南信州・遠山の保険屋さん便り

南信州は遠山郷の損保・生保代理店M&Mトオヤマです。姓は遠山、生まれも育ちも遠山にです。皆様には親子2代で大変お世話になっております。さあ、ここは2代目遠山の見た遠山郷の話題を中心に日々を綴ります。

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8強に値する!

勝っても負けても…、まさに、その言葉がピッタリする感じです。

朝のTV番組は、どちらもワールドカップで一色に染まりました。

PK戦が決着したのは、深夜・未明にも関わらず、LIVEで観戦された方も相当数いらしたと思います。

ニッポンは全国的に朝から確実に寝不足モードです。

正直なところ、ここまで健闘するとは! 結果は残念でしたが、感激しました。

サッカーを球技とする定義は、ある意味で正しいと思いますが、一方で格闘技でもあります。

TVの映像は、見事にそのことを語っていましたし、全力を尽くしたプレーヤーとコーチングスタッフの姿が眼に焼きつきました。

ニッポンは退きましたが、大会はいよいよ8強が出揃って、まさに佳境に入りました。

ベスト8では決勝戦を思わせるカードも組まれています。

そんなわけで、7月11日の決勝戦を迎えるまで、そして優勝チームが決まるまで、しばらくの間、目が離せません。

それにしても、大相撲の、この梅雨空のようなジメジメした感覚とは好対照です。同様な感動が大相撲に帰ってくることを祈りつつ、サッカーのことを思っています。


<完>

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思い起こせば2010年・梅雨のこと

ワールドカップだの、サッカーだの言っているうちに、世の中は確かに梅雨の季節にあって、各地で心配な状況です。

この時期、確実に雨季なわけですから、大雨の予想があっても、驚くことではないのかもしれませんが、しかし、屋根を、窓を叩く雨の音は、まるでブブゼラのようで。

ブブゼラそのものを手にしたことも、吹いたこともありませんが、友人の一人が、
「では…」
と、ダウンロードした音を聞かせてくれました。

小さなケータイから発せられた、その姿からは想像もできない大音声は、この天候のこともあって、なんとも熱っ苦しい!

サッカーグランドを目の前にしてこそのアイテムなんだと…今さらのごとく感心してしまいました。


まあ、それほどの音量で昨晩の雨は降り注いだわけでして、ブラジルの勝利を祝ったのか、それともチリの涙雨だったのか。

取って付けたような話しですが、サッカーから貰った元気で、梅雨空を吹き飛ばして貰いたい!

そんな雰囲気です。

明日こそ、ニッポン・サッカーの真の夜明けを祝うことができるのか。

梅雨空に響きわたれ! ニッポンに凱歌よ上がれ!


<完>

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ベスト16

さて、ベスト16が出揃って、韓国vs.ウルグアイの一戦を皮切りに、決勝トーナメントがスタートします。

 → FIFAホームページ

日本中が、わがニッポンのトーナメント進出に沸いていますが、一方で、前大会の決勝戦の組み合わせ2カ国…つまり、イタリアとフランスがグループリーグ敗退という、ある意味で異変、番狂わせ、ある意味でサッカーの怖さを見せ付けてくれています。

イングランドも苦戦していたし、そう考えると、それぞれに理由はあるでしょうが、しかし、怖い…の一言です。

ニッポンが組織力のサッカーを具体化していますが、おそらく、フランスにはその片鱗も見られなかったし。

トーナメントの最終戦の終了後、つまり、敗退が決まった直後のフランス代表監督が見せた、全世界にその醜態をさらした、握手拒否が全てを物語っているように感じます。

サッカーを知る前に、人間であれ!、スポーツマンであれ!ということを教えてくれています。

敗れるべくして敗れ去ったフランス…

前大会の決勝戦の、あの「のろわれたジダン」のたたりかもしれません。

さて、それはともかくとして、今大会はどうも南アメリカが調子いい。

アルゼンチン、ブラジルの安定した力が印象的!

