南信州・遠山の保険屋さん便り

南信州は遠山郷の損保・生保代理店M&Mトオヤマです。姓は遠山、生まれも育ちも遠山にです。皆様には親子2代で大変お世話になっております。さあ、ここは2代目遠山の見た遠山郷の話題を中心に日々を綴ります。

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9月も終わり

季節が進む、暦が進む…毎年、当然の繰り返しですが、なんとも暑かった夏が終わって、いよいよ明日から10月です。

さすがに、涼しげな…というより、寒いくらいの風が吹いて、田んぼでは稲刈りが進んで、秋・秋・秋。

頂き物の梨が豊作で、以前と違って様々な種類の梨を楽しむことができます。

先日、「南水」を頂きましたが、シャキッとした歯ごたえが堪らなく魅力的です。

梨に限らず、そうした味覚を楽しませてくれる秋です。

ところで、最終盤のプロ野球がパもセも面白い。

最後の数試合の趨勢を楽しむために、これまでの140試合を積み重ねてきた…、まさにそんな感じです。

パにおけるライオンズとホークスの関係も楽しみましたが、セのタイガースとドラゴンズの残り試合も、面白い。

スポーツニュースでは白黒、星取表を並べては、ペナントレースの優勝争いの趨勢を占っていますが、ドラゴンズが優勢のようです。
マジック1。

どちらのチームも、残り試合を全力で頑張って下さい。

そうした風景も10月になれば決着して、クライマックス・シリーズから日本シリーズへと…

こちらは、秋だからこその楽しみです。

さて、今年はどんな秋になるでしょう。

楽しみです。


<完>

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「伊達」さんは伊達じゃない!

アラフォーなんていわれますが、その代名詞のような彼女、伊達さん。

その40歳の誕生日に前後して、見事な成果を挙げてくれました。

東レ・パンパシでの連勝。

39歳最後の日に…、そして40際を祝う当日に、図ったような勝利でした。

シャラポアを破ったことが報じられた翌日の続報でしたので、ニュースを観て驚きました。

ゲームが終わった直後のサプライズ…会場から湧き上がる
♪ハピバースデー・トゥー・ユー♪
の合唱。

彼女の第一線復帰には賛否があったように聞いていますが、見事に結果が伴っているわけで、大したもんです。

それも、40歳という年齢と相まって、同世代の皆さんを大いに勇気付けていることでしょう。

さて、明日以降のゲームはどんな様子になることでしょうか。

注目したいと思います。

がんばれ・アラフォー!


<完>

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秋が無い?

一気に気候がジャンプしてしまった感じがします。

あの猛暑がウソのように、秋風が吹いたかな…と思っていたら、気温が10℃の単位で昼夜の差があって、10月を飛び越して11月に入ったような感じがします。

お陰で、回りには体調を崩す方がけっこういらっしゃって、うたたねしていたら風邪気味に…そう訴えておられる。

無理もないでしょう。

インフルエンザや流行性のものとは別なんだそうですが、大事にしなくてはなりませせん。

10月に入ったら衣替えを…なんて考えていましたが、待ちきれずに冬物の用意をしたり、一枚多目に羽織ったりで、自己防衛に忙しい。

さて、参考までに気象庁が発表した週間天気予報によりますと…

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平成22年9月26日10時45分 気象庁予報部発表

予報期間 9月27日から10月3日まで

 北日本から西日本は、気圧の谷や前線の影響で雲が広がりやすく雨の降る日がありますが、期間の中頃は高気圧に覆われて晴れる所があるでしょう。
 沖縄・奄美は、明日(27日)は高気圧に覆われて概ね晴れますが、その後は気圧の谷の影響で雲が広がりやすく雨の降る日がある見込みです。
 なお、北海道地方では、28日から29日にかけて発達した低気圧の影響で、荒れた天気となる所があるでしょう。
 最高気温・最低気温ともに、平年並か平年より高いですが、期間のはじめと中頃は平年並か平年より低い所がある見込みです。
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気温は平年並みらしいですが、いずれにしてもお大事に。


<完>

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祝・200本 10年連続

言うまでも無くイチローの偉業です。

あれこれ心配してみましたが、杞憂に終わりました。

ファンとは欲が深いもので、11年連続を頼みますよ。


<完>

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先のブログでも心配していましたイチローの10年連続200本安打のことですが、今日の試合で「あと2本」で達成!というところまできました。

