南信州・遠山の保険屋さん便り

南信州は遠山郷の損保・生保代理店M&Mトオヤマです。姓は遠山、生まれも育ちも遠山にです。皆様には親子2代で大変お世話になっております。さあ、ここは2代目遠山の見た遠山郷の話題を中心に日々を綴ります。

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うるう年の雪

今日は4年に一度のカレンダーで、「もうけ」のような1日でした。

ところが、天気予報にあったとおりの「大雪」

中央道は一時、伊那や諏訪あたりで通行止めになるし、朝から午前中にかけての降りを観ていたら、「さて、どうなるの?」

ところが一旦止んで、日が差してきたら、融ける、融ける、主要な幹線道路は路側帯付近に履き寄せられた雪を除けば、ほぼ融けきって、少々拍子抜けの感じでした。

予報によれば、明日から再び、暖かになるとのことで、期待しています。

ところで、話は変わってウズベキスタン戦ですが、なんとも残念な結果。

今日のところはこれくらいにして、気持ちを入れ替えて、明日、再びコメントしたいと思います。

待ちに待った、弥生3月!

春よ来い!


<完>

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春はすぐそこに!

皆さんのブログを拝見していますと、何とはなしに春めいた話題がちらほらと。

もちろん、住まいしている場所場所によって・・・、そもそも南北に長い日本列島のことですから、全国一面に春・春・春・・・というわけにはいきませんが、でも確かに春の便りが届き始めています。

長野県の最南端に位置する天龍村では、梅の花がほころんだ・・・、少し咲き始めた・・・、の書き込みを見ました。

庭のスイセンが芽を出し始めた・・・

と、先週末の暖かい日差しに誘われて、草花もその時を忘れることなく、今年もまた帰ってきてくれた・・・そんな感じです。

ちなみに今日の飯田の最低気温はマイナス3.8℃だったとか。

もう1週間も暦が進めば、氷点下の数字を聞くことも希になることでしょう。

期待して待ちたいと思います。

ところで、昨日は東京マラソンがあって、いろいろ話題になりましたが、なかでも印象的だったのは南相馬市の桜井市長がフルマラソンに完走したとのこと。

あの日から、そろそろ1年になりますが、そのことを忘れないために、風化させないために・・・と、桜井市長の体力はもちろんですが、その気迫に敬服です。

週中を過ぎれば、もう3月です。

今週も元気よく! よろしくお願いします。


<完>

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サッカー日本代表 国際親善試合に勝つ!

ここのところ、サッカーの話題が目白押し。

今日は日本代表の話題です。

ご存知のことかと思いますが、24日に大阪の長居陸上競技場でフレンドリーマッチがありました。
キリン・チャレンジカップでアイスランド代表との対戦です。

結果は、フレンドリーマッチではありましたが、見事に3-1の勝利。

海外組は含まない国内組だけの編成でのことだから、それはそれで価値ある勝利です。2012年の初戦としては上出来だと思います。

海外組とておちおちしてはおられませんよ・・・
そんなザックから贈られた「プレッシャー」というプレゼント。国内組にももちろん「チャンスがあるよ!」というメッセージ付きで!

得点は、試合開始早々にFWの前田(磐田)が先制ゴール!
後半になるとMFの藤本(名古屋)、そしてDFの槙野(浦和)の追加点。

それぞれが代表チームで定位置を獲得しようと、ザックへのアピール効果は万全でした。
この日本代表ですが、W杯ブラジル大会のアジア3次予選最終戦でウズベキスタンと戦いますが、勝ち抜けの順位が肝心。

また、FIFAランキングを維持して、シードの位置を確保するためにも、もちろんのこと絶対に負けられません。
FIFAランキングでは、ライバル韓国が背後に迫っていますし・・・

先日2月15日に発表された最新ランキングでは、わが代表は直前の19位から30位に大幅ダウン。
韓国もランキングを30位から34位に下げたものの、その差は4・・・

安閑とはしておられません。

ちなみに、ランキングの1位は、一時昨年8月に2位に甘んじたものの、王者スペインが維持しています。

と、まあ、話題の尽きないサッカー界。

Jの開幕も待ち遠しいです。

がんばれニッポン!


<完>

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開けた自力の道 男子サッカー・オリンピック予選

昨日今日の深夜ですが、わが若いニッポンの勝利と、シリアの敗戦の報!

完勝の4対0.これだけでは、対するシリアの戦い方如何では、最終戦での結果待ち・・・自力でトップ勝ちぬけが不安定だっただけに、4点差で勝利したことはもちろんですが、相手の敗戦も大きい!

