南信州・遠山の保険屋さん便り

南信州は遠山郷の損保・生保代理店M&Mトオヤマです。姓は遠山、生まれも育ちも遠山にです。皆様には親子2代で大変お世話になっております。さあ、ここは2代目遠山の見た遠山郷の話題を中心に日々を綴ります。

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明日から師走

早いもので11月も晦日。

明日から12月、師走です。

3月に起きた大震災から数えても9ヶ月を迎えようとしています。日本国中、大変だった1年を締めくくる最後の1ヶ月に、何をしようか、何を託そうか・・・、1ヶ月なんて考えているうちに、あっという間に通り過ぎていってしまいそうです。

明ければ2012年。月日の経つのが年々早まっているように感じられてしまうのでは、ナゼなんでしょうね。

昔の時計と、現代の時計では、その1分、1秒の刻みが違っているんではないか…と、そんな風にさえ考えてしまいます。

この先、1ヶ月間に亘って、さまざまなことを締めくくる恒例行事が行われます。

さて、今年の漢字は何でしょう?

レコード大賞なんていうものもありました。

天皇杯サッカーは元旦決戦に向けて予選がたけなわです。

そんな風にして過ぎていく12月を楽しみながら、今年一年を振替っていきたいと思います。

残りの1ヶ月、がんばって参りましょう。


<完>

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サッカー五輪最終予選 U-22

昨日に引き続き、週休談話です。

今回は男子のU-22のこと。カテゴリーがいっぱいあって、それぞれの活躍が著しいので、当コラムも忙しい・忙しい。

うれしい悲鳴ですね。

さて、そのU-22ですが、オリンピックの最終予選を闘っています。

そして、昨日はシリア戦。グループの1位しか、すんなり通過を許されない、ある意味で厳しい戦いです。

そして、シリアは戦前の第1位。得失点差でとはいっても、順位は順位ですから、ニッポンとしても絶対に負けられまへん! ましてやホーム・ゲームなわけです。

その分、多少のプレッシャーもあったでしょうが、すんなり楽勝とはいきませんでした。

でも、結果は結果、2:1で勝利して、グループ1位になりました。

まあ、順当といえばそれまでなのですが、でも、完全に予選通過しました・・・の声を聞くまでは、ファンとしても安心できるものではありません。

年内はこれでゲームが組まれていないので、勝負は年が明けてからのアウェーでの連戦。

とにかく、早めに安心させて下さい。間違っても2位通過でプレーオフだなんて、思わせぶりなことはしないで欲しいものです。


<完>

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なでしこリーグ MVP

まだ、今年を振り返るには11月という月は早すぎるかも知れません。

ただ、最頂点に達したものの評価であれば、早い遅いもないでしょう。

というわけで、今年のサッカー界といえば、なんといっても我が「なでしこ」の世界一でしょう。

ハラハラドキドキの延長戦、そしてP戦を、早朝にもかかわらず応援していたことを想い出します。

そして勝ち取った世界一の栄冠!

一気にわが国でも女子サッカーが注目を集め、大勢の方々の関心を誘ったことは言うまでもありません。

第一、なでしこリーグの観客動員数の増加がすごい!

そんな中、同リーグのMVPほか最優秀新人選手、ベスト11などが選出され、発表と表彰式が開かれたとの報道がありました。

リーグのMVPは川澄選手。プレーももちろんですが、彼女の人気はそのお人柄にも表れている気がして、たいへん喜ばしいことです。

こうした選手の活躍を通じて、すばらしいプレーと爽やかな笑顔やコメントがニュースなどで取り上げられることによって、なお一層のことなでしこリーグの人気が高まり、すなわち、なでしこジャパンの実力アップにもつながることでしょう。

これまで長年にわたってリーグを支えてきた澤選手に加えて、新しい選手がどんどん誕生し、注目を集めることは大変素晴らしいことですね。

どのチームのどの選手も、皆さん、頑張って下さい。

応援しています。そして、今年1年、ご苦労様でした。


<完>

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「交通事故の専門」のこと

タイトルの「交通事故の専門」といいましても、本業の保険に関連することではありません。

今日は「接骨院」のサービスといいますか施術に、こういう分野があることを最近になって知りましたので、そのことに触れてみたいと思います。

と、いいますのは、交通事故に多い「むち打ち」の症状に対する施術の他に、交通事故により引き起こされるさまざまな問題の相談に乗ってくれるサービスメニューがあるそうなんです。

