南信州・遠山の保険屋さん便り

南信州は遠山郷の損保・生保代理店M&Mトオヤマです。姓は遠山、生まれも育ちも遠山にです。皆様には親子2代で大変お世話になっております。さあ、ここは2代目遠山の見た遠山郷の話題を中心に日々を綴ります。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

節分近し、スッポリ寒気団の中

冬なんで寒くて当たり前といえば、それまでなんですが、でも、ここのところの寒さは冬らしい寒さ、南信州は雪こそ無いものの、北信は豪雪地帯とはいえ何年ぶりかの大雪なんだそうで、たいへんです。

週末には寒波から抜けるという予報もあって、それならば、ここ何日間かのガマンなのですが。

暦をみれば、すでに1月も終わりで、明日から2月。節分ともなれば、旧暦のお正月なわけで、暦上の「春」になるわけです。

さすがに、ここまで来るとあと1ヶ月です。

ところで、先日は節分のことが話題に。

節分といえば、豆撒きとともに「鬼は外、福は内」の掛け声。

この恒例行事を、粛々と執り行っておりますか? という話題なわけ。

回答のサンプルをご披露します。

「もちろん大声でやってる」
「小袋入りの豆を袋ごと撒いている」
「大豆ではなく殻付ピーナッツを撒いている」
「子供が大きくなったら、恥ずかしがって、小声になった」
「豆は撒かずに恵方巻きに軌道修正した」
「豆撒きと恵方巻き両方やってる」
「子供が離れてから、夫婦2人で、豆撒きしなくなった」

さて、ご家庭の様子、ご家族の様子によって、節分の行事への向かい方にも変化があるようです。

皆さんの家で、今年の節分はどんなんでしょうか?

節分とともに春よ来い・・・です。


<完>

スポンサーサイト

PageTop

自転車は車両

最近、自転車の交通ルールや、それこそ事故、通行人に対して大怪我を負わすどころか、死亡事故まで報じられ、事の重大さを思い知らされます。

エコや健康志向のことなど手伝って、そもそもの自転車人口が増えていることなど、自転車への人気の高まりには、なるほど、うなずけるところもあります。ただ、そうした人気とともに事故の発生する確率も上がったり、発生の総件数が増大したり、は願い下げです。

JAF MATE の最新号でも、自転車通行の基本ルールとして、特集が組まれていました。

象徴的なのは、タイトルにも書きましたが「自転車は車両」という話。

テレビの報道番組で採り上げられているのを見ていると、颯爽と歩道を行き交う自転車の、多さとその速度のことが気になります。

事故といえば、もちろん自動車対自転車もありますが、ここで問題視されているのは歩行者対自転車のことです。

あのスピードで、避けきれずにぶつかられたら、大した怪我するぞ! 打ち所が悪ければ最悪、命だって危ない!

そういう危機感を禁じ得ません。

私らも含めて自転車で走行する機会がある全ての方に、そうした事故の当事者になる可能性があるわけで、決して他人事ではありません。

ここで、細かなルールを啓蒙的に書くことはしませんが、個人個人の注意ともに、行政による安全への後押しも必要と思います。自転車の普及が奨励される以上、そうした環境に相応しい安全対策などお願いしたいものです。

当地では、地形的にアップダウンがきついので、平坦な道が延々と続き、自転車の普及には多少なりともアゲンストかもしれませんが、でも、自転車と歩行者の関係は確かにあるわけで、じっくり取り組まなければならないと思います。


<完>

PageTop

がんばれ、ダルビッシュ!

最近の話題といえば、ダルビッシュのメジャーリーグ行きのことが挙げられます。

契約金の大きさのこともありますが、入団記者会見での堂々とした態度のこと、先日の札幌ドームで開かれた退団会見のこと、また、私生活のことなどなど、いろいろな場面で注目を集めています。

気になったのは、彼はたしか、メジャーリーグには行かない、行きたくない、というような発言をしていたはずなのに、なぜ?

