南信州・遠山の保険屋さん便り

南信州は遠山郷の損保・生保代理店M&Mトオヤマです。姓は遠山、生まれも育ちも遠山にです。皆様には親子2代で大変お世話になっております。さあ、ここは2代目遠山の見た遠山郷の話題を中心に日々を綴ります。

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停電

改めて電気のことを意識した今晩の停電でした。

ここのところ、夕立気味の天候でしたが、今日も時々強く降ったり、雷が鳴ったりして荒れ模様でした。

新潟・福島の方面では、大雨による災害のこともあって、当地だけのことではなかったのですが、輪をかけて停電まで。

おそらく、変電施設か何かに落雷があったのでは、と思うのですが、いきなり「パシャ」っと電気が落ちて面食らってしまいました。

計画停電とかで、いついつの何時から・・・と分かってでもいたら、心の準備というものがあろうかとも思うのですが。

しかし、晩になってからの停電は、もろ灯りに影響しますので、影響が大きい。

加えて、昼夜を問わず、今日では冷蔵庫やエアコン、あるいはコンピュータと、常時、稼動しているさまざまな電気・電子機器がありますから、そちらへの影響も大きいものがあります。

知人と話していたら、家の中のLANに影響があって、なにやらバックアップ用のハードディスクに、一時的にでもアクセスできなくなってしまった、とか。

大切なデータ、思い出の写真やビデオのデータなど、今日では大量かつ大容量になってきているので、たいへん心配です。

先の友人の場合には、何かの装置を再起動して事無きを得たそうですが、普段に一般の家庭でそんなことが起きたら、さて、そんな風に原因を特定して、自力で回復できるのでしょうか、ちょっと疑問です。

ここのところで、よく「クラウド」なんていう言葉を聞くことがあるんですが、友人曰く

「データもアプリも要らない、PCやスマフォがネットにつながっていさえすればイイ」

なんて、訳の分かったような、分からんようなことを説明してくれました。

今、どんどんそんな時代に突き進んでいるんですね。

こうして利用させてもらっているブログの仕組みにしてみても、文章は入力しますが、データやそもそもそのデータを決まりよく表示する仕組み自体は、自分のコンピュータには入っていなくて、ただネットにつながっているだけ。

ですから、今回の停電でも、先の友人のような悪影響は、とりあえず無かったわけで、なんとなくですが「クラウド」のことが意識できたような気がします。

停電のお陰というか、そのせいでクラウドの話になってしまいましたが、変な時間を指しているコンセントにつながったデジタル時計の時刻を直しながら、いろいろと便利なようでいて、一旦、何かが起こるととても面倒な世の中だな、と思いました。


<完>

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夏休み こども科学電話相談 -NHK-

ラジオの番組で面白い番組が。

かつて、民放で毎日、「全国電話子供相談室」ってありましたが、今では少し趣向を変えて、毎週日曜日の朝にやっえいるそうです。

今日、面白いと言ったのは、今、NHKで放送している、夏休み限定の番組です。

 ⇒ 夏休み こども科学電話相談 -NHK-

科学に関する質問に限っているようですが、子供たちから寄せられる質問の内容が実に愉快ですし、それに対して名たる先生方が、実に真面目に答えている、その遣り取りが、心地よく感じます。

この間は4歳の男の子が、電話口でキチンと会話、コミュニケーションしているのを聞いて、実に微笑ましい。

さすがに小学校高学年の子供さんになると、質問の内容もしっかりしていて、大人が「なるほど」と頷いてしまう内容もあります。

ところで、より感心してしまうのは、質問が終わって電話の切り際に「ありがとうございました」と、ちゃんと挨拶が出来ていること。

当たり前といえばそうなのかもしれませんが、電話口の子供さんが特別なんだとは思えず、きちんと大人と向き合うと挨拶が出来るんだ、と感心なことです。

今日の質問の中に、ブラックホールに関する内容がありましたが、回答する先生も、なんとか分かりやすく...と奮闘している様子が伺えて、とてもいい感じです。

子どもさんがどの程度まで理解してくれたやら? ちょっと返事があやしかったけれど、大人が聴いていても難しいんだから、致し方なしかな?