心配は「単なる取り越し苦労だった…」ようです。

ただ、何が起こるかわからないスポーツの世界。

試合中、あるいはオフに起こり得る不慮の事故による残り試合の不出場。

大リーグが何かの事情で、今シーズンの全試合消化を待たずに、突然の中止。

などなど、言い出せばきりが無い話ですが、おそらく余ほどのことがない限り、こうした不安材料は杞憂に過ぎない…そう確信できるところまでたどり着いた感じがします。

1試合4本のかため打ちのことが報じられ、いよいよの加速を実感したところですが、次の試合でコンスタントに1本を重ね、あと2本。

先日は日米通算で3500本安打を記録したばかりですが、それに続いての金字塔です。

そういえば、大リーグ中継の中でピートローズのことを引いて、イチローの偉業達成(の可能性)を賛美していましたが、見るからに…、いかにも…、ピートローズとはタイプが違います。

現役時代を異にして両選手を比較するとしたら、結果として残された数字を通じてしか仕方ないのでしょうが、仮想対戦が実現でもしたら、それは興味深い!

ピートローズが44歳は45歳まで現役プレーした記憶ですから、今のイチローがこの年まで同じようにプレーしたと考えると、イチローの生涯安打数はたいした数になりそうです。

来シーズンに11年連続200本安打だって狙えるイチローなわけですから、このペースで進んだら…!

さて、明日にも
「大記録を達成」
が報じられるでしょか。

安心して朗報を待ちたいと思います。


<完>

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寒さ暑さも…?

週間天気予報では、彼岸がまさに季節の転換点といった調子ですが、果たして?

なんとも信じがたい、この時季のこの暑さなもので、にわかには予報のことを鵜呑みにできない…疑心暗鬼です。

東京都心の記録だそうですが、この猛暑は新記録・タイ記録ずくめなんだそうで。

真夏日が71日と聞くと、1年のうち実に2ヶ月以上にも及ぶわけで、最高気温30度以上の日が年間日数の2割に達するとは。

熱帯とか亜熱帯という言葉があって、はたしてその実態、実感となると経験したことはありませんが、勉強の上ではわが国が「温帯」と聞いていますから、この暑さは少なくとも「亜熱帯化」の兆しか…と、心配してしまいます。

今年が特別な年であってくれるなら、我慢のしようもあるというもの。

まさか、来年も再来年も…となると、様々な影響が予想されます。

知り合いの農家さんに言わせると、

「リンゴができんくなる」

から

「市田柿が干せんくなる」

などなど、将来の作柄に不安をお持ちのようです。

天候のことなので、お天道様が相手では喧嘩にもなりませんが、さて、放っておくわけにもいかず。

手を合わせて、拍手して、あるいは旨で十字を切って…、皆が皆、お天道様にお願いするしかない?

さて、明日のお彼岸は荒れ模様の予報。

確実に気温が下がるそうですから、気温の上では一安心できるでしょうか。

暑さとは彼岸を境にしてほしいものです。

お大事に。


<完>

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第13回全国獅子舞フェスティバル

「三遠南信口コミてんこもり」から新着情報です。

南信の情報を得るというより、他の地域つまり三河や遠州の情報を楽しみに見ているのですが、今回は飯田に関係する情報です。

まず、こちらのリンクをご覧下さい。

→ http://sanennanshin.hamazo.tv/e2266010.html

ちょうど、今年はお練祭の年だったので、たくさんの獅子舞が飯田の街中に繰り出したことを覚えていらっしゃると思われますが、そもそも南信州は獅子舞の谷だってんですね。
いまさらですが、再認識。

紹介のサイトによれば南信州に70~80基もの獅子舞があるとのこと。
ということは、あのお練祭でさえ目にすることがなかった獅子舞が他にある…ということになるでしょう。

当地では珍しくない「屋台獅子」ですが、全国的に観ると当地にしかない、珍しい獅子舞のスタイルだと知るにつけて、いよいよ興味津々です。

この企画、すでに13回にもなるんですね。

同時に開催される企画として…

10月30日 第1回全国創作獅子舞コンクールin飯田
10月30・31日 うまいぞ信州 ご当地グルメ大集合!
10月31日 りんご並木歩行者天国、展示・物産・商店企画他