戦いぶりも力強い!
気温30度といわれる環境の中、相手も同じ条件といえばそれまでですが、選手たちの足は止まらない・・・。

大量得点が期待される試合で、そのプレッシャーにもめげることなく、キッチリと見事に挙げた4つゴールは値千金です。

最終戦、3月14日に臨むにあたって、挙げた得点以上に大きな自信を獲得したことでしょう。

この1勝は大きい。

試合後のインタビューに応えて、関塚監督も 「蒸し暑さの中で、足を止めずに最後まで、一丸となって試合ができた」と選手たちを褒め称えています。。

ただ、この時点ではシリアの結果は出ておらず、まして、どのような結果であっても、まだ出場が決まったわけでもなく、あるいは出場できなかったわけでもなく、依然として緊張が続くことに変わりはありません。

オリンピック出場が決まっているわけではないので、最終戦もしっかり勝って気持ちよく決めてもらいたい・・・

そう思っているところに、早朝の朗報、「シリアがバーレーンに1-2で敗れた」

日本が勝ち点の差で1位に返り咲き、最終戦では引き分け以上で出場が決定します!

勝って兜の緒を締めよ!

依然として、がんばれニッポン!


<完>

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サッカー ロンドン五輪最終予選

いよいよ明日に迫った、対マレーシア戦!

男子サッカーは正念場です。敵地に赴いて、さて何点差で勝利できるか!

地上波テレビ中継もあって、自ずと興奮が高まります。
(テレビ朝日のネットで22日21:53~)

結果をどうこう言ってもなんですが、先のシリア戦で悪くて引き分け、できれば勝利で決めたかった!

しかし、結果は終了間際の1点に泣きました。

その分、明日のゲームの意味が大きいわけで。

勝つことは必須、その上で何点獲っての勝ちなのか・・・

ここで勝って、残すはバーレーン戦にも勝つ!

シリアも勝ち点、得失点差で同じ条件、違うのは得点数の差 1 !

シリアも勝ちに行くし、大量得点を狙う戦略は全く同じ!

だからこそ、今日のマレーシア戦では失点を「0」に大量得点。

シリアの最終戦に戦意喪失を狙うしかないでしょう。

シリアが残りいずれかの試合で敗れてくれれば、その時点で大分、楽になるけれど、でももうパンチアウトとしかない!

とにかく、がんばれニッポン! 負けるな日本、大量得点ニッポン!


<完>

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低温注意報

今季の冬の寒さを暖冬とは言わないでしょう(笑)

雪こそ飯田の市街地では雪こそ少ないものの、水道が凍るような低温注意報が2度目。

早速、予定通り・・・と言いますか、予報どうりに水道が凍ったという話がそこここで。

日差しは多少濃くなり、日脚も長くなっては来ましたが、でも、まだ春は遠い。

ただ、全国的には、南の方から梅の蕾が膨らんだ・・・とか、福寿草、ふきのとうの話題が届いて、春を感じさせてくれます。

そんな陽気を待ってでしょうか、全国各地でマラソンや駅伝の大会イベントが開催されています。

有名なところでは青梅マラソン、近くでは天龍村の梅花駅伝・・・と、この低温注意報には似合わない、そんな寒さを吹っ飛ばすような走りに期待したいところです。

さて、この寒さ、いつまで続くのでしょう。

もう、10日もすればカレンダーは3月に突入します。

春よこい、早くこい・・・

もうすぐそこに・・・、待ちましょう。


<完>

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天龍村 梅花駅伝

今年も天龍村から春の知らせが届きます。

長野県でも南端に位置する天龍村ですが、それだけにかんきつ類の柚子やお茶が栽培され、信州でも異彩(笑)を放つ素敵な村です。

その天龍村で、毎年この時季になると「梅花駅伝」と称して駅伝大会が開催されます。

1月中に参加申し込みが締め切られ、毎年100チームを超える人気、今年も140チームもの大会に成長しました。

すでに44回を数えるんだそうで、歴史もあります。

天龍村と阿南町の間、天竜川沿い6区間40kmで競われますが、天龍村の2月中旬ともなれば、沿道には随所に梅の花が咲き始めているころです。

まさに、信州に春を告げる駅伝大会なわけで、800人以上のランナーと加えて関係する皆さんまで合わせると、実に大勢の皆さんが当地を訪れます。

天龍村の人口が1600人ほどですから、その数の多さは納得できます。

例年に比べて寒さが厳しく感じるこの冬ですが、大会当日はなんとか天候に恵まれて欲しいものです。

大会に参加されるランナーの皆さん、健やかにその脚を競って下さい、楽しんでください。


<完>

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バレンタインデー

毎年、この時季、話題になるのがバレンタインデー。

いつ頃からなのでしょう、この習慣。

というわけで、ウィキペディアを引いてみました。

日本では、女性が男性に愛情の告白としてチョコレートを贈る習慣がある・・・とした上で、「これは日本独自のものである」と断じています。
2000年を超えたあたりから欧米型に変わって来たんだそうで、欧米でも恋人やお世話になった人にチョコレートを贈ることはあっても、決してチョコレートに限定されているわけではないんだそうです。

