南信州・遠山の保険屋さん便り

南信州は遠山郷の損保・生保代理店M&Mトオヤマです。姓は遠山、生まれも育ちも遠山にです。皆様には親子2代で大変お世話になっております。さあ、ここは2代目遠山の見た遠山郷の話題を中心に日々を綴ります。

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早いもので、明日から師走

明日から12月。
今年も早いもので、あと1ヶ月を残すのみとなりました。

年齢を重ねると、時間の経つのがどんどん早くなってくる…、と以前に複数の先輩の方からこのような趣旨の話を伺っておりましたが、さて、皆さんのそれぞれの時計は、どんなスピードで進んでいるのでしょうか。

ところで、12月といえば気になる話題が1つあります。
数日後に迫ったワールドカップ開催国の決定。
2022年と言いますから、この先12年。
確かニッポンは、以前には2018年にも手を挙げていたように記憶していましたが、2022年で一本化されたんですね。

立候補しているのは韓国、米国、日本、オーストラリア、カタールの5カ国。
韓国も日本も併催とは言うものの、2002年に開催したばかり。
20年そこその合間で再び…と、上手く事が運ぶのでしょうか? 少々疑問が残りますが、でも、そこのところは世界最大といわれる興行主のFIFAのことですから、何が起きるやら想像がつかない。

ああだこうだ言うよりも、静かに決定の時を待つことにしましょう。

加えて、今日のスポーツニュースで、女子ワールドカップの話題が報じられていました。

来年の6月~7月にドイツで開催されるんだそうですが、これまであまりチェックをしておりませんでした。
先のアジア大会での優勝を機に、いろいろ調べていたらW杯の話になっていて、今回は組み合わせ抽選会の内容でした。

わが、なでしこジャパンの1次リーグはB組。
日本、ニュージーランド、メキシコ、イングランドの4チームで争われることになったそうです。

16チームが参加して、4組に分かれ、その各組2位までが準々決勝に進出。ちなみに他の組み合わせは次の通りとのことです。
■A組:ドイツ、カナダ、ナイジェリア、フランス
■C組:米国、北朝鮮、コロンビア、スウェーデン
■D組:ブラジル、オーストラリア、ノルウェー、赤道ギニア

最近のランキングでは、日本はB組中のトップで5位なんだそうで、続いて10位のイングランド、22位のメキシコ、23位のニュージーランドの順で並ぶとは!

いまさらながらに、なでしこジャパンは強いんですね…と感心してしまいました。
いつの間にやら、またまたサッカーの話題に移ってしまいましたが、月が変ろうと、新しい年に移ろうと…サッカーの話題に尽きることはありません。

冷え込みも日に日にましてくる今日この頃ですが、師走の寒空に負けませんよう、皆様、ぜひともお大切に。


<完>

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あっぱれ 魁皇

今日、千秋楽の一戦を前にして、気の早い話ですが、

「魁皇にあっぱれ!」

成績は現在、11勝3敗。

■幕内
1敗  白鵬、豊ノ島
3敗  把瑠都、魁皇、豪栄道
4敗  稀勢の里

優勝争いは白鵬、豊ノ島に絞られました。


ところで…、
優勝戦線からは離脱してしまいましたが、今場所の後半戦までファンの注目を集め続けた功績は、大相撲にとって大きい!

以前から拙ブログでも魁皇関のことを採り上げてきましたが、今場所は特にスゴイ

前半戦で白鵬の連勝記録が途絶えて、目先の関心が優勝争いに移って以降、常にその名前を掲げ続けたことはご立派!

技のキレその他に、体力とその維持に勝負の行方が支配されるといわれる相撲の世界で、彼の高年齢がいかにアゲインストであるかは明らかです。

今場所の成績を支えるのは、いったいナンなんでしょうか?

出身地である九州での場所であることも手伝っているでしょうし、不思議なものです。

ところで、彼は何歳まで相撲を取り続けてくれるのでしょうか。

満身創痍…を乗り越えて、1場所でも多く取りつづけて頂きたいものです。


<完>

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祝 アベック優勝

ここのところ連続してサッカーの話題ですが、それだけテーマがあるという証拠です。

なでしこジャパンに続いて、U21の男子サッカーも広州アジア大会にて「優勝!」

おめでたいことに、男女仲良く揃ってのアベック優勝です。

さて、ニュースで観た昨晩のゲームの様子は、ハラハラの連続でした。

そうした場面ばかりを編集してつないでいるから…ということもあるのでしょうが。

特に後半3分、クロスバーに当った相手のシュートがGKの足にあたって、再びクロスバーに当る…2度までもバーのお世話になるとは、運も手伝った結果です。

近年、アジアサッカーのレベルが向上したと言われる中で、そのアジアが集結した今大会で、U21が優勝した!