10月16日(土)~11月23日(祝)
飯田市美術博物館で第13回全国獅子舞フェスティバル開催記念特別展「獅子舞-ユーラシアから伊那谷へ-」


ちなみに、第12回全国獅子舞フェスティバルは昨年のこと、石川県白山市で行われたんだそうで、中平獅子舞保存会(鼎中平)の皆さんが参加されたんだそうです。

さらに、このフェスティバルに絡めて、「東京発着バスツアー」もあるんだそうで、結構なイベントになりそうです。

第13回全国獅子舞フェスティバル鑑賞とりんご狩り体験の旅

→ http://www.ii-s.org/event/logs/post_266.html

お楽しみに。


<完>

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祝・白鵬

イチローの10年連続200本に気を奪われていたら、こちらはとっとと千代の富士の大記録を追い抜いてしまったようです。

今晩のニュースで知りました。もちろん、今場所中にそうした記録達成が待っていることは知っていましたが、ここのところ大相撲が提供する他の話題に気が行きがちで、白鵬には失礼してしまいました。

聴くところによれば、「昭和に入ってからの記録として…」であって、それ以前には記録に残っている限り、50連勝、60連勝の記録は他にもあるんだそうです。

大相撲の歴史をどうとらえるかにもよりますが、少なくとも全日本国民が等しく情報を得られるようになって、つまり、新聞やラジオ、テレビなどで情報を共有し、その連勝の価値について共有できるようになってから…と考えると、やはり双葉山の69連勝と並べて考えるのが妥当でしょう。

ただ、年6場所で一場所15日間という現在のシステムと違って、双葉山の当時は、たしか年6場所で、場所も11日だったはずで、69連勝するには3.13年…つまり、足掛け4年を擁するわけで、スポーツ選手の4年間の捉え方にもよりますが、要するに現在とは環境がずいぶんと異なっていたわけです。

ただ、69もの勝利を連続して重ねた事実そのものは確かなわけで、それに迫る54連勝を重ねた(重ね続ける…)白鵬の業績もそれは大したものだと思います。

ただ、現在は一人横綱であって、少なくとも階位相当のライバルが不在なのは淋しい。

そうは言っても、すでに千代の富士を超え、いよいよ双葉山の記録を次なる目標に、ぜひぜひ大相撲を盛り上げて下さい。

がんばれ白鵬!


<完>

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ほっと一息

一雨一雨ごとに、季節が確実に進んで行く様子を実感できます。

あの猛暑も確実に収まりつつあります。

そうは言っても、明日の当地最高気温の予報は29℃と言っていますから、まだまだ暑さの名残を感じるかもしれませんが。

ここのところ、あの暑さに湯だっていたら、政治の世界、経済の世界はたいへんなことになっています。

菅さん再選、円高と日銀介入…などなど新聞紙上、テレビ報道を連日にぎわしています。

暑さがほっと一息…と同様に、政治や経済にほっと一息…とはいかないものでしょうか。

ほっと一息するニュースや話題が欲しいものです。

ところで、知人から「ART & 街めぐり」なるキャンペーンのことを聞きました。

「飯田市川本喜八郎人形美術館」または「飯田市美術博物館」の入館スタンプをこのキャンペーンに参加しているお店で提示すると、特典が受けられる…というものなんだそうです。

そう言って、資料を見せて下さいましたが、ずいぶんと多くの参加店があって、それぞれサービスの内容が書かれていて、なかなか魅力的です。

ただ、入館スタンプの日付から1週間が有効期間なんだそうで、少々忙しいキャンペーンです。

ほっと一息…、飯田のARTな部分に触れながら、キャンペーンを利用してみては如何ですか?


