南信州・遠山の保険屋さん便り

南信州は遠山郷の損保・生保代理店M&Mトオヤマです。姓は遠山、生まれも育ちも遠山にです。皆様には親子2代で大変お世話になっております。さあ、ここは2代目遠山の見た遠山郷の話題を中心に日々を綴ります。

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愛称ザック <ザッケローニ監督就任>

愛称ザック!

すでに今朝読んだ「ウィキペディア」には、「現サッカー日本代表監督」と記されています。

昨晩のスポーツニュースで知った、サッカー日本代表監督決定のこと。

先日も監督不在について拙ブログでも触れたところでしたが、やっと…のこと、という感じが先に立ってしまって…。

でも、取り敢えずは安堵とおめでとう…です。

日本サッカー協会のオフィシャルプレスリリース”(2010年8月30日)には、短く次のように記されています。

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SAMURAI BLUE(日本代表)新監督決定

(財)日本サッカー協会は、SAMURAI BLUE(日本代表)の新監督を、アルベルト・ザッケローニ氏に決定しました。
アルベルト・ザッケローニ (Alberto Zaccheroni) 
生年月日:1953年4月1日 ( 57歳)
出生地 :ロマーニャ州メルドラ (イタリア)
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先の「ウィキペディア」ですが、すでに彼の略歴には次のように記されています。

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「日本代表時代」
母国イタリア以外の国での監督歴はなく、多くのセリエAの名門クラブの監督歴は豊富だが、ナショナルチーム代表監督は経験したことがない。2010年8月31日、サッカー日本代表監督に就任したが、その手腕は未知数である。
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就任会見はこの時点ですでに過去形の記述にして、しかも、たった1日にしてタイトルが「~時代」と少々気が早い?
でも、そのことはともかくとして、正直に
「その手腕は未知数である」
とされているから納得。

目前のパラグアイ、グアテマラ各代表チームを迎えたゲームには、監督として出場することはできないそうで、この点が残念ですが、長い目で見て、ザックにはよろしく頼みたいと思います。

期待してますよ! Zac!


<完>

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監督不在の日本代表

チームがあって監督なし…
とは、わがサッカー日本代表の今。

代表メンバーが23人決まって、発表された…との報道ですが、誰が監督?

先日も書きましたが、いよいよ切羽詰まった感じです。

インタービューに応えて、ファンの反応も一様に


「興ざめ!」

「期待していたのに」

と、厳しい。

正直な感想だと思います。

詰め切れない協会の力不足…といえば、交渉術や交渉条件に注目が集まりますが、そもそも、日本サッカーが世界の中で占める魅力の大きさの問題だったりすると、それはサッカーの本質に関わる問題なわけで。

結局、日本におけるサッカー市場の大きさだとか、スポンサー事情などなど、「スポーツ」としてのサッカーというより、「スポーツ・ビジネス」としてのサッカーの問題なのでしょう。


それにしても、代表監督が不在のまま、代表に選ばれてしまった選手たちの士気は如何なものでしょう。

集中を欠いたとしても、責められません。

このまま、代表2連戦に突入して、不甲斐ないゲームでも見せられてしまったら…、サポーターの不満たる想像できません。

試合相手に対しても、フレンドリーマッチとはいえ、たいへん失礼な状態なわけで、いち早くそんな状態が快方に向かいますよう、協会よ、しっかりして下さい。


<完>

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南信州秋キャンペーンin浜松

「見せたい!聞かせたい!知らせたい!三遠南信各地のあらゆる話題や画像を随時掲載中」
とは、「三遠南信口コミてんこもり」という地域の新着情報をまとめた情報サイトに掲げられたコピーです。

そもそも「三遠南信」という名称が、どこまで浸透しているのやら、少々不安なところでもありますが。

当地でも、初めて聞いて
「何ソレ?」
とおっしゃる方に複数、遭遇した経験があります。

当地のほか、2つの圏域では如何がなものなのでしょう?

