南信州・遠山の保険屋さん便り

南信州は遠山郷の損保・生保代理店M&Mトオヤマです。姓は遠山、生まれも育ちも遠山にです。皆様には親子2代で大変お世話になっております。さあ、ここは2代目遠山の見た遠山郷の話題を中心に日々を綴ります。

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ここのところ、EURO2012か梅雨空の話題に偏ってしまっていますが、やはり関心事であることには違いありません。

サッカーのほうは、あとは決勝戦を待つのみ…そう、思っていたら図ったように、今日の日中の暑さ!

もう、梅雨明けしたのでは、と勘違いをしそうなほどに、日差しが強くて、気温が高い。

今日は、多少なりとも風があったので、不快指数という意味ではどうだったんだろう・・・ちょっと、安心しているところですが。

といころで、今年の露は、極端に雨が少ないような気がしてなりません。

いつもなら、気象庁のHPか何かで調べてみるところですが、どなたと話していても

「振らないなあ」

「降るのは九州方面ばかりなり」

のような会話が常で、明らかに雨が少ないと感じている人が多いことをうかがい知ることができます。

こうも雨が少ない感じだと、例によって「おコメは大丈夫?」という心配、もちろん、おコメに限らず、他の果樹や野菜だって、少なからず影響を受けることになるわけで、農家さんにしてみても気が気ではなかろうに、と思います。

特に果樹などは「日焼け」というらしいのですが、過日の表面が、日に焼けて、見映えももちろんですが、味や果肉の食感に、好ましくない影響を及ぼすんだとか。

何事も、適度に、適当に、適量に・・・ということに落ち着くのでしょう。

さて、この少雨ももちろん、気温の高さにも体力を消耗して、早や、夏バテならぬ梅雨バテ・・・という言葉がありや無しや、ともかく体調不良や疲れを訴える方が多いのも事実です。

夏本番を前にして、さあ、体力を養って・・・というこの時期に少々つらいものがありますが、そこのところは、美味しいものをたっぷり頂いて、しっかり休養をとって、乗り切りましょう。

今日で、上半期が終わります。1週間も終わります。1ヶ月も終わります・・・

さあ、上半期に向かって、元気よく参りましょう!

皆さま、ともかく、お大事に!


<完>


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決勝戦はスペインvs.イタリア -EURO2012-

さてさて、大詰めを迎えましたEURO2012 ですが、こちらの予想も大当たりで、とても興奮気味です。

まあ、ベスト8が出揃った段階での予想ですから、ああ大会が始まる前のそれとは違いますが、でも、予想は予想...当たりは当たりです(笑)

各チームの闘いっぷりのこと、勝ち方のことはありますが、もう後、決勝を残すまでに勝ち上がった両チームにとやかく言うこともありません。

さて、ここに来て最後の予想...

ちなみに、6月20日には、こう書いています。

………………
その(※準決勝の)結果、
スペイン_vs._イタリア
の決勝戦を予想。
結果は...イタリアに勝って欲しいが、実力差でスペインに凱歌が上がる...かな?
贔屓をベースにした、個人的にして勝手な予想ですので、決して悪く思わないで下さい。
ともかく、7月1日まで目が離せません。
………………

勝ち負けで考えたら、ここは変わりようがない、変えようが無いかな? というのが本音です。

そうは言いながら、常勝ドイツを破って勢いに乗るイタリアが無敵艦隊を撃破! なんていうストーリーが無いわけではありません。

ユーロの金融危機とダブらせて、面白おかしく解説するのも聞いたように思いますが、それはそれとして、とにかく両チームとも頑張って、いい試合を見せて下さい。

たのしみにしてますよ!


<完>

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イタリアがPKで勝ち上がり EURO2012

EURO2012は、先日に記した拙ブログの予想どおりに推移しています。

その勝ち上がりの最終が、イングランド vs. イタリア の一戦。

延長0-0 PK戦の末に、イタリアが勝ち上がり、これでベスト4が出揃いました。

■6/27(水)27:45~ ポルトガル vs. スペイン
wowow深夜 27:30~(予定)

■6/28(木)27:45~ ドイツ vs. イタリア
wowow深夜 27:30~(予定)  TBS深夜 27:30~(予定)

