南信州・遠山の保険屋さん便り

南信州は遠山郷の損保・生保代理店M&Mトオヤマです。姓は遠山、生まれも育ちも遠山にです。皆様には親子2代で大変お世話になっております。さあ、ここは2代目遠山の見た遠山郷の話題を中心に日々を綴ります。

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やっとの春

ここに来て、日中の気温がどんどん上がって、こうなるといよいよ春本番です。

伊那谷の前山に積って見えていた雪も日増しに色が薄くなって、今度は山肌の色が増してきました。

南アルプスの山々は、雪こそ頂いたままですが、濃さを増した春の日差しに輝いて、なんとなく嬉しそうです。

梅の花ばかりでなく、飯田市内丘の上では、大宮の桜並木に電線を張る作業など、花見の準備、夜桜見物の準備が着々と進んでいます。

ところで、桜といえば、今日、桜餅をいただきました。

この季節ならではの、あの桜の葉っぱの香りが、なんとも懐かしい。

思い越せば、定番春の香りです。

桜の葉っぱを食べる人、食べない人、両方あるようですが、さて、どちらですか?

以前は、形だけ葉っぱを模したような緑色のビニールに包まれた、それらしいものを見たことがありましたが、興ざめでした。やはり、塩漬けされた桜の葉に優るものなしです。

食い気の話題で恐縮ですが、草餅もいい、あんころ餅も。牡丹餅とおはぎの区別が曖昧なのが、なんともしゃくに障りますが(笑)、腹に入りさえすれば同じ・・・?

と、まあ、春の話題が胃袋の話の方向に向かってしまいましたが、さて、皆さんのお感じになる春は、どんな春なんでしょう。

週末は、もう4月。新しい年度のスタートです。

春を満喫しましょう!


<完>

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おめでとう! 大関鶴竜

なんとわかり易い口上だったのでしょう。

ここのところ、クイズネタにでもなりそうな、本人舌を噛みはしないかと心配するほどの四文字熟語の連続だっただけに、普段から私たちが使い慣れた・・・ということは、聴きなれた言葉で口上を述べたことは拍手に値すると思います。

これで、以前からの流れが変わって、今後に同様なケースに、同様な言葉遣いがされる傾向になるのではないでしょうか・・・期待を込めて、ぜひ、そうあって欲しいものです。

前にも書きましたが、大相撲はスポーツでもあり興行でもあり、したがって、お客さんがあってナンボの世界なわけです。
そのことを極めて当たり前に、お客様を喜ばす・・・と言い切った、鶴竜は只者ではない! と見ました。

八百長相撲だか、無気力相撲だか、言葉の意味はともかく「お客様が喜ばない相撲」、「お客様がガッカリする相撲」そうした、対極にある姿にさえならなければ、つまり鶴竜が言うところの単純にお客様が喜んでくれるような相撲が取れるなら、その力士は大相撲にとって、この上ない宝物だと思います。

一番一番の相撲の結果が勝敗であり、勝敗の積み重ねが、優勝争いであり、その優勝争い・・・つまり、頂点を目指して役や立場を抜きにして当ることができる・・・ある意味で素晴らしい世界だと思います。

平幕が横綱と当るチャンスがあって、しかも、勝負は五分と五分、勝利するチャンスまで与えられている、ステキな世界だと思います。

そうした世界に庶民は自分の夢を重ね、あるいは、役力士の存在の大きさを認めながら土俵を眺めているのです。

お客様が喜ぶとは・・・どんなことなのか、スポーツマンであると同時に、サービス業界の一員であることを鶴竜の口上に学んで、相撲界は「不撓不屈の精神」(笑)で臨んで頂きたい・・・
(最後の一文はもちろんシャレです)

おめでとう、鶴竜

がんばれ、鶴竜

横綱になる日のことを期待して応援しています。


<完>

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3月末の雪

3月だからといって、それが、月末だからといって、雪が降らないという保障のようなものは何も無いわけで、降ったっておかしくないといえば、そうなのですが、いざ、降られてみると驚くし、いい加減にしてよ・・・の感想が確かです。

冬の最中のそれでしたら、なんら違和感もないことは当然なのですが。

そうした意味では、今朝、目覚めて窓を開けたら・・・雪。それもうっすらと積もっている。

結果的に、この場所では午前中の早い時間に解けて消えてしまいましたが、同じ南信州でも場所によっては、積もったきりで日を越す・・・なんていうブログの書き込みがあって、なかなか大変です。

