南信州・遠山の保険屋さん便り

南信州は遠山郷の損保・生保代理店M&Mトオヤマです。姓は遠山、生まれも育ちも遠山にです。皆様には親子2代で大変お世話になっております。さあ、ここは2代目遠山の見た遠山郷の話題を中心に日々を綴ります。

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本年もお世話になりました。

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ありがとう 飯田高校 フィフティーン!

長野県の代表、というより、むしろ地元の代表・飯田高校が、花園で初戦を突破しました。

第91回全国高校ラグビー大会1回戦でのこと、高鍋高校(宮崎代表)に、スコアは20:18。

点差をみてもわかるとおり、接線を制してのことです。

長野県代表としては初戦突破が、実に13年ぶりだそうですから、当地はもちろんのことですが、長野県民としても嬉しい話です。

数ある少年スポーツの中でも、当地はラグビー人気が高いとのことです。熱心な指導者の皆さんやご家族の熱意などあって、各地区に地元のクラブがあります。

そうした層の厚さが、今日のラグビー人気に繋がっているのでしょう。

さて、第2回戦は、深谷高校(埼玉代表)と30日午前10:15キックオフです。

中1日での試合ですが、相手も同じ条件です。

結束力で勝利を呼び込んで欲しいものです。

ありがとう、飯田高校フィフティーン! よく頑張りました。

深谷を撃破だ!


<完>

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南信州 除夜の竹宵

さて、今年もだいぶ押し迫ってきました。
泣いても笑っても、あと1週間。
クリスマスイブは「ジングルベル」ですが、過ぎればいよいよ一直線で、大晦日に向かいます。

さて、大晦日といえば飯田市内の神社でしっかり定着した「除夜の竹宵」があります。
市内6箇所で開かれますので、皆さんにもお知らせしたいと思います。

川路神社(JR川路駅)
矢高神社(JR鼎駅)
麻績神社(JR元善光寺駅)
一色神社(JR鼎駅)
南原諏訪神社(JR駄科駅)
北辰神社(JR伊那八幡駅)
※カッコ内はJR飯田線の最寄駅

この「竹宵」ですが、飯田市内の川路地区の神社で始まったんだそうです。

今年の6月には
竹宵まつり~100万人のキャンドルナイトin南信州~
と題して、飯田市内のリンゴ並木ほかでも開催されていますから、ご覧になられた方も多いのでは。
その竹宵まつりの大晦日バージョンですね。

大晦日の夜、もうすぐ年が変わるとされるその少し前から、神社の境内は数え切れないほどの「竹ぼんぼり」に灯りが入ります。揺らめくロウソクの幻想的な灯りが辺りを照らし出す。
その灯りに囲まれて二年参りするのは、この地ならでは、なかなかの風情です。

大晦日の午後11時頃から始まって、翌元日午前2時頃まで。

詳しい内容のお問い合わせなどありましたら
「南信州除夜の竹宵事務局 電話 : 0265-22-1401」
が案内されておりますので、そちらまでどうぞ。


<完>

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第91回天皇杯全日本サッカー選手権大会

今年、といいますか、決勝戦で考えれば来年といいますか、今回でなんと91回を数える天皇杯サッカー。

正式な名称をご存知でしたか?

すでに、タイトルに答を書いてしまっていますが(笑)、リンクのついでに・・・改めて正解を。

⇒ 第91回天皇杯全日本サッカー選手権大会

元旦恒例ですから、サッカーを知る人も、知らない人も、お屠蘇気分で観てたりすることがあったと思います。

なにせ、その年のサッカー幕開けの第1戦が、カップ戦の決勝戦とは、なんとも憎いセッティングです。

さて、それらのことを考えながら今年の予選を眺めておりましたら、長野県のチーム「松本山雅」がベスト16に勝ち残っていたり・・・残念ながら敗退してしまいましたが・・・ともかく、J1チームが予選の上位を占めるという以前の図式が通用しなくなってきています。

カップ戦ならでは面白さ、意外性を含みながら、でも結局は落ち着くところに落ち着いてしまう・・・そんな見方もできますが、ともかく、元日に向かってベスト8が出揃っています。

さて、いずれが天皇杯を手にするでしょう?