ポルトガル vs. スペイン戦が地上波での放送予定が組まれていないことが気になりますが、7月1日の決勝戦(27:45~):(wowow深夜 27:20~(予定)/TBS深夜 27:30~(予定))に向けて、いよいよ大詰めです。

決勝戦の対戦カードを占う意味でも、イタリアの勝ち上がりは大きな意味があると思います。
議論を呼んだスウェーデン戦を勝ちあがったイングランドでしたが、ついに力尽きた…という感じです。

イングランド戦に勝利した、その余韻も冷めやらぬ今、すでにイタリアはドイツとの準決勝を見据えています。
ドイツはイタリアよりも2日も早く準決勝進出を決めていて、日程的なアドバンテージを否定することはできません。万全の準備と言う点では、明らかにドイツが有利、イタリアはドイツと比べて、休養に充てる日数の少ないことが問題になりそうです。

ここまで1ポイントも落としていないドイツとの闘いはイタリアにとって、挑戦者としてのポジションになるでしょう。イタリアの攻撃的なサッカーに期待しましょう。

もし、ここでの予想に反して(笑)、決勝戦がスペイン vs. イタリアとなれば、1-1 で引き分けているだけに、面白い。ただ、やはりここでの勝ち上がりは絶好調のドイツでしょう。

と、まあ、期待を込めての予想も交えて、結果が出るまでに、あと1週間。

楽しみたいですね。


<完>


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アメリカの探査機ボイジャー1号の夢

ボイジャー1号を覚えていますか?

たいへん夢のある話...というか、日常の生活や物指の単位では想像がつかないような世界の話なのですが、とにかくそのボイジャー1号が、太陽系を脱出する! という記事が眼に留まりました。

脱出と言ったって、何か出て行かなければならない積極的な理由があって、というより、長い年月をかけて、結果的に「そんなに遠くまで行ってしまった」ということなわけで、そのことだけでも、よくぞご無事で! という感想なわけです。

アメリカ航空宇宙局つまりNASAによりますと、1977年に打ち上げた探査機ボイジャー1号が太陽系の最果てを飛行しているとのこと。

もうすぐ、近い将来に人類史上初めて、ボイジャーが恒星間空間に到達するということを発表したんだそうです。

ボイジャー1号は木星、土星に接近した後に、太陽から吹き出す電離した粒子、これを「太陽風」というんだそうですが、その太陽風が届く範囲の境界近くにいるとのこと。

そこにいるということが、そんなに遠くなのにも関わらず、「分かる」ということ自体が信じられないのですが、しかし、確かに、ただ今、地球からの距離にて約179億8700万キロに到達したとか。

受け売りで書くだけで、少し悲しい気持ちになってきましたが、しかし、太陽系の外側に飛び出しそうなくらい遠くまで行っちゃったことは、理解している「つもり」です。

と、まあ、打ち上げられてから35年もの間、その名前の示すとおり、大航海を続けていることに、拍手を送りたいと思います。

そうしたロマンを感じたら、地球上で起きている争いごとなど、ほんと小さなことに見えてくる気がします。

ともかく、そんなボイジャー1号の存在に、偉業に、人類として共通の拍手を送りたいものですね。


<完>

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梅雨の中休み? 29.0℃

梅雨の中休みというには、少し蒸し暑い一日でした。

気象庁の発表では飯田の最高気温が29.0℃...平均湿度で79%という数字ですから、体感だけではなく記録上もそれが裏付けられている気がします。

ちなみに、東京と比較すると、最高気温が23.1℃で平均湿度84%となっていますから、気温では随分と高い...
辛うじて平均湿度で飯田が下廻っているので、なんとなく数字的にはホッとした気がします。

でも、湿度の差はあっても、気温が6℃も高いと、さぞかし飯田の方が息苦しかったのでは...と思います。

ちなみに、南信濃のアメダスの計測値によれば、最高気温で29.1℃と記されています。
さすが南信濃のことはあります。早くも本領発揮の模様です。

明日の予報でも、最高気温では今日と同じ29℃とされていますので、さぞかし蒸し暑くなることでしょう。

いつぞやにも書いた記憶ですが、信州というと第一印象で冷涼な地、避暑地...という大方のイメージがあって、それはそれで外れてはいないのですが、その地で、例えば今回のような最高気温の逆転現象が起きると、都会の皆さんはおそらくパニックに陥ってしまう(笑)...

...エーッ?...それってホント?......何かの間違い?...