知人のひとりに、今日、車検を申し込んだ人が居て

朝に車を預ける際、前日に積み込んだ普通タイヤを降ろそうかどうしようか、迷ったとか。車検の際に履き替えてしまえば・・・という算段だったわけで、今朝の雪が無ければ、迷わずに「よろしくお願いします」となるところ、さて、どうしようか・・・と、余計な心配をする羽目になったわけで、いろいろこの微妙な時期には厄介な雪でした。

積もることさえありませんでしたが、日中は断続的にチラホラ舞って、しかも、時折の強風にあおられると、真冬のような景色に一転。気温ばかりではなく、気持ちまで冷え込みそうになりました。

さて、来週の週末はもう4月。

数字的にも体感的にも、明らかに寒かった今年の冬が、さて、今週を境に本当に春にめぐるのでしょうか?

少しの不安を感じつつ、ひたすら、ただ待つより他ない、いつもにも増して待望の春です。


<完>


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大相撲のこと

毎年3月は大阪で大相撲が開かれると決まっていたのに、いろいろゴタゴタがあって2年ぶりの開催だったんだそうです。

お年寄りを中心に・・・といったら、若い相撲ファンの方には叱られそうですが、しかし、どこかに「伝統的な」といういいイメージと共に、重厚な・・・といえば聞こえがいいけれど、旧来のイメージがあったことは確かです。

そこにきて、「ああ、やっぱりね・・・」という雰囲気の、一連の騒動。あるべくしてあった、それが表面に出てきたんだな、という見方が多いようです。

そうは言っても、やはり人気商売、スポーツに形を借りた興行なわけですから、お客様の動員やスポンサーの参画があってこそ成り立つものであることに変わりは無いでしょう。

だから、久しぶりの大阪場所に、もっと地元はにぎわうのかな・・・と思っていたら、ニュースなどで報じられるのとは裏腹に、いまひとつ盛り上がりを欠く、といった意見なども見られて、まずは再開を祝う・・・ところからが始まりのようです。

そうか言っても、お相撲さんは真剣勝負なわけで、昇進や進退を掛けて、まさに肉弾相打つ激闘が繰り広げられています。そうした場面は従来とは変わり無いようで、ホッとするところです。

そんな大阪場所も、いつのまにか終盤を迎えて、バルト・・・いえいえ把瑠都の綱とりとか鶴竜の大関昇進など、話題は豊富です。ところで、鶴竜のその下は、力三郎(かくりゅう りきさぶろう)なんだそうで、カワイイなまえにホッとします。

とまあ、千秋楽に向かって、どの力士も全力相撲で、しかも怪我など無きよう、がんばってください!


<完>

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春彼岸

今年の冬は例年になく寒さが厳しかったことが、統計上からも伺えるんだそうですが、暦は春の彼岸を迎えて、ともかく「春」になりました。

ただ、やはり・・・というか、まだまだ本格的に「春」を感じるには、ちょっと肌寒い? ブログなどの書き込みでは全国から「花便り」が届いていますが、当地南信州では域内の差こそあれ、まだ、本格的な花のシーズンには程遠いように思われます。

桜の開花予想も、したがって遅れがち。

草花は季節の進み具合を、数字以上に敏感に感じているのでしょう。

そんな中、南に向いた土手の先に植えられた水仙の球根から、確かに芽が出て、早いところでは花芽が首をもたげている姿を目にするようになりました。

気の早いものは、花をつけているのを見かけたりもしますので、本格的な水仙のシーズンは、もう間近かです。

彼岸に入ってから、ここのところ、雨や霧のような不順な天候が続いていましたから、昨日今日のこの日差しの中であれば、大勢の人が出られたことでしょう。

高校入試の合格発表もあって、季節も春なら、人生の春を迎えられた生徒さん、親御さんも大勢いらっしゃることでしょうから、そうした春の到来を心よりお喜び申し上げたいと思います。

