南信州・遠山の保険屋さん便り

南信州は遠山郷の損保・生保代理店M&Mトオヤマです。姓は遠山、生まれも育ちも遠山にです。皆様には親子2代で大変お世話になっております。さあ、ここは2代目遠山の見た遠山郷の話題を中心に日々を綴ります。

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9月も終わり

2011年も4分の3を経過、余すところ3ヶ月...

月並みですが、早いものです...月日の経つのは。

思い起こせば、さあ、これから春を迎える...と思っていた3月初旬の大きな災いから、春・夏と過ぎて、秋を迎えています。

まだ、今年を締めくくるには早いかもしれませんが、でも、「災」という字を当てて、2011年を象徴的に表す記事を読んだとき、確かにそうなんだな...と思ってしまいました。

知人で東北地方に住まいする方から、少しでも近くの宮城や岩手の話が届きます。そして、福島の原発の事故は世界中から注目を集めています。

食生活などに与える影響が大きいだけに、私たちも無関心ではおられない...チェルノブイリの事故の時は、どこか遠くの出来事、そのときの年齢のこともあって、別世界のような感じでしたが、今回は別。

特にこの辺りの報道が盛んなだけに、日々、考えさせられることが多くあります。

早くも9ヶ月、3月11日から数えても7ヶ月を迎えようとしている今、これから先、何年後かに2011に起きた不幸な「災」のことがどう収束しているのでしょう。

そんなことを思いながら、明日から10月、残りの3ヶ月を精一杯頑張りたいと思います。


<完>

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赤梨・南水

この時期になりましと、青果売場には梨がたくさん並びます。

以前は、薄い緑色した梨が多かったような印象でしたが、このところ赤い系統の梨が目立つような気がします。

IMG_5455.jpg

農家さんに聞いてみたところ、たしかに、黄褐色の強い赤梨系と淡黄緑色の青梨系に分けられるんだそうです。

中でも、赤梨系の南水はたいへん甘みが強いことで評判です。

長野県内での生産が9割ほどを占めているとか。

特に当地飯田市を中心とする南信州が誕生のちなんだそうです。

20年近い歳月を経て平成2年に品種登録され、「南信州の清涼さと南アルプスの崇高さ」をイメージして「南水」と名付けられてと聞きました。

サクサクとした食感が心地よいと評判で、果汁もタップリ。

しかも、高い糖度が自慢だとか。

さらに、日持ちがいいので収穫されてから常温で1ケ月、贈り物などにも多用される理由です。

冷蔵すれば3ヶ月も持つので、正月まで楽しみに取っておく家庭もあると聞きます、

南水の収穫はちょうど今時分から10月上旬、最盛期です。

ただ、たいへん手間が掛かるんだそうで、栽培が難しいとか。

美味しさの裏には、農家さんの高い技術と努力が隠されているんですね。

そんなことを考えながら賞味したいと思います。


<完>

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朝夕が涼しくなりました。

夏の暑さも彼岸を過ぎるとさすがに落ち着きを見せます。

ここのところ、日中はともかくとして、朝や晩ともなると寒いくらいの陽気です。

周囲には寒暖の差に体がついていけずに、風邪気味を訴えるかたもちらほら。

鼻腔に届く空気の温度差が激しくて、クシャミ連発の方もいらして、それはそれはたいへんな様子です。

そんなわけで、この連休は、まさに日本晴れとも言うべき健やかな天候に恵まれて、そこら中で運動会だったようです。

小学校のそれが多いようでしたが、地区の、地域の、職場の、何かしら体を動かしての運動日和でした。

ただ、やはり、先の台風の影響でしょうか、農家の皆さんの表情は優れませんでした。稲刈りを直前に控えた方が、倒れた稲をなんとか起こそうとしている姿ですとか、住宅地では強風にあおられた植木が倒れて、後始末をしている光景なども見かけました。

