南信州・遠山の保険屋さん便り

南信州は遠山郷の損保・生保代理店M&Mトオヤマです。姓は遠山、生まれも育ちも遠山にです。皆様には親子2代で大変お世話になっております。さあ、ここは2代目遠山の見た遠山郷の話題を中心に日々を綴ります。

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惜敗? ニッポン

闘莉王が先制点を決め、GK川島がPKを止める!!!

今大会の優勝候補の一角とされるイングランド代表との強化試合。

惜敗ともいえるスコアは1―2。

その点差は「1」でしたが、これまでの強化試合のことを考えると、まずまずの仕上がりではないでしょうか。

2得点とも、記録上は「オウンゴール」でしたから、考えようによっては

「失点したけれど、得点はされていない!」

「ニッポン3得点!」

なわけで。

仮にノータッチだった場合に果たして得点につながっていたか、どうか? 結果は結果ですから如何ともしがたいところですが…、ともかく惜しい。

一部には闘莉王がファインゴールで2得点(得点1、失点2)だなんて書いてあるのを読みましたが、それはそれとして、彼の1点目は得点力不足との風評を吹き払うかのような弾丸シュート!

当れば大きい、ただ、その確率の問題、と言わんばかりの1点でした。

さらに、川島のファインセーブですが、ラッキーといえばラッキー。

原因となった無駄な本田のハンドが惜しまれるのであって、ゲームとは所詮、そんなものなんでしょう。

さて、各地で行われた他のチームの強化試合の結果が気になるとことろです。

こうして、選手もファンも本気モードに入っていくのです。


<完>

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いよいよ本番直前! スイス合宿

ここのところ、ずっと「いよいよ…」という言葉を遣いながら、ワールドカップの本番を待ち遠しく思う気持ちを表しているつもりなのですが、今日も
「いよいよ本番直前! スイス合宿」
というタイトルになります。

TVやスポーツ紙の報道はもちろんのこと、主要なポータルサイトにもワールドカップ専用のバナーが貼られ、どちらも読者の目を繋ぎ留めんと躍起になっている雰囲気です。

つい先日のこと、あのメッシにスポットを当てたNHKの番組にしても、今大会のヒーローを予感させる、その注目の人物を紹介。
サッカーに興味の無かった、有っても薄かった…そんな人たちも、あの取り上げ方で「メッシ」のことを知ったら、おそらく10人が10人、彼、メッシのことを好きになったでしょうし、彼の名前を記憶に刻み込んだことでしょう。

さて、そんな中、スポーツ番組で「スイス合宿」を報じていました。

リラックスムードでボール回しをしている、そんな他愛もない映像ですが、こうした採り上げられ方をすること自体が「ワールドカップ・モード」なのだと感じてしまいます。

簡単に1800メートルの高地合宿…と言っていますが、この辺りで言えば、例えば風越山の山頂や「富士見台高原ロープウェイ」の終点駅ヘブンスそのはら付近ががんばって1,500mそこそこ…なのですから、その遥か上の方でボールを回していることになります。

初戦が高地のグラウンドで組まれているだけに、まさにその対策なのですが、果たして成果は如何に。

TV画面を通して、まだ雪が残る山々に囲まれたのどかな雰囲気が伝わってきます。リラックス&リフレッシュには最適な環境。

きっとの成果を期待したいところです。


<完>

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収穫ゲーム

収穫ゲームあるいは農業ゲームがブームと聞きました。

パソコンやケータイの世界で、農業シミュレーション、収穫体験…というわけで、例えばあの[mixi]の世界でも「サンシャイン牧場」とタイトルされて、無料のゲームが用意されているそうで。
知人と話していたら、早速、見せてくれるというのので、覗いてみました。

その名も「サンシャイン牧場」とか。
たしかに、「畑」と「畜産広場」があって、野菜や果物、家畜を相手に、種まきや水遣り…、餌を与えたり、水飲み場に水を切らさぬよう世話を焼いたり…と、一通りの作業が揃っているようですが、さて、プロの農家さんにしてみたら…その評価は如何に?