ウルグアイと、ニッポンの対戦相手となるパラグアイも、アルゼンチン・ブラジルとは一味違った南米スタイルを見せてくれて、楽しみです。

まずは、アジアの雄、韓国がウルグアイに挑むわけですが、わがニッポンがパラグアイに挑むべくそのあるべき姿があるかもしれません。

それだけに、韓国には健闘を期待したい!

ともかく、ベスト16から、目標とするベスト4進出まで、あと2勝!

健闘を期待しましょう!


<完>

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ニッポン・サッカーの確かな夜明け

最終的な目標が優勝…と行きたいところだけれど、殊勝な岡ちゃんのこと、ベスト4なんだそうです。

そこからしてみると、グループリーグを勝ち上がった程度では、評価されるべきでは無いでしょうが…しかし、客観的にわがニッポンの残しつつある成果、確かに残した成果は評価されることでしょう。

そして、ながく人々の記憶に刻まれることでしょう。

その一戦、デンマークと対戦した結果、いうまでも無く「勝利」をつかんだわがニッポン!

スコアも3-1とは出来すぎなほど。

ライブで観戦していた誰もが、
深夜…早朝をはばからずに、喚声を上げたことでしょう。

いずれのゴールもビューティフル!

これまでの鬱憤を一気に晴らすかのような、いずれも胸の空くゴールでした。

本田、遠藤、岡崎…と、勝ち上がるためには引き分けをも想定していた多くのファンの予想とは裏腹に、予選リーグでは堅守を誇ったデンマークのゴールをこじ開けた…。
そのゴールの先には、本大会での今後の成果を照らし出すような、一瞬の閃光を見た気がします…。

大会直前まで、その戦績をして、冷静に判断すればするほどにグループリーグの突破は難しいとされていた…つい、3週間前のことが嘘のようです。
とにかく、デンマークを破って勝ち上がった決勝トーナメントの成果につながるであろう、大きな一勝であり、その勝ち方、得点の仕方と評価できます。

今度は中3日。
余勢をかって、南米パラグアイを撃破せんと、わがニッポンよ、大いなる活躍を約束して下さい!


<完>

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決戦前夜

日本時間では、今がまさに「前夜」になりますことをお許し下さい。

明日、早朝3時半を期して、そして、その先に迎える夜明けとともに、ニッポンのサッカーが変わる日になるかもしれません。

いや、そうなって貰いたい…
そんな大いなる期待を込めて、デンマーク戦が迫りつつあります。

もはや、観衆の一人としては戦力分析など細かな議論より、
勝つか
負けるか
引き分けるか
…関心事は、それしかありません。

惜敗も完敗も、区別がありません。
辛勝も完勝も、もちろん区別がありません。

グループ・リーグから決勝トーナメントに勝ち上がるか、どうか…
引き分けという試合結果をも含んで、興味・関心はその1点と言っていいでしょう。

何だかんだ…と、非難や厳しい意見がありましたが、少なくとも結果を残すのであれば、岡ちゃんは名将と称えられるでしょう。
ただ、開幕以来ここまでの評価を見聞きする限り、岡ちゃんへの風当たり…どころではなく、風向きは180度変わったと言っていいでしょう。

さて、明日、目が覚めたら…ではなく、同時進行で繰り広げられるであろう歴史の扉を開く作業を、この目で確かめたいと思います。
ぜひ、そうなることを確信して。


<完>

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惜敗か?

リーグ戦を勝ち残るためには、まず負けないこと。

でしたら、勝ち点3を受けて、第2戦は、仮に勝たなくとも、最低でも引き分けが欲しかった…

そのために、前半の守備は完璧に機能していた。

しかし、
後半になると、オランダの玉回しが早くなり、ノートラップが目立つようになり、白いユニフォームの駆け回る姿が目立つようになりました。

結果は、0-1の負け。

番狂わせが目立つ今大会なだけに、ひょっとして…? の淡い期待も、はかなくも消えて。

デンマーク vs. カメルーン の試合結果によって、第三戦デンマーク戦の闘い方が違ってくるとはいいながら、ぜひぜひ今度は勝ってE組を勝ち上がってもらいたいものです。