...と。

いいえ、間違いではありません。古来より、当地は内陸性気候にあって、そもそも海の近くにあって海洋性気候に支配される地ではないのです。
要するに、夏はそこそこ暑くて、冬もきっちり寒い...季節で言えばそうですし、また、一日の中で考えれば、日が出ているときは暑いけど、日が落ちると涼しくなる...要するに朝晩は過ごしやすい...とか、朝晩の冷え込みが厳しいとか...そういう現象になります。これは、昨日・今日の話ではないのですが、やはり、そこに住んでみないと、暮らしてみないと、このことは理解しづらいと思います。

全国は広いわけですから、同じ1日の中で、仮に緯度の高い低いがあって、寒暖がその順番に納まっていないことなんて、結構あると思います。

まあ、総じて夏は東京などの都会に比べたら、過ごしやすい傾向にあることは否定しません。だから、たった1日の逆転現象なんぞで、信州も暑い! なんて、思わないで下さいね。

信州の朝晩は、格別に涼しいですよ! 仮に日中の最高気温が同じであっても、あるいは、逆転していても...です。

結論としては、どうぞ、信州に避暑に起こし下さい!!

ということで、今日のところはまとめさせてください。

※そろそろ沖縄は梅雨明けかもしれませんよ!


<完>


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UEFA EURO2012

決勝の7月1日(日)を前にして、ベスト8が出揃った!

UEFA EURO2012 の話題です。

皆さんのご贔屓のチームは勝ち残っていますか?

グループステージの最終節はどの国にとってみても、たいへん重要な戦いとなりました。

フランスはスウェーデンに屈してグループ2位での通過。イングランドはウクライナを破って、グループ首位で突破した...経過はもちろん重要ですが、結果が全ての勝負の世界。仮にグループステージを勝ち上がったにせよ、首位でと2位でとは、大きな隔たりがあります。

チェコ____vs._ポルトガル
ドイツ____vs._ギリシャ
スペイン___vs._フランス
イングランド_vs._イタリア

さて、どこが勝ち上がるか...ポルトガル、ドイツ、スペイン、イタリアと予想したが、さて結果はいかに。

ポルトガル_vs._スペイン
ドイツ___vs._イタリア

が準決勝。

その結果、

スペイン_vs._イタリア

の決勝戦を予想。

結果は...イタリアに勝って欲しいが、実力差でスペインに凱歌が上がる...かな?

贔屓をベースにした、個人的にして勝手な予想ですので、決して悪く思わないで下さい。

ともかく、7月1日まで目が離せません。


<完>

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台風前夜

台風一過という言葉はありますが、台風前夜という言い方が一般的かどうか?

ただ、この6月という時期に、本土直撃の台風はたいへん珍しいだそうです。

そもそも、こんな雨の多い時期なもので、雨季も台風も同じような感覚ですが、ただ、当地で古くを知る方には格別の感があるそうです。

上陸した地方の名前を冠したような、例えば伊勢湾だったり、室戸だったり、大きな被害を及ぼした台風といえば、たしか9月が多かったという記憶です。ところが、当地ではそうした台風とは別に、集中豪雨による大きな災禍を経験しています。

36災害といわれるもので昭和36年6月、西暦にしますと1961年のことですから、もう50年も経過します。でも、やはりというか、人の記憶の奥に刻まれた苦い体験は、その原因が長雨によるものであろうと台風の襲来によるであろうと、やはり鮮明なのだそうです。

たしかに、季節や何月...といった暦に関係が無く、雨が風がもたらす被害については、いずれも区別があるわけではありません。

だから、あえて台風前夜と書きましたが、そうした災害に向かう姿勢、心構えという点では緊張の度合いは同じことです。

私たちの住環境は格段に向上し、かつて台風が、大雨が及ぼした災いに対しては、部分的には備えができているのかも知れません。雨戸であり、金属サッシであり、また機密性その他の点で考えたら、50年前の比ではないと思います。しかし、根こそぎ、土台から住まいを持っていかれるような風や雨に対しては、無抵抗といってもいいくらいだ...と、住宅建築の業者の方が言っておられました。

ともかく、今のこの住まいを取り巻く環境に合せて、備える構えを維持したいものです。

9月1日ではなくとも、天災は忘れた頃にやってくる...ものです。


<完>

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再び「梅雨」のことを考える

「梅雨」と漢字で書いて、何と読みますか?