女性から男性へ贈るのがほとんどという点と、贈る物の多くがチョコレートに限定されているという点は、日本のバレンタインデーの大きな特徴だと。

でも最近では、チョコレートにこだわらずに、クッキーやケーキ、マフラーなどを贈る人もいる・・・と、正確な観察眼。
「恋人までは行かないが、友人として」贈る「義理チョコ」だとか、同性(主に女性)間で贈り合ったりする「友チョコ」、男性が女性に渡す「逆チョコ」もみられると。

確かに、義理チョコ、友チョコ、逆チョコという言葉も、ここに来てよく耳にするようになりました。

面白いのは、次の分類のしかたが、アカデミック。

「日本型バレンタインデー」の特徴を整理すると、以下の3点となる。
・贈答品にチョコレートが重視される点
・女性から男性へ一方通行的贈答である点
・(女性の)愛情表明の機会だと認識されている点
このほか、職場における贈答習慣が強い点や、キリスト教との直接的関連はほとんど意識されていない点も日本型バレンタインデーの特徴である。

と、言い得て妙。

さて、そうは言いながら、男性諸兄の戦果はいかに?
くれぐれも、食べ過ぎにご注意ください。


<完>

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あの日を忘れない

あの日以来、毎月11日という日を迎えると、ある種、独特の感傷に見舞われます。

2011年3月11日に、東日本を襲ったあの大震災から11ヶ月。2月も11日を迎えると、あと1ヶ月で1年になります。

アメリカの9.11も奇しくも11日で、同国でも11日は特別な意味を持つ日とする人が大勢いるんだそうですから、日米でそれぞれの11日を迎えるのでしょう。

地震による直接的な被害、そして津波、あるいは人災ともいわれる原発の災禍と、復興の兆しと同時に出口の見えない問題もあって、さて、この先行きが不透明です。

ただ、直接の被害に遭っていないとしても、この震災のあった事実と、その被害の大きさ、被害に遭われた皆さんのこと、ご家族のこと・・・それらを忘れてはならないと思います。

圧倒的なニュース報道の量や、取り上げられる機会、それらがどんどん減ってきています。

意識の上で「あの日を忘れない」ための努力をしましょう。

あれから1年、もうすぐ1年。

あの日を忘れません。


<完>

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建国記念の日

今日は建国記念の日で祝日です。

週末に絡めて、月曜日までの土日月を重ねる、そんな祝日のありかたに慣れてくると、日にちが固定されて毎年その曜日を変えてくる、そんな祝日のあり方にちょっと変な感じがしてしまいます。
ただ、国の誕生日だとして捉えれば、人間さまの誕生日と同じく、日付優先ということで、うなづけます。

ちょっと気になったので、Wikipediaを引いてみたら、建国記念の日については、いろいろな考えがあって、かなり前の数字ではありますが、アンケートの結果が載っていました。
そのまま引用します。昭和41年11月30日付け官報資料版No.449に掲載のものと出典が記されています。

・2月11日(もとの紀元節の日):47.4%(4,124)
・いつでもよい:12.1%(1,053)
・5月3日(憲法記念日):10.4%(909)
・わからない:7.5%(651)
・4月3日(聖徳太子の十七条憲法発布の日):6.1%(529)
・4月28日(講和条約発効の日):5.8%(507)
・特定の日ではなく、季節、月などを回答した者(春、秋、4月、9月など):3.1%(271)
・質問の趣旨にそわない回答をした者(「建国記念の日を設けることに反対」など):2.1%(186)
・8月15日:2.1%(183)
・その他の日(旧正月、4月1日、11月3日、その他):1.4%(124)
・元日:1.3%(109)
・立春の日:0.5%(43)
・もとの元始祭の日:0.1%(11)

賛否のほどはともかく、なるほど、さまざまな考え方があるものです。

わが国にそうした決まりごとがあるのと同じく、各国にはそれぞれの誕生日、つまり建国とされる日があって、それは独立記念日だったり、いろいろな事情のなかで定められているようです。