入団会見の時にはもちろん、そんな話は出ようもなく、でしたが、さすがに退団のセレモニーではその辺のことが語られていました。

要約すると、日本の野球では真剣勝負ができなくなってしまった・・・という趣旨だと。

バッターが真っ向勝負を仕掛けてこなくなった・・・と感じているからなのだそうで、はたして、ほんとうにここのバッターがそんな気持ちなのかどうなのか、は計りようがありませんが、でも、少なくとも、一方の当事者・ピッチャーがそうかんじる以上は、なんともし難いわけで。

へー、そうなんだ! と妙に納得したり、感心したり、です。

詳しい野球技術のことまではわかりませんが、では、彼の力量がメジャーリーグに通用するのやら? もちろん、がんばってもらいたいという気持ちをベースに、野球の本場で示される評価を冷静に見てみたいと思います。

そのためにも、常に身体的にも精神的にもベストの状態でいてもらいたいし、入団会見の時の表情や物言いを見ている限り、きっとに果たしてくれるものと思います。

そして、早々にFAの権利を勝ち取って、ベストの状態で日本に帰ってプレーして欲しいな、と望むところです。

がんばれ、ダルビッシュ!


<完>

PageTop

花粉の季節

まだまだと思って気が早いような雰囲気ですが、今年もニュースやワイドショーで「スギ花粉」の飛散について、振れられるようになりました。

毎年のことですが、耳にするだけで憂鬱な方々もおおぜいいらっしゃることでしょう。

ただ、救いなのは平年より少な目の予報とか。

昨年は大分多かったようですから、昨年に比べたらズッと少ないようです。

ところが、今年は例年と少し様相が違うようです。

というのが「放射性セシウムを含んだ花粉」の飛散が心配されるそうです。

「心配」と書きましたが、数値的には花粉といっしょに吸い込む量は微量になるんだそうで、ひとまず安心かな、という雰囲気です。

そもそも、嫌われモノのスギ花粉なのに、そこに厄介がくっついて、心配が増幅した感じです。厄介のこととなれば、普段ならスギ花粉に悩まされることがない人まで巻き込まれるわけで、いろいろなところに問題を生じるものです。

ともかく、花粉の飛散を防ぐことができないのなら、マスクしたり、ゴーグルしたりで自己防衛するよりほかありませんね。

ひとまず、飛散の予想量が少ないことに、望みを託しましょう。


<完>

PageTop

県対抗駅伝

以前に日本の陸上長距離界を支えているのは駅伝だ・・・という話を聞いたことがありました。

男女共に、高校生や大学、実業団と年齢その他に応じて駅伝チームを組織して、覇を競う・・・駅伝チームとなれば、リザーブのメンバーまで含めたら、1人や2人でできようもなく、おそらく基本を個人競技とする陸上の中で数少ないチームプレーです。

短距離のリレーもありますが、タスキを介してのリレーというだけで、いっぺんに日本的になります。

そこに参加する陸上選手の数たるや相当数になるでしょう。そうした裾野の広がりが、そこから優秀な選手を生み出し、磨きをかけ、一流選手へと伸びていく仕組みなんだと思います。

高校も大学も実業団も、自分のところのチームに実力のある選手を・・・と躍起になっているのでしょうし、また、長距離に力のある若い選手は、走力を武器にどんどん強くなっていく!

駅伝は、そうしたプロセスを見せてくれるだけでも、なかなか楽しい!