と、皆さんも一度、聴いてみられたらいかがですか?

もう一度、リンクを。

 ⇒ 夏休み こども科学電話相談 -NHK-


<完>

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おかしな天気

先週あたりのあの暑さに比べて、この頃は梅雨に逆戻りしたような…、おかしな天候です。

夕方には、にわか雨かと思ったら、バケツの底が抜けたような土砂降りに。

夕立どころの話ではなく、クルマで走っていて、おそろしいほどの降りでした。

行った先で出遭った降りに、側溝は溢れ出し、クルマのタイヤはまるで水面を走るかのよう。

幹線道路に出たら、対向車のしぶきがフロントに打ち上がったようで、一瞬、視界が失われ、怖い思いをしました。

60キロ制限の道路で、超安全運転の30~40キロ、みんなソロソロ走っています。

いつもこの速度だったら、ほんと安全だなって、変に感心してしまいます。

さて、この雨模様ですが、ここ数日続くんだそうで。

あの暑さのことを考えると、過ごしやすくて、ちょっと楽をしています。

今、こうして降ってくれたら、人形劇カーニバルや飯田りんごんの頃には、ちょうどいい巡り合わせかな? と思います。

いま調べていて気づいたのですが、正確には「いいだ人形劇フェスタ」と言うんですね。

⇒ いいだ人形劇フェスタ

たしか”カーニバル”って言ってたと思いますが、”フェスタ”に。

”りんごん”は”Ring On”なんていう横文字をあしらって、ちょっと若返った感じがしますね。



と、ちょっと横道にそれましたが、この頃こそ夕立に見舞われる…という印象が強くて、ずぶ濡れで踊っている姿が印象的だったこともあって、今年はどんなんでしょうか?

おかしな天気になりませんように。


<完>

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魁皇 笑顔の引退

大相撲の大関魁皇が引退しました。なでしこに気を奪われている中で、笑顔の記者会見、とてもさわやかで印象的でした。

そういえば、なでしこもあの決勝戦、ハードな前後半・延長戦を戦い抜いた後、さあこれからPK戦…という緊張の場面で、彼女たちに笑顔がこぼれていました。一方のアメリカチームは明らかに緊張顔が見て取れた!
それに加えて、魁皇の引退会見の笑顔。

いずれも、やりきった…、成し遂げた…、から生まれてくる、心底からの笑顔!

魁皇 博之(かいおう ひろゆき、1972年7月24日 - )は、福岡県直方市出身で友綱部屋所属の元大相撲力士。本名は古賀博之(こが ひろゆき)、愛称はキンタ。身長185cm、体重173kg、血液型はA型。得意手は左四つ、寄り、上手投げ、小手投げ。最高位は東大関。引退後は年寄・浅香山を襲名。

こちら、引退に伴ってTVでは特集映像が流されましたが、曙や若貴といった横綱と同期だったんですね。

彼らはとうの昔に引退して、大昔のような印象です。

だから、ここまで相撲を取り続けてきたこと自体が驚嘆に値します。月並みですが、素晴らしい!

