南信州・遠山の保険屋さん便り

南信州は遠山郷の損保・生保代理店M&Mトオヤマです。姓は遠山、生まれも育ちも遠山にです。皆様には親子2代で大変お世話になっております。さあ、ここは2代目遠山の見た遠山郷の話題を中心に日々を綴ります。

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台風一過

台風一過といえば、前日の風雨とは打って変わって「晴天」と相場が決まっていますが、台風14号はどうも様子が異なったようです。

大きい! 前評判もあって、珍しく(笑)風雨の対策をした…という知人宅でしたが、その彼によれば特に農家さんのお宅では、リンゴの落果を懸念されていたようです。

結果的には、その農家では恐れていたような被害からは免れることができたそうで、ホッと一安心です。

夕方には西の空の雲が切れて、夕日が射すほどの回復のしようで、午後2時、3時頃のあの狂ったような風雨がウソのようでした。

「明日は晴れるかな」

かすかな期待を抱きましたが、それももろくも打ち砕かれ、今日は朝から雨模様でした。

確かに天気予報の言うとおりで、台風の後ろに前線が控えているので、普段のように台風一過とはいかない…

その予報が当ってしましました。

ここのところカラッとした晴れ間、あるいは乾いた風が吹き渡る、そうした秋の天候のイメージがないのが、心配です。

そろそろ最盛期を迎える柿農家さんに聞くところによれば、市田柿の生産にいい影響がない…、柿獲りしたり、皮むきしたり、干したり…そうした作業をいつ頃始めたらいいのやら、例年と様子が異なるだけに、判断が難しいとのことでした。

これから先、1ヶ月ちょっとの期間、天候が心配になります。

ともかく、10月も時期外れの台風を終いに、明日から11月。

寒さも一段と増すでしょう。

皆様、お大事に。


<完>

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この寒さ

天気予報では
「一過性」
を強調していますが、どうしたんでしょうか、この寒さ。

この夏の暑さゆえ、
「秋が来ない」
と言われていましたが、ここのところの寒さはまさに冬並。

一気に冬です。

全国のニュースを観ていると、除雪車が行き交う…、紅葉と樹氷の妙なツーショット…、しかし、確かな寒さのイメージを伝えるに十分です。

当地でも、外を歩く方の中には、コートを着て…、しかも襟を立てて、仕度もまさに冬。

ガソリンスタンドに聞きましたら、灯油を買いにくるお客さんが絶えないとも。

週末に向かって、気温は平年並みに回復すると言われていまずが、体調の不良を訴える方も居て、たいへんです。

中長期の予報では、この年末に大寒波が襲来するとも言われ、先が思い遣られます。

さて、朝から雨模様ですが、
「まさか雪にはなるまいに…」
と思いつつ、一方で、今日のところは遥か南の彼方にある台風の動向も、たいへん気になるところです。

ともかく、「晴れ」ばかりでも困りものですが、中庸が肝要のようです。

お大事に。


<完>

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現代人の感じ力…いいえ、漢字力

いきなりタイトルで変換ミスをしてしまいましたが、これは今日のテーマに合わせた見えすぎの仕込み…とは言い訳。

今朝のテレビ番組で、今さらの感じは否めませんが、PCのワープロやケータイメールを使う際の変換ミス、ミスをミスと気付かない確信的な誤用が増えている…よくよく理解できます。

こうして今日のブログを書いていても、感じ-漢字-幹事という変換候補の選択から始まって、革新的-確信的や御用-誤用-ご用など次々の候補。
この辺りの選択は、あまり間違うことはないでしょうが。

解説の先生によれば、特にメールの場合に、送信した側の誤用や変換ミスを、受け取った側がそれを正しいと認識してしまう…。
活字の威力というか、手書きで表された文書より活字のそれの方が、疑いも無く漢字の用法を受け容れてしまう傾向にあるようです。
表された文書が、新聞や書物のようにプロの校正者の手を経たものであれば、用法に関する格式は当然に高いのですが、やはり、一般人の場合の誤用の連鎖は否めません。