保険の問題などが含まれる場合もあるとか。


ただ、今日のところは「むち打ち」の問題について聞いてきました。

さて、交通事故を原因とする症状のひとつにいわゆる「むち打ち症」があります。

「むち打ち」とは、首に急激で大きな衝撃が加わって起こります。

また、交通事故を原因とする以外にも、スキーをはじめとしていろいろなスポーツを原因として起こることもあるんだそうです。

「むち打ち」は交通事故の衝撃によって頚椎が前後左右に、その動きがまるで鞭のようにしなってが発生します。

むち打ちはいくつかの類型に分類されますが、ちょっと専門的な分野の問題のようなのでパスします。

軽いむち打ちでは、首の周りに痛みや違和感があって、これが主な症状です。

でも、ひどくなると首の周りはもちろん肩や背中、腕にまで痛みの範囲が広がってしまいます。

それが、もっと重くなると、頭痛や吐き気、めまいや耳鳴り・手足の痺れや麻痺などが症状に加わります。

それを原因に精神的に不安定になったりして、なかなか症状が改善しなくなるのが特徴でもあります。

交通事故のうちでも追突によるもらい事故は、前方を走る車にとっては避けられるものではありません。

ただ、玉突きのように、自分が被害者であると同時に、前の車に対しては加害者(?)になってしまうケースもあります。

口幅ったい話ですが、十分に車間を取って、安全速度での走行により避けられますよう、注意しましょう。


<完>

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思いがけない衝突事故

JAF Mate の最新号に、興味ある記事がありました。

というのは、一般道での野生動物との衝突事故のケースです。サファリパークかなにか、普段と隔絶した環境下でなら不慮の事故ともいえますが、いつも普段から走り慣れている道の上で、そんなことが起きることになると、さて、どうしたらいいものやら。

事例としてあった場所も、豊田市内の足助で起きたこととのことですから、他人事でもありますまい。

この事例、クルマの相手はツキノワグマだったそうです。

全国…といっても、ツキノワグマは正確には北海道には生息しないそうですが、そこにに何頭くらいいるのか、ここでは分かりませんが、しかし、衝突事故の事案は確かに報告されているそうです。

ツキノワグマが出没した、といった報告なら、全国的にあるそうですから、どこでも衝突事故は起こる可能性がある、というわけです。

人が作った道が、本来のツキノワグマの生息地に分け入っていったわけですから、そうした事故が起きたって全然、不思議ではないわけで。

ただ、そのことによって、損害を受けるようなことがあっては、なんとも悲しい話です。

動物の専門家によれば、クルマのガラス窓を打ち破ってまでの攻撃をしかけてくることの心配はほとんどなく、通常であれば自分の身体より大きなクルマを見た段階で、クマの方から去っていくんだそうで。

しかし、出会い頭の事故だってあるわけで、クマにしても思いがけず、クルマと出くわして、あるいは、いきなり不注意で衝突してしまう可能性は十分にあるでしょう。

道路を走っていて「動物注意」の標識を確認したら、速度を落として、注意して進行することに努めなければなりますまい。

あと、道路で動物の目撃したら、その情報を是非、警察や最寄の自治体に伝えて欲しいとも書かれています。
そうした情報の積み重ねで多くのドライバーに注意喚起ができますからね。


<完>

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ご苦労様でした、落合監督。

土地柄もあって、また、以前から当地に縁のこともあってでしょう、周囲には中日ファンあるいは落合監督のファンが大勢おられます。

今年の日本シリーズは第7戦までもつれ込む大接戦。その末に、ソフトバンクが8年ぶりの優勝を遂げました。

スポーツの世界のことですから、どんなに贔屓があっても優勝劣敗、ただ、どちらも勝敗にかかわらず、ご苦労様と申し上げたいと思います。その上で、優勝のソフトバンクにはおめでとうございます・・・です。

このシリーズが開幕する以前から、下馬評ではソフトバンク優勢との声が高かっただけに、ドラゴンズの善戦が光った・・・ということなのでしょう。

それにしても、落合監督はこのシリーズに入る前に、すでにドラゴンズとの監督契約が満了していたんだとか。

きっと契約条項の中には、契約最終年の日本シリーズのことを想定して特約などがあったんだとは思いますが、でも、日付なりで表すのなら、「最終年の日本シリーズ終了まで」とかなんとか、処理のしようは無かったんでしょうか、興味があります。

ペナントレースでの優勝もそうですが、クライマックス・シリーズと日本シリーズのことは、当たり前のように目標とされるんでしょうに。

ですから、今回の落合監督の”起用”については、報酬も別勘定だったんだらしく、聞くところによれば1試合100万円だったとか? これが高いか安いかはともかくとして、そうした金額に値するだけのエキサイティングなゲームを見せてくれたことに感謝です。

この先、落合さんはさて、どんな道を歩まれるのでしょうか。

見守りながら応援したいと思います。

ご苦労様でした、ありがとうございました、落合監督!