そうすると、今回の台風はいろんな意味で、たいへんだったんだということが分かります。

当地のことではありませんが、水没したクルマですとかを見ますと、クルマ1台の損失のことを考えて、オーナーの方の心中をお察しするばかりです。

そんな中でも、こうした晴天に恵まれるだけで、気分も晴れやかになり、なんとなくウキウキするのはうれしいことです。

週があけたら、9月も最終週。

南信州も、いよいよ本格的な秋本番を迎えます。


<完>

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台風に負けない収穫の秋

ある果樹農家さんと話しておりましたら、台風の被害のことは覚悟の上...とは言っておられ、やはり自然の為すことにはいた仕方なし、とはごもっともなお話でした。

飯田・下伊那で2億円以上の被害と報道されていましたが、伺った農家さんでも5~600キロ程度のリンゴ・ナシがやられたとか。仕方なしといいつつも、お疲れの様子でした。

元気を出していただくためにも、美味しそうなリンゴをアップで採り上げてみました。

IMG_5203.jpg

やはり恵みの秋です。

南信州では、ナシやリンゴの盛りを迎えて、農家さんは大忙しになります。


<完>

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台風禍

今回の台風では、飯田市内の上村地区・南信濃地区に警戒警報などが出されました。

メールには「J-ALERT」というアカウントが使われていますが、初めて見たような気がします。

それはさて置き、

「ただいま、飯田市に土砂災害警戒情報が発表されました。テレビ・ラジオの情報に注意してください。12:12 【危機管理・交通安全対策室】」

続いて

「12:10に発表された「土砂災害警戒情報」の対象地域は、上村・南信濃地区です。これに伴い、上村・南信濃地区全域に「避難準備情報」を発表しました。対象地区の皆さんは土砂災害の危険が高まってきていますので、避難準備を開始してください。飯田市危機管理・交通安全対策室」


「14:00上村上町・下栗、南信濃八日市場・上島・中立・上中根・下中根・須沢に対し避難勧告を発令。土砂災害の危険が高まってきている。避難を直ちに開始のこと。避難場所は上村コミュニティセンター、下栗総合交流会館、屋敷老人集会施設、木沢生活センター(こちらは一部文章を変更しています)」

生でこんな情報が飛んでくると、緊張します。

午後3時頃になると、市街地でも風や雨が強くなって、たいへん大きな台風であることを実感しました。

記録によれば、飯田市の最大瞬間風速で23メートル以上とか。

果樹を育てている農家さんの話を聞いたら、量は分からないけれど、相当な量が落果しているそおうです。

明日になって、天候が回復してからでないと、いろいろハッキリしませんが、大事にならなければいいのですが。

今回は、当地の南を通過したために、吹き込むような、巻き込むような強い北風が吹いたんだそうで、飯田市だと北部、座光寺地区から郡下の高森町、そして松川町辺りの被害がひどそうです。

心配です。


<完>


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気がつけば大相撲

こんな言い方するとファンの方は悲しまれるかもしれませんが、

大相撲の本場所が開催中だったんですね。

本場所が中止になったりと、八百長事件以来、変則的な扱いがされていると、自然とファンの気持ちも遠のいてしまう、ということなのでしょうか?

そもそも「人気」とは「人」の「気」と書くだけあって、気持ちが離れると、人気も落ちるということなんですね。

それにしても、営業的に観て満員御礼の出る日の数が、多分1つか2つ程度。

事業としても先行きが心配です。

そんな人気の無い大相撲に、では新弟子が集まるか? と考えると、なんとなく、こちらも脚が遠のく気がして、こちらも安心して見てはおられません。

元大関魁皇関が引退して、大の人気力士がいなくなったこと、さして目新しい記録に挑戦中といった話題にも乏しく、どこを見てもいい材料がないかな?

そもそも、NHKのニュースなどで本日の取組や勝敗について報じているのでしょうか? と、きっと報道はしているのだと思うのですが、勝敗の記録にも関心が薄れてしまっている気がします。

さて、どんな手を講じて人気回復に向かわせるのでしょうか?