先に「無料」と書きましたが、よくよく聞いてみたら、同じゲームの中に「課金」のシステムがあって、「有料」で楽しみたい方には、それなりの手当てがされているとの話でした。

ちなみに、知人は
「お金を支払ってまで…」
と素っ気無い。

その辺りの判断はよく理解できませんが、しかし、世の中でブームになっていると言うからには、何か秘密が隠されているのでしょう。

いわゆる「ソーシャル・ゲーム」という領域なのだそうで、mixi の場合でしたら、マイミクさんと協力して作物や家畜の世話をしながら、共に発展していきましょう…つまりランクを上げて行きましょう…、という仕掛けらしく、それはそれで友達同士で楽しむには格好の遊び場なのでしょう。

ネット上で誰かと対戦する…格闘技や戦闘モノのゲームとは明らかに異なって、ほのぼのとした雰囲気とゆったりした時間を共有するには、いい仕掛けと思いました。

プレゼントの仕掛けなどもあるそうで、最近では時候や時節を反映して、端午の節句や母の日に向けたアイテムが用意されたり…ゲームを提供している側もそれなりに「飽きさせない」工夫や「続けさせる」工夫を凝らしているようで、ブームを継続するための知恵も、随所に盛られているようです。

そんなわけで、知人もここ数ヶ月のことだそうですが、ある意味で習慣づいて作物や家畜の世話をしているようで、ちょっと照れた様子で「はまってる状態なのだ」と告白してくれました(笑)。

さて、他のサイトやゲームがどのような内容か、興味のある方は探してみては如何ですか?


<完>

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インテル…勝っテル

今朝、TVのライブ映像で、その瞬間を目撃しました。

スペインはマドリードでのこと。

サッカーの欧州チャンピオンズリーグの決勝戦が行われ、イタリアのインテルナツィオナーレ・ミラノがドイツのバイエルン・ミュンヘンを撃破して、45年ぶりに3度目の欧州No.1クラブチームの座に着きました。

スコアは2-0。

前半は押され気味だったインテルですが、締めてみればその得点差以上の差を感じさせる圧倒的な勝利と言えるでしょう。
ベッケンバウアー、ゲルトミュラーを引いて、バイエルン・ファンの友人もさぞかし残念なことでしょうが、ここまでの試合運びをされたら、納得せざるを得ない?

ユヴェントス、ACミランと並んでイタリアを代表するクラブで、ヨーロッパでも屈指のビッグクラブの1つですから、今回ばかりは国境を越えてバイエルンファンもインテリスタには脱帽でしょう。

そのインテルですが、今シーズンはセリエAで5連覇、加えてカップ戦も制覇。

イタリアのクラブチームとしては初めて3冠達成なんだそうです。

2010-11シーズンはウェンブリーでファイナル!

既に期待は次回に…


<完>

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口蹄疫

これまでにもニュースになっていたかすかな記憶だったのですが、今回これほどに大変なニュースになるとは、だれが予想できたでしょうか。

報道では責任論など言われ始めていますが、今はそのときではなく、まずはこの緊急事態の収拾が先では…と考えてしまいます。

それにつけても、宮崎県のご苦労には心を痛めるばかりですが、当事者・関係者の農家を始めとする皆さん、近隣の方々だけではなく、将来的には全国的に私たちの食生活にまで影響を与えることになりそうな、一大事件です。

聞きなれない言葉なので調べてみたら、英語では"foot-and-mouth disease"と表わすんだそうです。
日本語は、まさに英語の直訳的なことが分かります。
ウイルスによって、口(mouth)や蹄つまり足(foot)に水泡ができる病気(disease)だといいますから、その症状を表す動物の体の部位を指してのことのようです。