アメリカの7月4日やフランスの7月14日は、世界史の中でも触れられたりして、わが国でも有名です。

さて、気になる来年の2月11日は何曜日? と見たら、月曜日です。3連休という方も多いことでしょう。


<完>

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雪道のスタック

ここのところ、暖かい日が続いたと思えば、急に冬に逆戻りしたりして、こうした状態のことを三寒四温というのでしょうか。

と、気になって調べてみたら、三寒四温は俳句の世界では冬の季語なんだそうです。

だから、立春を過ぎて暦の上でも春となったこの時季には、本来なら使わない言葉なのかな? と思ってみましたが、でも、あいさつ文などの場合には、ちょうどこの時季を表す言葉として遣われるんだそうで、なかなかややこしい。

試験にでもでたら、どちらの定義で解答したらいいのでしょう、迷ってしまいますね。

そんなことを考えていたら、今日は知人の方が、雪道でスタックしたとかの話題になりました。

南信州の幹線道路・・・つまり、国道や県道などの管理者がハッキリしている車の通行を目的とした道路は、除雪も行き届いて、なんらの問題もないのですが、しかし、農道とか林道とかになると、全線にわたって除雪が行き届いているか? という問いには、胸を張って大丈夫とは言いがたい。

というのは、がけ下の日陰の道や、以前に通ったクルマに踏み固められ圧雪状態になった道など、思わぬスタックを引き起こす可能性があります。

そんな悪条件にはまってしまったのが今日のような話なのです。

今年は、ここまで雪の量が少ない南信州ですが、やはり、条件の悪い道筋に向かうときには、それなりの覚悟をしなくてはならないでしょう。
話を聞いていたら、前輪駆動の車だったんだそうですが、運良くバックで側溝脱輪などなく脱出できたそうで、結果、何事もなくよかったですね。

あと、1ヶ月と少し、雪の影響も少なく、乗り切りたいですね。


<完>

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悪夢のシリア戦

シリアといえば、現在の世界情勢の中でも、不安定な国内事情に注目、関心が集まっていますが、サッカーファンとしてはロンドン五輪アジア最終予選の対戦国として、注目されています。

同国はそんな状況もあって、日本にとってアウェーのこの一戦は、ヨルダンで開催され、ある意味でホームではないけれど、相手国にとってもホームのアドバンテージ100%というわけでもなく、少しラッキーな感じもしていました。

でも、結果は終了間際の失点を許して敗れ去りました。

午後8時からのTV中継でしたから、ゴールデンタイムにセッティングされたよう・・・おそらく、たまたまだとは思いますが(笑)

そんなんで、ご覧になっておられた方も多いことでしょう。

第一、献上した1点目がオンゴール。2点目は、もう引き分け間近かという終了目前の時間帯。

これで両チームともに3勝1敗。
勝ち点9、得失点差+4で並びましたが、総得点で日本はシリアを1点下回っています。したがって、C組首位の座から滑り落ちてしまった・・・

オリンピック行の切符を手に入れるためには、最大のヤマ場だったはずの大一番で黒星を喫してしまったのは痛い。

シリアにとってみれば、絶対に勝たなければならない試合だったわけで、わが日本にとって引き分けで十分・・・オリンピック出場に向けて大きな前進のはずだった・・・そんな位置づけの試合なわけで、そもそものゲームへの臨み方に差があったといわざるを得ません。

特にそのことが顕著だったのが、前半のプレーだったように思います。

猛烈なプレスに日本はパス回しに窮する。
グラウンドコンディションもあまりいいとはいえないようで、ボールコントロールに苦しんでいる姿が、TVの画面を通じても伝わってきました。グランドの状態はどちらのチームにとっても同じ条件なはずなのですが、シリアの体の寄せが早い分だけコントロールの差になって表れたようでした。

ともかく、次の試合に掛けるしかないわけで、月並みですが絶対に勝利するしかない! 昨日のシリアのような背水の陣で臨んで欲しい。

ガンバレ・ニッポン


<完>

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節分の風景

節分の当日に大寒波の話題でしたもので、本当は節分について書きたかったことを1日遅れにて失礼します。

と言いますのは、節分と言えば「鬼は外、福は内」・・・これはいいでしょう。ヒイラギとイワシの頭を玄関先に・・・、イワシを焼いてしっかり煙を出して、鬼を追い出す・・・これも伝統的。そんな中に、以前なら当地では一般的ではなかった(・・・と、思われる)「恵方巻き」が進出してきました。