FC東京あたりが勝ち上がると面白いでしょうか。

それとも、グランパスが順当に勝ち上がる?

トーナメントの「山」が異なるので、この組み合わせも有り得ます。

まあ、いずれが決勝に勝ち上がろうとも見逃せませんね。

さて、皆さんはドチラを応援されますか?


<完>

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AEDマップ

以前にAEDとは何か、どういった場合に、どう使うか・・・などについて概略を間とまとめたことがあります。

その際に、とっさの場合に「AED」が無いことには、手も足も出ないことも書きました。

要するに、常時、携帯するのではない限り、いざというときにはAEDの在り場所を知っていなければならないことになります。

そう思って注意深く見ておりますと、以前に比べて、AEDが置いてあると「ある、ある」と気づくようになりましたが、そうした情報が正確に、だれでも受け取れる場所にあったらイイナと考えておりました。

そうしましたら、ありました。全国版です。

 ⇒ 日本全国AEDマップ

例えば、当地・飯田市で検索してみると「なるほど」・・・、「あるところにはある」ということが分かりました。

今日であれば、スマホなどで、どこにいても比較的、手軽にこうした情報にアクセスすることが可能ですから、「お気に入り」にでも記憶しておいたらいいのでは、とオススメしているいところです。

ただ、情報は精度が命なだけに、その正確さについては確かめようがありません。

マップにしたがって、その場所にいって見たが、そこにはAEDが無かった・・・、命に関わる情報なだけに、それではすまされません。民間の有志が運営しているサイトですから、当然に免責されるところがあるとは思うのですが、では、どうやって精度を高めるか?

ご興味がありましたら、ぜひそのAEDマップのサイトに行って、確認してみて下さい。

また、ちゃんとそこにあるのにも関わらず「掲載されていない」なんていう場合もあるでしょう。

一刻を争う緊急の場合に、本当なら近くに在ったのに、知らないがためにわざわざ遠くにあるAEDを取りに行っていた・・・そんな不自由を避けるためにも、正確に「在る」という情報も調えたいですね。

AEDマップをぜひ確かめていただいたら結構かと思います。


<完>

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バルセロナは強し

サントスといえば、あの神様ペレが所属した名門サッカーチーム!

そのサントスと対戦するのは、今日では名実ともに世界一のクラブチームとの呼び声が高いバルセロナ。

ペレの威光に声援するか、生身のメッシに心酔するか・・・

いろいろ申し上げる前に、まずは結果から。

4 : 0 でバルセロナの圧勝。

得点者も
17分  メッシ
24分  シャビ
45分  セスク
82分  メッシ
と、きっちりメッシが2得点。

魅せてくれました。

途中までは、最終的な点差になって表れるほどの差が見えませんでしたが、2得点目、3点目と重なるたびに、なんとなくサントスの戦意が萎えていくようで。

最終的な点差になって表れてしまいました。

いわゆる「フレンドリーマッチ」ではない、真剣勝負の環境下で、完成されたチーム力を示したバルセロナです。

サントスの上下とも白いユニフォームが、スペインリーグのレアルマドリッドを思わせるようで、たいへん象徴的でした。

ともかく、毎年この時期に、第三国でクラブ世界一を競う大会が定着して久しいが、この先も素晴らしい歴史を残していってもらいたいものです。

おめでとうバルセロナ!

ありがとう、ブラボー、メッシ!


