南信州・遠山の保険屋さん便り

南信州は遠山郷の損保・生保代理店M&Mトオヤマです。姓は遠山、生まれも育ちも遠山にです。皆様には親子2代で大変お世話になっております。さあ、ここは2代目遠山の見た遠山郷の話題を中心に日々を綴ります。

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優勝 ザック・ジャパン!

セルジオ越後さんの

「頼むゾッ!」

この一言に全世界のニッポン・サポーターの気持ちを乗せて、延長後半、ロスタイムに入ってからのラストプレー…オーストラリアのフリーキックを阻みきった。

その直後、この120分間の死闘にピリオドが打たれました。

絵に描いたよう…まるでボレーシュートのお手本のような李のゴールと、それをお膳立てした長友のセンタリング、決勝点であるこのプレーはもちろんですが、どれをとっても印象的なシーンばかりです。

おめでとう!
アジアカップ優勝

最多の4度目であることは過去からの積み重ねとして価値ある事実ですが、この大会、決勝戦でオーストラリアに勝った…その試合内容は、これから先、日本サッカーの前途を予感させるに十分です。

今朝は、どのチャンネルのニュースでも、決勝ゴールの場面を流し続け、ここ暫くは祝勝ムードいっぱいでしょう。

ともかく、
ザック・ジャパン おめでとう!


<完>

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いよいよ決勝戦 アジアカップ2011

アジアカップもいよいよ1試合を残すのみ。

わがニッポンが優勝すれば…、いいえ、ニッポンの優勝は4度目。
イランやサウジアラビアの3回を抜いて、優勝回数でトップ。
また、出場回数による優勝確率では、断然のトップです。
最多出場が11回のイラン・韓国なのでは、イランが3度、韓国が2度、ニッポンは6回で3度なわけで、とても効率がイイ!

そもそも、出場回数がなんでこんなに少なかったの? の疑問の方が大きいくらいです。

それはさておいても、今回対戦するオーストラリアは、途中から同じゾーンに含まれたからなのでしょう、出場回数がたったの1回…、今回出場2回目で決勝進出なわけで、こちらは侮れない。

W杯で苦杯を舐めているだけに、今度こそ…一泡吹かせてやりましょう。

とはいうものの、サッカースタイルはヨーロッパの血を引く高さとスピード勝負が典型的。
今大会は仮想W杯の想定で、なんとか勝利して欲しいものです。

2015年にはオーストラリアでの大会開催が決定しているだけに、(多少気が早いかなとも思いますが…)、同国としても負けられない…

これまで、中東にシフトしていたアジアサッカーの重心を、東アジア・環太平洋に引き戻したいものです。

さて、深夜に響き渡る勝利の雄叫びは、いずれのチームのものとなりますやら。

楽しみです。

明日は、ぜひぜひ凱旋コラムを期待したいと思います。


<完>


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PK戦を制して決勝進出!

TV解説の松木さんが

「外すよ、外すよ、コレ!」

そうしゃべった直後の韓国1人目。

その予想…というか、願いのとおり、PKは外れました。

ここから韓国はPK病に…なんと、1本も決まらずに準決勝敗退、ニッポンの決勝進出が決まりました。

深夜も深夜、今朝は寝不足の方も多いのでは?

ともかく、同点に持ち込まれたときは、ドーハの悪夢の再来か? などと、善からぬことを考えてしまいましたが、しかし、今回は違いました。

前回も書きましたとおり、今のニッポンは何かが違う。

負ける気がしないのでは…そんなザック・マジックに罹ったかのように、イキイキと躍動しているのが誇らしい。

さて、次は決勝。

ここで先も期待したとおり、相手はオーストラリア。

W杯の屈辱を晴らすためにも、相手に不足は無い!

再び…がんばれニッポン!