今後に注目したいと思います。


<完>

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今日は「宇宙的な1日」

今日はテレビ番組の話題から。

結構、大勢の方がご覧になったのでは、と予想しているのですが、

NHKの宇宙特集「コズミック・フロント」です。

引用している動画は異なりますが、こんな感じです。



NHKが開発した高感度カメラを宇宙ステーションに持ち込んで、世界初・宇宙の夜を映し出す、というので注目しました。

すると、夜にしか観られない(?)はずのオーロラだったり、落雷の閃光が闇間を走る様子、あるいは、初めてそうそた存在を知ったのですが、スプライト(妖精)と称す神秘的な光だったり、興味深く観てました。

地上波とBSという2波をゼイタクに使って、宇宙ステーションの軌道に合せて、番組の間を縫うようなタップリの企画です。それも、生でです。

NHKにしかできませんね。こんなマネは。


<完>

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新モノのマツタケ -2011-

昨日、YouTubeのことなど書いていましたら、今日は地元のYouTube動画を見つけました。

「マツタケ」がテーマです。

9月5日に豊丘で撮影されたようですが、友人から教えられて覗いてみました。



豊丘は堀越のマツタケが有名ですが、こうした映像を切っ掛けに、もっと全国に名前が売れたらいいですね。

インタビューというか、しゃべりがたいへん慣れた感じなので、何かの番組の一部なのでしょうか。

それはともかくとして、ブログなど読んでいても、いわゆる都会のみなさんのマツタケに対する憧れというか、執着というかには、たいへん強いものを感じざるを得ません。

コメントなど見ていますと、歓声にも似たような書き込みもあって、たいへん楽しいものです。

ところで、今年の作柄はどうなんでしょうか?

ぜひ動画をご覧になってみて下さい。


<完>

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テレビ離れ?

最近、ちょっと気になること...雑誌や新聞などで、テレビ離れのことが言われています。

良し悪しはともかく、TY局にしてみると制作費が抑えられて、魅力的な番組を作ることができない⇒視聴率の低下⇒さらに制作費が抑えられる⇒視聴率の低下...いわゆるマイナスのスパイラル、だなんていう言い方もありました。

確かに、民放のどのチャンネルも、金太郎アメの如く、顔の知れたタレントさんが顔をならべ、組み合わせた多少の趣向は異なるものの、要するに変わり映えがしません。

この辺り、出演されている方々に責任があるわけでもなく、制作側の企画の問題なんだと思います。先立つものが無ければ、いいものは無理...なのかな、とも思います。

ただ、深夜の枠で注目を集めた実験的な番組がゴールデンに移ってくる例もあると思うので、ただ単に予算の大小だけでも無いように思われます。

もう一つの要素として、若者がインターネットを中心とした新しいメディアに時間を集中している...つまり、ネットが忙しくてTVなんか観てられないっていう現象のようです。

同じ動画を観るにしても、YouTube や USTREAM のようなソーシャル・ネットワーキングにより配信されるアイテムが人気を集めて、人気が話題が、新たな人気や話題を呼ぶ...ソーシャルなクチコミの威力なんだと思います。

パッと観ても、たった1分に足りるか足りないかのような番組というかに、とても魅力的なものがたくさん出ています。

あのNHKがわざわざ、そうしたメディアで人気の動画をピックアップして、全国放送しているわけですから、面白い現象ですね。

と、まあ、なぜTV離れが始まっているのか、原因はいろいろあるとは思いますが、なにか新しい機軸がないと、TVに戻らないかもしれませんね。


<完>

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また逆戻り?

直前の台風が与えた大きな被害のことは、返す返すも被災地の皆さんはお見舞い申し上げます。

その台風が秋を連れて来た、夏を連れ去った...なんて、思っていたらとんでもない。

しっぺ返しのような残暑が厳しくなりました。

ニュースによれば、熱中症でお年寄りや子供さんが病院に担ぎ込まれた式の報道が数多くみられます。

油断とはいいませんが、むしろこの季節になると水分補給や休みの取り方が甘くなるんだそうで、まさに油断大敵です。

もう9月も半ばに差し掛かるというのに、昔からこんなんだったっけ?