オランダがカメルーンに勝利するとして、カメルーンはデンマーク戦の如何に関わらず「落選」。

だとすれば、まあ、文句なしに勝ってくれさえすれば、もちろん問題なし。

一部の解説には

「次につながる負け」

などという言い方がありましたが、負けは負け。

次のゲームで「次につながる負けは無い」わけで、負けたらお終い。

とにかく、勝ち抜けでスッキリといきたいものです。


<完>

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W杯に懐かしい(?)顔

ワールドカップの中継を観ていて感じることの一つに、懐かしい顔が画面に並ぶこと。

4回目の出場ともなると、複数回出場の顔を考慮して数えても、数十人にはなるわけで、それら選手の皆さんが解説者として顔を揃えています。

NHKの場合ですと、おそらく選考の基準は「W杯出場経験者」なのでしょう。

中には現役のJリーガーもいます。

失礼ながら、感心してしまうのは、皆さん、なかなかの饒舌ぶり。

臆する雰囲気もなく、慣れた調子でサッカーを語っている姿は、頼もしい。

変に、浮ついた様子もなく、少々年齢の行ったプロのサッカー解説者の絶叫解説より、むしろ好感が持てます。

かつて、サッカー解説といえば岡野俊一郎さんの名調子、セルジオ越後さんのポルトガル語なまり(?)の口調が懐かしくもあり、それに比べると、さて?

プレーも一流なら、しゃべくりも一流。

その辺りは、にわかサッカーファンのお笑いタレントらが調子外れてはしゃいでいるのとは、さすがに違います。

ワールドカップ出場…という実績の重みが、彼らの解説に落ち着きと輝きを与えてくれています。

さて、いよいよのオランダ戦。

戦いの模様への関心はもちろん、解説にも注目してみたいと思います。


<完>

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ワールドカップ

始まって以来、ゲームにばかり注目していたら、日本の勝利のことをアップすることを忘れていました。

やはり、W杯はいいですね。

1勝したことで手のひらを返したように岡ちゃんの評価がうなぎ上りですが、さて。

でも、なにより結果が、勝敗が全てのスポーツの世界で、とにかく1勝を上げたことは確かな事実であって、そのことを非難する向きはないでしょう。

1勝は1勝、おめでとうニッポン。
おめでとう、岡ちゃん。
おめでとう、選手の皆さん。

さて、わが日本の試合のほかも、たいへんエキサイティングです。

周囲には、寝不足気味の人が大勢います。

土曜の夜は、いよいよのオランダ戦。

得点を挙げた本田君への注目も上がって、VVV-Venlo(フェンロ)で彼には所縁の深いオランダが相手。

いや応無しに盛り上がる…土曜の夜を待っています。


<完>

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FIFA

わがジャパンの準備の状態に関わらず、W杯が始まりました。

というわけで、唐突ですがこれを機会にFIFAのサイトに登録してみました。

→ http://www.fifa.com/

英語・フランス語・スペイン語・ドイツ語・ポルトガル語のうちから表示を切り替えることができます…。
< EN / FR / ES / DE / PT >と切り替え表示がありますので、おそらく先に記した言語のことを指していると思います。

さて、それはさておき、いきなり第一日目の試合結果が表示され、試しに大韓民国 vs. ギリシャをクリックすると、ビデオのダイジェストが流され、さすがに放映権を押さえているFIFAのページです。

あれこれクリックしていたら「store」の表示があり、入ってみるとここから先は日本語の表示になりました。

なんとも商魂たくましい…(笑)

現在は3試合分の表示ですが、これから先にゲームが重ねられるたびに、感動の映像も重ねられていくことになるでしょう。

この先、1ヶ月ほどの期間は寝不足が続きそうです。

体調管理は怠らず、仕事に支障の無きように…。

お大事に、お大切に。


<完>

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三遠南信クイズラリー

「三遠南信口コミてんこもり」に新着情報として次の一文がありました。

”クイズに答えて三遠南信の特産品をGETしよう!”
”三遠南信「街道浪漫」クイズラリー”

愛知県東「三」河、静岡県「遠」州、長野県「南信」州の各地域の括弧内の文字をつなげて…「三遠南信」、当地でもまだまだこの呼称に馴染みの無い方が少なからずいらっしゃるようですが、それらの普及など目指して、この地域に関するクイズが主体のようです。

ルールは簡単♪だそうで、参加者はリーフレットを頼りに、三遠南信地域内30箇所に設置されたラリースポ
ットを回って、三遠南信にちなんだクイズに回答する…。

そして、リーフレットに印刷された応募ハガキに回答を記入して、応募するだけ。

後は、じーっと当たりを待つ!