信じて誤用の場合もあれば、分かっていたのにウッカリ変換ミスまで、いずれの場合も誤りは誤りなわけで、相手方に届いて明らかに誤りと分かる場合ならまだしも、それらしい微妙な用法や、普段はあまりお目にかからない言葉が遣われていたりすると、一気に受け手の側も怪しくなってしまいます。

以前でしたら、辞書を片手に、疑問があればちょくちょく引きながら書いていた記憶もかすかにありますが、今日では辞書は過去のもの。

改めて、手垢の付いた字引、漢和辞典を眺めて、便利も考え物…そう感じています。


<完>

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リニアのこと 2

先日来、リニア中央新幹線について、あれこれ見聞きしておりますと、やはり当地における駅の候補地について持ちきりのようです。

単に「駅」と言いましても、総延長で直線1キロメートル、幅にして45メートルと言われており、それだけの規模の土地を高架にしろ地上にしろ用意する必要があるわけで、それが長大トンネルの出口の位置、その標高、新駅候補地の標高のことなど、様々な事項を考慮して決められることになりそうです。

大鹿の釜沢の水平ボーリング調査の現場があった(?)という話を聞いたことがあり、長大トンネルの出口の候補地として予想することもできます。
さらに既存の駅や高速道路と連絡関係を重視する考えと合わせて、仮にも釜沢地区と現飯田駅付近を直線で結んでみると、なんとなくコースが見えてきた気がします。

すると、普段何、気なく走っていた、あの道の…、あの辺りに高架ができて…と、想像力が働くことになります。

ただ、現在のところ、各県1駅といわれる新駅が「飯田」にという雰囲気で進んでいますが、穿った見方をすれば、山梨側の入り口との関係では、コースが北に振れる可能性だってあり、その場合には行政区域としての「飯田」から外れる可能性もあり、素人なりに気のもめることです。

まあ、あまり北に振れなければ、近似・飯田、誤差・飯田のエリア内に収まるでしょう。

と、まあ、いろいろ書いていますが、おそらく…、専門の技術者さんのレベルでは、すでにある程度、コースの候補は絞り込まれているのではないか…そう予想することだって容易にできます。

いくつかあるコース候補を地図に重ねてみると、知人の方の家の付近を…、すぐ脇を、よく行くあの店の辺りを通過していく…そんな絵柄を描くことができます。

早ければ着工が4年以内。

平地の部分はもっと先になるのでしょうが、変わっていく飯田が楽しみです。


<完>

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リニアのこと

地元の皆さんとの話の中ではもちうろんですが、むしろ印象としては他の地域に住まいする方々から
「ニュースを観ましたよ!」
といった反応が多く、意外に感じています。

日本の中で、長野県の中で、「飯田」という街の名前の知名度は、ここに暮らす者として、正確に測ることはできませんが、しかし、今回のニュース報道で、しっかりと全国の皆さんの記憶に刻み込まれたことでしょう。

3ルートの比較図に示されると、候補ルートに利害関係の薄い皆さんほど、「最短距離で結ぶ」とこうなります…という図柄に納得されることでしょう。

さりとて、諏訪市や伊那市の皆さんの反応にもうなずけるものがあって、なんにつけ、こうした決め事の決着は難しいものです。

ところで、話題の多くに早くて17年先に、果たして首尾よくリニアの恩恵に与ることはできるでしょうか…
というものがあって、

「私ゃ生きとらんなあぁ」

「なになに、長生きせにゃ…」

「孫に手を引かれてかなぁ」

と、まあ、大概がこんな感じのようです。

中央道を使って、飯田駅<->中津川駅間を往く、その程度の時間で、東京<->名古屋を結ぶというのですから、圧倒的な迫力でしょう。

幸運にも、飯田市内にリニア駅ができ、それを核にした企業進出や新たな交易網の拡充がもたらす発展の可能性に期待しつつ、さて、個人ひとり一人がリニアとどう関わるのか、考えてみたいと思います。