以前、高校駅伝で走っていた彼が、大学で箱根を走るのを見て、次は実業団で大活躍・・・なんていう例をみるのも、いいことです。

行く行くはオリンピックへと・・・競技種目にはないけれど、そこにまでたどり着く過程に、駅伝は確かな存在感を示しています。

長野県チームは残念な結果になりましたが、かつての栄光に向けて、研鑽して下さい。

応援してますよ。


<完>

PageTop

写真展 「丘の上空中散歩」をやってます。

飯田市の「りんご並木のエコハウス」(飯田市本町2-30)
入場無料で2月12日まで開催中です。

どうやって撮影したんでしょう。

航空測量などで使う、高高度からの垂直写真とは異なって、ぜんぜん違うアングルから、飯田市の中心市街地を見下ろすことができます。

見え方がとても新鮮で、不思議なな感覚。

きっとアングルが絶妙なんですね。

案内のコピーにもあるとおり、まさに気球に乗った気分。

正確に言うと、気球に乗ったことはまだないので、きっとこんな気分なんでしょう・・・

 ⇒ 空から飯田を・・・


<完>

PageTop

突然の雪

会う人、会う人、目が覚めてカーテン開けたら、予期せぬ雪だった! 皆がそう言う・・・確かに、天気予報ではそんなこと言っていなかった記憶なので、それだけに誰もが「はっ」としたわけです。

ただ、雪質は上質の・・・(笑)、パウダースノー。

朝から日差しがあったので、キラキラ輝いて、それはキレイな光景でした。

もちろん、一口で南信州といっても、いささか広うござんす・・・、で、どこもかしこも飯田市内と同じとは言いません。ただ、結構な日差しに、午前中には幹線道路の路面はすっかり乾いて、ウエットな感じがしません。

心配した交通等への影響はなかった模様です。

ただ、「広い南信州」のこと。ブログを観ていますと、所によっては、しっかりとした降雪で、解けきっていない縁側の先など写真に写し出されて、今さらの如く、広いんだな・・・の感想です。

思えば、ここの所の好天続きです。お湿りがないものだから、カラッカラに乾ききって、まさにフリーズドライ状態。
肌がカサカサです。
ですから、雪とは言えども、解け出した水分の蒸発のことを考えれば、たいへんありがたい雪だったわけです。

夕方になるころには、日陰とか履き固めたところを除けば、旧市内は完全に解けてしまって、少し拍子抜けの雪でした。

雪がないと困る皆さんもおられるのですが、でも、総じて移動のことなど考えると、小雪で、かつ、消雪が早いに越したことはなく、ありがたかったです。

今年の冬には、あと何回程度の降雪があるのでしょうか、心配しつつも、このまま春になってくれたら・・・と正直に感じる今日の雪でした。


<完>

PageTop

小正月

今日では小正月・・・って、何か特別な行事でもあるのでしょうか?

何となく、小正月イコール成人の日のような、関連性のイメージもあって。人に聞くところでは、どんど焼きも1月15日だった・・・という方もおられるくらいです。

お正月で頑張ったお家のお母さん、おばあちゃんが骨休めするのが小正月・・・とおっしゃる方もおられます。

と、まあ、いろいろな要素で、古くからの習慣などが形を変えていくことには、避けられないものを感じますが、その1つが小正月なのかもしれませんね。

そう思って、Wikipadiaを引いてみたら、こう書いてありました。

抜粋です。

「かつて元服の儀を小正月に行っていたということから、1月15日は成人の日という国民の祝日となった。しかし、その名前から小正月との関連がわかりづらく、かつ、高度経済成長期以降の都市化などの影響で小正月自体がなじみが薄いものとなったこともあり、2000年から成人の日は1月第2月曜日に変更されている。」

やはり、冒頭の小正月と成人式の関連性とは、単なるイメージの問題ではなかったんだな!

また、いろいろな要素で「なじみ薄」に・・・という傾向のことにも触れられていて、「やはり」・・・の実感です。

さらに
「この小正月までが松の内であったものが江戸時代に1月7日の大正月までとされたが、近畿地方では現在でも1月15日までが「松の内」とされる事が多い。」
ともあり、こちらも単なる印象や記憶の問題ではないことがわかって、少し、ホッとしたところです。

ともかく、もう半月も過ぎれば、「おめでたい・おめでたい」も、よほどおめでたい人でない限りは、なかなか持ち出しづらく、現実の様々な問題に、どんどん引き寄せられていく今日です。

皆さんは、どうお、小正月をお過ごしでいたか?


<完>

PageTop

寒さ、本格的

冬なんだから寒いのは当たり前、だなんて言ってしまえばそれっきりなんですが、でも、確かに寒い!