体が資本とはいいますが、あちこち傷んでいたことも確かなようで、治療・ケアの様子を観ましたが並大抵の努力ではなかったようです。

彼もインタビューに応えて言っていましたが、横綱になっていたらここまで取り続けられなかった…と。

そこにこそ真実があるように思います。

昇り詰めたことと、長らく取り続けること、いずれも価値あることだと思いますが、1047勝の実績こそ、だれにも代わることの出来ない、彼のみの宝です。

これで、横綱・大関に日本人力士が不在に。

これから先、大相撲がどんな風に展開していくのか、興味深いところでもありますが、彼のようなお相撲さんはもう出てこないだろうな…

ニュースでは日馬富士の2度目の優勝が報じられていますが、なんとなく盛り上がりに欠けた名古屋場所。

でも、魁皇の引退で救われたような気がします。皮肉なものです。


<完>

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その後のなでしこ

なでしこが引っ張りダコです。

各局のニュースワイド番組を観ていると、チームの誰かがスタジオのひな壇に並んでインタビューを受けています。

あるいは、30年前に女子サッカーが始まった頃、まだ、なでしこなんていういい名前が無かった、その頃の貴重な記録映像を交えて、女子サッカーそのものの歴史を紐解く番組もあって、それは女子サッカー礼讃のことです。

現在は引退して、女子サッカーから離れた方も、女子サッカー界に留まって後進の指導に当たって折られるか方、それらの皆さんのことをピックアップしているコーナーなど、さまざま角度からなでしこの強さの秘密を紐解こうとしています。

こうして、改めて紹介されると、強さの秘密さもありなん…です。

ある番組で知りましたが、女子サッカーの発展には世界的な力の入れようがあったということ。

具体的にはFIFAが中心になって、各国のサッカー協会に対して男子サッカーだけではなく、女子サッカーへのてこ入れを指示したことに始まるとか。

要するに、世界的な傾向だったんですね。わが国でも女子サッカーリーグが設けられたりすることで、まずは競技人口の確保・拡大から。リーグ発足の当時の映像は、中学生や家庭の主婦の方などの姿もあって、お世辞にもサッカーらしくないサッカーをやっていたような...だんごサッカーです。なんとも微笑ましい画でした。

さて、今回のなでしこたち、それぞれのチームに戻って、この日曜日からなでしこリーグが再開されるそうです。
帰国して以降、そうした合間をみてのTV出演だったはずですが、もうリーグが始まるとあっては、さっそくに戦闘モードですね。

きっと、事前の練習風景を観覧する客、もちろん試合当日にはスタンドが満員になるのではないでしょうか。

やっぱり、スポーツは勝たなくてはだめですね。当然ですね。

というわけで、この週末に注目したいと思います。


<完>

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祝・なでしこ 世界一!

とにかく興奮しました。

 ⇒ FIFA公式サイト

当ブログでもドイツに勝利して以降、「あと2つ」…そして、アメリカに勝つ!と信じて言い続けて、そのとおりになりました。

日本国中に大いなる勇気を届けてくれた今回のW杯優勝から半日立って、ニュース報道も徹底的。

安易に先の大震災と結びつけて考えてはいけないかもしれませんが、でも、被災地のみなさんがインタビューに答えて、「ありがとう、なでしこ」の声には真実があると思います。

さて、そんな中、澤選手の大会MVPと得点王はお見事でした。

すごい!

MVPは優勝チームから、ということでチーム力にプラスしてチームを率いた力は抜群!

得点王は、自ら勝ち取った快挙です。

5得点のいずれもファインゴールばかり。

決勝戦での延長同点ゴールは、なんともトリッキーな、何度も何度もVTRで追いかけて、やっとのこと何が起こったかを確認することができました。

いずれも素晴らしい!

と、あれこれ書き連ねたらキリが無いので、もうこれくらいにしますが、明日の朝にも成田の凱旋する予定とのことで、またまた大盛り上がりですね。

航空機の運行に台風の影響が出る前に、早く帰ってきてください!

最後に再び…

おめでとう、なでしこ。

ありがとう、なでしこ。


<完>

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なでしこ 決戦前夜!

週末のさまざまなニュースワイド番組で、なでしこが注目を集めています。

どのチャンネルも、手を変え品を変え、趣向をこらした取り上げ方で、めちゃくちゃ礼賛です。

勝ち上がるにしたがって注目を集めることはいいことですが、本当だったら予選が始まったときから、ライブで中継があってよかった? たしか、中継していなかった記憶です。

放送権を持っているのはフジテレビなんだそうですが、なんで準々決勝のドイツ戦も中継しなかったでしょう?