面積はともかくとして、人口の多さや産業の生産力など、格差と言えば格差がありそうな気もする中で、しかし、古くからの、そして、将来に向かって、人や文化の交流に着眼した圏域の構想と伺っています。
その中で、まずはイベントや地域資源の紹介を中心にした、このサイトはときどき拝見していたところです。

今回は、南信州地域の観光・特産品販売イベントとして
「南信州秋キャンペーンin浜松」
が開催されるとのことです。

http://sanennanshin.hamazo.tv/e2233936.html

この時期、特にこの夏の残暑に
「秋キャンペーン」
とは、少々、意地悪な感じもしますが。

当地、南信州の野菜や果物を中心に、いろいろは加工品た五平餅、おやきなども取り揃えられるとのこと。

三河・遠州の皆さんにも是非、味わって頂きたいものです。

下条村のローカルヒーローとして、全国的にも有名(?)な…
「地域戦隊カッセイカマン」
も登場するそうですから、お楽しみに。

開催は
8月28日(土)が10:00~18:00
29日(日)は 9:00~17:00
だそうです。

詳しい内容は、三遠南信連携ビジョン推進会議(SENA)のHPで確認して下さい…とのご案内でした。
こちらには、チラシのPDFにリンクが張られていますので、参考にして見てください。

http://www.sena-vision.jp/news/016.html


<完>

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次は誰?

ワールドカップの盛り上がりも、この猛暑にかき消されてしまった…というより、次期オールジャパンの監督選びが紛糾して、関心が別の方向に行ってしまった…そんな感じがします。

次のワールドカップまでの4年間、いいえ、すでに4年は切って、各国とも態勢を維持するなり、変更するなりして走り出している様相です。

あのアルゼンチンにしても、マラドーナの監督継続が無くなった、と聴きますし、監督選びはそうした意味では、たいへんな作業と思います。

個性の強い、個性のぶつかり合いのような選手を統率して、一定の成果を挙げる…監督はたいへんな職業と思いますが、それだけに監督候補もチームを選ぶわけで、名誉職でもなんでもなくて、「職業監督」なわけで、有利な契約先を求める彼らの姿勢を十分に理解することができます。

その上で、わがジャパンは「魅力薄」ということの証なのか、それとも協会の力不足、アピール不足なのか…

日本の監督を引き受けることが、その先の監督生命を縮める…的な見方もあるようで、要するに引き受けた以上は実績を残せる可能性、確率という点で踏み切れないのでしょうか。

ともかく、フレンドリーマッチとはいいながら、ワールドカップ後の初戦がすでに組まれており、正式な手続きで選ばれた代表監督が不在のままで闘わなくてはならないようです。

選ばれる選手も身が入らないでしょうし、なんとも気の毒な気がします。

せっかくの盛り上がりに水を差すことがないよう、上手い着地を期待しています。


<完>

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春夏連覇

大概、夏の甲子園を過ぎれば秋風が立ちはじめ、

「今年の夏も終わったな…」

と感じるものですが、しかし、今年は少し様子が違うようです。

甲子園が熱く燃えた!

興南高校が甲子園、春の大会と、この夏の大会と、続けて優勝するという快挙です。

沖縄の高校が優勝する!

ある時期、そのことでも注目を集めていた記憶ですが、今回は連覇の期待。

プレッシャーはさぞかし…と思いましたが、山や谷はあったものの、終わってみれば仕掛けられたかのように、キチンと応えてくれたことは、大したものです。

この時期だからこそでしょうか、沖縄の米軍基地が抱える問題を”興南優勝”に絡める取り上げ方も一部にはあるようですが、それはそれとして、まずはお祝いしましょう。

これで沖縄県が盛り上がること必至。

凱旋の場面が映し出されましたが、歓喜の様子を喜びたいと思います。

さて、もう既に春夏春の3連覇を期待する声も聞こえるとかで、周囲の期待は果てしない。

ここのところは、選手の皆さん、一休みして下さい。


<完>

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JAFチャンネル

アミューズメントや生活に役立つ情報などなど、さまざまな動画サイトが人気ですが、

今日ご紹介するのは「JAFチャンネル」です。

便利で快適なクルマですが、使い方を誤ると…凶器になりかねない…とは、いまや常識と言っていいでしょう。

ただ、クルマをクルマとしてだけでなく、もっと身近な生活の一部として考えると、クルマの回りには更なる危険がいっぱい!