例えば、三遠南信自動車道の全通に向けて拍車がかかるとか…

期待しています。


<完>

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色付く柿の木

この季節になりますと、突然に緑の樹間、葉っぱの陰から幸せに色付いた柿の実が顔を出します。

今年もここのところの冷え込みで、色味が増して、いよいよ存在感を示しています。

聞くところによれば、早いところでは市田柿の収穫が始まったとか。

勤めに出ているご家族を頼んでの収穫作業は、今週末から活況を呈すことでしょう。

農家の皆さんには、大変な、でも、楽しみな季節が巡ってきたようです。

今年の柿の生りは、ここ数年で最悪とも言われているそうです。

春先の遅霜、梅雨の多雨、そして夏の猛烈な暑さと、雨不足…

自然の試練を乗り越えて実った柿も、干し柿になるまでには、まだまだ試練が続くんだそうで、収穫して干す前に早々と木から落ちてしまう…。

過酷な条件は、農家の皆さんを悩ましているそうで、さて、例年のような大きさの立派な市田柿が、豊富に提供されるのでしょうか?

市田柿には適当な寒さに向かって、ここ1ヶ月半が勝負です。


<完>

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大豊作

豊作…と聞くだけで、なんとも幸せな気分になるものですが、それに「大」が付いたからには、さて、どこまで喜んでよろしいものやら…、別に困る必要もないのでしょうに、それが「マツタケ」となりますと、正直、困ってしまします。

季節感があって、あまりにも、「非日常」の食べ物なだけに、半値になったからといって、2倍、3倍、口にする機会が増えるとも思えませんし、1度の食事で「マツタケをたらふく食べる」という感覚が今ひとつピンと来ないのも、残念といえば残念です。

でも、広く遍く口にする機会が増えることは、確かに幸せなことです。

長野県は全国一番のマツタケ産地なんだそうで、身近にも他称、自称を問わずマツタケ名人と認める方々がたくさんいらっしゃいます。

皆さん、こんな豊作は何十年ぶり…とか言っています。

どこかの市場では、昨年1年間のマツタケ取扱量が、今年にはたったの1日で集まってしまった…なんていう報道もあったくらいで、この大量な恵みをなんとか保存して、ボチボチ取り出して食べられたら…なんて考えてしまいます。

周りでも週末にキノコ・パーティー開催のことを耳にして、幸せな気分です。
ただ、体は1つ、胃袋は1つ。

何につけても、食べ過ぎにはご注意あれ。


<完>

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33人

いよいよ始まった…、かと思っていましたら、あっという間の手際よさで全員を救出してしまいました。

あっぱれ!

全世界の注目を集めて、四六時中、どこかの局で中継画面が流され、当初は1人1時間とも言われていたペースが、ニュースのたびに30分を切るようなスピードアップ。

救出される…その緊張感と、待望する家族の表情、救出メンバーの機敏な動き、それらが見事に映し出され、報道に見入ってしまいました。

会う人、会う人、話題に上り、ホッと一安心、そんな安殿の気持ちも当地で全世界共通でした。

注目は、救出された皆さんの今後について、なんとも週刊誌的な採り上げられ方が見て取れるようになり、一晩経って、朝の報道は少し落ち着きを見せてきましたが、しばらくはこの話題が続きそうです。

それはともかく、本当におめでとうございます。


<完>

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スコアレス・ドロー

日韓戦と特に興奮するゲームです。

アジアの好敵手として、互いの国のボルテージが一気に上がります。

それだけに「アウエー(敵地)でドローならまずまず」とか「よく闘った」といった評価は、ちょっと甘い。

スポーツなんだから、フェアーにして、なにがなんでも勝利しなければ。

決定的なチャンスがあったのに、詰めが甘い…。

しかし、明らかにザックの戦法は岡ちゃんの時と違う。

どちらがイイ…という問題については、結果が表すことになるでしょうが、しかし、観ていて楽しい感じがするのは確かです。

負けても、引き分けても楽しい…というのは問題ですが、楽しく勝てたらもっとイイ。

メンバーも違うし、布陣も違うので単純に比較はできませんが、でも、W杯での好成績という実績と自信を、次なるメンバーが引き継いでいくことで今後の展望が開けるというもの。