地球温暖化だとか、住環境が改善されて住みやすくなった、とかなんとか言いますが、やはり、寒いものは寒いわけで。

日本全国、その土地、その土地に固有の住み心地というものがあって、寒さという点で考えたら、もっともっと、とんでもなく寒い土地はあるわけで、お天気ニュースなんぞを観ておれば、聞いただけでも凍えてしまいそうな、とんでもない寒さもあるわけで。

考えようによっては、まだ、ましななのかな?

当地、ご出身の本多勝一さんが、何かの本で書いていた記憶ですが、日本全国でもっとも寒いのはここ飯田・下伊那だ・・・というような内容だったと。

要するに、極寒の地、たとえば北海道辺りだと、その当時の環境で言えば暖房設備がそれなりに対策されているので、寒いに間違いはないけれど、暖房に守られている・・・ところが、当地では云々、そうした設備が不十分なだけ寒いんだ! ということだったと思います。

いまでこそ、高気密だとか、高断熱だとか、住まいの環境も以前に比べたら比較にならないほどに向上しているわけで、こうした議論にはならないのでしょうけれど。

ところで、今、流行の薪ストーブ生活のことですが、結構、燃料の確保つまり薪やそれに類する木質の燃料を調達するのがたいへんな様子です。もちろん、然るべきところには販売されているので、いざとなれば・・・ということらしいのですが。

農家さんや、製材所、工場を構えている大工さんなどなどに声をかけて、剪定枝や端切れが出たら、もらいにいくんだそうです。一方は、片付けるとなれば廃棄するより他はなく、お互いに持ちつ持たれつなのだそうです。

と、まあ後丸々2ヶ月間はこの寒さと付き合わなければならないわけで、月並みですが春が待ちどうしい・・・

春よ来い! です。


<完>

PageTop

快挙 澤さん

今日、澤さんと言えば、あのなでしこの澤さんとして、サッカーファンならずともその名を知っている、プレイヤーですが、その彼女にもう一つの大きな勲章が授けられました。

もう一つの・・・と言っても、あのワールドカップでの優勝を受けてのことで、一連の活躍の延長にあることは間違いありません。

世界的な名プレイヤー、メッシ選手と並んでのことで、男女の差こそあれ、同じサッカー界の頂点に立つ栄誉ある受賞です。

勝敗の積み重ね、その勝敗とは、少し少しのプレーの積み上げ・・・その連続の上にワールドカップ優勝があって、さらにその
優勝に貢献したとしてチームとそのチームを構成するメンバーの中から、たった1人が選ばれるわけで、まさに努力の賜物とはいうものの大したものです。

やっぱり
「2番じゃダメなんです」
ね。

こうした栄冠を得るには、まさか1番を差し置いて、2番手の受賞などあり得ないし、あったらファンが納得しない。

だから、ほんとうに優勝してよかった。2位で健闘した、とか、よくがんばった! という声を掛ける場合もあるのでしょうが、やっぱり勝負ごとは1位に限ることになりますね。

参加することに意義がある・・・とは、スポーツマンシップの1つの表し方、そのベースに立って、より高峰を目指して研鑽する、その結果ついてくる栄冠には、だれもが礼賛の拍手を送ることにまちがいないでしょう。

ほんとう、澤さん、おめでとうございます。

今年はオリンピックイヤーでもあります。前回とは期待や注目の度合いが違って、なかなかたいへんと思いますが、チーム一丸、再びの最高峰を目指されますよう、お願いします。


<完>

PageTop

祝 市立船橋 高校サッカー決勝戦

高校サッカーの決勝戦は、四日市中央工業と市立船橋の戦いになりました。

結果は、延長戦の末に市立船橋が2対1の勝利。

4174校の頂点に立つました。春・夏、甲子園での高校野球、そして冬の、高校サッカー、高校ラグビーは、今ではいずれも人気のアマチュアスポーツですが、特に今日のサッカー人気に支えられて、高校サッカーへの注目度は高いものがあります。