クイズ正解者の中から抽選で、「特賞」のペア宿泊券と旅行券をはじめとして、約1,100点もの三遠南信内の特産品が当たるのだそうです。

開催期間は平成22年7月1日(木)~11月30日(火)で、応募の締切は平成22年12月15日(水)<当日消印有効>とのこと。

「参加コース」としては、2つあって、
1つが「街道ぶらり散策コース」、
もう1つが「街道浪漫満喫コース」

それぞれ、各地域3か所・合計9か所のクイズに答えて応募するか…、あるいは、30か所全てのクイズに答えて応募するのか…、ネーミングも魅力的です。

肝心の参加方法についてですが、要するにリーフレットを入手しなければならないようで、まずは各地の商工会議所や商工会、公共施設に置いてあるリーフレットを入手するところから始めてみては如何ですか?

ホームページからでしたら、次のURLを参照して、ダウンロードして下さい。

→ http: //www.kaido-roman.net


それでは、約半年後…12月には当選の朗報を期待して、参加されてみては如何ですか?


<完>


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時間が無い…W杯

ファンとしては待望の…ですが、今の岡田ジャパンのことを考えると正直なところ時間が無い!

指揮官の腹が決まっていないのか、最後の練習試合でもワントップを試したり、ポジションを入れ替えてみたり…

そんな右往左往が確かに選手たちのメンタル面に悪影響を与えてはいませんか?

おそらく、そんな迷走が止まるのは開幕戦と同時でしょう。

選手たちに故障や体調面での好不調は避けられないので、それらを考慮した布陣はあり得ます。

ただ、今回は得点力の源であるFWを中心としたフォーメーション、基本システムが定まらないこと…そして、そのポジションに誰を当てるか? が定まっていないこと。

腹を据えて、FWの誰かに

「お前に任せたぞ…」

と、託すわけには行かないのでしょうか?

スポーツニュースの報道も、まさにワールドカップを地で行くかのように、世界の注目すべきプレーヤーにスポットを当てて、ここのところ集中的に採り上げているように思われます。が、反面、わがジャパンに関する限り、べたっとした近況報道ばかりが目に付き、応援ムードが今ひとつ盛り上がっていないように思われてなりません。

さあ、待ったなし。

わがジャパンに時間がありません。


<完>

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船出

知人との会話…

平成に入って、歴代の総理大臣の名前をフルネームで言えるか?
では、その順番は?

果たしてその結果は…

いきなりな話で下調べも無く…では、あえなく降参。

むしろ、同じ時代のアメリカの大統領の方がちゃんと言えたりするものだから、さらに驚きです。

なぜなら、あまりにも人数が多すぎる…からでしょうか?

なぜそうなったのか、の理由はともかくとして、職責の重要性とは裏腹に、何となく軽い存在に感じられてしまうのは、一般国民だkでしょうか?

対外的に、諸外国の見方は如何なものなのでしょうか?

いろいろな意味で期待を込められて、新しい内閣の船出です。

さて、どこまで続くのでしょう?

ニュースでは、四国八十八カ所のお遍路さん巡りで、新総理が残した54番目の札所が「延命寺」だそうで、何か象徴的なエピソードです。

その名も、延命寺を早めにお参りされますよう…


<完>

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緊急"練習"試合

本番を目前に、蹴球談話のカテゴリーが続きます。

さて、仮想敵"カメルーン"との一戦を直前に控えた強化試合4試合目!
そのコートジボワール戦に完敗…岡田ジャパンが、ワールドカップの初戦14日を前に、緊急で練習試合を組むんだそうです。

何か手を打たなくては…
そう思っていたら、具体的に「打った手」が緊急"練習"試合。

この時期、もう調整なんていうレベルではなく、怪我しないで本番を迎えてくれたらイイ、そんな余裕は微塵も感じさせず、いつのもとおり冷や汗ジャパン!