しかも、なでしこと一緒に。

これで代表チームが盛り上がらないわけが無い。

U21から上を狙う選手たちが、さらに層を厚くしている…

やはり、ゲームは勝たなければ、そして、トップを取らなければ…レベルが上がらないということの実証のような展開です。

ザックジャパンもスタート3ヶ月、期待です。

来年の日本サッカー界に注目したいものです。


<完>


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祝 なでしこ優勝

調子の乗って、サッカーの話題を連発します。

というのは、連発に値するほどの凱歌が上がっているということの証拠でしょう。

やりました! なでしこジャパン!

大和撫子…が、日本人女性を表す言葉…、じゃあどんなイメージか?

女子サッカーの世界では、世界に冠たる地位をキープしているといっていいでしょう。

北朝鮮に勝利して、アジアチャンピオンの誉れは、納得のいく結果です。

評価できるとすれば、完全アウェーでの試合だったこと…、中国チーム以外は全てアウェーだったといえば確かにそうですが、しかし、国内で行われる遠征とは違います。

そうした中で、大会を通じて無失点であったことも、たいしたもんです。

勝利を決めたコーナーキックからのヘディング・シュートもキレイなゴールで、こちらもたいしたもんです。

余勢をかって、U21の男子サッカーにも期待ができます。

次も蹴球談話となりますでしょうか?

ぜひ、そう期待したいものです。

ありがとう! なでしこジャパン!


<完>

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グランパス 初優勝!

連日、サッカーの話題です。

記事の前後に他意はありませんが、「なでしこ」に続いて今回は「グランパス」の初優勝の話題。

Jリーグ18年目の悲願達成…とありますから、Jリーグも18年経ったか…と感慨深げに、でも、初優勝なんだ! と少々驚きでもあります。

ピクシーが監督就任以来、いつかは優勝…の声が掛かっていましたが、3年目ですから、大したものです。

「タイトルを取る」とは見事に有言実行を果たした!

シーズン開幕以来、というより開幕前から選手補強が充実していたので、その予感はしていました。

田中 マルクス闘莉王の加入など、もちろん彼一人によるものではありませんが、象徴的に補強が成功した!

ピクシーといえば、いずれのチームに属していようとも、ファンを敵にまわさない…観客全員を見方に付けてしまいそうな、華麗なプレーが印象的でした。

相手チームもそんぽファンも、彼のプレーに脱帽…そんな数々のプレーが目に焼きついています。

監督になってからも、グラウンドからラインアウトしたボールをノートラップでダイレクトに相手ゴールに蹴りこんでしまったり…まさにその名の通り「妖精」を彷彿とさせる…そんな印象です。

選手のがんばりはもちろんですが、この優勝は監督に負うところが大きい!

おめでとう「グランパス」

おめでとう「ピクシー」


<完>

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なでしこジャパン - 広州アジア大会 -

ダイジェストでしたが、日本女子サッカー「なでしこジャパン」の戦いぶりを拝見しました。

広州アジア大会でのこと、中国戦です。

勝てば決勝進出という大事な一戦でした。

なんとも光量のたりないスタジアムのライティングが不気味な感じがして、海外での戦いなんだな…ということを実感させてくれます。

結果は延長戦の末に、「1-0」で勝利して、決勝進出! お見事!

決勝進出は2大会連続なんだそうで、失礼ながらチェックしておりませんでした。

決勝の相手は、朝鮮半島決戦…韓国 VS. 北朝鮮戦で勝利した北朝鮮に決まったそうで、こちらも因縁の一戦になりそうです。

ニュースで流される試合の展開ですが、体のぶつかり合い、相手選手とボールとの間に体の入れ方など、男女の差などなく、迫力があります。

同じサイズのグラウンドを使用しているので、少々展開がこじんまりとした感じがしますが、その分、ボールが一気に抜けると、突如として大きなオープンスペースが生まれ、急展開。その分、緊迫感があって面白い!