もともと地上波だから、入れづらかったんでしょうか?

詳しいことはよくわかりませんが、あのドイツ戦こそ生中継するべきだったですね。

こうした女子サッカーの大会を地上波で生中継したのは、この間のスウェーデン戦が初めてだったんだそうですから、いかにあのドイツ戦勝利が与えた影響が大きいかということの証明かもしれません。

そして決勝戦は、好都合なことに3連休の最終日の早朝。ちょっとくらい夜更かししたって…となれば、おのずと視聴率もあがるというもの。

にわかサッカーファンの方も巻き込んで、明日の朝は全国に大勢の寝不足さんが生まれることでしょう。

というわけで、歴史的な一戦を前にして、なでしこ優勝を祈念…、いえいえ…確信するものです。

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FIFA女子ワールドカップドイツ2011
決勝「日本×アメリカ」
7月17日(日)夜3:35~5:05(最大延長100分)フジテレビ系
---------------------------------


<完>

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いいぞ! なでしこ

がんばれ! なでしこ...日本中の願いがドイツまで届いた!

やりました、決勝進出。

予定通りです。次の闘いは18日のアメリカ戦!

ここで勝利して、ワールドカップに燦然と輝く・・・というストーリー。

ここまで来たら、もう1つ勝って! ぜひ、そうあって欲しい。

それにしても、スウェーデン戦は先のドイツ線に比べて、面白いように攻撃パターンがはまりました。

1点先行されたものの、負ける気がしない・・・とはこのことで、同点とした以降はゆったり見ていることができた、とは、ちょっと言い過ぎかもしれませんが、あまりハラハラ・ドキドキがなかった、正直な感想です。

次のアメリカ戦。

アメリカは予選では、今日、日本が勝利したスウェーデンに敗れています。

予選には予選の戦い方がある、といわれたらそれきりですが、負けは負け。FIFAランキングが1位だとか、W杯で過去2回優勝している・・・だとか、実績は関係ない!

歴史が変わるときって、そんな地殻変動が伴うんです、イインデス・・・かびら風に力説してしまいますが、ともかく、日本時間の18日午前3時45分・・・歴史的なキックオフが待ちどうしいんです。

歴史が作られる瞬間をこの眼で確かめたいものです。

いくぞ! なでしこ!


<完>

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ガンバレ! なでしこ

遅ればせながら、わが「なでしこジャパン」の歴史的快挙の幕開けに乾杯です。

「幕開け」と書いたのは、これが「快挙」という評価の頂点であって欲しくない…始まりに過ぎないんだと。

前の試合でイングランドに0-2で敗れた、あの屈辱をなんとW杯で2大会連続優勝のドイツ戦で晴らしたのですから、これは大絶賛の何ものでもない・・・そう思います。

だいたい、体格からして、ただ大きければイイっていうもんじゃないことを、見事に証明してくれている…体重差で階級別に分けられる多くの格闘技の中にあって、本来なら日本柔道なら階級なんてなかったと聞いています。それが国際化の波にもまれて、いつの間にかそんな風になってしまった。

そうはならなかった、階級の無いほかのスポーツの中にも、バスケットボールやバレーボールのように、ルール上で定められたリングやネットの高さが、明らかに身長の高さを要求していたり、ラグビーのように戦術的なポジションから、フォワードに要求されるのは、ある程度の体重であったり…と、レギュレーションが選手に体格を要求するケースだってあるように思います。

ところがサッカーの場合でしたら、体格そのものよりも、走力…スピードという意味で、あるいは、持久力、週発力、俊敏性、総合的な判断力などなど、背の高い低いや体重の重い軽いといった外形的な大きさにはあまり関係の無い、そうした身体能力により要求が高い。そんな風に感じています。

だからこそ、なでしこの鍛えられた身体能力は、上背や体の大きさでは劣るヨーロッパ勢などに伍して戦えるだけのものを与えてくれているんだ…そう思います。

これで、次の一線はスゥーデン戦。そこで勝手、FIFAランキング1位のアメリカとぶつかる・・・そして、もちろん勝つ!