そんな会話を耳にすることが増えました。

ただ、昨晩の中秋の名月鑑賞もそうでしたが、確実に朝晩は涼しくなっています。

※(今朝のブログには、名月を写した写真のアップがなんともたくさん。
全国で同じ月を拝んでいたことを思うと、いいものです。)

その辺りがせめてもの救いかもしれませんね。

天気予報の予想最高気温で30℃以上、33℃だ何℃だ...と聞かされるだけで暑くなる!

そんな声も聞こえてきそうですが、とにかく水分補給を怠らずに、注意肝要でいきたいものです。

皆さま、お大事に。


<完>

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おめでとう。なでしこ!

当然といえば当然の結果なのだと思うのですが、なでしこジャパンがロンドンオリンピックの出場を決定しました。

北朝鮮に引き分けたときには、まさかまさか、の思いも少しはありましたが、その気分も何時間後かには、オーストラリアのがんばりにいよって、打ち消され、喜びに変わりました。

それを受けての中国戦。是非とも勝って、勢いをつけたい...そんな大勢のファンの望みどおりに、1:0で勝利しての見事な勝ち上がりでした。

ただ、そのイイ結果を受け容れるのと同時に、試合内容、試合運びはというと、けっして評価できるものではありませんでした。

先のワールドカップでの戦い、特に決勝トーナメントに入ってからの、あの緊張感と粘りは影を潜め、局面局面ではどちらかといえば北朝鮮や中国の方が、気力では勝っていたようにさえ思えます。

1:1での強さ、弱さ、瞬発的なチカラの発揮、それらでは、W杯の時点でのそれに劣っていた...

先の優勝以来、彼女たちの周囲ではTV出演やなにやら、かにやらで、十分な準備が調わなかったんだろうな、想像に難くありません。

こんどは、本番の五輪にむけて十分な準備期間がとれることでしょうから、ぜひとも、しっかりやってもらいたいものですね。

それはともかく、おめでてう「なでしこジャパン!」


<完>

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忍び寄る秋

台風12号のたいへんな災禍に被災した地方の皆さんにお見舞い申し上げます。

さて、南信州は朝晩ともなると、夏の支度のままでは肌寒ささえ感じさせるほどに、めっきり涼しくなりました。

いいえ、寒くなりました...の方が当っているかも知れません。

周囲には体調を崩されて、風邪を引かれた方もいらっしゃいます。

空は高くなり、一時期勢いだった入道雲が影を潜め、代わってほうきで掃いたような薄い雲が空を覆います。こうしてみると確かに秋です。

昨日も知人との会話の中でのこと、春は待ち焦がれて、待ち焦がれて、だんだんにやってくるものだけれど、秋は知らないうち、気づいてみたらなんとなく秋になっていた...そんな違いがある...と話したばかりです。

そんなふうに、季節の変わり目といったって、いろいろあるんですね。

農協や産直販売の店を覗いてみると、さすがに桃は見かけなくなりましたが、梨の幸水やリンゴのつがるなど、果樹が所狭しと並べられています。

夏の野菜も、むしろ暑さの盛りより、その点数も量も増えたようにさえ見えます。どうも、その分だけ値段が安くなっているという話も聞きました。

果物も野菜もタップリいただいて、夏バテを吹き飛ばしましょう。

週が明けたら、旧暦の上では中秋、つまり秋真っ盛りなわけで、きれいな月が望めるといいですね。

このまま、徐々にでも涼しくなってくれるといいけれど、天気予報を聞けば、そうばっかりとも言えなそうです。

いっそ、このまま涼しくなってくれたらいいのに。

...と思いつつ、

でも、周りは確かに秋です。


<完>

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アウェーのドローは勝利としよう。

タイトルにあるとおり、負けなかったことに勝利に等しい評価を与えたいと思います。

もうご存知と思われますが、ウズベキスタンのタシケントで、サッカーの2014年ワールドカップ・ブラジル大会のアジア3次予選C組が行われました。

わが日本代表はウズベキスタン代表に1―1で引き分けました。これで、両チームともに勝ち点が4になって、首位に並んだわけです。

ウズベキスタンにしてみたら、ホームゲームなわけですから何としても勝たなければならない。わが代表チームは負けなければよろしい! 勝ったら大もうけ! 引き分けで十分。それが基本的な戦略なわけで、評価に値すると思います。

リードされてむかえた後半、ここで身を投げ出して同点ゴールを決めた岡崎は素晴らしい・

でも、もう少し安定Sした立ち上がりがあれば...ひょっとしたら!