北朝鮮とは予選で引き分け。

11月22日(月)の19:00キックオフの決勝戦に注目したいと思います。


<完>

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アイドリングストップ その後

先日にアイドリングストップのことを書きましたところ、早速に友人から反応がありました。

「下り坂で、エンジンを切って…ニュートラルにしてクルマの位置を直そうとしたら、ブレーキが利かなかった。怖かった」

1メートルほどクルマを転がせば、定位置に収まるので、緩い下り坂だし、いちいちにエンジンを掛けるのももったいない…

ということだったらしいのですが、果たして転がりはしたものの、フットブレーキが利かない…強く踏み込んでも、いつものように踏み込めない…、クルマはゆっくりではあるものの前に進んで定位置に止まらない…、さらに先に進む…、とっさにサイドブレーキを引いて止めたんだそうです。

「試しに…」
なんて言って、ゼッタイに真似しないで下さい。

先日に引用したとおりの現象が確実に起こることが、図らずも確認されたわけです。

自分自身で試したわけではありませんでしたので、内心「まさか、そこまで」くらいに軽く考えていましたが、友人によれば「怖い、慌てる」とのことです。

ちゃんと走って、止まって、それが当たり前の鉄の塊が、思うようにコントロールできないことの恐怖はことのほかです。

非力な人の力を、機械や装置の力を借りて、小さな力で安全にコントロールしている、そのそもそもの仕組みについて、パワーの源であるエンジンを切ってしまったら…。そもそもの動力以外に供給されているパワーや電力のことを考えて…。

とは、友人の弁です。

考えさせられました。


<完>

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アイドリングストップというけれど

JAF Mate の最新号にちょっと考えさせられる記事がありました。

考えてみれば当たり前のことなのですが、とっさの判断や行動が求められるときに、さて、ちゃんとできるか?

というのは、アイドリングストップ。

エコドライブの1つとして注目を集めていますが、クルマのCMで流れているのは、クルマにそうした機能が搭載されていることを前提としたことです。

きちんとクルマが止まった状態でエンジンを切るのは、いつもの手順の通りで、なんの問題もないと思うのですが、たとえば走行中にシフトをニュートラルにして、エンジンを切ったりしたら…

記事には怖い話…実例が書かれていてゾッとしました。

もちろん自身でそんなことをしたことはありませんし、試してみるなんてさらに怖いことになるのですが、記事に書かれていたのは、まさに想定外の事態です。

現代のクルマはコンピュータ制御の塊のようなもので、しかも、パワステのように、ほかの力(パワー)を借りて機能る装置も多々あります。
今さらのように、クルマはもともとエンジンが掛かっていて機能する仕組みなんですね。

だから、エンジンが切れていたら…
例えば、ハンドルが利かない。
弱い力を大きな力に代えて機能させるブレーキの機能が利かない。

などなど、エコを理由に、アイドリングを節約しようとエンジンを切る…ところが、咄嗟の危険回避のためにハンドルをきったり、ブレーキを踏んだり…でも、思うとおりに、言うことをきかない。

あわててしまうでしょう。

アイドリング時の燃料消費は馬鹿にならない、排気だって問題だ! そう思って、エンジンを切ったりするときには、一定の手順に従いたいものです。

エコはエコ。
危険回避はもっと重要!

お大事に


<完>

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リーグ優勝とはいったい何?

先にロッテの日本シリーズ優勝を採り上げましたが、友人と話していて「?」なことがありました。

「リーグ優勝って何?」
という、もっともな疑問です。

春から秋まで、144試合を消化して、その上で勝ち得た「リーグ優勝」と日本シリーズへの出場権を懸けた「クライマックスシリーズ(CS)優勝」、そして「日本シリーズ優勝」と、もちろんそれぞれに誉れがあって当然です。

CSではリーグ順位を変わらないんだそうですから(当然と思います)、レギュラーシーズンのリーグ優勝はそれなりのステイタスがあって当然と思います。

でも、なんとなくリーグ優勝の地盤が下がっているように思えてなりません。

興行的にはクライマックスシリーズをかませることで、そこそこの成績を挙げることができるでしょうが、スポーツに本来の「順位」とか「成績」という評価の点では、観点が複雑になってしまい、気持ちも複雑です。

同じ「優勝」という2文字の意味にしても、正確にその当時の様子を捕らえてみないといけないかもしれません。

リーグ3位、CS優勝、日本シリーズ優勝…ロッテの評価が下がるものではありませんが、でもリーグ優勝ソフトバンクのこともお忘れなく。
(単にリーグ戦の勝数だけで比較したら、西武がトップなんですが、さらに複雑な気分です)