さて、本格的な春を目の前に、今年はぜひ安泰な日々が続いてくれますよう、願っています。


<完>

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県境の向こう

ここ南信州は、古くから水路と街道でもって、現在の県の区割りの外にある他の地域というか県と交流を重ねてきたとされています。

水路というより川、川は天竜川であり矢作川。街道は、現在のR151,R152,R153を中心とした道筋だったと思います。

今、県境という見えない線があるとしたら、でも、森でつながり、川でつながり、道でつながり、そして行き来する人と人の関係でつながり・・・、そういった見えない線の意味がどれ程のものなのかな・・・と、ふと考えるときがあります。

おそらく、同じ県の中であっても、北の端から南の端を、あるいはその逆方向で互いを見ている距離より、すぐそこにある見えない線の先を見通す距離の方が、どれほど近いことか。

平成の大合併で、浜松市や豊田市と境を接することになった南信州ですが、では、従来の浜松市や豊田市が、この見えない線を間近に控えた、同市内のその地域をどんな風に見ているのでしょう?

浜松に住む知人と話した際に、

「南信州のことを知るより先に、その手前にある新しい浜松市内のことを知らなくては・・・」

そう、仰っておられました。印象的な一言でした。

きっと、豊田市でも同じような感想を持たれる方が居られるかなと思います。

南信州のすぐ先にある、見えない線のすぐ先は、旧浜松市内より、旧豊田市内より、距離的にはもちろん、交流という点でも、ひょっとしたら相互に身近なのかもしれません。

見えない線、県境を接したこの地域の役割も、そんな見かた考えかたで捉えてみると、何か別の交流などが始まるかもしれません。


<完>

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頑張って!沢選手

なでしこジャパンの沢選手の体調のことが報じられています。

「良性発作性頭位めまい症」という診立てなんだそうで、なんとなく「良性」とかついていると「悪性」よりは、と思ってしまします。

でも、「めまい症」であることには違いなく、ご本人はさぞかしつらいことでしょう。まして、サッカーのゲームや練習などのことを考えると、やはり、影響は避けられません。

ちょっと調べてみたら、耳が原因で起こる「めまい」だとか。

頻度が高くて、寝ていて、寝返りをうったり、急に上半身を起こしたり、あるいは、座っている姿勢から急に振り向いたり、急に上を向いたり、下を向いたりした際に、回転性の激しいめまいが起こる病気なんだそうです。

サッカーの動きにして考えてみたら、それはめまいの原因となる動きの連続ですから、沢選手もたいへんなことでしょう。

日常生活でも、振り返ったり、上見て、下見て・・・なんて、基本動作ですから、生活にも支障がなければいいんですが・・・

専門の先生が就かれたことでしょうから、とにかく安静にして・・・月並みですが、一日も早い復帰を待ち望んでいます。

と、いうようなプレッシャーを与えてしまうような過度な期待も避けなければならないんでしょうね。

ともかく、お大事にして下さい。


<完>

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おめでとう ヤング・ジャパン

よかった・・・という安堵感と、勝って当然・・・という、変な自信のようなものが交錯する勝利。

男子サッカーのロンドンオリンピック出場、おめでとう!

一旦は緊急事態だったものの、自力で進出が可能になって俄然元気を取り戻し、引き分け or 勝利で 自力勝ち抜け。

それを国立で決めるあたりがドラマチックでした。

これで、女子サッカーと同時出場で、ファンの関心も一層高まることでしょう。

こうしてみると、出場して当然・・・興奮と感動の本大会進出という時代は終わったかな・・・という感じです。

さて、近々にグループ分けあって、いよいよ本戦モード突入です。

頑張れニッポン!

ヤング・ジャパン!


<完>

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黙祷

当地でも、大きな船の甲板に居て、波に漂っているかのような、大きな揺れを感じたのが、ちょうど1年前のこと。

その瞬間、どこかで、たいへんなことが起こっている・・・そう感じた記憶です。

東京? 名古屋? 大阪? 知人や縁者の顔が思い浮かび、安否が不安になったものです。

果たして、それは東北地方、東日本に起きたことを知ったのは、点けたラジオから流れた速報によるものでした。

震度の速報や、実際に感じた揺れのことから、その影響のことが心配されましたが、それらを目の当たりにしたのは夕方のニュースを観てからでした。

これまでに経験をしたことがない映像が目に焼きついて離れません。

あれから1年。
復興という言葉が言われますが、被災されたおひとりお一人の復興が整ってこそのことと思いながら、なかなかそこにまで至っていない現実も知らされます。

地震が起きた時間に合せて黙祷を捧げたところで、私たちの心にしっかりと刻んでおかなければならない、改めてそう思いました。


<完>

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三寒四温

行きつ戻りつ、春への足並みは一進一退・・・

春かと思えば、昨日の雨。信州でも少し北の方では、雪の知らせでした。

以前は天気予報の時間の概況や、よほどニュースで採り上げない限りは、自分の暮らす地方のほかで、天候のことを知る術もなかったのですが、今日では様々な情報発信で、他の地方のこと、全国のことがタイムリーに分かります。

