、オランダなどの各空港でキャンセル便が出ているのだそうで、影響が甚大です。

ニュースを観ていたら、
「スケジュールが滅茶苦茶です」
と、日本人からの旅行客の方がインタビューに答えておられましたが、こればっかりは大自然が相手のことで、なんとも残念ですが、いかんともし難い。

火山は3月20日に噴火したのだそうで、4月になってからは、この14日に大きな噴火が起きています。
わが国ではゴビ砂漠から飛来する黄砂の影響が言われますが、ここでは火山灰に含まれている岩や砂の粒子が、ジェット・エンジンを傷つけるおそれがあって、飛行を禁止しているんだそうです。

黄砂は風で舞い上がるほどの、おそらく微粒の砂なのでしょうが、火山灰はあの圧倒的な火山活動の結果、力いっぱい吹き上げられる力によるもので、おのずと黄砂より大きな粒子の砂まで吹き上げられる?からでしょうか。

いったん上空に上がった火山灰が消えるには数日かかるんだそうで、その影響もまだまだ引っ張りそうです。

遠い国と思っていた、そこにある火山の活動が、全世界に影響を及ぼす…、そんな状況が早くに収束することを祈るばかりです。


<完>

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北極振動

最近の異常とも思える気候を説明する言葉として、「北極振動(ほっきょくしんどう)」という言葉を耳にしました。

興味ある言葉だったので、フリー百科事典「ウィキペディア(Wikipedia)」を引いてみたところ…

「北極振動(Arctic Oscillation:AO)とは、北極と北半球中緯度地域の気圧が相反して変動する現象のことである。テレコネクション(大気振動)の一種で、気温や上空のジェット気流流路等にも変化をもたらす。冬季にこの振動の幅が大きくなると、北半球の高緯度・中緯度地域で寒波や異常高温が起きる。」

とあります。

うーm。

分かりやすい説明はないか? と思っていたら、
「北極の寒気団が回転するように移動して、寒くなったり…、暖かくなったり…」
なんだそうです。

私たちの生活にも、結構な影響があって、ただ単に寒い、暖かい…からくる体調管理の問題だけではなく、衣料品の販売やクリーニング屋さんの売上への影響。農業などはもろに影響を受けていて、例年ならなんの問題も無い母の日のカーネーション栽培なども間に合うか、間に合わないか…の瀬戸際なんだそうで。

今日は南信濃で25℃の気温を観測したとの全国放送があったかと思うと、明日は明日で、未明から強い風が吹き荒れるとの予報もあって、なんとも慌しい。

天候が私たちの気分や気持ちに及ぼす影響だって少なくないわけで、早いところその「振動」だか「回転」が止まってもらいたいと祈るばかりです。


<完>

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ベルマーク

ベルマーク運動が始まって、50周年なんだそうです。

皆さんもお世話になった記憶がおありでしょう。

直接に…というより、学校の設備充実を通じてのこと、みんなで家族ぐるみ、地域ぐるみで集めた記憶です。

現在は知りませんが、かつて、どこかの中学校には美化や放送を担当する生徒会の機能と肩を並べて、
「ベルマーク収集」
の専門担当チームがあって、運動を盛り上げていた…という話を聞いたことがあります。

今日では、以前に比較して学校設備が充実し、その役割が変化してきているように聞いています。

今、この辺りの小中学校では集めているのでしょうか?

本人が学校を卒業すると、本人もご家族もベルマーク集めから遠ざかってしまうことが多いと思います。
が、中には上の学校を卒業して、勤め始めてからも集めてはベルマーク財団に直接に送っている方を知っています。

個人の購買で集まる量は知れているでしょうが、小中学校時代のことが思い出されて、ついついベルマーク協賛商品に手が伸びてしまうんだそうです。

こうして集められたベルマークは
①近くの学校に持ち込む
②ベルマーク財団に直接、持ち込む(送る)
③一部のコンビニに置かれているベルマークの収集ボックスを使う
という方法があるそうです。

③について調べましたらファミリートとのこと。

意識して商品を買い求めなくとも、たまたまでも購入した商品にベルマークが付いていたら、切り取って貯めておき、思いつたらいずれかの方法で収集ルートに乗せる。
そうすることで、いずれかの学校のいずれかの生徒さんのお役に立てられます。
かつての学校活動、生徒会活動の一環として…とは少し趣を異にして、一種のボランティア活動のような雰囲気がします。

昔のことを思い出して、ベルマークを探して見たいと思います。


<完>

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花冷え

ちょうど桜の花が咲く頃、咲きそろった頃、この季節だからこそ、この冷え込みが堪えます。
これを花冷えというのでしょう。
厳しい冬を乗り切って、やっと迎えた春。
その暖かさへの願いや期待を裏切られたという感情が強く表れ、その分だけ余計に寒さを感じ、堪えることになります。

この季節は陽気が移ろいやすいという、その変化に富んだ自然の法則がゆえに、如何ともしがたいのですが、そのことと愛でるべき対象である「花」とを並べて、気持ちの上で「寒さ」のことを納得してしまいましょう…そんな情緒が作用している言葉のように思えます。

いい言葉です。

やっと咲き誇った「花」に免じて、この寒さのこと、許してやって下さい…そんなやさしい雰囲気の言葉なのです。

ところで、辞書的には…となると、

【はなびえ】
桜が咲く頃、陽気が定まらず、一時的に寒くなること。また、その寒さ。

なんだそうです。(goo辞書)