「つゆ」派ですか? それとも「ばいう」派ですか? どちらが正しいというわけではありませんが、なんとなく「つゆ」という場合が多いかなと思います。

では、と調べてみると、「北海道と小笠原諸島を除く日本、朝鮮半島南部、中国の華南や華中の沿海部、および台湾など、東アジアの広範囲においてみられる特有の気象現象で、5月から7月にかけて毎年めぐって来る曇りや雨の多い期間のこと」(Wikipedia)なんだそうで、要するに日本に限った気象現象ではなく、東アジアの結構、広い範囲...「アジアモンスーン」なんていう言葉を習った記憶がありますが、こうしたところに通じるものなのでしょうか? 北海道には梅雨がなおことは知っていたつもりですが、小笠原諸島までを除くというのは、改めて再確認...でした。

また、同じくWikipediaによれば、「社会通念上・気象学上は春の終わりであるとともに夏の始まり(初夏)とされる」とあります。

なるほど...、でも感覚的には「春はすでに終わって、初夏に入って...やがて、水を差すように入梅、そして明けて夏を向かえる」...そんな実感が、より近いかなと思います。

一方で、再び言葉に関してですが、梅雨が終わることを何と言いますか?

「梅雨明け」な言いますね。では、出梅...「しゅつばい」という言い方はどうでしょう?

先にも触れたとおり、雨季が明けて本格的な夏の到来をイメージさせる点においては、異論はありません。

特にこの時季、カビや食中毒がいやですね。

月並みですが、要注意です。

知人の中には、毎年この季節になると意が悪くなる...という方がいて、実際にカビや中毒が悪さしているのか、どうかは不明ですが、でも、まったく無関係ではなさそうです。

そんなこんなで、改めて梅雨のことを考えてみましたが、豪雨や長雨を原因とした災害が起きませんよう...近くまで台風が来ているようにも聞きますので、ぜひぜひご安全に...と祈るばかりです。


<完>

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レフリーにレッドカード?

敵地に乗り込んでの国際試合ともなれば、何があっても可笑しくない...なんていうことは昔から言われていましたが...

一晩経って、落ち着いて考えてみても、あの幕切れはなんとも変。

ネット上で見ていても、その辺りに話題が集中しています。

ラグビーに詳しい友人によれば、ラグビーの場合の試合終了...ノーサイドはこう。

つまり、規定の試合時間が経過した時点でホーンが鳴ります。その時点でボールをタッチラインの外に蹴り出せば試合終了。インコートにボールがあれば、そのまま続行となるとのことでした。つまり、ボールを支配しているチームが、ゲームを続行したいか、終わらせたいかを、ある意味でコントロールできるわけです。
ノーサイド直前に、リードしている、リードされている、により、試合を終わらせたいか、終わらせたくないか、試合運びに反映させることができる...。

一方、サッカーの場合は競技規則のペナルティキックの条項に「PKのための時間の追加」が規定されています。
しかし、フリーキックの条項にはその既定がありません。ただ、だからと言って、蹴らさずに終わらせたのを観たのは、自身たぶん初めての経験だったと思います。
要するに、PKだったらルール上も時間の追加が既定されている、フリーキックには無い、しかし、幕切れとしては寂しい限りです。

見せ場を演出するという意味では、レフリーはコンダクターでもあるわけで、だからアドバンテージ・ルールなどあって、無闇やたらと試合を切らない...そんなジャッジができるわけ。だから、どちらのチームを贔屓するとか、ホームだのアウェーだの言う前に、競技場の、TVの前のオーディエンスに対して、見せ場として終了間際であってもフリーキックを与え、その結果として得点するもよし、防ぐもよし...、クライマックスだと思うのですが。

ここからは、スポーツナビに書いてあったことですが、
今回の主審は2年前のW杯のゲームでも笛を吹いたそうなのです。が...、イエローカードを9枚、レッドカードを1枚と量産装置(笑)だったんだそうです。そうしたレフリーがいまだに笛を吹いていることにも疑問がありますが。
さらに、日本の失点...内田のペナルティーエリア内でのファウルの件では、相手チームのオジェック監督から「ファウルではなかった」とまで言われています。相手チームの監督からして試合内容として負けを認めるわけではありませんが、たいへん意味のある発言だと思います。そうした意味で言えば、レフリーがもっと自らの質を向上させていくよう努めなければなりませんし、最終的にはサッカーを愛するファンの声に圧されて、そうした質の悪いレフリィングに対して厳しい眼を向ける、環境・体質を備えなければならないでしょう。

また、今後に向けても、往々にして国際試合にはこうした事態も起こり得るという実例として、教訓に留めていかなければなりません。

だから、今回はいい勉強をしたと、前向きに考えましょう。

というわけで、次の9月まで最終予選はお休みです。態勢を整えて、万全の調整を!