<完>

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市田柿・最盛期

美味しい市田柿が店頭に並び始めて暫らくしますが、ある柿農家さんで聞いたところ、贈答用の「上物」の出荷が本格的になってきたとのことでした。

お歳暮に、年始の喜びごとのために・・・と、当地ばかりではなく全国的に市田柿が使われ始めているんだそうです。

以前からそんな話は聞いていましたが、今年は原料柿そのものが不作なことから、特に上物の市田柿は「取り合い」だとのこと。

当地に暮らしていると、「干し柿はいただくもの」で「買い求めるものではない」といった習わしというか、考えがあって、随分と高値で取引されるようになった「上物」と、いただき物との違いも、よく分かるようになりました。

とにかく、見た目が違います。大きさもタップリあって、手で割くときれいな飴色した果肉が現れます。

お使い物にされる方の気持ちがわかる気がします。

今日では、以前に比較してとても柔らかな口当たりが好まれるそうで、以前だと歯が立つか立たないか・・・のような、堅~いイメージとは明らかに異なります。

農家さんに言わせると、こうした柔らかさは加工する際に細心の注意を要するんだそうで、つまりは「手が掛かる」ということ。

柿揉みという、白い粉をふかせる過程で使う器具の構造上、柔らかさを求めると、表面を傷つけてしまうんだそうです。

「切腹」したように表面に割れが入ってしまうんだとのことで、実際に見せていただきましたが、たしかに苦労がしのばれます。口にしてしまえば、何ら変わることなく、味に変わりは無いのですが・・・

やはり、贈答用に使っていただくのであれば、見た目重視も頷けます。

そんなわけで、まだまだ年末まで、柿との格闘が続くんだそうで、毎年のことではありますが、ほんとご苦労様です。

追い込みのこの時季、農家さんによっては午前2時、3時になることもあるそうですから、くれぐれも身体を壊すことのないよう、お大事に。


<完>

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FIFAクラブワールドカップ ジャパン 2011 準決勝

FIFAクラブワールドカップ の準決勝は、順当といえばそれなりの結果だった・・・といえるでしょう。

が、昨年のJ2チームが、よくぞここまで。
健闘を称えたいと思います。

試合後に、レイソルのネルシーニョ監督にインタビューした記事がレイソルの公式サイトに載ってました。

「日本のサッカーとブラジルのサッカーの差についてどう考えていますか?」

という問いに対して、

「日本のサッカーは著しく成長しています。若く個性のある選手が育ってきています。
Jリーグで行われている育成の現場では、選手が伸びるような、自信をつけられるような作業が日々行われています。
A代表も五輪代表もいい仕事をしています。
私は90年代にも日本で仕事をしたことがありますが、当時と比べると激しく進化しています。
個人の能力、テクニックなどはブラジルに及ばない面もありますが、今日の試合でも、戦術面ではいいプレーができたと思っています。」

私たちもそう信じている部分もありますし、捉え方として共有しているようにも思えます。

この試合、お互いがガンガン攻め合った好試合だったと思います。

ただ、決定力という点でサントスが上回って決勝に進出しましたが、レイソルは3位決定戦に回るわけで、とにかくもう1試合! 勝って実力を示してもらいたいものです。

再び・・・がんばれ! レイソル。


<完>

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産直のこと

「産直」という言葉は以前からあったのでしょうか?

以前と言っても、どの程度? と尋ねられると怪しくなりますが、でも私たちが学生の頃には聴かなかった・・・かな?

というのは、先日のこと「産直新聞」というタブロイド判の新聞を手にしたとき思ったことです。

素朴な疑問として、「産直」って何を縮めた言葉なの?

「産地直送」・・・? 「産地直売」・・・? どれもありそうなので、ちょっと調べてみました。

すると、

「産地直結」「産地直送」「産地直売」の略
生鮮食料品や特産品などを卸売市場など通常の流通経路を通さずに生産者から消費者へ直接供給すること。

とあります。後段の意味に関するところも参考になりますが、要するにどれもアリということで、流通形態の1つとして捉えれば正解なわけですね。

という観点でこの新聞を読んでみましたところ、結構な内容で興味を惹かれました。

「全国直売サミット」なる大会が開かれたことだとか、こちらの業界の皆さんには当たり前のことなのかもしれませんが、初めて見る外野の者からすると、

「へー、そうなんだ」

と感心することしきりでした。

Webページもあって、ご興味の方はご覧になって見て下さい。

http://www.j-sanchoku.net/


<完>

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真央ちゃん

追悼

昨日のニュースで驚き、悲しみました。

女子フィギュアスケートの浅田真央ちゃんのお母さんが亡くなられたと…訃報に接して、謹んでお悔やみを申し上げます。

3大会ぶりのグランプリファイナル進出、その大会をキャンセルして日本に帰る…というニュースを聞いたときには、事情を知らないものにとっては、ただただ「?」だったのですが、そんな深い、悲しい事情があったとは知りませんでした。