<完>

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ニッポン・チャ・チャ・チャ!

スポーツの別によって、会場や観客には独特の雰囲気や応援スタイルがあって、今回話題にする女子バレーボールは、ある意味で独特なものを感じさせてくれます。

バレーボールそのものが、ボールの往来の介して、相手チームとはネット越しに対峙する、加えて同様のレイアウトでありながらボールを相手に返すまでのリズムが卓球のように、即座ではなく、”タメ”をもって行われる・・・そうしたリズムのようなものに応援スタイルが呼応しているのでしょう。

さらに加えること、かつて「東洋の魔女」などともてはやされ、東京オリンピックでの金メダル獲得をピークに盛り上がったバレーボール人気、そして、特に女子バレーは、そうした恵まれた歴史からもファンとされる方が大勢おられます。

そうした背景を考えても、今回のアメリカ戦での勝利は大いに盛り上がりました。

結局、大会では4位に終わり、オリンピック予選通過はなりませんでしたが、でも、まだ不選出が決まったわけではなく、来年にその可能性を持ち越していますから、期待しましょう。

そうした、ハラハラ・ドキドキの感じも、ファンをひきつける要素なのでしょうか。ひょっとして、放っておいてもオリンピック出場は堅い・・・なんていうガチガチのチームだったりしたら、この人気ぶりは果たしてどうだったのでしょう? などと、うがった見方をしてしまいます。

ともかく、若手の選手たちも会場の声援に見守られながら、こうした一戦一戦を通じて、どんどん強くなっていってもらいたいものです。

ガンバレ・ニッポン ニッポン・チャ・チャ・チャ!

伝統的なリズムに心地よさを感じながら、今回の勝利をお祝いしたいと思います。


<完>

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初めての負け試合

TBSのテレビカメラが入って、映し出されたピョンヤンのスタジアムの風景は、これまでに経験したことの無い異様な雰囲気に包まれていました。

国歌斉唱のその「君が代」が聞こえない・・・声援によるものではなく、ブーイングによるものなわけで、これだけでも驚いてしまいます。

選手たちの表情にも、明らかに
「なんだぁ、このムードは?」
と、戸惑いがちな雰囲気が見て取れます。

FIFAが主催する正式な国際試合ですから、ゲームの権威としてはこれ以上のものはありません。そうした試合の、それも、戦前にこれから対戦する相手チームに敬意を表すべきこのシーンでの、この雰囲気はいただけません。

自国の国家を高らかに歌い上げるならよかろうに、相手チームの国歌に対して静粛に聴く姿勢が求められて当然と思うのですが。

さて、肝心な試合の方ですが、理由はともかくとして「0:1」の負け試合。

結果もさることながら、内容的にも得るものが無かった、という感想です。

アウェーの試合とて、勝つに越したことは無いと思いますが、まあ、この状況、この雰囲気の中で、致し方無いとしましょう。

とにかく、気を取り戻して次の試合に臨むための気持ちの切り替えに傾注しましょう。
チームもサポーターも。

いろいろな意味で残念な一戦でした。


<完>

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いよいよ北朝鮮戦

ブラジルW杯アジア3次予選で激突する日本。
アウェーで敵地に乗り込んで緊張の一戦を明日に控えています。

2試合を残して最終予選進出を決めているだけに、そうした意味では、気分的にとっても気楽なはずなんですが、しかし、相手は国交のない北朝鮮との一戦です。
聞くところによれば、敵地に乗り込んでの闘いは1989年の6月に行われたワールドカップイタリア大会のアジア1次予選以来22年ぶりなんだそうですから、若手の選手にしてみればヨチヨチ歩きの頃のことです。

いろいろな問題がからんでいるだけに、スポーツとして...だけでなく緊張感は高まっていると思います。

中国の北京での2日間の合宿を終えた日本の選手たちですが、14日の午後にピョンヤンの空港に到着したということです。明日15日午後4時にキックオフの予定です。

サッカーは北朝鮮で最も人気のあるスポーツの1つといわれています。
先日も幼い子供たちがサッカーボールを追いかけている姿を放映して、その人気ぶりや、国を挙げての力の入れようを紹介していたことを想い出しました。