この試合、ベテラン・センターバックの2人が抜けた穴をキッチリと埋めていたし、サイドバックの動きには自信さえ感じられ、W杯で起用されたキャプテンには風格さえ漂う…映像を通じても変化が感じられ、これからが楽しみです。

さて、来季の国際試合での成果を期待しています。


<完>

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日本晴れ

「晴れの特異日」として10月10日があったそうですが、1日ずれて「日本晴れ」の今日です。

前回も書いたとおり、かつては東京オリンピックの、その開会式の日本晴れのイメージを、ずっと引っ張ってきたようですが、10日を当日とするより、「体育の日」つながりで、依然として特異日であることに違いは無いようです。

当地では昼にはすでに23℃を超えているそうで、もっと気温上昇が予想されますから、ひょっとして25℃超もあるかもしれません。

そこここで、朝から知らせの花火の音が、近くで、遠くで響いていましたから、地区の運動会や、延期された子供さんの運動会など、今日はそこらじゅうで、家族一丸となって頑張っている姿が目に映ります。

窓を開け放っていても、なんら不自然ではなく…、聞いたところでは「気温22℃」が最も過ごしやすい気温なんだそうで、今日はちょっと高目かもしれませんが、風通しのいい部屋で気温を測ったら、まさに適温!

この時季が、一年中で最も過ごしやすいのかもしれません。

ただ、昼夜の差が大きいので、日中のある一定時間に限ってのことかもしれません。

お昼のニュースでは、高地での紅葉のことを伝えています。

紅葉の始まりも1週間程度遅いそうですから、植物も人間と同じ感じ…というより、植物こそ気候により正直なのかも知れません。

ともかく、日々秋が進んでいきます。

来週末にはどんな様子でしょう?

楽しみです。


<完>

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3連休

体育の日をからめての3連休。

秋、満喫…といきたいところですが、出鼻をくじかれて、後半に期待です。

そもそも「体育の日」と言えば、1964年、昭和39年に開催された東京オリンピックの開会式を記念してのことだったそうで、当時を知る方によれば、
「雲ひとつ無い秋晴れだった…」
との記憶。
ほんとに1つの雲も無かったのか…少々疑わしいものですが(笑)、そうイメージすることには理解できます。

ただ、今年の秋、まだまだ気温が高いような気がしてなりません。

服装や太陽当たりの具合によっては、汗ばむほどで。

土曜日に予定されていた催事がジャンプしたりで、おそらく11日に予定がまるごと引越しのでしょうが、たいへんです。

天気予報では11日の体育の日は「日本晴れ」なんだそうで、とりあえず結果オーライと行きたいものです。

そんなわけで、この3連休を健やかに過ごしたいものです。


<完>

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祝・ザックジャパン初勝利

W杯の興奮がだいぶ冷めかけたこの頃でしたが、デビュー戦のザックとその新生チームが価値ある一勝です。

試合前の本田の一言にもありましたが、
「相手は親善試合かもしれないが、全力で勝ちに行く…」
と。

ゲームが始まってみれば、けっして相手も手を抜いているわけでもなく、メッシの体の切れが今ひとつ…ではありましたが、コンディションが悪いわけでもなく。

わがジャパンの布陣も、新旧を織り交ぜて、しかも、海外組をふんだんに使って、やはりjリーグに留まっていては、今後の代表入りが難しいのでは? そんな雰囲気さえ漂います。