序章はドイツ戦勝利で開けました。

ぜひともの最終章に凱歌が上がらんことを期待します。

あと2つ。

がんばれニッポン。

頼むぞ、なでしこジャパン!


<完>

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正真正銘 梅雨明宣言

勝手に梅雨明宣言していたら、当の気象庁が正真正銘の宣言を出して、これにて目出度くも真夏の到来! となりました。

ところで、早々にと思っていたら、なんでも10日から2週間も早いんだそうで、こうなりゃ当然に夏が長くなるわけです。

今からへばってはおられない…と、気持ちばかりが先に行くのですが、どうも、どちら様も正直、へばっているように見えます。

なんと言っても、6月下旬の前奏曲が、この「へばり」を演出しています。

ありがたくない「演出」だこと。

ただ、暑い時期にはそこそこ暑くないと困ってしまう方がいらっしゃるわけで、例えば農家さんとか。

でも、これも程度の問題であって、何事も過ぎるとよくない。

昨年のように「日照り」という言い方をするお年寄りもおられるような天候だと、作物が「日焼け」してしまうんだそうです。

今年の夏は果たして、2年連続のそんな夏になるのでしょうか?

ちょっと心配です。

あと、暑くないと困るのが氷屋さん。

あのでっかい、透き通った氷のこととなると、私たちのような一般家庭にはあまり関係が無いように思われますが、一方で「ガリガリ君」のような氷菓子の話になると、ちょっと趣が異なります。

節電傾向の影響を受けて、特定の銘柄のことはともかく、売上が伸びているんだそうで、けっして想像できない話ではありません。

あれは子供のお菓子だなんて思っていると大間違いで、「今日はガリガリ君を何本食べた」とか、大真面目でブログに書かれているのを拝見したりすると、その人気というか、清涼感・冷涼感を求める「ガリガリ君信者」がなんと多いことか、と感心してしまいます。

と、少々、話がそれましたが、とにかく今年の夏の幕が切って落とされた…

水分補給を切らさずに、皆様、お大切なさってください。


<完>

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勝手に「梅雨明け」宣言

昨日の雨がウソのように晴れ上がった今日、東海地方では梅雨明けが宣言されて・・・、ここ南信州もそろそろでしょうか。

今日のような天候であれば、勝手に「梅雨明け」を宣言してしまいたいくらいです。

当地はまだしも、わがニッポンのことを小さな島国と思っていると、さに非ず。

北から南まで、さまざま変化に富んだ気候風土があって、東京など大都会に比べたら、当地の暑さなんて…と思ってしまいます。

さすがに陽射しのあるところは願い下げですが、ちょっと山間地に入って…都会から見れば、ここはどこもかしこも山間地?かもしれませんが(笑)、日陰は涼しい。サーっと風でも渡ってくれたら、もうそれだけで過ごせます。

ただ、いわゆる住宅地に立地する今の作りの家のなかは暑い…そんな気がします。

庭先が広く、そして平屋作りの大きな屋根の一軒家ともなれば、今日でもエアコンなんて要らない…別に、有っても点けたことがない・・・そんな話を聞きます。

と、まあ梅雨明け宣言の話題にもどりますが、そろそろ宣言をしておかないと、宣言を出すタイミングを失ってしまいますから、どう考えても潮時でしょう。

あとになって、「いついつ、あのときが宣言日でした」なんて発表してくださっても、つや消しというものです。

でも、当地でこの時期の梅雨明けともなると、少し早いような気もします。それだけ、平年並みの気象という感覚がずれ始めている? 長い時間の中では大きな変化になるのかもしれませんが、そんな予兆なのでしょうか。