どちらか一方の良し悪しを問うことではありませんが、こうした関西地方の行事と言われた習慣が、全国的な広がりをみせた、その伝播のスピードに驚かされるのです。

たしか、あるコンビニチェーンの新商品キャンペーンがきっかけだったとか。
今日では、例の豆撒きに取って代わって、あるいは、あわせ技で両方を、という家庭が増えて、まさにしっかり台頭を果たした模様です。

行く先々で、話題にするともなく聞いていると、傾向として総じて比較的若いファミリーでは恵方巻きに、伝統的な家庭にでは豆撒き、2世代、3世代のお宅では、あわせ技で・・・と。そんな感じが見て取れます。

節分と鬼の組み合わせは、かっこうな子供たちの行事でもあるわけで、そうした行事に絡めて、豆撒きを守りながら恵方巻きも・・・という図式が多いと聞きます。台頭を果たしたどころの話ではなく、ここまで来たら完全に市民権を得た感のある恵方巻きです。幼児体験の記憶をベースに、この先も代々受け継がれていくことになるのでしょう。

ただ、一部には、あの太巻きの寿司を口一杯に頬張って、無言でモグモグする構図に、食のお行儀という意味で眉をひそめる向きも確かにあると聞きます。

まあ、たった1日の、おめでたい行事のことと、大目に見る向きが多数派のようですが。

また、太巻きの寿司にあやかって、あの形をした別商品も続々と登場しているようで、まあ、恵方巻きに終始一貫して見られる商魂のたくましさを感じざるを得ません。

ところで、さて、皆さんのところでは、いずれだったでしょうか?


<完>

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2012 節分寒波

今年の冬、暖冬という話は聞いていませんでしたが、ここまで寒くなる・・・あるいは、地方によっては豪雪に見舞われるなんて思いもよりませんでした。

今日、会う人、会う人、水道が凍った・・・という話と、道路のアイスバーンの2つで持ちきり。

水道の凍結防止帯が効かなかったのか、故障でもしていたのか、さぞかし水道工事屋さんは大忙しだったことでしょう。

中には、給湯の系統がダウンしたという人も。そもそも温水が通ると思っていたのに、そのバーナーに供給される水の系統が凍ってしまったとか。バーナーが点れば解けるのでは・・・というのは甘い考えで、水流を感知して点火するので、それも叶わず。安全策という意味では、それも当然なのですが、お湯の出る系統まで凍ってしまうとは、象徴的です。さぞかしお困りだったでしょう。午後の遅くには自然に解凍して、無事に水流が戻り、バーナーも点火したとのことで、一安心です。

また、クルマはカチンカチンの凍り道にたじたじで、一部の幹線道路ではノロノロ渋滞が発生したんだそうで、こちらも大弱りです。

まだ、当地南信地方では、雪は降れども、その量たるや微々たるもので、TVの報道などにあるような、豪雪の地方のような状況にはなく、まだまだ過ごしやすいのでしょう。ただ、そうした豪雪禍の地方の皆さまには、謹んでお見舞い申し上げるしだいです。

さて、この記録的な寒波も、立春の訪れと共に、いったん終息に向かうとの予報を聞いて、とりあえずホッとしているところですが。ただ、名ばかりの立春であって、いつまた同じような寒波に見舞われることになるのでしょう、楽観はできません。

ここ、1ヶ月半のガマンです。

というわけで、節分の話題までも吹き飛ばしてしまった寒波のことで、今日は持ちきりでした。

皆さまもお大事に。


<完>

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2012 キャンプイン

新年が明けて1ヶ月は早いものです。

なんとなく忙しなく、バタバタしていたら、あっという間の2月到来。

いよいよプロ野球の2012年が明けましたね。

毎年のことですが、2月1日から各チームともキャンプイン。選手にとっては、いわゆるストーブリーグを経て、心機一転、身も心もまさに入れ替わっての、本当の意味での新年です。

ダルビッシュ選手を始めとする海外移籍組、海外残留組の動向に目を奪われていましたが、国内ではそれなりにトレードによる補強やドラフトの話題も、このキャンプインでさらに注目を集めることになるでしょう。

チームとしては、今年は横浜のオーナー会社が変わったことで、監督・コーチ陣がごっそり新体制に。

中畑さんの、あの元気なモノいいが早速聞かれるかな、と楽しみにしていたら、いきなりインフルエンザに罹患とかで。

良し悪しはともかく、とにかく話題の提供と言う点では今も昔も相変わらずなんですね。

キャンプといえば、温暖な地方が定番で、日本列島の寒さを逃れて・・・と思いきや、強烈な寒波の影響もチラホラあるようで、ともかくは安全にチューニングをして欲しいものです。

キャンプ情報も楽しみにしています。


<完>

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