ほんとに、ほっと一息したいものです。


<完>

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わさび漬の味

わさび漬と言えば、思いつくのは安曇野か天城か、わさび漬だからわさびの産地が連想されます。

ここのところ、わさび漬の土産物を続けて頂くことがあって、これまであまり気が付かなかった、そもそもの「味」のことに関心が及びました。

原料の基本は、わさびと酒粕。

ある意味で大変シンプルな、わかりやすい組み合わせなのですが、実にバリエーションが多い。

気付いたのは、粕漬にするわさびの部位の違い。

それら違いが、わさび特有の辛さの度合いの違いになり、また、口当たり、食感の違いになっていることが分かります。

わさびの茎、あの鮮やかな緑色の部分を多く含んだタイプと、先日に頂戴したのは根っこの部分を筋状に、長細く刻んだタイプ、そして、それらの配合度合いによるバリエーション…と、大別すると3つかな?と思います。

わさび漬なんだから、分かりやすく「ツーン」と来ないことには「わさびじゃない」とおっしゃる方もいらっしゃれば、「ツーンは苦手、ほどほどがイイ」とおっしゃる方も。

好き不好きと言えばそれまでですが、これまで、あまりわさび漬の味のことなど考えたこともなかっただけに、改めて考えてみると、奥深いものを感じます。

古くから、旅先の土産物の上位にあったとされるわさび漬ですが、行った先、その土地土地の特徴を表わしたわさび漬のバリエーションを楽しむ、土産にはそんな向きもあったのでしょうか。

これから、秋の行楽シーズン。

来週の中ごろを境に、いよいよ季節が1つ進みそうな予報がありました。

わさび漬の食べ比べでもしてみては、如何ですか?


<完>


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都市対抗野球

高校野球やプロ野球の陰でいまひとつ印象の薄い都市対抗野球ですが、回数を重ねること81回にもなるんだそうです。

地元の代表色が強いので、東京ドームで応援する様子がTVに映し出されると、なんとも微笑ましい。

プロ野球や高校野球における応援風景とは明らかに異なって、たいへん興味深いものがあります。

また、どんなチームが代表になるのかな?…というより、どんなチームが予選から参加するのかな?…という疑問の方が正確なのですが、サイトの検索で調べてみたら、これまた面白い。

「都市対抗」というので、さぞかし同じエリア、近隣のアリア同士での「都市」の色が濃いかと思えば、そうでもなさそうな雰囲気です。

ここ長野県は北信越地区の予選を勝ち上がって代表になるんだそうです。

対抗する「県」は新潟・富山・石川・福井の4県に長野を含めて5つの県。

この5つの県で予選出場するが、福井・石川で各1チーム。長野には4チームあって、ほか1チームが休止なんだそうです。新潟では16、富山2。
富山の2と、石川・福井の各1、合計4チームで3県の代表を選んで、新潟・長野から選ばれた代表と、地区予選を戦う。
その勝者が北信越代表になるんだそうです。

正直、ちょっと淋しい。

欽ちゃんの「茨城ゴールデンゴールズ」は茨城県に属するクラブチームの1つで、たとえば同県には14チームあるそうですから、長野に比べたら盛んなことがわかります。

クラブチームと企業のチームがあって、やはり資金力という点では企業に分があり?かと思えば、こんな時代ですから、企業がチームを維持するのも大変な様子です。

それはさておき、野球はプロばかりではない! とばかりに、かつての野球少年の夢を乗せて、地域に密着した野球チームの栄光あれ!です。


<完>

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テンポアップ…イチロー!

先にも少し心配口調でイチローの10年連続200本安打達成のことを書きましたが、ここにきてやっとのこと、残り試合数の数と達成までの安打数の関係が逆転しました。

要するに、仮に1試合1安打のペースを若干下回ったとしても、イケルというわけです!

今朝の朝のワイドショー番組でも、リアルタイムにヒットを打ったことが伝えられ、まさに秒読み状態に入ったといえるでしょう。

これまでの最も遅いペースをさらに下回る状態のようですが、今、これを書いている段階で残り25試合で21安打で達成!

番組の予想では、9月26日あたりに達成!の見込みとのこと。

きっとにイチロー本人が一番たいへんなんでしょうが、周囲のイキモキ度もたいへんです。

おそらくキッチリ決めてくれると思いますが、そこに至るまで私たちの関心を惹きつけるところが、ヒーローのヒーローたる所以なのでしょう。

と、まあ、こうしてブログに記しているだけで、なにもできませんが、しかし、心配しつつも応援する多くのファンがいることが伝われば…

ともかく、泣いても笑っても残り25試合!