やはり、プロリーグがあることと、野球などとはシステムの違いから、若いうちから世界で実力を試すチャンスがある・・・

そうしたプレイヤー自身に与えられるモチベーションの高さから、高校生のうちから注目の選手が大勢輩出されるのも、この大会の楽しみです。

もちろん、高校生になってポッと実力派にたどり着くわけではなく、そこまでに行くには本人の努力も当然のこと、あってのことです。

ただ、そうした実力を全国レベルのゲームでもって示すことができる機会に恵まれる選手たちは、ぜひ、こうしたチャンスをゲットして欲しいものです。

さて、試合の方はニュースでダイジェストを見ましたが、白熱の様子が伺えます。

四日市がリードしたのを追いかける船橋、90分で追いつき、延長で突き放す・・・和泉君の2得点はいずれも素晴らしいし、2点はセットプレーからでしたが、そのプレーに持っていく組み立てが素晴らしい。

試合開始から、あっという間の1点、そして試合終了直前の同点。

ドラマチックな試合でした。

オリンピックイヤーで盛り上がるスポーツ界。

今年も話題を提供して下さい。


<完>

PageTop

どんど焼き

この三連休、松の内も明けてどんど焼きという地区が多いようです。

以前は1月15日にというところがあったと聞きますが、現在では7日で明けるのが多いとか。

町を走っていると、準備されたどんど焼きの姿を見つけました。

ここでは、今朝と明日に分けて、隣接する地区がそれぞれのどんど焼きを同じ会場で行うんだそうで、どんど焼きの2連チャンです。

どんど焼き

よく観察していると、組み上げ方に個性があって面白い。

地区地区の広さや世帯数、企業と個人宅のバランスなどがあって、集められてくる松飾の種別や量に差が生じるのでしょう。

円錐形は基本的に共通していますが、切り出してきた竹の量や達磨さんの個数などは、まさに個性を演出しています。

どんど焼きを過ぎて、正月もいよいよ平常の暮らしに戻って行きます。


<完>

PageTop

三連休

以前なら成人式は1月15日との相場が決まっていたので、式典をいつにするかはそれぞれにしても、祝日としてのそれは固定でした。

たしか、全日本ラグビーの決勝戦が1月15日だった記憶で、実業団と学生のそれぞれの王者が激突。

新日鉄釜石と同志社の試合があったな・・・なんて、懐かしく思い出してみるのですが。

祝日の関する法律のお陰で(?)、毎年、正月のこの時期には必ず3連休。お屠蘇気分が抜けない(笑)この時期に、なんとも罪作りな三連休だこと。しかし、世の中は期待してまっていることと思います。

成人式も、毎年、大荒れの様子がTVで映し出されて、苦々しく思う方もけっして少なくないと思いますが、風物のように固定化してしまっても・・・とは思います。

そんな中で、昨年の大震災以来、同級会・同窓会が開催されるケースが多くなったんだそうです。

成人式といえば、新成人はお祝いされる側ですが、同級会・同窓会は自発的に企画して集まるわけで、その理由の一つが「絆・きずな」を確かめ合う機会を設けたい・・・ということらしいのです。

いろいろな繋がりがあるなかで、やはり大切にしたいつながりの上位には「同級」や「同窓」が常にあって、3.11以来、お互いの消息や近況について、とても関心を抱き始めている証拠なのだと思います。