<完>

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中休み

例年通りに梅雨に入ったとされるこの頃ですが、入ってはみたものの最初から中休み。

ラジオを聴いていたら「梅雨が怠けている」という面白い言い回しで、この時節を表していました。気が利いた表現は記憶に残ります。

そもそも「梅雨の中休み」などという表し方もあって、古くから梅雨は時々、休んでいた...怠けていた...ものだということを伺わせます。

しかし、あまり梅雨に真剣になられても、それはそれで困りもので、そこそこ休んだり、怠けたりしながら居てくれると適度に、だれにでも受け容れられる梅雨になるのでしょう。

今朝は曇り空で明けました。

空の色を確かめながら、この時季と付き合いたいものです。

さて、あれこれの話になりますが、今晩はわが代表チームが敵地オーストラリアに乗り込んで、宿敵と2014W杯アジア最終予選を闘います。

吉田の負傷戦線離脱により守備ラインの新しいセットが期待通りに機能してくれるのか・・・

勝てるに越したことは無いけれど、最悪でもドローで帰りたい。それもスコアレスなら言うことなし。

梅雨空を吹き飛ばすような、爽やかな闘いにしてもらいたいと思います。

今晩はTVから目が離せません。


<完>

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梅雨入り

昨年が5月27日ごろ、一方で平年が6月 8日ごろ、そして今年は6月9日...梅雨入りのことです。(関東甲信)

平年より雨が少ないんだということを天気予報で言っていましたが、昨年がことのほか早かったわけで、入ってみれば平年と同じ。

梅の実の生る頃の雨季で「梅雨」とは、上手いことを言ったものです。

というわけで、気の早い話ですが梅雨明けの頃を調べてみましたら、平年が7月21日ごろ、昨年は7月 9日ごろだとか。

昨年は入りが早かった分、明けも早かったわけで、それだけ夏の季節が長かったのかな? と思い出しています。

昨年中にも書いた記憶ですが、「天気が悪い」などと、雨模様を「悪い」という形容詞でもって普段から表してしまいますが、雨が降るべきとき、必要最低限の量は降ってくれないと、困る人、仕事、産業があるわけで、それが分かるだけに、言い方も難しい(苦笑)

ただ、一般的に、服が濡れたり、外で遊べなくなったり・・・、気持ちとしては「好ましくない」...好き嫌いに置き換えて考えたら、そちらの思いが正直なところ強いです。

稲の根が田圃に張っていくには、水稲である以上は一定期間は必要なわけで、日本人の主食の生産高に置き換えて考えたら、ほんと梅雨の時季は恵みの時季なわけで。

それも、雨の季節が長引いたら穂の出る頃、花が咲く頃に悪さをするわけで...ほんとうに難しいものです。

ともかく、平年と同じ頃の梅雨入りにホッとしながら、ぜひ、悪さをせずに無事に明けて欲しいと願うばかりです。


<完>

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圧勝、完勝、ヨルダン戦!

ここのところ、サッカーネタの連続で失礼します。

ただ、そうならざるを得ないでしょう(笑)

ブラジルW杯のアジア最終予選、わがB組での第2戦ですが、もうご存知と思いますが、日本が6―0でヨルダンに圧勝、完勝、大勝...なんでも良いけど、とにかく言いようの無い勝ち方で連勝しました。