<完>


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大学は出たけれど…内定率57.6%

「大学は出たけれど」
とは、昭和の日本映画のタイトルとして知られています。

ところで、今日の朝刊には象徴的な数字が載っていました。

大学生の内定率が56.7%(10月時点)

映画では昭和恐慌を背景に、就職率30%という時代が描かれているんだそうですが、当然のこと「大学」そのものの社会における位置づけも違いますし、要するに「石を投げたら大学生に当る…」というような今日の様子とは違いますので、同じく捉えることは難しいでしょう。

でも、タイトルから受ける印象は、この時代を同じように表しているように思います。

数字的には「氷河期」といわれた10年前、2000年の当時よりさらに冷え込んでいるようで、今後がさらに心配です。

「仕事に就く」
という点では、大学生の就職率の問題だけではなく、世代に関係なく世の中全体の問題だと思います。

働きたい…でも、職が無い。
ある人は職が無いわけじゃなくて、就きたい職が無い…。

確かに、どんな仕事でもいい、というわけにはいかないでしょうから、難しいです。

景気が冷え込んで、だから企業の採用活動も冷え込んで、顕著に現れるのが計画性を問われる新卒採用なんだそうです。
結婚や家の事情で従業員に欠員が出たら、それを補うのは計画的な採用とは言えず、それだけに大卒の新卒採用計画に注目が集まる…。
その数字が低いということは、来年、再来年も景気の先行きに不安が残ります。

どうしたら景気がよくなるのでしょう?

景気の「気」は気分の「気」、気配の「気」なんだそうで、私たちの気分、気配に依るところも大きい?

元気、活気、景気…といけたらいいですね。

早く好況の気配を感じたいものです。


<完>

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世界バレー

ここのところ連日のように、あの軽やかなテーマソングに乗って、世界バレーのことが報じられ、また、番宣が流されています。

かつて、「東洋の魔女」などともてはやされ、名実共に世界一の実力があったとされる女子バレー。

これに引っ張られるかのように、男子バレーも世界一に!

「バレーボールといえばニッポン! とにかく強かった」

そんな一時代があったとは、当時を知る人の感想です。

ただ、当時のルールがサーブ権によるポイント制だったとかで、延々とサーブ権が移動…つまり、得点する権利があっちに行ったり、こっちに来たり…で、なかなか決着が着かない。NHKならいざ知らず、民放のテレビ放送の時間枠にはまりづらい…、として嫌われた。

そんな経緯もあって人気低迷の時代もあったと聞きます。

かつて、バレーボールのテレビ中継といえばフジテレビ系列という印象でしたが、この世界バレーはTBS系列。パワーバランスもあってでしょうが、スポーツ中継と人気の盛衰のことを考えると、いろいろと余計なことに思いを巡ぐらせてしまいます。

さてさて、この頃のゲームの様子ですが、わがニッポンはことのほか好調のようで、三十数年ぶりにメダルに手が届きそう…という状況のようです。

今晩のゲームでロシアには負けたけれど、後日、準決勝でブラジルに勝てば金か銀のメダル確定とのことで、目が離せません。

ニッポン・チャ・チャ・チャ…ちょっと古いでしょうか?

ともかく応援しましょう。


<完>

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やはりロッテは強かった!

聞くところによれば、リーグ第3位の位置から日本一になったのは初めてなんだそうです。

これをミラクル…とするか、それとも当然の実力の表れとするか?

いずれにしても、レギュラーシーズンが終わって、クライマックス以降のロッテの強さは本物だったようです。

じゃあ、100試合を超えるペナントレースは何なの? という声も聞こえますが、確かに言えることはクライマックスシリーズ、日本シリーズというこの時期の短期決戦に、偉大なる力を発揮したということ…なのでしょう。

というわけで、リーグ優勝という功績が霞んでしまいかねませんが、その辺りの評価は如何なものなのでしょうか?

さて、土曜日・日曜日と丁度、フジテレビ系列で地上波生中継をしていたものだから、余計に注目を集めたんだと思いますが、思わず昨晩も観てしまいました。

このまま中日が行ってしまうかな…、そんな予想を覆して、同点、逆転、再度の同点、再逆転…連夜の延長戦は名勝負の名に恥じない、たいへんエキサイティングなものでした。

ここまで来たら、どちらも頑張った、どちらも優勝…そんな誉れを差し上げたくなります。

恒例(?)の「ビールかけ」は朝のTVニュースのスポーツ枠で観ましたが、お決まりといえばそれまでですが、やはり晴れがましい。

ともかく、おめでとうロッテ!