さらに、「コトバンク」には次のような記述もありました。

花冷え【はなびえ】とは…
サクラの咲く時期の寒さ。4月には暖かさが支配的となるが、ときには高緯度地方から冷たい空気をもった高気圧が南下して低温となる。南関東に雪の降ること もある。東京地方では、4月6日、23日ごろが低温の特異日。

なんだそうです。

4月6日といえば、20年以上も前のことになりますが、当地では4月6日の晩から翌朝にかけて、そこそこまとまった雪が降って、高速道路に規制がかかった…と。
当時のことを思い出しながらの話を聞いたことがあります。
花「冷え」どころか、花「雪」ですか。

そんなことを思いつつ、花冷えのお陰からでしょうか、開花してから随分と花もちのいい、そんな夜の桜をその花が故の寒さに震えながら、眺めているこの頃です。


<完>

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宇宙へ

これがスペースシャトルでのミッションとしては日本人最後となる山崎直子さん。

宇宙に旅立ちました。打ち上げの成功、おめでとうございます。

女性として、母として、そして宇宙飛行士として、輝かしい実績を残されますようお祈りしています。

誰もが空を見上げて、かなたの星に思いを馳せたことでしょうが、そんな中でも選りすぐられ、訓練された皆さんのことですから、ただただ天を仰いでいたわけではないでしょう。
もって生まれた才能のことももちろんあるでしょうが、強い意思をもって宇宙飛行士を志したからこそ…と思います。

さて、望むなら誰でも宇宙に行くことができる日が来ることを期待するばかりですが、さて、いつの日やら。

数々のミッションをこなしつつ、無事の帰還を待っています。

それにしても、忘れかけていた野口さん。6ヶ月間の長期滞在は…、たしかに長いですね。

宇宙滞在中に、別の話題で再び注目を集める予定です。

なにやら、琴と笛のコラボレーションも予定されているとか。

こちらもお元気で、ご無事で。


<完>

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クルマが燃える

そもそも燃えにくい素材で作られているのだそうですが、そのクルマが室内からの原因と思われる原因で火災に見舞われる事故が発生しました。

4人もの小さなお子さんが犠牲になったそうで、いっそうの悲しみを誘います。

さて、クルマといえばよくガソリンを背負っているから、というような言い方をされて、交通事故の程度によって燃料タンクが破損したりすると、引火性のガソリンの危険性がクローズアップされます。

でも、今回のように室内から…となると、ガソリン云々の問題ではなさそうです。

幼い子どもさんが、使い捨てライターを悪戯したことによる、火遊びが原因ではないか、ということが言われていますが、そうなると、クルマの火災原因に関わらず、使い捨てライターの安全性が取りざたされることになりそうです。

また、難燃性の素材が使われている…とされるクルマの室内ですが、聞くところによれば、使い捨てライターの裸火では火が点きにくい…という意味なんだそうで、室内にある燃えやすい素材に火が点いて…大きな火に燃え上がって…というプロセスだと、難燃性の素材とは言えども、「絶対に燃えない」というわけではありませんので、余ほどのこと注意しなければならないでしょう。

さて、今回の原因究明が待たれるところですが、
「クルマ」・「子ども」・「使い捨てライター」…それらのアイテムが合わさった場合の火事の危険性について、真剣に考えなければなりません。
先にも書きましたとおり、この場合の「クルマ」が「家」に置き換わっても、危険性という点では同じ、あるいはそれ以上なのですから。


<完>

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新年度

前回の「年度末」というタイトルに対して、「年度始」という言葉が応じるのですが、1日遅れて4月1日からの新年度のことを記します。

そもそも「年度」という考え方は、他国にはそのような「年度」そのものが存在しない可能性があるんだそうです。

英語などでは、あえて"Japan Fiscal Year"と「日本の…」と付け加えて表すことがあるそうで、これを略して"JFY"という表記もあ るんだそうです。

ところで、単に「年度」と表した場合には、多くの場合は4月1日始まりの3月31日お終いの1年を指しますが、日本の場合にはその他にもさまざまな年度があるそうで。

そういえば…と気づいただけでも、
各作物別に年度があるんだそうで…
米穀年度はよく聞きますが、
いも
大豆

など。
それぞれ、始まりが9月、10月、7月なんだそうです。

生糸
でんぷん
砂糖
農薬
肥料
など、面白い…といっては何ですが、そんな年度もあって。

こちらも順番に、始まりが6月、10月、10月、10月、7月とのことです。

今では「生糸」なんて言ってもピンと来ない方が大勢いらっしゃることでしょが、果たしてどんな理由でその年度始まりが決められたのか、興味深いところです。

学校年度の4月始まりは、桜の花の季節だったから、事の前後が違うような気もしますが、ここまで「年度」に季節を感じてしまうことになると、あながち決まり方が逆とも言えないかな? と思ってしまいます。

さて、こうして新年度が明けてこれから先、どんな1年になりますでしょうか。

新入生、新入社員の皆さんはもちろん、年度末で退職されて新しい人生をスタートさせた皆さん…、そして、これまでの1年にさらに新しい1年を加えんと、希望に満ちた皆さん、どちら様にとっても栄えある1年でありますよう、お祈りしております。


<完>

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