そんなお国柄、勝敗に対する執着心も一層強いことでしょう。
女子サッカーの国際試合では、判定を不服としてでしょう、審判団にキックを入れている映像が流れていたことも想い出しました。

消化試合というには重い気もします。
とにかく、無事にして、もちろん勝利して終わって欲しい一戦です。


<完>

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111111111111

今日のブログなどを見ておりましたら、111111111111に関連した書き込みがたくさん見られました。

そうです、2011年11月11日11時11分11秒のことです。

中には、オフィスの大半が、この一瞬を見逃さぬように、あるいは、写真に撮影しよう、などなどの目的で仕事の手が付かなかった...なんていう、正直な書き込みもあって、なんとも微笑ましい。

会社にとってみたら、ちょっと由々しき事態なのでしょうが(笑)

反面、大目に見て、そういった書き込みを許している会社の太っ腹も評価できます。

中にはパソコンのタイマーならいくらでも動かせる...的な書き込みもあって、まあ、とにかく大騒ぎの様子です。

時差のこともあるでしょうから、今日、一日中、世界のどこかで同じような事態の可能性があったわけです。
ただ、ほかの国ではどうだったんでしょう。

同じようなケースで考えると

121212121212

ということが、来年に起こることになりますが、さて、「1」並び程に盛り上がるでしょうか。

と、とにかくこうした話題で盛り上がって、平和に過ごしたいものです。


<完>

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柿の葉がきれいです

飯田・下伊那の特産物である市田柿の収穫や柿剥きなど作業が本格的です。

柿農家さんに聞いたら、いつもの年より柿が柔らかくなる加減が早いので、作業も前倒しで忙しいんだそうです。

何の加減でしょうか、やはり農産物のことですから自然に敏感です。

場所柄もあることでしょうが、11月中旬までにはある程度の作業が終わりそう、と話していました。

そんな中、今年の柿の木はいっぱい葉が残って、その葉っぱがきれいに色付いています。

ここ数年で、一番キレイだとは農家さんの弁です。

昨年は、まだ葉っぱが青々しているうちに霜が降りて、いっぺんに葉っぱが落ちてしまったんだとか。

葉っぱが落ちてしまったんでは、色付くも何もなく、柿の収穫をしている頃には畑の地面は色の落ちた枯れ葉色だったんだそうです。

ところが、今年は今でも木に葉っぱが残っていて、紅葉しているものですから、収穫を終わってしまった畑ですが、周囲の人たちの目を楽しませてくれています。

高級料亭などでは、好んで色付いた柿の葉っぱを添え物にして、お客さんの目を楽しませるともいいます。
今年はたくさん獲れたことでしょう。

ところで、干し柿の原料となる生の柿...渋柿が、収量の点では例年の2割、3割減ではないか...という話でした。大々的に設備をしている農家さんでは、干し場を遊ばせないように原料の生柿を求めて飛び回ったそうです。

少し小振りの干し柿ができるかもしれない...という話でした。もともと、市田柿は小振りな感じがしているだけに、更に小振りの干し柿って、ほんとに小さくなるんでしょうね。

ともかく、年末まで柿農家さんの作業が続きます。


<完>

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暖かな立冬

立冬といえば「冬」なわけでして、南北に長い日本列島のどの地域を取り出して季節感を語るのか難しいところもあります。が、今年のこの暖かさは、なんとも言いようもなく。

毎年こうだったかな? と昨年や一昨年のことを思い出そうとしても、難しいものです。

ただ、農家さんに聞いてみると、この辺りが如実です。

この時季、南信州では市田柿の収穫や加工が盛んに行われていますが、例年に比べて柿が熟すのが随分早いだそうです。だから、例年ならこうして、ああして...の段取りが大分違ってしまっててんてこ舞いとか。

また、今年の柿木は葉っぱが紅葉して、落葉せずに樹に着いたままなんだとか。

昨年は、まだ葉っぱが緑色しているうちに、霜が降りたもので、いっぺんに葉っぱが落ちてしまって、紅葉も何も無かったんだそうです。

もちろん、気温のことだけではなく、そこまで生育してきたその年の暦のようなものがあるので、単純にはいえないんだそうですが、でも、季節や気候に敏感な農家さんの話ですから、とても興味深く聞いています。