ところで、報道では「殺処分」という言葉が随所で使われますが、その意味するところを考えると背筋が寒くなります。
さらに、その数の大きさに直面して、気が遠のきます。

私たちの身体・健康には影響が無い…とは言っても、病気である状態には変わりなく。
しかし、殺処分という手段しか解決の道が無い…とは、なんとも切ない。

私たちの食を支えることのために生まれてきた牛や豚が、そのことのためにではなく命を奪われることの無念さを思うと、この病気の残酷さを感じてしまいます。

「ウイルス」といえば、この例に限らず、私たちの生活や生命を、もっと直接的に脅かすものが多数あります。

それらが根絶されることを祈りながら、いち早く口蹄疫が終息されますよう願うばかりです。


<完>

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暑くなる

この季節に「真夏日」という言葉は、どうもしっくりしません。

明日の天気予報では、この「真夏日予報」が全国各所に…

当地も最高気温の予測が「29℃」とかで、こうも寒暖というか暑い・寒いが変化に富んでいると、体調管理も難しい!

周囲にも「どうも調子が悪い…」とおっしゃる方が、結構いらっしゃいます。

ただ、その一方で緑が輝いて見える。

新緑の頃の、いかにも弱々しい緑とは違って、主張するようにキラキラした緑が目に刺さる。

中でも「柿の葉」の緑はまさに出色です。

この暑さに、むしろ一層の輝きを増している気がします。

表面をコーティングしたかのような、その緑が黄緑から厚みを増してくるこの季節、つい最近まで心配された遅霜も薄れて、神々しささえ感じます。

さてさて、明日も暑くなるそうです。

どちら様もお大切に。そして、この時季の緑を存分に楽しみましょう。


<完>

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「魔法の黄色い靴」のこと

「魔法の黄色い靴」
といえば、懐かしくお思いの方も大勢いらっしゃることと思われますが、かれこれ40年近くも前のこと、あのチューリップがメジャーデビューした際に発売されたシングルにプレスされていた、その曲名です。

が、今日ここで採り上げましたのは、間近に迫ったW杯で中村俊介が使用するとして注目を集めるスパイクシューズの話です。

鮮やかな黄色に染められたそれは、アディダスの「F50 adizero」

スパイクシューズの重さといえば、片足で300グラムが一般的と言われるなかで、今回の「魔法の靴」はたったの165グラム。
従来モデルより 120~130グラムも軽量化されていることになります。

なんと言っても、サッカーのスパイクシューズとしては史上最軽量なんだそうです。

そんなわけで、中村俊介のほかにアルゼンチン代表FWのメッシなどもW杯本番で使うとの話で、結構な人気と思います。

さて、そのシューズですが、先日のことW杯前としてはJリーグの最終戦となった京都戦(15日)で実戦で試されていました。
TVのスポーツニュースなのでは、ひときわ輝いていたのが印象的でした。

以前にサッカーつながりの友達から
「ボールタッチやコントロールは裸足がイチバン!」
という話を聞いたことがあります。
微妙なコントロールを要求されるセットプレーの場面ではおそらく威力を発揮するに違いないでしょう。

彼の左足キックの精度向上が、わがニッポンの勝利を予感させてくれるものなら、それはそれは頼もしい限りです。

その上で、この靴のことを「魔法」だなんて言わないで、現実の世界で夢を叶えてくれたなら最高です。

グリーンのピッチに映える黄色いスパイクシューズから、しばらくの間、目が離せません。


<完>

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レンタサイクル…飯田市で「自転車市民共同利用システム」

昨年中に飯田市でレンタサイクルの事業が始まることを聞いていましたが、この季節になって、改めて事業が本格稼動を開始したそうです。

先日、美術博物館のHPを閲覧していましたら、その内容が掲載されており、
「そういえば…忘れてた…」

となったわけで、改めて確認してみました。

以下に、飯田市のHP(→オリジナル・ページ)から。

-----------------------------------------------------
市民・観光者を対象にしたレンタサイクルが始まりました。

飯田市における移動手段は大きくマイカーに依存しています。環境モデルとして掲げた大幅なCO2削減目標達成には、より環境負荷の少ない乗り物に転換していくことが必要です。レンタサイクルの開始により、『自転車のまち 飯田』をPRするとともに、低炭素社会の実現を目指します。