<完>

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白鵬の強さの秘密

千秋楽、結びの一番、すでにこの場所の優勝を決めている横綱白鵬でしたが、この取り組みに彼の強さの秘密を見た気がしました。

取組の相手は大関魁皇。

その秘密を垣間見た場面とは、すでに勝敗が決した後に見えたのです。
「駄目押し」するどころかそっと手を添えるように、魁皇の身体を支えるかのように、敗者を労わるかのように…静かに結びの一番を取り終えたのです。

きっと、そう感じた方も大勢いらしたのでは…

ここで過去の取り組みを1つ。いくら強いと言ったって、こんなこともあります。



怪力で豪腕を鳴らす猛者が、実は平素、非常に心優しい…なんていう話は昔話の世界だけではなく、実際の勝負の世界にもあったのですね。

おそらく、この取組のほかにだって、対戦するお相撲さんの組み合わせを異にしたって、同じような場面はあったのかもしれませんが、改めて優勝力士の最後の一戦から受けた印象なだけに、余計に心に刻まれた…? なんて思ってしまいます。

さて、この先、白鵬の連続優勝記録はさらに積み重ねられるのでしょうか? おそらく、その可能性が大きいでしょう。

連勝記録だけではなく、連続優勝記録も、そしてゆくゆくは最多優勝の記録までも塗り替えるようなことにでもなったら、平成の大大横綱の称号は間違いありません。

白鵬の強さの秘密をココに見たり。

しばらく「白」の時代が続きそうです。


<完>


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こうのとり



アジアカップで盛況のサッカーに目を奪われておりましたら、こちらも注目のニュースです。

こうのとり」 ← ※リンクはこちらから。

のことです。

ニュース映像を観ておりましたら、見事な打ち上げ成功。

おそらく、垂直に設置したロケット本体が白煙を上げて、重々しく上昇していく姿は、かつて斜めに確度をつけられた発射台から、まるでミサイルが飛び出していくように、一気に加速して視界から消えていく…そんな光景とは明らかに異なっていました。

すべては技術的に解決する手法の問題であって、けっして見世物ではないので、とやかく申し上げるのは失礼に当るかもしれませんが、でも、この打ち上げの場面の安定感というか重厚感は、技術の確かさを示しているように思えます。

その名前も「こうのとり」。

地上と宇宙ステーションとの間を物資輸送に活躍するんだそうで、スペースシャトルが退役後にその役目では主役を担うんだそうです。

当たり前のように、常時、人間が宇宙空間にいる時代を、あらためて感じさせられたのが、物資輸送目的のロケット打ち上げニュースとは、なんとも面白い時代です。

28日のステーションとのドッキングに注目です。


<完>

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越えて行け…ドーハの悲劇

よくぞ勝利した!

思わしくない展開にジリジリしていた後半44分、終了間際に決められた決勝ゴールは、かつての「ドーハの悲劇」を乗り越えた…そんな1発でした。

これまではセットプレーの中からの1点、そんなイメージがしていた。

ところが、昨晩の3点はいずれも試合の流れの中で、ボールをつないで、つないで、相手を崩して…その結果の得点だった。

確かに、以前とは何かが違います。

もちろん、メンバーも、そして監督も。

同じニッポン・サッカーのベースの上で、メンバーの組み合わせや采配によってこれほどにサッカーのスタイルが変化するとは…だからサッカーは面白い!

全試合の岡崎、この試合の香川と、得点力のあるFWが定位置を確保し、また、ディフェンス陣にもメンバーの変化が見られ、たいへん面白い。

さて、苦しんだ末の、でも予定されたベスト4です。

次の試合・準決勝は韓国とイランの勝者と。

戦いやすさではイラン…しかし、ここはカタール戦の余勢をかって、韓国と戦いたい!

韓国を破って、もう一方の山から勝ち上がるであろうオーストラリアを撃破して、優勝を飾って欲しい!

優勝の価値に優も劣もないでしょうが、しかし、ドーハの悲劇を名実ともに乗り越えていく! 乗り越えた! そんな大会になったらイイ。

「れば・たら」は禁物ですが、この勢いでW杯が開催されていたら…

ともかく、ガンバレ・ニッポン…です。


<完>

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一挙5点とはスゴイ

岡崎のハットトリックは素晴らしい。

前田も後を追う2得点。

点取屋がキッチリ仕事をするとこういう試合になるのです。

皮肉なことに本田、松井の2枚看板を欠いた試合でこの結果ですから、彼らが加わると更にパワーアップなのか、それとも…?