選手の好不調やケガに応じてイレギュラ対応は仕方が無いとして、なにやら基本的なフォーメーション・システムをどれにするか悩んでいる? とかの報道もあって、対戦相手によってフォーメーションを組み替える…といった、器用な話題ではなく、ベースとなるシステムに関することなので、ファンとしては何とも不安を感じざるを得ないわけです。

昨日は守備力だって不安…ということを書きましたが、それもさることながら攻撃力への不安はそれ以上!

強化試合でFWがFWらしい仕事をしていない!

得点していないのですから、これではなんとも言いようが無いわけです。

代表FWのメンバーの中で、だれか救世主となるプレーヤーはいないの?

捨て身の戦法で
「FWに闘莉王を起用!」
なんていうサプライズに、彼は答えてくれるかもしれません。

サプライズ&ニュー・ヒーロー

に活路を見出しましょう。

岡ちゃん! 捨て身で。


<完>

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4連敗

初戦が6月14日…ということは、すでに10日を切ってしまいました。

強化試合の結果は4連敗。

岡田ジャパン…本人が望んでいるか否かはともかくとして、マスコミがそう表しているので、今回の「岡田ジャパン」ですが、本当にワールドカップの予選を勝ち抜いてきたチームとは思えないほどの、低調ぶりです。

強化試合だから、弱いところを見出すプロセス…だなんて、悠長なことは言ってはおられなくなってしまった…。

攻撃力の無さを問題視されていたように思いますが、そればかりではなく守備力にも大いに問題がある…?

ゾーンで勝負する…なんていうカッコイイもんじゃなくて、選手のガンバリには敬服するものの、おかちゃんの戦略は「お団子サッカー」を思い差出せてくれるスタミナ勝負の消耗サッカー。

予選では通用しても、さて世界レベルでは?

戦略・戦術は監督の掌中にあり、その構想の下に選ばれたプレーヤーが集められているわけなので、結果責任をプレーヤーに求めるのは少々酷でしょう。

ここ3得点(?)の闘莉王にしても、うち2失点(?)はボールタッチをせざるを得ない状況に追い込まれた、その前の組織的なプレーにこそ問題がある…と考えることもできるわけで。

まあ、こうした状態まで率いてきた岡田さんを選んだ協会のことを思うと、本大会を前にしてポスト岡田のことを考えながら観戦しなければならない不遇のファンに光を与えて欲しいものです。

急場でもいいから、何か手を打たないと!


<完>

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チェンジ!

「交代!」
そう監督が告げるときは、ゲームの流れを変えたいとき…、選手が故障したとき…、あるいは消化試合で選手を試したいとき…と、相場が決まっていますが、さてW杯を目前に、政治の世界でも「交代」とのニュースが流れ、驚きました。

そうかな? と予想していた人も、強くそう望んでいた人も、これまでどおりに頑張って欲しい…そう願っていた人も、やはり現実に「交代!」となりますと色々な意味でビックリなわけです。

本当は「中村俊輔」の起用を巡って、どんな様子なのか…書こうと思っていたところ、サッカーも大事ですが政治の一大事とあいなって、こんなどっちつかずの内容になってしまいました。

首相の交代劇については、早々と4日に結論がでる模様だそうですが、同じ4日はサッカーの方は大切な強化試合の総決算直前。

いずれも目が離せません。

さて、俊輔のようなスター選手の場合に常にその起用については賛否が付きまとのが世の常のようですが、それにしてもケガをきっかけに、この直前のタイミングで計ったようにそのような議論が通を自認するファンの皆さんを中心ににぎわっているようです。

そうは言っても、全権を担う岡ちゃんの胸の内にあるわけで、何もかも飲み込んだ上で、さて本番起用はあるのか、それとも代表入りはさせたが先発から外すのか?
いずれにしても4日に注目です。

一方の4日に予定される大イベントも、今後の日本を占う大事な一件。

迷いつつ、どちらも注目して見守りたいものです。


<完>

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