先制を許してしまったのが悔やまれます。

た。その後もウズベキスタンに主導権を握られ、再三ゴールを脅かされた。

これで、日本の次の試合は10月11日。
大阪の長居陸上競技場で、今回闘ったタジキスタンと対戦。

今度は、今日の逆だから、日本は絶対に勝たなければならない。

この組で上位2チームに入って最終予選に進むことができるわけで、まだまだ予断を許さない展開です。

この争いに加わってくるのは、やはり北朝鮮でしょうかね。

連敗している勝ち点0のタジキスタンはチーム力からみてもちょっと無理かもしれません。

と、まあ話は尽きませんが、まずはアウェーの引き分けおめでとうさんです。

選手・スタッフの皆さん、ご苦労様でした。


<完>

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台風のこと

今回の台風ですが、なんとも言いようの無い量の雨を降らせています。

今日、この辺りは昨夜来の降ったり止んだりが、最終的には上がってしまったわけで、大きな被害にはならなかった様子です。
しかし、その一方でニュースで知る限りのことですが、西の方はたいへんなことになっている様子です。

まだ、被害の全容が掴めているわけではありませんが、くれぐれもお気を付けくださるとともに、被災された皆さまには謹んでお見舞い申し上げます。

ニュースから聞こえてくる雨量は、今の時点では確定ではないものの、単位時間あたりで考えても、とんでもない量が短時間に、狭い地域に降り注いでいることになり、そのことによって引き起こされる事態は、規模の大小は異なっても、たいへんなことになるであろう予感がします。

今回、紀伊半島の被害甚大の一帯は、学生時代の地理の学習などでも、降水量が多いことで知られる一帯であったわけですが、実際にその降雨量が被害を及ぼし始めると、教科書の上での話では済まなくなってしまいます。

奈良県の十津川村なんぞは、名前でこそ知れ、よくよくその位置など知らなかったわけですが、でも、今回の事態でもって知れば知るほど、道は寸断させるは、通信回線もアウトになるは、たいへんなことになっているわけで。

ほんとに、心配です。せき止められた水なんて、自然のダムのようになっているわけで、雨が上がったとしても下流域では戦々恐々のことでしょう。

月並みですが、一日も早い復旧...というより、むしろ当座の命と生活の確保わされますことを祈るよりほかありません。

改めてお見舞い申し上げます。


<完>

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薄氷を踏む...2014ブラジルワールドカップ・アジア3次予選

FIFAランキングでみたら、15位 対 114位 その差が100近くもある両国ですが、それを感じさせないゲームでした。
北朝鮮はランキングほど弱いチームではありませんでした。むしろ、粘り強さを感じさせました。

今晩、埼玉で行われた北朝鮮戦が行われました。

日本チームは8月10日に札幌で韓国代表チームに3-0で勝ちましたが、こちらは歴史的な勝利。

ここのところ、日本サッカー界はアジアの盟主といった自信に溢れ、ファンも北朝鮮には難なく勝てると楽観していたようです。

その、余勢をかって、今晩の試合は楽勝かな? というムードがありましたが、直前に主力メンバーを欠いて、そうとも言ってもられない。


冷静な日本サッカー専門家さえも「スコアに関係なく7対3で支配するゲームになるだろう」とバラ色の予想を出していた。

それを裏付けるかのように、ロスタイムに入ってからの終了直前の決勝ゴール。

ヒヤヒヤでした。

香川のミドルシュートがゴールポストをわずかに外れるなどツキも無かったけれど、この先こんなんで大丈夫かな?

最後はCKからの連続プレーで吉田が得意のヘディング決勝ゴールが炸裂し、なんとかなったものの、ほんと薄氷を踏むとなこのことです。

勝つには勝ったけれど...さて、次のゲームが問題です。

明日はなでしこが五輪予選で韓国とのゲーム。

9月早々、忙しいサッカー界です。


<完>

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