今朝のニュースでは、気丈な真央ちゃんの様子が伝えられていますが、お母さんと二人三脚で極めてきたフィギュアスケートのこと、きっとに消沈されておられることでしょう。

最期を看取れなかった真央ちゃんに代わって、父の敏治さんがこう語ったそうです。

「やっと苦しかった闘病生活が終わったことを自分なりに納得し、今は気丈にしています」

と。

カナダからの空路、さぞかし長い時間だったことでしょうに。お気の毒です。

ここはゆっくりされて、お母さんを弔って差し上げて頂きたいと思います。

そして、再び銀盤に戻ってきて下さい。

元気な真央ちゃんの姿をみんな待っていますよ。


<完>

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柏レイソル

昨シーズンはJ2に、そして今シーズンJ1昇格して、いきなりの優勝!

柏レイソルはJリーグで、すばらしい成果を残しました。

そのレイソルが出場したクラブワールドカップで、こちらもまた初戦を勝利しました。

以前、トヨタカップとして連続してわが国で開催されていましたが、わが国で開催されるのは3年ぶりです。

初戦の相手は、オセアニア代表ニュージーランドのオークランド。

そこに2対0で勝ったということは、すでに世界レベル…かな?

1試合1試合、試合のたびに強くなる…そんなイメージです。

クラブワールドカップはヨーロッパや南米など各大陸のチャンピオンに、開催国である日本の代表を加えた7チームによるトーナメント方式。

まさにクラブチームの世界一を競う大会です。

次の闘いは11日。準々決勝で北中米カリブ代表のメキシコのモンテレイと対戦することになりました。

ヨーロッパや南米のクラブチームに、さてどの程度通用するものでしょうか?

日本のクラブチームの実力を示して欲しい!

がんばれレイソル!


<完>

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初雪

今日の南信州は、午前中にちょこっと初雪に見舞われました。

正確に申し上げれば、少し前に”みぞれ”とも”あられ”ともつかない、雪の前触れのような天候はありましたが、雪を意識したのは今日が初めてでした。

まだ、冬タイヤを履いておらずに、ドキドキしている知人もいて、雪が与える影響の大きさに驚かされます。

北海道からは、もうかなり前から雪の便りが届いておりまして、千歳空港の様子など映像で届けられるたびに”ブルッ”とすること、しきりです。

南信州では雪より氷の方が、冬らしいといいますか・・・以前は、田圃に水を張ってスケート場にされていたこと、北向きの学校の校舎の影に土嚢を盛って、防水して、水を張って、同じくスケート場に・・・

聞く話では、下駄スケートの話などお年よりは懐かしそうに話してくれます。

今でこそ、アイススケートもスキーも、”レジャー”というくくりに数えられているようですが、以前なら冬場の運動という感じがします。

でも、冬場に身体を動かす機会が少なかった当時に、運動というより、やはり、娯楽だったんだと思います。

ともかく、「雪乞い」をする冬のレジャー産業関係者の方のお話を聞くにつけても、

「雪じゃなくて良かった」

と、単純には喜んではおられません。

適度に降って、適度に積もって、皆が丸く収まりますよう・・・いよいよ、冬本番です。


<完>

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農商工連携のこと

友人との会話の中で「6次産業」とか「農商工連携」ということが話題になりました。

1次、2次、3次・・・それぞれの産業のことは、学校の勉強やテストで何度もお目にかかっていますが、6次産業とはここのところ新しい言葉です。

つまり、それらの数字を全部足すと「6」になる・・・、あるいは、全部を掛け合わせても「6」になる・・・要するに、3つの産業分類に属するそれぞれの企業や企業の部門や部署が連携して、新しい産業の形態を作り上げよう! という動きと聞きます。