悔いのないシーズンになりますよう。

ガンバレ・イチロー


<完>

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39.9℃

先日も9月になって、この陽気ならぬ酷暑のことを書きましたが、今日は「39.9℃」を記録したとの報道で、また驚いてしまいました。

人間様がこれだけ苦労しているのに、植物の中には酷暑を謳歌している(笑)植物があると…

暑さの影響でサトイモの花が咲いた…そんなニュースがありました。

サトイモなんて特別なものでも何でもありません。珍しくないんですが、「花が咲く」ことがまれなんだそうです。

9月1日の読売新聞には、東京都八王子市でサトイモに黄色い花が付いたことが報じられていました。こんなことがニュースになるんです。

さらに、花粉症に悩まされる皆さんは今から戦々恐々!

東京都には花粉症対策検討委員会というものがあるそうなのですが、この2日にこと、この委員会から来春の花粉の飛散数が例年より相当程度増えるという内容の予想が発表されました。

原因は、もちろんのこと今夏の記録的な暑さ。

スギやヒノキの花芽がよく成長することにあります。

今年の春の飛散数は、冬に雨が多かったことが影響したことなどで、過去10年間の平均の約4分の1にとどまったんだそうです。

それだけに、来シーズンとの差が激しい!

早めに受診するなどの対策を呼びかけています。

さて、私たちの体への影響は?

実感として、日中の高い気温は体に大きな負担。

熱帯夜が続いたせいで不規則な睡眠が続く…

体調を崩しやすくなる…

免疫力が下がる…

感染症などの病気にかかりやすくなる…

そんなことを心配する専門家の談話がネットに載っていましたが、他人事ではありません。

さて、「寒さ暑さも彼岸まで」といわれる秋の彼岸を間近に控えて、古くからの言い伝えに期待するしかありません。

その彼岸まで、あと2週間です。


<完>

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祝 新生ニッポン初戦勝利

先発を予想されていた21歳の香川が、試合の前に語った

「スピード感ある攻撃を」

という言葉…その有言実行が新生ニッポンに勝利をもたらしました。

W杯後の初戦、新監督ザックが就任直後の大事なパラグアイ戦でしたが、結果は1:0でニッポンの勝利。

なにはともあれ、勝負に負けなかった、勝った! このとの意味は大きいですね。


思い起こせば、先のW杯南アフリカ大会の決勝トーナメント1回戦で、あのPK戦の末に敗れた…その相手なわけです。

マッチメイクはW杯より前だったはずで、因縁を感じさせます。

パラグアイはW杯の代表の中、9選手が先発したそうですから、本気度11分の9?(笑)

そんなパラグアイを無得点に抑えたわけですから、さいさきのいいスタートです。


香川といえば、W杯後にブンデスリーガのドルトムントに。

これで、ブンデスには長谷部・内田と3人がプレーすることになるわけで、彼らの活躍が期待されます。

日本人が十分に通用することの証明して欲しいものです。


<完>

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9月になれば…とは言ったものの。

お天道様のことは、誰がなんと言おうと、喧嘩にならないことは十分に承知の上で、やはり言いたいことは、たった一言…「暑い!」

そういった正直な感じを裏付けるように、最近では統計上のデータが発表されています。

なんと113年で最高の暑さ、というからには、大袈裟ではなく歴史に残る夏と言えそうです。

そうした歴史の生き証人なわけで、何年後かには

「あの年はすごかった…」

となりますかどうか?

異常気象といわれていますが、これが異常なのではなく、「通常」になりはしないか、という不安を抱えているわけです。

「あの年、2010年が始まりだったね…」

なんていう会話が現実にならないように、と祈るところです。

私たち人間がそんな異常を感じ、将来に不安を残している状態は、他の動植物についても、恐らく同じなのではないか…そう考える、コシヒカリが栽培される南限が北上し始めている…、ある品種のりんごの南限が、やはり北上し始めている、標高が上がり始めている…それら農家の方の話を聞きますと、大袈裟ではなく産業のあり方にも大きな影響を及ぼしかねません。

短期的に、夏に消費されるべき品物の売れ行きが好調だったそうですが、裏を返せば短い秋の商戦に与える影響はいかに?

と、まあ及ばぬ考えは尽きませんが、さらに続くとされる暑さとのガマン比べ!

皆様もお大事に。


<完>

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