得点の入り方、展開もバッチリで、サウジアラビアが若干なりとも戦意を喪失していたかもしれませんが、ニッポンのなすがまま…そんなゲーム運びでした。

この1戦で、これまで喉に痞えていた小骨のようなものが取り去られ、常勝ムード確立でしょう。

さて、次の試合はA組2位通過のカタールと。

開催国名だけあって、完全アウェーの厳しいアゲンスト。

いよいよ、代表チームから目が離せません。


<完>

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斉藤フィーバー

言わずと知れた、北海道日本ハムファイターズの斉藤佑樹選手のこと。

新たなヒーローの誕生とは、こうした導火線のようなものが存在するんだと、あらためて痛感しました。

もちろん、ヒーローと記す以上は、野球本来の現場で結果を残してこそのことと思うのですが、しかし、それを理解したうえでも、彼にはそれを予感させる「何か」があります。

かつて、これほどの「フィーバー」があったか…? 遡って考えても、さて? 思い当たらない。

2軍キャンプでこれですから、1軍に上がったりしたら、さらに加熱するに決まってます。

西へ東へ、南へ北へ…と、彼の移動、いや、本来はチームの移動なのでしょうが、これに伴って熱心なファンたちの大移動が始まる予感です。

ところで、野球本来の実力は如何なものなのでしょうか?

甲子園、そして神宮と、残されてきた実績は、それはそれで大したものですが、果たしてプロの世界でどの程度まで通用するものなのでしょうか?

同時期に甲子園を湧かせた田中投手が残してきたプロでの実績を考えると、斉藤投手にも同様の可能性が秘められている…そう考えられると思うのですが、さて、そこはプロの世界でのこと。

不安をでもありますが、活躍に期待したいものです。

そんなわけで、ここ暫くは球場外でのファンのフィーバーぶりに関心を奪われ続けそうな雰囲気です。

がんばれ斉藤君…あえて「佑ちゃん」ではなく。


<完>

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ドーハのトラウマか…?

冷静になって振り返ってみると、すごい試合でした。

FIFAランキングだの、格が上だの下だの…なんて、まったく関係なく、その同じ時間にピッチ上にいる2チームには勝ち負けしかないわけで、わがニッポンは、なりふり構わず、ただ”がむしゃら”に勝ちを奪い取った…と言っていいでしょう。

深夜にも関わらず、ついつい、ライブで観てしまったシリア戦でしたが、まさに薄氷の勝利。

引き分けでは、一次リーグでの勝ち上がりが、絶望視されかねないこの一戦、楽勝ムードとまではいかなくとも、そこそこなんとかなるでしょう…的な雰囲気だったのでは?

1点リードで迎えた後半、あのいわくつきのPKで一気に「やばいゾッ」モードに突入。
岡崎が奪い取ったPKを本田が決めて、なんとか勝利したものの、いやはや、たいへん疲れる試合でした。

PKで本田の蹴ったボールをVTRで振り返れば、ゴール左に跳んだ相手GKの両脚の間を抜けて、「薄氷」のゴール。結果オーライとは言っても、ドッキリものでした。

このカタール・アジアカップの大会では、わがニッポンはなんか変。

初戦もそうでしたし、2試合目も…となると、大事なサウジアラビア戦はどうなるの?

そもそも楽々勝ち上がるであろうとされたいた無風予想のB組で、早々と
サウジが脱落し、まさかニッポンまで…ともなると、こりゃたいへんなことです。

この17日に行われるサウジアラビア戦で、ニッポンは勝つか引き分けで1次リーグ突破が決定。
考えたくもありませんが、万が一、敗れた場合であっても、もう1試合ヨルダン-シリアの結果次第ではB組での2位以内が決まり、なんとかかんとか準々決勝に進むことができる…。

とは言うものの、ここは是非とも1位突破と行きたいところです。

ところで、例のGK川島のレッドカード、一発退場劇について、日本が抗議をしたものの、この大会の規定時間内に行われなかったことから、正式なものとして受理されなかったんだそうです。

抗議した上で出された結論であれば、潔くそれに従うべきところと思いますが、今回のように抗議そのものが不受理の扱いとされたので、なんとも極まりが悪いというもの。

チームの総合力という意味でも、こうした大きな大会におけるインサイド・ワークは大事です。
全ての試合が完全アウェーなわけですから。

いまさらの話ではありますが、お気をつけて…。


<完>

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"AFC Asian Cup Qatar 2011"

"AFC Asian Cup Qatar 2011"が佳境に入っています。

たいへん寒い日本とは違って、カタールはベリー・ホット!