○内容
 ・中心市街地の公共施設、事業所、宿泊施設、中学校に電動自転車等を配置して市民等に利用してもらい、自転車利用の推進を図ります。

○事業の概要
 ・自転車貸出場所について
  サイクルマップをご覧ください。
 ・事業期間
  平成21年10月26日~
 ・貸出自転車
  電動自転車、クロスバイク、マウンテンバイク(貸出場所により異なります。)

○その他
 ・詳細につきましては、関連ファイルをご覧ください。
 ・ご不明な点等ございましたら、地球温暖化対策課までご連絡ください。

-----------------------------------------------------

その上で、次のリンクが張られていました。

ご参考下さい。

 → 自転車市民共同利用システム

 → サイクルマップ

気が付いて、何人かの知人にこのシステムがあることを知っている? と尋ねてみたところ、4人中4人とも「えっ、そうなの?」
と全く知らなかった様子。

その反面、
「これを機会に利用してみよう…」
と、反応は上々です。


自転車にいい季節です。

ぜひ、利用してみたいものです。

皆さんもいかがですか?


<完>

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九十九夜

先日も書きましたが、立春から数えて八十八日目が…「八十八夜」です。

それに加えて、九十九日目にも呼称があって、「九十九夜」なのです。

立春から数え…という仕組みは変わりませんが、やはり、霜とは切っても切れない縁があるようでして。

「八十八夜の別れ霜」

でしたが、

「九十九夜の泣き霜」

と言うんだそうです。

奥深い…。

八十八夜を安全に過ごしたから…と安心していたら、その後に霜がおりて、農作物が被害に遭ってしまった!

差し詰め、今年なんぞはそれに当るのでしょう。

昨日、13日がその九十九夜に当ったわけですが、今朝も…連日にわたって霜の注意報が発令され、まさに「泣き霜」にならぬようご注意を…というわけです。

事後談ですが、遅霜どころか一部では降雪もあったそうですから、まだまだ農作物にとっては、まだまだ安心はできません。

連日の日中の晴天も、夜まで続くと風が穏やかで放射冷却の原因ともなるそうですから、晴れたからといって喜んでばかりもおられない…。

というわけで、別れ霜も泣き霜も、そろそろさよなら霜…といきたいものです。


<完>

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いよいよの「W杯」!

いよいよ、あと1ヶ月を切って、盛り上がりを見せるワールドカップ南アフリカ大会です。

治安の問題など、さまざま言われていますが、始まってしまえば選手もサポーターもプレーに集中することでしょうから、まずは何事も無くオープニングゲームを迎えることを祈るばかりです。

その中、オールジャパンが調いました。

発表は先日の報道のとおりですが、これを受けて新聞やTVはもちろんですが、ネット上のサイトが大盛り上がりです。

各ポータルサイトは特設のバナーを設け、そちらに確定したメンバー紹介など、着々と情報の集約が進んでいる様子です。

かつて、初出場のことやその予選ラウンドのことが話題を集めていた頃のことを考えると、決して簡単に勝ちあがったとは思いませんが、本大会出場がいわば常態化している今日、そうした意味での関心が薄れつつある…そう感じてしまうのですが。

世界に目をやれば、サッカー新興の地とも言えるアフリカ大陸に、ヨーロッパーや南米とは一味異なったサッカー文化が定着することを期待するところです。
かつて、日韓共同開催により東アジアに吹いた世界の風が、再びアフリカに吹く…

それはともかくとして、泣いても笑ってもカウントダウンに入ったW杯。


月並みですが、やはり

「がんばれニッポン!」

…です。


<完>

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三遠南信口コミてんこもり

かつて、拙ブログでも取り上げたことがあるWebサイト…その「週刊三遠南信」が廃刊になって、やがて発展的(?)に「三遠南信口コミてんこもり」に変身しました。

伝え方は異なりますが、三遠南信に関する話題を直接、メールで提供してくれます。

一日に2度、3度と複数回のメールが届くこともあり、内容を確認するのが楽しみになります。

そんな中、普段から見慣れているパンフレットなどに登場する場所や催し物はむしろ少数派で、初めて拝見するケースが大半です。

よくよく考えてみましたら「南信」に関する件は、知っている件が大半で、その他の地区の話題になると、当然のことかもしれませんが、再発見!…という具合なのです。

ちなみに、最新情報は

『天浜線フェスティバルに行こう』

と題して…

リンクはコチラから。

→ http://sanennanshin.hamazo.tv/e2093006.html

併せて、こちらもどうぞ。

→ http://www.tenhama.co.jp/


という具合に、なかなか魅力的な情報がタップリ!