ちょっと脅かしすぎかもしれませんが。

小さなお子さんがパワーウインドに指や手を挟まれた!

子供が室内に閉じ込められた! 熱中症に注意!

具体的に動画で注意を促してくれるので、説得力があって、分かりやすい。

こちらのリンクからアクセスしてみて下さい。

 ⇒ http://ch.jafevent.jp/

交通安全に関すること、ロードサービスの紹介、モータースポーツやユーザーテストに関する興味深い映像…と、全部で11チャンネルあります。


JAFへの加入を促す要素も多分にありますが、それはそれとしてご愛嬌。

ご覧になってみて下さい。


<完>

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餓鬼の首

盆、盆と
待ち来る盆も
ただ三日


もう亡くなったお年寄りが、調子のいい口調で、そう唱えていたのを思い出します。

当時は何のことやら…

でしたが、今日になって、その雰囲気の一端を感じることができるようになりました。

いまでこそ、レジャーに行楽にと、勤めと休暇の過ごし方は多様化し、それらの関係が当たり前の時代ですが、その昔は「餓鬼の首」と言って、お盆の15日の翌日、つまり16日には
「何も仕事をしない日」
とされていたんだそうで。
お店では、いわゆる奉公人には必ず暇を与えたんだそうです。

だから、1年間待って、待って、楽しみに待って…。
お正月から数えても半年あまり、「盆と正月」と言われる程に楽しみにしていた「盆」もたったの3日しかない…

その最終日、餓鬼の首が明けたら、正月まで、あるいは、来年の盆まで、お楽しみを待ちましょう…というわけなのです。

カレンダーの関係で、今日、月曜日から仕事…なんていう方もいらっしゃると思われますが、TVでは朝から渋滞情報がひっきりなしに流され、明日からの戦線復帰に備え万全? といけますよう、お祈りしています。

心なしか、朝夕の風が涼やかに感じます。

今朝などは、寒い(?)くらい…天然のクーラーの中のようです。

そうは言っても気温は30℃を超えるとの予報もあって、今しばらく体調の管理にはご注意を。


<完>

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終戦記念日

今日は終終戦記念日です。

当時、生まれたばかりの赤ちゃんが、もうすでに65歳を迎える…そう聞くと、いっそうのこと、ここまでの時間の長さを感じます。

当時、物心がついたばかりの子供から、記憶をもって戦中を語ることができる「語り部」候補の方まで、実際の体験を言葉にして語り継ぐしか、戦争があった事実を記憶していくことが難しくなってきている…

一口に戦没者何百万人…とか書いたり、言ったりしますが、その何百万万分の1人という、その1つひとつにその人に人生や家庭、一族の歴史があることを思うと、そうした表し方ひとつをとってみても、何とも残酷です。

当時のモノクロの映像に、色を再現してカラーにして見せてくれる番組がありました。

若い俳優さんたちが神妙な面持ちで画像に食い入り、もの静かに彼らが感想を語るその映像を目にしました。

語り継がれた事実、記録された事実、それら伝聞の世界であったとしても、それを継いで行かなくてはならないことを痛感しました。

語られた悲惨さを、さらに後世に語り継いでいく、記録していく。

繰り返さないために知恵を駆使したいものです。


<完>

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イチローが危ない

10年一昔というけれど、1つのまとまりにして語れるほど、10年というのはたいへんな期間です。

イチローがシーズン200本安打を連続して9年。

先のシーズンの終わりには、よほどのことがない限り、10年連続は堅い…根拠はないけれど、そうあって欲しいというファンの願望も伴って、あまり心配することもありませんでした。

ところが…

様子が少しおかしい? 変だ!

そう心配が先に立ち始めました。

昨年までだったら、残りの本数より、残りの試合数が多い…そんな印象で、つまりは、1試合に1本でなくても、アベレージから言えばヒットが出ない試合が1つや2つあっても、楽勝ムードでしたが。

しかし、今年は1試合に1本以上、つまり、1本必達…その上にさらに上乗せが必要ということになります。

0.5本の安打なんて無いわけで、ということは、4試合で5本とか、3試合で4本…という言い方になります。

そう考えると、なんとなく…ですが、大丈夫?