当初、日本がB組に入ったことを聞いて、この組ではサウジアラビアと日本が突出している…だから、とりあえずはいい組に入ったと言えるのでは…などと、たかをくくっていたら、何のことはない。

私たちとしてはグループリーグ突破については頬杖でもつきながら観戦できるとの予想に反して、敵もさるもの、どの相手もなかなか手ごわい。

徹底的に守り通して、あわよくば! 一泡吹かせてやろう!

FIFAランキングで考えても楽勝ムードだったから、代表のメンバーもここはひとつ奮起して、なんとか、なんとか、やっとのことでもいいから、予選を突破して欲しい。

万が一にも落としでもしたら…。

考えたくもありませんね。

広いアジアの中で、どちらかというと東西に分かれての対抗戦の様相があって、<日本・中国・韓国・北朝鮮>対<中東の列強>、そこに割って入る(?)のが、オーストラリアやインド…W杯での戦績をみても、オーストラリアにはワールドレベルで苦い経験を喫しているニッポンのこと。

勝負の世界では、たとえどんな大会でも勝って、勝って、とにかく勝って、相手を圧倒しなければ、その先、生き残る道は無い…大げさではなくニッポンは強い!

アジアでイチバン! と印象付けるだけでも、今後の戦いが易くなる…と、いろいろ述べましたが、要するに今日の試合は絶対に勝たねばならぬ…

眠い! を覚悟して、さて応援と決め込みたいものですが、さて、起きておられますか?

ともかく頑張れニッポン!


<完>

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低温注意報

ここのところ天気予報では「低温注意報」という言葉を耳にします。

この低温注意報ですが、地域によって発令の基準が違うんだそうで、では、当地ではどんな基準なんでしょうか?

そもそも、北海道におけるそれと、沖縄のそれとが、同じ基準で発令されるとは思えませんから、当然といえば当然のことです。

もともと寒冷な場所では比較的低温であっても発令されにく…そんな傾向があるようです。

そして、低温注意報には夏期と冬期がある…なるほど。

確かに暖かくあるべき時期、つまり夏期に気温が上がらない…そのことに注意を喚起することもあって当然です。

しかし、この寒い時期に、度を過ごして寒くなることに注意喚起することも当然です。

一説には、水道管の凍結・破裂による被害を目安にする…という話を聞いたことがありますが、実際のところはどうなんでしょうか?

今日では凍結防止帯や不凍栓がある程度普及しているので、目安は目安なんでしょうが、実際の被害という観点では如何でしょう。

ともかく、しばらくの間、大型の寒気団に日本列島がスッポリと包み込まれているようで、この様子が続きそうです。

雪が少ないことが唯一の救いかな?

一年のうちで最も寒いとされるこの時期、低温注意報の発令状況にも十分気をつけたいものです。

皆さんもお大事に。


<完>

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成人の日

かつては「成人の日」といえば、1月15日と決まっていて、曜日に関係が無かったのですが、今日では年毎に変わる…なんとなく、落ち着かない気がしてなりません。
が、今年もこの連休に成人式。

地域、地区で工夫を凝らして、記念の式典自体を1月1日に開いたり…と、参加しやすさや、お祝いの仕方が考えられているようです。

しかし、毎年のように新成人が繰り広げるご乱行、もちろん極々一部の若者の所業なのですが、今年はさてどんな状況でしょうか。
収まるのでしょうか?

傾向として、成人の日その当日に式典が催されるより、むしろその前日に、つまり、明日、日曜日に予定されているようですから、明日のニュースに注目です。

新成人の大半が穏やかに、社会との関わり方を見極めつつ、式典に臨んでいると信じているだけに、ほんの一部の悪態が全国的に報道されてし誠には、その地域の皆さんにしてみても、なんともやりきれない心持のことでしょう。

さて、ここのところ取りざたされるわが国人口の自然減の傾向にあって、20年前に生れた新成人の数が、今以上に増えるわけでもなく、今年に埋めれた新生児の数が20年後の新成人の数を決定してしまうわけで、この傾向に歯止めは掛からないのでしょうか?