今日では、SNSを介して日常的に交流することも可能ですが、それらのネットワークとて、最終的にはFace to Face に帰するのだと思います。

大掛かりな、全員参加の同級会・同窓会もあれば、オフ会と称して、集まれる仲間が集まれるときに集まる・・・そんなスタイルで絆を確かめ合っていくことになるのでしょう。

成人式でもって久々の再会を果たした皆さんも、これを機会にさらにつながりを深めていかれることでしょう。

昨年を象徴する漢字が「絆」であったことも、けっして無理からぬことです。

三連休を前にして、そんなことを思っています。


<完>

PageTop

熱烈・箱根駅伝

今年も箱根駅伝で燃えました。

結果はご承知のことと思われますが、東洋大の完璧なまでの勝利に終わりました。

当然といえばそうなのかも知れませんが、ただ、何が起こるか分からない駅伝競技のこと。

前評判をそのまま評判倒れにすることなく、結果として残した東洋大学の選手諸君に盛大なる拍手を・・・です。

そもそもリレーの要素を多分に含んだ駅伝競技のこと、そもそも基本は個人でありながら、その総合が順位を決める。

チームプレーとは言いながら、いわゆるボールゲームのようなチームプレートはまた異なった、なかなか奥の深い競技だことを改めて思い知らされた感じがします。

今年4年生の柏原君がスターであることに異論を挟むところは無いと思うのですが、でも、10区間中6区間で区間賞を獲得する走りは、ただ単に柏原効果と言ってしまっていいのか、いささか疑問が残りますが、でも、言えることは柏原君も頑張ったし、他のメンバーも同じく頑張った・・・という月並みな話しか、結局のところできないんだな・・・と思ってしまいました。

登録された選手の持ちタイムだけで、ああだこうだ言い切れない、各区間ごとの駆け引き、同じく間を走る選手同士のレース中の駆け引き、それらの総合が順位に反映される・・・ニッポンが得意とするモノ作りの世界や、その周辺を思わせてくれるような、そんな感動を覚えました。

さて、優勝した東洋大はもちろんですが、レース全体を作り上げた他の大学チームにも同じレベルの賞賛を与えて上げたいと思います。
おかしな話、二位があっての一位なわけで、けっして優勝チームだけで駅伝が成り立つわけではありませんから、順位の差こそあれ、同じ距離を走りきった二位以下のチームの皆さんにも、優勝チームと同じ「ご苦労様」を言って上げたいと思います。

シード権争いだとか、レースはいろいろな場面で盛り上がりましたが、箱根駅伝が終わると、いよいよ正月も明けるのかな・・・多くの皆さんと同じ感想です。

来年に向けて、大学チームの皆さん、頑張って下さい。

楽しみにしています。


<完>

PageTop

J2決戦! 天皇杯サッカー

明けましておめでとうございます。

本年もよろしくお願いいたします。

という声とともに、元日から火花を散らすのが天皇杯サッカーですね。

底辺の拡大、充実だとか言われ続ける中、その年のサッカー界の行方を占う・・・わけではないのかもしれませんが。

でも、今年は特にオリンピックイヤーでもあり、また、女子サッカーの盛り上がりとともに、実力も人気も全体として確かに上がってきた気がしますので、それはそれで大変、素晴らしいことです。

さて、そんな天皇杯の決勝で、とても注目すべき事態が・・・

それは、J2同士の決勝戦ということになったのです。

J2同士といっても、いずれのチームも一部リーグの経験があるチームですから、JFLが勝ち上ったのとは、別の意味で注目すべき点が違うのかもしれませんが。

でも、トーナメントの山を2つに分けて、その2つの山の頂点、つまり準決勝の勝ち残りがJ2の2チームとは、なんたる確率でしょうか。

J1同士の対決の確率だって、リーグのチーム数が同じならば、数字的には同じ確率になるのでしょうけれど、そこに「実力」というパラメーターが加味されると、それはJ1が勝ち上がって当然なわけで、ここはJ2の実力アップを褒め称えるよりほか、ありません。その分だけ、「J1何してたの?」と言われかねないわけでもありまして、その意味ではJ1の地盤低下、全体として若干の底上げ、レベルアップということになるのでしょうか。

試合そのものも、非常にエキサイティングで、観ていてたいへん気持ちよかった・・・です。

客観的に判断すれば、次のシーズンでJ1昇格を決めているFC東京に分があって当然の試合でしたが、京都サンガが先取点を取ったところから、がぜん面白くなりました。久々、結果より内容で堪能した試合です。

今年はロンドン五輪も控えており、ザックジャパンを頂点とする、日本サッカー界がなお一層の飛躍の年になりますよう祈念しています。

東京も京都もお疲れ様でした。ゆっくり正月気分を味わって下さい。


<完>

PageTop
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。