頑張りましたね…中日!

両チームのファンの皆さん、ご苦労様でした!


<完>

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引き分け

時計を見たら日付が変わる5分前でした。

ロッテ、中日、両チームのファンの皆さん、選手の皆さん、球団関係者の皆さん…ほんとうにご苦労様でした。

結果が引き分けだから、余計にご苦労様…。

ロッテファンにとっては優勝を逃して誠に残念。

中日ファンにとってはホッとした…というより、詰め切れなかったと、残念なことでしょう。

試合の開始から全篇に亘って付き合うことはできませんでしたが、シリーズ史上最長の試合だったんだそうです。

(TV局の編成が滅茶苦茶になって、深夜の枠でちょっとした違和感が楽しい?)

さて、かつての野球人気にかげりが感じられ、ペナントレースへの関心は今ひとつ…なんて言われていますが、さすがに日本シリーズとのもなれば、ご贔屓のチームの応援で、それは大した賑わいです。

サッカーでは、グランパスがトップを独走状態で、ほぼ優勝間違いなし、
と言われていますから、ここに中日の優勝が加われば、まさに名古屋万歳! の様相です。

今日、ロッテが勝てば、そもそもの7試合目で決着なんですが、中日が勝った場合に、8試合目は、いつどこで行われるのでしょう? TV中継はあるのでしょうか… 中継局は? と、要らぬ心配をしてしまいますが、いずれにしても8試合目までいけば、興行的には大成功? 選手の皆さんには、一層のことご苦労様なことですが。

ホームゲームであることだけを頼りに、中日有利? の下馬評もありますが、さて?


<完>

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YouTube

今回ほど YouTube の存在感を確信したことはありません。

言わずと知れた尖閣問題の発端となった先の事件のビデオ映像がアップされたことを指します。

今回のビデオ映像流出の経緯や、そもそもの尖閣問題のことはありますが、 YouTube に注目が集まったことも確かでしょう。

あらゆるメディアがその映像を流すにあたって、引用を YouTube とコメントしているわけですから。

これまでその存在を知らなかった方も大勢いらしたことでしょう。

こうした映像を人々に知らしめようと思ったら、その手段は限られていたし、一般人にとっては「無い」に等しいほど縁遠いものだったと思います。

ところが、インターネットの普及と通信インフラの充実などの甲斐あって、誰もが放送局になり得る時代なんですね。
自分のファミリービデオで撮影したお気楽な映像だって、ちょっとした手続き…というか、操作で全世界に公開ができてしまう。

観てくれるかどうか…という問題は、映像に固有の話題性の問題であって、アップすることは簡単にできる。

知人の方の中にも、可愛がっているペットの映像を公開している方がおられます。

「アクセスが××になった」

と、少々照れ気味な表情で、しかし嬉しそうに語っていたのを思い出しました。

この方の場合、もう10本ほどアップしているそうです。

さて、問題のビデオですがアップした「sengoku38」とは一体だれ? などなど話題の尽きない今回のビデオですが、ニュース映像とは別に、改めて YouTube で観てみたいと思います。


<完>

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葛根湯

「葛根湯」という言葉を初めて耳にしたのは、落語からでした。

後になって「葛根湯医者」という話だったことを知りました。

「頭が痛い…」
「腹が痛い…」
「目が痛い…」

などなど、様々な患者の症状に、なんでも葛根湯を処方する医者。

ごまかしの話術というか、医者がそういえば、なんとなく効いてしまう。

付添いの人にまで葛根湯を飲ませてしまう…
ある意味でヤブ医者の典型のような話です。

そうした話にもなるほど、葛根湯は庶民の薬だったのでしょう。

このごろの寒さで、体調を崩す方が増えていますが、ゾクゾクっときたら葛根湯…!

そんな身近な会話を耳にします。

ネットで検索したところ、葛根湯の効能として
■風邪の初期で寒気があり、肩や首筋のこり、頭痛、鼻水、鼻詰まりなどの症状。
■頭痛。肩こり。神経痛。筋肉痛。
■初期で慢性化していないもの。
とあります。

風邪のひき始めだけかと思っていたら、とんでもない。
頭痛から肩こり、神経痛や筋肉痛までとなれば、まさに常備薬です。

あながち、先の落語を単なる面白い話として笑い飛ばしてしまうことはできないようです。


<完>

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