とも思えてくるのは不思議です。

それもこれも、イチローだからなのでしょう。

ともかく、残り試合を一つひとつ、大切にたいせつに。


<完>

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台風4号

台風4号が襲ってくる。

たぶん、今年2010年は台風の「外れ年」ではないか…、そう思うほどに縁が無かった気がしていたら、やはり来るものは来るわけです。

8月8日に生まれた、この台風、アジア名を「ディアンムー」と名付けられたそうです。

かつて、台風に女性名をつけていた頃から、こうした自然現象に人格を与えるかのような、そんな名前を付すのはとても興味深い。

ジェーンさん、キャサリンさん…なんていう名前を聞くと、さぞかし…の女性ではないか、そうイメージしてしまいます。

なんて言ったって、台風なわけですから、かわいらしい女性の名前で呼んだからといって、手加減はしてくれないでしょう。

しかし…

「台風やハリケーンの名前=女性の名前」とばかり思っていましたら、最近になって、命名に男性の名前もあることを知りました。

ギルバート (Gilbert)とかアンドリュー (Andrew)とかは、どうみても男性の名前ですね。

そのほかに、台風では特に命名されたものがあって、どうも8つあるようです。

洞爺丸台風(1954年)
狩野川台風(1958年)
宮古島台風(1959年)
伊勢湾台風(1959年)
第2室戸台風(1961年)
第2宮古島台風(1966年)
第3宮古島台風(1968年)
沖永良部台風(1977年)

ただ単にナンバリングに留まらず、それとして命名されて歴史に名を残すほどに、被害が甚大だったということなのでしょう。

ともかく、この4号が無事に通り抜けてくれたら…そう、祈るばかりです。

お大事に。


<完>

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大渋滞

昨年と違って、今年のお盆は例の高速道路1000円の適用が、カレンダーどおり土日に限られたので、14日、15日の両日にクルマでの移動が集中する!

今から「大渋滞」を心配するニュースがありました。

この大渋滞に影響するのが「財布の事情」ということになるわけですが、誰しも割安な道を、割安な日を選ぶことは避けられないことで、お盆の帰省・行楽は命がけです。

大渋滞に巻き込まれて、何時間もノロノロ運転するのでしたら、いっそのこと下の道を行く手もあるのでしょうが、果たして?

普段でも、遠出した際に走行中に「渋滞情報」が出ると、たとえ表示が5キロでも、10キロでも「あ~ぁ」の気分なのですが、それが30キロ、40キロともなると出る気も萎えてしまいます。

それが、今年のお盆は、仮に40キロと40キロの別々の…2つの渋滞がつながって、なんと100キロもの延長になる可能性もあるとかで。

渋滞の中の走行スピードは、平均して20キロ/時と言われています。
だから、渋滞の尻から先頭まで5時間かかる。

100キロといえば、例えば飯田I.C.から小淵沢あたりまで。この区間が渋滞するというわけではありませんが、ずっと国道を行ったとしても3時間もあれば到着します。

この距離感と単純に計算した所要時間との関係をどう考えるか?

全走行距離が100キロでしたら、上の選択肢もあるでしょうが、でも、例えば総路程500キロだったら…、やはり高速を選ぶでしょう。

ともかく、今週末はどう過ごされますか?


<完>

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祝・43歳のゴール

キング・カズといえば、日本サッカーを今のレベルにまで引っ張り上げるに大きな貢献をしたプレーヤーの1人であることは、みなさんご存知のことでしょう。

同年代の多くが、コーチや監督に収まりはじめている今日、カズは依然として現役に拘り続けている…

そのカズが、実に43歳になって「ゴー~~ル!」

連続18年の記念すべきゴール。

インタビューに応えて

「気持ちイイッ!」

カズならではの確かな実感でしょう。

4年後のブラジル…

当時の彼を育んだそのブラジルでの現役出場をめざしている…、

至極、当然にそう言ってのけるカズに敬服です。

ケガに注意して、本人の希望どおりに現役を続行できますよう、期待しています。


<完>

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トマト

立派なトマトを頂きました。

トマトに立派もへちまもない…かもしれませんが(笑)