国内リーグにも目のあるプレーヤーがたくさんいると思います。チャンスは平等に…ザックに頼みます。

このアルゼンチン戦の勝利を成長への一歩として位置づけ、しかも、その大事な一戦に勝利したことの価値は大きい。

次の試合は、因縁の韓国戦。

W杯での戦績のことを考えれば、ニッポンが1枚上かもしれませんが、直接に対戦するとなると、話は別。

余勢をかって、連勝といきたいものです。

もう既に、ブラジルW杯は始まっています。


<完>

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ノーベル賞

おめでとうございます。

今晩のニュースはこれでもちきり。

もちろん、日本人科学者のノーベル化学賞を受賞したというニュースです。

スポーツだったら差し詰めオリンピックの金メダル、ワールドカップのジュールリメ杯…これら、頂上へ到達の経過が目に見える。
だから、分かりやすいし、身近だし。

ただ、知の金メダルとも言えるノーベル賞となると、一見難解で。今回の化学賞の成果は私たちの日常生活にたいへん役立っているにも関わらず、そのこととノーベル賞のこととは直結せず、受賞の事実やそれを伝える報道を通じて、その貢献度などを認識するわけで、そうした効果1つをとってみても、これこそ「ノーベル賞効果」といえるのでしょう。

日本人の受賞は2年ぶりなんだそうで、そうしたことも受賞してみて、初めて「なるほど…」となるわけで、お恥ずかしい話ですが、2年前のことはすでに忘却の彼方に…

それはさておき、「クロスカップリング反応」のこと、早速、話題になりそうです。

付け焼刃の謗りを恐れず、調べてみましょう。きっと、明日の朝刊ももちきりでしょうから。


<完>

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検察審査会

市民の目線で…

聞きなれない検察審査会という言葉がTV画面に踊っています。

ここのところ地検特捜部…だとか、この手の単語が多く見られますが、今日はこれ。

プロの検察が出した結論に対して、市民の目から
「おかしいじゃない?」
という疑問を投げつけ、プロの結論をひっくり返してしまうわけですから、注目を集めるのは確かです。

ためしに「裁判所」のHPを参考にしてみました。

Q&Aの冒頭に

「検察審査会制度とはどんな制度ですか。」

という、もっともな質問。

これに対して

「検察審査会制度は,検察官が被疑者を起訴しなかったことがよかったのかどうかを選挙権を有する国民の中からくじで選ばれた11人の検察審査員が審査する制度です。」

とありました。

その他のサイトなどよくよく読んでみると、当の検察審査員の選出やその責務について細かに、そして厳密に定められていて、正当な理由なく欠席することが禁止されること、守秘義務を負うこと、それらの義務に違反した場合の罰則規定があって、市民の目線を守るために、その目線の高さが伺えます。

報じられている事件について、今後の成り行きにも関心が集まっていますが、そもそもの「検察審査会」のことに世間の注目が集まって、こちらもなかなかです。

今後にもいっそう注目したいものです。


<完>

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信州デスティネーションキャンペーン

最近、信州DCとか信州デスティネーションキャンペーン…という言葉を耳にします。

TVのCMでも、結構ひんぱんに目にします。

長野県のHPを訪問して、よくよく見てみました。

信州DCイメージキャラクターとして、ありがちな「ゆるキャラ」でしょう「アルクマ」も登場して、盛り上げに一役かっている様子ですが、認知度としては…さて。

キャンペーン期間は、この10月1日から年末までの3ヶ月間とのこと。

この期間内に、どんな企画が盛り込まれているのでしょう。

全国から観光目的での集客を目指しているのですが、当の信州人が知らなかったことなど、結構あって、さながら信州再発見…といった感じです。

ためしに「伊那路エリア」を見てみると、冒頭、「錦絵の天龍峡」と大きな扱いの下に「ご案内人と歩く紅葉の天龍峡」というタイトルがあって、なかなか魅力的に著されています。

「遠山郷」については「忘れていた日本の風景」とあって、大きく扱われています。

「一度、行ってみようかな…」

1人でも多くの方が、そう思って下さったらいいですね。

信州DCに期待しています。


<完>

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