ぜひ、購読されてみてはいかがですか?


<完>

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お漬物の開発

今日は、喬木村の会社「有限会社オクテツ・らくがきファーム事業部」様をご紹介します。

こちら様では、社長様が独自に開発された機械でアイディアを駆使されて、「干し柿」や「干しいも」などを出されておられます。

今回は、喬木村の漬物屋さんに30年間お勤めになった方が作られたという独自の「しょうゆだれ」で漬け込んだ
こだわりの漬物
が完成いたしました。

当方も試作品を頂戴しましたが、とてもコクのあるおいしい漬物に仕上がっておりました。
体にもやさしい漬物です。

皆さんも一度味わってみてはいかがでしょうか?

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こちらは「源助かぶ菜」のパッケージです。



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こちらは「田舎大根」のパッケージです。
とてもインパクトがあります。


これからも、アイディア満載の漬物が登場する予定です。

販売店等に関するお問い合わせ先は次のとおりです。

有限会社オクテツ・らくがきファーム事業部
代表℡ 0265-33-2415


お気軽にどうぞ!

最後に…余談になりますが、社長様のゴルフのハンディキャップは「1」
まさにプロ級の腕前です。
国体などにも出場されておられます。

ご活躍をお祈りしております。


<完>

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ワラビーの赤ちゃんがカラスに襲われた!

連休中のTV番組を観ていましたら、全国ネットで先の飯田市立動物園で起きた事件のことが取り上げられていました。

CHUNICHI Web から中日新聞の記事を引用します。

■ワラビー赤ちゃん、カラスに襲われる 飯田市立動物園 (2010年5月2日・中日新聞)

飯田市立動物園(同市扇町)で生まれたパルマワラビーの赤ちゃんが1日夜、カラスに襲われ連れ去られた。ワラビー舎に侵入したカラスが赤ちゃんを足につかみ、防護ネットの編み目をくぐって出て行くのを飼育員が目撃した。赤ちゃんは行方不明で、同園は「園の人気者になると期待していたのに」とがっかりしている。

 同園によると、事故があったのは午後6時半ごろ。カラス2羽がワラビー舎に侵入した。経路は不明。赤ちゃんの体長は約20センチ。4月8日に親の袋の中で姿が確認され、この連休中に袋の外に出ると見られていた。

つい先日のこと、次のような報道もありました。
同じく、CHUNICHI Web から中日新聞の記事を引用します。

■袋からこんにちは 飯田市立動物園でワラビーの赤ちゃん (2010年4月29日・中日新聞)

飯田市立動物園(同市扇町)でパルマワラビーの赤ちゃんが3年ぶりに生まれ、母親の「育児のう」の袋からかわいらしい顔を出して来園者を楽しませている。

 ワラビーはオーストラリアに生息する小型のカンガルー。同動物園ではオス1匹、メス2匹を飼育している。このうち、昨年11月に多摩動物公園(東京都日野市)からお嫁入りした2歳のメス「ラテ」に赤ちゃんがいることがわかり、4月8日に袋から顔を出しているのが確認された。

 ワラビーの赤ちゃんは、生まれると自力で袋の中に移動し、半年ほど乳を飲んで成長する。飯田に連れてきた時にはすでに妊娠していたらしい。

 赤ちゃんは、日なたぼっこをするラテの袋から、顔や手を出しては辺りをキョロキョロ。28日も度々顔を見せ、子どもたちを喜ばせていた。

 同動物園飼育係の松本歩さん(30)は「ゴールデンウイーク中には袋から完全に外に出ると思う。袋を出入りする愛らしい姿を見てほしい」と話している。

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園の担当者の方だけでなく、ワラビーの赤ちゃんのお目見えを楽しみにしていた多くのファンも、さぞかしガッカリしたことでしょう。

この件は「2ch」でも話題になっていて、そこを覗いてみましたら、カラス憎し…から、話題はカラスの駆除を望む声、はたまたその方法からゴミ処理の問題にまで及んで、関心を集めていることが伺えます。

空からの襲撃にまで、どう対処したらいいのやら、ご担当者の気苦労も耐えないことでしょうが、関心が高いだけに、再発防止を望む声が多いようです。

それにしても、これまでに同様の事件は起こっていなかったのでしょうか?