総人口が国力を表すと言われる中で、安閑としてはおられません。

ともかく、成人式を迎えられる新成人のみなさん、おめでとうございます。

皆さんに期待していますよ。


<完>

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寒の入り

真夏に「真夏日」があるなら、真冬に「真冬日」とは当然のことなのでしょうが、当地ではあまり馴染みがない? そんな気がします。

しかし、全国的には大寒波で、まさに寒の入り、一年中で最も寒いとされる期間に突入しました。

真冬日とは一日の最高気温が氷点下の日のことを指すんだそうで、当地でそんな記録があるのでしょうか、今度ゆっくり調べてみましょう。

それはさておき、確かに寒い。

大雪で、かつ、大寒波で日本中が震え上がってしまっています。そんな中を、寒の入りを祝う(?)わけでもなく、様々な行事が行われた…今朝のニュース映像はそんな様子を映し出していましたが、見ているだけで寒さに震えます。

今日でこそ以前に比べて住環境が整い、暖房設備や衣服の機能も確実に向上して、寒さに耐え得る対策が充実していると思いますが、そうは言っても常夏を得たわけではなく、寒いものは寒いのであって、寒に入って身震いすることに違いはありません。

と、まあ「気」の持ちようです。

「大型の寒気団が日本に襲い掛かって…」

当然に「かんきだん」と読むべきところを、「さむけだん」と読んだ方がいる、とかいないとか。

笑ってこの時季を乗り切りましょう。

当地では雪の心配より、寒気と極度の乾燥。

フリーズドライの中、特に火事にもご注意を。

皆様、お大事に。


<完>

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仕事始め

昨年末にも書きましたが、仕事始めは法律で決まっている…と言っても、法律の及ぶ範囲は公務員の皆さんとされていますが。でも、その影響は大きい。

周囲でも4日が仕事始めとおっしゃる方が大勢でした。

さて、今年はどんな一年になりますか?

なかなか厳しい時代です。

経済のニュース報道や見通しを表した文書など見聞きするに、決して楽観できません。

「国力の衰退」だとか「日本の地位低下」などと、どうもマイナス・イメージの見出しが目立ち、あまり過ぎるとみんなの気持ちが萎えてしまいはしないか、と心配です。

景気の「気」は気持ちの「気」なんだそうで、理屈では解明できない人々の「気持ち」に大きく左右されるんだそうですから、ある意味で世の中の気持ちの持ちようなのでしょう。

いろいろな考えがあって、利害があって、人・地域・国といった単位で、それぞれが複雑に絡み合って、最終的には人々の暮らしに返ってくるとしたら…

なんだか難しくなってきましたが、ともかく「気」のものなんですから、元気よく、活気に満ちて…そうありたいものです。

明るい1年を念じて止みません。


<完>

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箱根駅伝

いつの間にか正月の国民的風物詩となってしまいました。

箱根駅伝です。

遠い記憶ではNHKのラジオ中継で聞いた…耳に残っているのですが、TVの中継が始まって一気に人気爆発…という感じです。調べたら、現在の独占中継・日本テレビがはじめたのが1987年とありましたから、20年以上の歴史があることになります。

参加する大学も沿道の観客も少々加熱しすぎでは…との評判もあるそうですが、そこは多くの人たちが感動しているわけですから、いいのでは。

この忙しい時代に、何を好んで走って東京<ー>箱根の間を2日間かけて往復する…選手の皆さんも観客の皆さんも、ご苦労様です。

ただ、TVの絵的に、アナウンス的に、コメント的に、毎年お決りの感じ…。
選手たちの形作るドラマに何らの創作もないことは確かですから、毎年違って当たり前…なのに、いつの画像? と見紛うばかりの、お定まり。

とは言っても、関心事であることに違いありません。

昨日の往路の結果を受けて、今日の復路。

月並みですが、選手の皆さん、怪我のないよう頑張って!


<完>

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