花たよりで、スイセンが咲き始めた・・・とか、梅の花がほころんだよ! とか、ブログその他のSNSでそれらを知る楽しみがあります。

そうした意味では、やっぱり信州の春は遅いのかな、と思ってしまいます。

南の方からはスイセンの開花の知らせが届いていますが、ここではまだ地中から芽が出た程度のところでしょう。

ただ、天龍村ではすでに梅の花の開花や、一部では桜の蕾が膨らみ始めた・・・などという写真つきの書き込みがあったりして、地域差を感じざるを得ません。

一方で、温度や日差しといった天候で感じる春もあれば、この時期は卒業のシーズンで、高校のそれらがあってお慶びの親御さんの顔が晴れがましい。

当地でも小学校、中学校でも各所で式典が予定されている様子です。

卒業の春、4月になれば入学の春。

そうした春には三寒四温は無関係かもしれませんが、でも、この肌寒さと卒業の2文字は長らく記憶に刻まれることでしょう。

統計的には寒さが厳しかったとされる今年の冬・・・その余勢をかってか、未だ春は遠いかもしれませんが、確実に近づいています。

もうすぐです、春本番。


<完>

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惜敗 なでしこ 頑張った!なでしこ

昨晩は深夜までTVの前で歓声を上げておられた方が大勢いらっしゃるのではないでしょうか。

サッカー女子の国際大会、アルガルベ・カップ(ポルトガル)の決勝戦。

準決勝でアメリカに勝って、ドイツと決勝戦を闘ったなでしこです。

前半ですでに2点を入れられた際には、ああ・・・ダメか?

の感じでしたが。

がんがん追いついて、同点。

終了間際のPK献上で万事休す・・・かと思えば、直後に同点。

終了後のPK戦決着を創造したロスタイムに、さらに4点目を入れられて、ほんとのほんとの万事休す。

あのワールドカップ決勝戦の記憶を呼び覚ましてくれました。

さすがにドイツの試合運びはたいしたもので、なでしこのパス回しを再三にわたってカットし、なでしこに流れを渡さない。

前半は宮間にほとんど仕事をさせてくれなかった・・・

後半は若干パス回しがスムースになり、得点を挙げました。

ドイツはワールドカップで日本に敗れたことが原因でオリンピックへの出場権を逃した・・・という言い方がされていたので、そんなドイツの日本に対する闘争心、優勝へのこだわりも並大抵ではなかった・・・と、想像がつきます。

ともかく、準優勝おめでとう!

ロンドンに向かって頑張れ、ニッポン!


<完>

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やった! なでしこ アメリカ撃破

早朝の朗報です。

あのワールドカップ優勝以来、話題に事欠かないなでしこジャパンですが、サッカー女子の国際大会、アルガルベ・カップ(ポルトガル)に招待され、あの宿敵アメリカに勝利して決勝戦に出場しました。

ワールドカップではPK戦を勝ち抜いてのことですから、記録上は「ひきわけ」

したがって、歴史上のほんとの初勝利だったということです。

大会のグレードなどあろうかと思いますが、出場国は一流どころ勢揃いです。

勝ち抜いて勝ち抜いて、決勝戦は対ドイツ戦です。

ワールドカップでは丸山の一撃でドイツを破って勢いがついて、結果、あの奇跡のアメリカ戦。

朗報を期待しましょう。

がんばれ! なでしこジャパン。


<完>

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FUJI XEROX SUPER CUP

スーパーカップというと第一印象、アイスクリームを思い出す人も多いでしょうか(笑)

賞金総額は最大級の5000万円、内訳は優勝3000万円で準優勝が2000万円、昨日、決勝戦で対戦した2チームはご苦労様でしたが、でも、賞金額が応えてくれていますね。