というわけで、勝手に梅雨明け宣言しますが、明日辺りには正真正銘の梅雨明けが発表されるかもしれません。

本格的な夏に向かって、お大事に。


<完>

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過ごしやすい7月初旬

6月下旬の、あの猛暑に比べたら、7月に入って、ここのところはなんとなく過ごしやすい南信州です。

すでに勝手に梅雨明け宣言をしてしまいたいほど(笑)、ジメジメ感もなくて、過ごしやすい。

陽射しのあるところにいたり、ちょっと身体を使ったりして汗ばむのは、それはそれとして仕方の無いことですが、でも穏やかな毎日が続いています。

ところが、世の中は広い・・・ゲリラ豪雨とか称して、雹まじりの豪雨に見舞われたとの報道があったりで、狭いニッポンですが、天候に関していえば広さを感じます。

そんな中、先の震災での被災地でのこと、被災者の方の仮住まいがたいへんなことになりそうだとの話です。

要するに、プレハブ建築の避難住宅で、果たして夏が乗り切れるだろうかという心配のこと。

フラットな屋根は、まるで鉄板焼きの鉄板を炙って乗せたようなもの。構造材である鉄骨は、非常に熱伝導率が高く、したがって、仮設の住宅に設置されたエアコンで冷やしても冷やしても、温まり続けるんではないか…との心配があるわけです。

一説には、エアコンを回しても室内40℃以上は必至という観測もあって、健康への被害など、たいへんなことになりかねません。

屋根は簡単な「よしず」を配して、日光の直射を避けるなどの対策が考えられるとのことでしたが、ただ、それとて購入には費用もかかりますす、その設置にかかる人手は確保できるのか…などの問題が残ります。

そんなわけで、打開策としての案はあるものの、果たしてそれを実施するのやら? いずれにしても問題が残るところです。

と、当地にいて、過ごしやすい7月初旬だ、などといっておりますが、被災地におかれましては、本当の真夏に突入する前の、この時期に、住環境の暑さ対策が講じられますよう願うばかりです。

もちろん、仮設住宅での問題ばかりではなく、体育館などを避難場所とされる方々にとっては、そこでの暑さ対策が求められることに違いはありません。

今のうちから、しっかりやって下さい。


<完>

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HVとEV

ハイブリッドのクルマの隆盛が言われて久しくなります。

最初のうちは、なんと静粛なクルマかと、驚いたものでしたが、そのうちに背後に近づいても気づかない・・・とか、その静かさがゆえの功罪がささやかれるようになりました。

たしかに静かです。

そこに、EVが加わって、こちらはガソリン・エンジンを搭載していない分だけ、さらに静かなわけで、聞いたところでは、さらに気づかないとも。

そこで、わざわざノイズを発生させて…、ノイズ・雑音という言い方は不穏当かもしれませんが、言い換えれば「安全音」を発生させて、とくに歩行者に気づかせる努力をしているんだそうです。

ところが、今日では…というより、かなり以前から、ヘッドホン、ヘッドセットを耳に、街を歩く、自転車に乗る人が増えて、そうしたHVやEVの静粛性の問題とは別のところで、音による安全確認の妨げになっている問題が起きています。

いずれも音に関する問題ですが、あるテストでは、携帯型の音楽プレーヤーを通常使用する音量で聞きながら、トラックの走行音を確認したところ、トラックの音は「聞こえなかった」というのが、明らかな結果だったそうです。

音量を控えるか、そもそも歩行時や自転車運転時に音楽を聴きながら…は避けたいものですね。

と、話は元に戻って、HVやEVにおいても、原因は異なるにせよ音による安全確認や注意喚起に問題がある点では同じこと。

ノイズを発生させる云々の対策は別にしても、ドライバーとしては歩行者の脇を東リ抜けるときは、細心の注意を要することに変わりは無いようです。

HVやEVならましてのこと、ガソリン・エンジンのクルマであったとしても、同様の注意をしたいものです。

また、常にドライバーの立場にいるわけではなく、歩行者としての自分もいるわけで、歩道を歩くとき、横断歩道を渡るときなど、十分に注意したいものです。

最後にノイズといってもなんでもいいわけではなく、騒音とならぬよう、安全に最低限度の音にしていただきたいものです。


<完>

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ITSスポット

ITSスポットをご存知ですか?