そんなわけで、今日、立冬を前に、昨日までは日中、窓を開け放しておけるほどの暖かさ。

今朝は多少、正常に(笑)戻ったような寒さでしたが、でも傾向としては暖かい。

市田柿がひと段落すると、次はリンゴの「ふじ」が待っているんだそうで、年内のまだまだ忙しい農家さんの話でした。

寒暖の差が大きいので、体調管理にはくれぐれもお気をつけ下さい。


<完>

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駅伝の季節

スポーツの秋といいますが、もう、立冬が間近なこの季節、各地で各クラスの駅伝大会が開かれています。

市町村の単位のものから、人気の大学駅伝、男女の実業団駅伝、それらの地区大会...と、週末ともなれば全国どこかで、タスキをつなぐ姿が見られることでしょう。

そんな中で、今日は大学駅伝がありました。

ついつい、TVを見入ってしまって、切れ目無くスタートからゴールまで...なんていう方も大勢いらしたことでしょう。

この「エキデン」という言葉は、日本が発症であることは間違いないことですが、今では世界共通語なんだそうです。

長距離といえばマラソンが通り相場だった中で、バトンではなく「タスキ」をつなぐというのは、世界のどこかに同じような競技があってもおかしくないと思うのですが、どうも日本のスタイルが定着したんですね。

以前からお正月の2日、3日といえば箱根駅伝を観戦していた記憶ですし、出雲路や伊勢路を大学生が走る姿がTVで中継されるようになって、ますます人気が上がった...、こうした採り上げられ方によって作られる人気というものも典型のように思います。

聞くところによれば、箱根駅伝は以前、NHKのラジオで中継されていたそうです。片道5時間以上を往路・復路で長時間中継して、聴き通すファンの方がおられることを思うと、今日のTV中継は隔世の感があります。

沿道には熱心なファンが繰り出して声援を贈る姿がTVに映し出され、それが一層のファンを沿道に呼ぶ...

大学駅伝だけではなく、実業団や高校の駅伝も、こうした構図の下で更に人気を博している...いいですね。

さて、月中には長野県銃弾駅伝が控えています。

しばらくの間、エキデンから眼が離せません。


<完>

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やっぱり DeNA でした。

またまたこの話題で恐縮です。

初めてこの話題を取上げたときには「モバゲー」に譲渡、名前もそう変わる...でも、ひょっとして「DeNA」の可能性がない訳でも...

そう書いていたら、明確な理由をもって「モバゲー」はあいならぬ!

とまあ、事情通の皆さんがそれらしい感触を示し、でも、一方の事情通が明確な理由でもってこれを否定する。

二転三転あって、結局、社名を冠して決定とは、落ち着くべきところに落ち着いた感じがします。

「モバゲー」を際立たせたいなら、そうした仕掛けがあると思われますから、まずは、球団の経営に乗り出したことで、その姿勢を評価したいものですね。

さて、その話題多いプロ野球ですが、ドラフトも話題です。

例年、指名する側、される側、意中の球団、意中の選手...と、泣いたり笑ったり。

観衆の目としては、それも楽しとなるのですが、当の選手本人・球団関係者にしてみたら、たいへんな問題なわけでして。

ただ、野球を職業にできれば、いずこでも行く...から、同じ野球をするなら、ここでなくちゃ、あそこじゃイヤ的な話まで、いろいろな考えがあるものです。

と、まあ話題に事欠かないストーブリーグの開幕。

さて、来年のペナントレースの行方は、もうすでに、今から始まっているんですね。

さあ、どちらになりますでしょう?


<完>

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再び花園へ

この時期になると、サッカーもラグビーも各層、全国大会の予選が全国で行われています。

ラグビーもそのひとつ。

当地では、下農か飯田か、岡工と争っては、花園出場校を持ち回り? かのようですが。

今年の長野県代表は飯田高校に決まったそうです。

全国的に高校の体育の授業にラグビーが取り入れられているのやら、いないのやら?

この辺りでは、小学生のチーム作りから始まって、地域を上げてラグビーの定着や育成に努めておられるので、おのずつ長野県内でも、ラグビーが根強い人気=強い! という構図のようです。

さすがに、全国での戦いになると、正直、なかなかその壁が高いようにも思えますが、ただ、スポーツの世界のことですから、決して超えられない壁ではないと思います。

さて、年末に向けて、緒戦の対戦相手がどこになるやら。

相手がいずこであろうと、全力を尽くして、戦い抜いてもらいたいものです。

結果は、おのずとついてくる! そう信じて応援したいものです。

がんばれ、郷土の代表たち。


<完>

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