昨日の埼玉スタジアム2002ですが、サポーター大満足。テレビの前も大満足。

特に光ったのが、ハットトリックの本田はもちろんですが、FWの前田が代表初の2戦連発。

ワントップの布陣で、90分間かき回した彼のタフな動きが、2列目以降の本田、香川らの動きをどれほどに楽にしたことでしょうか。

自らが得点に絡むことは、ポジションの上からプレッシャーが大きいと思いますが、得点したことと同じほどの価値ある動きは、賞賛に値します。

59)は大量リードの後半から、次戦のオーストラリア戦(12日・ブリスベーン)を見据えた采配を振った。

後半、本田が決めたわけですが、その引き金となったPKを誘引する動きは、全体がトリッキーでパワフルな彼の存在だからこそ生じえたファウルだったと言っていいでしょう。

直後に自分でボールを拾い上げたものの、キッカーを本田に奪われわけだけど、「蹴りたかったっすけど、しょうがない」。

意外と淡白に...少なげな言葉だったとか。
そうした選手間の関係そのものが、今の好調なチームの原動力と思えば、なおさらに前田の存在がクローズアップされます。


この調子を維持して、アウェー戦の対オーストラリアで、絶対の真価を示して欲しいものです。

がんばれニッポン!

ファイト! 前田。


<完>

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FIFAランキング 23位!

あらためてFIFAランキングとは...正式名称は"FIFA/Coca-Cola World Ranking"。
国際サッカー連盟 (FIFA) により発表されるランキング。
1993年から発表が始まり、FIFAに加盟する各国・地域の男子Aナショナルチーム(A代表。年齢制限のない最強の代表)の過去4年間の国際Aマッチ(A代表同士の公式国際試合)の成績をもとにポイント化し、集計して毎月発表される。
正式名称にもあるように、FIFAのオフィシャルパートナーであるコカ・コーラが協賛している。
女子にもFIFAランキングがあるが、過去の女子Aナショナルチーム(女子A代表)の全試合の結果が対象となるなど男子とは異なる点がある。
(参照:ウィキペディア)

今日は日本が23位にランキングされたといううれしいニュースが入ってきました。
前回の30位から7ランクアップ!
24位のオーストラリアを抜いてアジア勢では最上位となったわけです。
ちなみに、宿敵韓国は35位。

1位はスペイン...2位がウルグアイ。
今回3位となったドイツとの入れ替わりで、同国としては過去最高を更新したんだそうです。
4位はオランダ。あのブラジルが5位よいうのが、少々さびしい気もしますが...。
イングランドが6位となっていて、順当なところでしょう。

たかがランキング...メダルがもらえるわけでもなく、当面の栄誉というか、力を競い合う順位の目安というものですが、でも、やっぱり低いより高いところに居たいというのが人情なわけで、まずは、おめでとうございます。

さて、先日もあったとおり、W杯の最終予選もたけなわ。

こうした発表が好材料になって、ガンガン行ってもらいたいものです。

がんばれニッポン!


<完>

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好スタート W杯・最終予選

欲を言えばキリがありませんが、ザックジャパンが好発進です。

試合が開始されるまでは、見ている側として少々不安もありましたが、キックオフしてみれば、久しぶりに落ち着いて観戦することができました。

ただ、もう2点は獲れていたんではないかなあ? と、ファンの欲目です。

埼玉スタジアムはオープン以来の動員数だったそうで、ホームゲームで、そのサポーターの大声援、熱い応援を背景にするならば、もっとガンガンに得点が欲しかった。

総当りのリーグ戦なだけに、勝ち点はもちろん、総合力という意味では得失点差、得点数、失点数が出場権を左右する世界のこと。勝ちに拘るのと同時に、勝ち方にも関心が...

ただ、今後の闘いのことも考え合わせれば、今日のオマーンの出来からして、また無用なケガによる戦力低下のことなど考えれば、まあ、3得点、失点0という戦い方は、まあまあの出来としましょうか。

ともかくとして、良くぞ集まった、それぞれのタレントが持ち味を活かして、上手に連携し、チームとしての形を成していたのも素晴らしい。

従来のチームとの比較というと、なかなか難しいけれど、パワーとテクニックを感じさせてくれるチームです。

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6月です。

5月を新緑の季節とすれば、6月は入梅の頃でしょう。

とは言え、気温だけで考えたら、暑いし、夕立と言うか、雷雨はあるし...夏の風情で6月が明けました。

5月中の、あの、輝くような、軽やかな空気と風に代わって、少し重たい雰囲気です。



※風越山の様子をコマ撮りでつなげてくれている面白い映像を見つけましたので、後付けですが拝借しました。

今月は、早々からサッカーW杯のアジア最終予選も始まります。

まあ、大丈夫だとは思いますが、それでも下駄を履くまでは・・・

いい、6月にしたいものです。


<完>

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