これまでETCやカーナビのVICSなどのITSの機器は、それぞれバラバラな働きをしているにすぎなかったのですが、それらを1つにまとめたシステムが、この3月からサービス開始となったそうです。

それが、ITSスポット。

ETCやカーナビのサービスが一体化したもので、クルマと道路に設置されたアンテナとが更新して、さまざまな情報を運転する人まで伝えてくれる。

広域の交通情報の提供や安全運転を手助けしてくれるんだそうで、どんなものか確認してみました。

広域の交通情報については、これまでのVICSが都道府県単位だったのに対して、新しいシステムはまさしく”広域”なんだそうです。

近県の情報や、例えば東京⇔名古屋間だったら、東名と中央道の、それぞれの所要時間を提供してくれたりと、たしかに便利そうです。
逆に言えば、これまでの情報が都道府県単位だった・・・ということが信じられないくらいです。

道路なんだから、行政の境なんか関係なく延々と続いていくわけで、当然と言えば当然のシステムになったと言えそうです。

また、安全運転に必要な情報の例として、例えば・・・高速道路上にある落下物への注意を喚起したり、渋滞スポットの情報など、随時、最新情報がアンテナから送られてくるので、安全運転に役立つ・・・というわけです。

全国の1600箇所にスポットが設けられ、利用するにあたっては、対応する機器を車載する必要があるんだそうです。

残念ながら、これまでの機器は非対応。
お金が掛かるようにできているんですね(笑)

ただし、利用するにあたっては、無料ということなので、まあ、こうしたサービスに対応する新型の機器の普及を待って、徐々に拡大していくんでしょう。

機器についてはディーラーさんなどで事前に登録する必要もあるとのことで、まあ、この辺りはこれまでのETCも同じことなので、致し方ないでしょう。

というわけで、普及するにはそこそこ時間が掛かりそうな雰囲気ですが、とにかく期待しつつ見守ることにしましょう。


<完>

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猛暑の6月

感覚的に、今年の6月は暑い・・・そう思っていたら、感覚の問題ではなく記録上も「暑い」6月であったことが証明されました。
新聞を開いて、やっぱり・・・

6月の下旬の暑さが、ここ半世紀で最高だったと報道されています。

温暖化の傾向と関係があるのか、ないのか、毎年どんどん暑くなっていく感じがするのですが。

7月に入った途端に、少し過ごしやすくなった気がしましたが、今日は再びの暑さ。

平年より平均気温で3℃以上違うということは、こういうことなんだな、と変に感心してしまいます。

この先、今年の夏はどうなるのでしょう。

折りしも、東京電力・東北電力の管内にある大口の電力を使う企業には、電力使用制限令が発令され、完全に夏の電力需要対策モードに突入しました。

TVCMなどでも、キーワードは「節電」。

どんな小さな対策でも、積もり積もって大きな効果に…という目論見なのだと思いますが、しかし、それも天候との兼ね合いもあってのことでしょう。

ピーク時間のエアコンをガマンして熱中症になってしまっては、みもふたもありません。

6月下旬の暑さは、そんな不安を先取りしたかのようでした。

と、まあ気まぐれな気象、天候を相手に、生身の身体を張って暑さに立ち向かう・・・

考えようによっては、自然が与えてくれた準備運動期間のようなものだったのかもしれませんね。

それはともかくとして、この先、盆明けまでの1ヶ月半、さらに試練が続きます。

お大事になさって下さい。


<完>

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