決勝戦は柏がF東京との接戦を制しました。今シーズン、最初のタイトルを獲得、おめでとうございます。

国立競技場で3万5千人という入場者は、少し寂しい気がしますが。

2011Jリーグチャンピオンの柏と第91回天皇杯全日本サッカー選手権大会優勝のF東京の2チ-ム。
この大会には両チームとも初出場なんだそうで、フレッシュな感じがします。

ゲームの結果は柏が2-1と競り勝って優勝。
先のとおり、柏には優勝賞金3,000万円、準優勝のF東京には2,000万円が授与さ、返す返すもおめでとう!
なんとも景気いい話です。

1994年からスタートしたこの大会ですが、前年のJ1年間優勝チームと天皇杯優勝チームが出場するわけで、サッカー界の歴史を物語るようです。

歴代優勝回数トップは鹿島アントラーズ(優勝回数5回)、2位に東京ベルディとジュビロ磐田(同3回)なんだそうです。東京ベルディの今日を思うと寂しい気もしますが、勝負の世界のこと、これも仕方なしかな?

と、話題に事欠かないサッカー界。

さて、次のイベントは? 注目。目が離せません。


<完>

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桃の節句

「上巳」と書いて「じょうし」とか「じょうみ」と読みますが、桃の節句のことなんだそうです。

五節句の一つで「3月3日」がその日。
旧暦で3月3日の頃は桃の花が咲く季節にあることから、そう呼ばれたものです。

この「上巳」とは「上旬の巳の日」という意味で、そもそも3月の上旬の「巳の日」だったようです。

ちなみに「五節句」とは、
(1) 人日(じんじつ) 1月7日:七草
(2) 上巳(じょうし/じょうみ) 3月3日:桃の節句、雛祭り
(3) 端午(たんご) 5月5日:菖蒲の節句
(4) 七夕(しちせき/たなばた) 7月7日:たなばた、星祭り、竹・笹
(5) 重陽(ちょうよう) 9月9日:菊の節句

見たとおり、奇数の月、奇数は御目出度い数だったんだとのこと。その最大9を重ねる9月9日を「重陽」・・・陽を重ねる節句、こうした行事には、深い意味があるんですね。

ところで、その土地土地によって、「月遅れ」のお節句がありますが、南信州ではこの月遅れ。旧暦の3月頃が桃の花の季節だったことから・・・そう呼ばれたのでしょうけれど、今の暦でこの時季に桃の花は少し早いですね。

だから、恐らく全国的に月遅れがピッタリするんではないか、と思うくらいです(笑)

元々数字の並びで決まっていた節句が、新旧の暦の加減で季節感が微妙にズレル・・・それを調整するかのように「月遅れ」で対応する・・・面白いですね。

いずれにしても、全国的には桃の節句。早いところでは、今日を以ってお雛様を片付けてしまうそうで、ちょっと淋しい気がします。当地では、この先4月3日までお飾りが楽しめます。得した感じがします。


<完>

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対 ウズベキスタイン戦

昨晩は、結構うずうずしていたサッカーファンが多いことでしょう。

もう、お分かりですね。
わがニッポン代表がウズベキスタンに敗れて、W杯ブラジル大会アジア3次予選は3勝1分け2敗という結果!

ザックは、初めて招集したのFWの宮市亮を試す機会も失われ、ファンとしてはガッカリ。
負けたことは結果だけど、同じ負けるにしても、だったら宮市を見たかった!

そんな状況を作れなかったザックの苦悩も理解したところで、結果的にチームとしての底上げを確認することができない・・・そんな状態が依然として続きます。

そうは言っても、待った無し!
この6月3日からは最終予選に入ります。

シードのことなど考えると、とりあえず・・・というか、当面は勝っておかなければ。

現段階で最終予選トップシードのニッポンなのですが、でも、この負けのお陰で・・・第2シードに降格する可能性が!
抽選の籤運に委ねると、強豪であるオーストラリアと同じ組に・・・

そう考えると先行き不安に。

とは言っても、ザックではないけれど、3ヵ月後に期待するより他、ありません。

アジア最終予選組み合わせ抽選会では、3月7日に発表されるFIFAランクに基づいてシードが決定されます!

とにかく条件を満たしてくれさえすれば・・・

がんばれニッポン!


<完>

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