小振りグレープフルーツを思わせるような、重量感のある真っ赤なトマトです。

ケースには「赤ずきんちゃん」と書かれて、群馬のトマトらしい。

今日では、一年中トマトをてにすることができるようになりましたが、トマトといえばやはり夏の野菜の代表格。

夏の日差しを浴びて、露地でたわわに実ったトマトを手にしてこそ、

「ああ、夏だなぁー」

と季節を実感するというものです。

ネーミングもしゃれていて

「赤ずきんちゃん」が、品種を表すものなのか、調べてみないと分かりませんが、万が一「品種が桃太郎」の「商品名が赤ずきんちゃん」だったりしたら、イメージが混濁して…なんとも笑ってしまいます。

当節、話題のニューハーフのトマト出現か?

なんてね。

ともかく、水で冷やしてガブッと喰らいつくと、ほとばしる果汁(?)が果物のようです。

野菜の場合に果汁というのか?

悩むところですが、それはさておき、立派なトマトをたいへん美味しく頂きました。

猛暑の夏、トマトを満喫したいものです。


<完>

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7人のコーチ

「七人の侍」、「荒野の7人」ではありません。
アルゼンチンのナショナルチームを率いたマラドーナ監督と同国のサッカー協会との確執のタネとなった、「7人のコーチ」のことです。

チームスタッフを誰が選任するか…。

確かに、2通りの考えがあって、

①監督も機能の一部として、全スタッフを協会が決める。
②協会は監督を専任し、あとは彼に全てを任せる。

折衷案もあるのかもしれませんが、アルゼンチンはさてどっち?

おそらく、マラドーナのような天才肌の個性的な御仁に監督を任せるとしたら、そりゃ自分の思い通りにならなかったら、協会と衝突をするでしょうに。

それを承知の上で協会が「7人のコーチ」をセッティングしてきたとしたら、別の意図が感じられてなりません。

今回のW杯ではドイツに敗れて結果は出せなかったけれど、ここまで彼のパフォーマンスでどれほど興奮させられたことか。

コーチは彼に選ばせてやりたかった…、ということは、監督を続けて欲しかった…。

勝っても、負けても、監督に栄誉や責任が付いて回る世界です。

監督と協会の関係は、いずれの国であっても難しい。

さて、わがニッポンの次期監督は?

コーチングスタッフは?

9月4日にパラグアイ戦が決まりそうです。

さて、W杯後の初のゲームに注目したいものです。


<完>

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異常気象

暑い、暑い…とわが身に直接降りかかり、天候の災いを嘆いていたら、暑さばかりではなく、もっと多くの方面で悪影響が出ているんだそうです。
ジワジワと影響してくる兆し。

もはや異常気象といえるでしょう。

雷雨と雹といえば、夏の風物詩…と、自然の技を愛でてばかりはおられない。

大量の雨が一瞬にして畑を洗い流し、雹はいや応無しに作物を打ち、そして貫く。

全国各地で果実に野菜に被害が甚大なんだそうです。

八百屋さんの、スーパーの店頭で、じわじわと価格上昇になって現れる。

また、異常気象は「山」ばかりではなく、「海」でも。

高温のため異常に繁殖したプランクトンが、自然や養殖の魚たちを死に追い遣るんだそうで、この時期、漁獲量が減少している。

暑い季節には暑くないと、寒い時季にはちゃんと寒くないと…お百姓さんが困る、そう聞きます。

しかし、何事も度を越して…となると、やはり、度を越して災いを為すわけで、自然が相手では喧嘩になりません。

ともかく、8月に入ったばかりのこの夏ですが、多少の暑さは自分で我慢できるとしても、海に山に、食生活への影響など、最小限に留まってもらいたいものです。

当地は安心でも、全国どこかで生じた被害が、いずれ全国に及ぶ…農家のみなさんお大事に。


<完>


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