そのベースというか、基本になるのが農業なんだそうで。考えてみれば、そのことは理解できます。

従来でしたら、例えば農家さんが畑で栽培した野菜は、どこかの市場に出すだけで流通が完結していたんですが、この野菜を原材料に、工場で加工して、そこで出来上がった製品を流通まで持って行く。

その活動に、農家も、工場も、流通業者も皆で協力して一つの仕組みを作りましょう! という動きなんです。

考えようによっては、それぞれの持分・担当分野だけで商売していたんですが、その垣根を越えて何らかの新しいスタイルを作り上げることは、この先の産業にとって、きっとのこと必要になってくるのでしょう。

でも、だれが考えたか「6次産業」とは上手いこと言ったもんですね。

当地ではグリーンツーリズムなどのスタイルで、すでに実現している例も数々あるそうですが、もっと増えていく傾向にあるとか。

「南信州ブランド」を全国に展開して地域興しを! そう唱えて、頑張っている仲間も大勢います。

今後に、この6次産業化・農商工連携のことに注目したいと思います。


<完>

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12月の雨

南北に長い日本列島では、同じこの時期にもさまざまな天気天候が見られます。北海道では早くも雪の頼りさえ聞かれる中です。
長野県の中でも一番南に位置する当地では、同じ長野なのですが雪が少ない。したがって、他所の県の方から
「ご出身は?」
と聞かれ
「長野県です」
と答えると
「雪が大変ですね」
とか
「スキーがお上手で」
と感想を述べられることが多々、ありました。

でも、平地で30センチも積もったら「大雪」の当地での雪と、北信濃の軒下まで積もるような大雪とでは、北極と赤道ほどの隔たりがある、とは少々大袈裟ですが(笑)

昨日今日の雨ですが、この時季、北海道でしたら恐らく「降雪」だったんだと思います。

けっして、暖かい中の雨とはいえず、12月の雨は雪にもならず、もっとも冷たい雨なんだと感じます。

ユーミンの楽曲のタイトルにもあって、なんとなく感傷的なイメージをもたらしてくれる稀有な天候です。

明日になれば晴れるという予報でしたが、でも、この時季に雪を待ち望んでいらっしゃる業種業態の方も大勢いることでしょうから、単純に雪が降らなくていい、少なくていい...とも言っておられませんが、そこそこに例年並みの時季に、並みの量がもたらされたら、どちら様にとってもありがたいことでしょう。

そんなことを考えながら、さて、明日の日曜日、どんなことしてお過ごしですか。

もう、1ヶ月を切ったこの時季、風邪など召されませぬよう、お大事にお過ごし下さい。


<完>

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なでしこジャパン 2011年新語・流行語大賞に

新語・流行語大賞は年末の恒例行事に定着しました。

国民がその年を振り返って、後々に
「あの年は、そうだったな」
と共感をもってうなづける、事象やできごとを共通の1語で表す...素敵なイベントです。

まあ、そうは言っても、「あれって何だっけ?」と首を傾げたくなるような、「?」な言葉も過去にはありましたが、これもご愛嬌。あまり目くじらを立ててはいけません。

さて、今年はあの大震災などあって、とても大きな衝撃を与えられたわけなんですが、結果的に「なでしこジャパン」に落ち着いたそうです。

正直「やはり」という感想です。

直接・間接を問わず、国民として大災害に接して、けっしてそのことを避けて通れるモノではないのですが、しかし、このアワードについては、そうした観点をも加味した上で、明るい印象、勇気を、感動を与えてくれる1語にくくられたわけで、多くの人々が納得をしていることでしょう。

事前にあった民間調査会社の同種のアンケートでも、たしかトップは「なでしこジャパン」だったと聞きます。

そうした意味では、単に女子サッカー世界一というスポーツ界での栄養に限ったものではなく、日本中に共通の感動を与えてくれたわけで、こうした受賞の有る無しに関わらず、その功績に変わりがあるものではありません。

というわけで、ここでも何度か「なでしこジャパン」を採り上げてきましたが、改めて
「ありがとう、おめでとう、なでしこジャパン!」


<完>

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