話題の赤ちゃんだっただけに…、残念です。


<完>

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八十八夜

夏も近づく…と唄われる、今日は八十八夜。

雑節(ざっせつ)、つまり、二十四節気や五節句などの暦とほ別に、季節の移り変り、その変り目をより生活に近い始点で表わすために設けられた特別な暦による、9つ程の区分けの一つなんだそうです。

雑節には八十八夜の他に、節分、彼岸、社日、入梅、半夏生、土用、二百十日、二百二十日があって、これに初午や三元として上元・中元・下元、あるいは盂蘭盆、大祓を加えることもあるんだそうです。

そう言えば、なんとなく身近な名前だと気付きます。
啓蟄とか清明あるいは芒種…などと、二十四節気を並べられても、ピンと来ません。
読み方だって危ない?

それはともかくとして、今日は立春を第1日目として数え始めて88日目、要するに立春の87日後となります。

だから…

去年もちょうどこの時季でしたが、農家の皆さんは今年も遅霜の発生を心配していらっしゃいます。
「八十八夜の別れ霜」
とか
「八十八夜の泣き霜」
などといわれるように、遅霜発生のシーズンなんですね。

かつて、70キロ強歩と称して、天竜川に沿って南下、そして北上…、一晩中、飯田・下伊那を歩きとおした、飯田高校の強歩大会。
その頃を知る人によれば、その開催時期といえば、4月の最終週から5月の1週目あたりだった。
満月またはそれに近い月齢を選んだそうですが、ちょうど遅霜の時季に当るものだから、当時は警報が出ると古タイヤを燃やして霜を防いだ。

その煙を一晩中吸いながら歩いて来たものだから、鼻、口の回りがまるで「熊五郎」のようだった記憶がある…とか、そんな話を聞いたことがあります。

八十八夜から話が少し外れてしまいましたが、要するにこの時季は遅霜と切っても切れない関係にあるということなんですね。

昔から、八十八夜も近いから遅霜のことを忘れないで! 

という注意報のようなものなんだそうで。


ここのところ、日中は陽射しが強くなりましたが、今朝も霜注意報が出されていたりで、安心はできません。

♪野にも山にも若葉が茂り…♪

若葉や若芽がが霜でやられませんように。

お気をつけて。


<完>

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物見湯産手形(クーポン)

先日、「物見湯産手形(クーポン)」を手にしました。

すでにご存知の方も多いでしょう。

この手形(クーポン)は1冊1,000円。

このクーポンで、南信州を中心に18箇所の温泉施設のうちから、10箇所を自由にチョイスして、入浴できるんだそうで、1回あたりに直すとなんと100円。
正規の料金で2箇所で入浴したとすでば、元が取れてしまう計算で…その辺りに人気の秘密があるのでしょうね。

ただし、1冊の手形(クーポン)で同じ施設を2度以上利用することができないルールになっていて、要するにお気に入りの施設が見つかったら、2度目以降は正規料金でどうぞ…という、ある意味で当然の成り行きになるわけです。

有効期限は発効日から、たっぷり1年間。

温泉の楽しみ以外にも、ほぼ200箇所ほどの観光施設が提供する特典を手にすることができる…。

蕎麦屋さんあり、郷土料理あり、レストランも!

この手形(クーポン)を提示することで、料金が割引になったり、素敵なプレゼントがもらえるんだそうで、こちらもなんともお得です。ですから、行きつけの、あるいはお気に入りの店で使ってみたいものです。

地元ももちろんですが、外からのお客さんに使って貰えたらいいですね。


<完>

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