南信州・遠山の保険屋さん便り

南信州は遠山郷の損保・生保代理店M&Mトオヤマです。姓は遠山、生まれも育ちも遠山にです。皆様には親子2代で大変お世話になっております。さあ、ここは2代目遠山の見た遠山郷の話題を中心に日々を綴ります。

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オリンピック疲れ?

まだ始まって間もない例のオリンピックですが、もう疲れ気味の方が続出とか。

折悪しくこの暑さと、現地との時差が織り成す、究極のガマン比べ(笑)

わが国の経済活動に悪影響がでやしないか、と少々心配になります。

ニッポンではスポーツと言えば「秋」...季語になっているか、いないか確かめてはおりませんが、運動会のシーズンといえば「秋」、あの東京オリンピックも10月10日が開会式だったという話ですから、これまた「秋」もたけなわ。

それを記念して設けられた「体育の日」も、極当たり前の話として「秋」

どうしても、この7月、8月にスポーツイベントを開催するという企画が理解できません(苦笑)

ともかく、ニッポンを代表する選手たちの活躍ぶり、検討ぶりにテレビを通じてリアルタイムで接しようと思ったら、睡眠不足に陥る覚悟と、それに追い討ちを掛けるかのように、休養の間を与えてくれない酷暑。

どう考えたって、まともな生産的な活動が行える状態の人の絶対数が少なくなっていることに違いは無く、
いくらバカンスといった長期の休養期間を知らずに、働くことに専念をしてきた勤勉な日本人とて、
体力や精神力、注意力など、ありとあらゆる「力」が瞬間的にとは言え、減退していることは疑いようもない事実なわけで、
これが今しばらく続くことを考えると、
しかも、
エンディングに向かって益々、ゲームがヒートアップしてくることを考えると、そら恐ろしくなります(爆)

といったわけで、今日は7月最終31日、これからが暑さの本番という見方も手伝って、ともかく、お大事に...ご自愛のほど...何事もほどほどに頑張りすぎぬよう...しっかりオリンピックを応援して参りましょう!

明日から8月。

またまた、引き続きよろしくお願いします。


<完>


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ロンドン五輪 男子サッカー 欧州最強のスペインを撃破!!!!!

ここのところ、連日の蹴球談話で恐縮しています。

が、たしかにそれに値する話題の連続なもので、ぜひお許しを!

ご存知のとおり(?)、なでしこに引き続き、男子サッカーもやってくれました。



しかも、あのスペインを破るという快挙です。

先のEURO2012では、代表チームが優勝を果たし、押しも押されもしない、サッカー界に君臨するスペインサッカーですが、そのチームとは異なるとはいうものの、その系譜にあるU23のチームを破るということは、大変なことです。

FIFAの下に、W杯を頂点とする各国代表チームの構成において、オリンピック代表チームは少し格下に見られますが、それは年齢でもってレギュレーションしているからであり、仮にも同じ国の代表チームとU23が闘って、必ず代表チームが勝利するという確証の下にチーム選抜されているわけではない・・・と思います。

それが証拠に、代表チームに年齢的にU23の選手も招聘されている例は少なくなく、そういった意味で今回、スペインに勝利したことは、世界のサッカー界に大きな衝撃をもって受け容れられている様子です。

ただ、ここで「奇跡」だなんていう冠を耳にしますが、かつて、同じオリンピックでブラジルに勝利したときのような、あの「奇跡」という感じが正直なところ、まったくありません。

むしろ、日本のサッカーが着実に世界レベルに昇りつつある。もちろん、総合力で考えたときにFIFAランキングを無視して、贔屓目に持ち上げるつもりはありません。たしかに、世界との間では安定感という点で隔たりがあると思います。

ただ、今回のような戦績を積み上げながら、一歩一歩、世界との距離を詰めていっている実感があります。

フロックや奇跡だなんて言わなくてもいいような時代が近づいてきている気がします。

まだ、オリンピックそのものは開幕前ではありますが、男女のサッカーがムードメーカーになって、サッカーのメダルはもちろん、随所でいい雰囲気を作り出してくれたらイイな~

再びですが・・・

ガンバレ、ニッポン!


<完>

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なでしこ! ロンドン五輪の初戦勝利

オリンピックの大会会期が、たしか16日間と決められている関係かどうか、そのスケジュールの中に納めるためには、タフなサッカーはスタートがフライング気味(笑)

開会式を前にして、なでしこが始動! 幸先よくカナダを相手に2-1で勝利しました。



相手のこともありましたが、落ち着いた戦いぶりで、さすがに昨年のワールドカップ以来、安定した感じがします。

それまで女子サッカーといっても、戦績に不安を感じていましたが、今では男子サッカーより安心? とまでは言い過ぎかもしれませんが、今回も初戦でキッチリと結果を出しているので、それはたいしたものだと思います。

オリンピックの場合には、サッカー単独ではなく、日本選手団全体に与えるプラスのムード! スポーツの場合、日ごろの練習とかも、十分に大切なのですが、気分というか、雰囲気が非常に大きく影響しており、「いけるゾ!」と思うか思わないかで、恐らく何倍も、何十倍も力の発揮度合いに影響が出てくると思います。

スポーツに限らず、普段の生活でも同じだとは思いますが、「火事場のくそ力」っていうやつですね。言葉が汚くてスミマセン。

そういった意味で、チームはもちろん、これから開幕を迎えるオリンピックゲーム全体に与える日本選手団としてのムードメーカーの役割を十分に果たしたともいえるでしょう。

ともかく、メダルは結果であって、そのプロセスに興奮し、楽しむ我々としては、会期全般を通じて、なでしこもほかのゲームに「いけるゾ!」という感じを持ったことに間違いはありません。

がんばれ、なでしこ。

ガンバレ、ニッポン。


<完>

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おめでとう香川クン

通しの番組で観ることはできませんでしたが、香川クンのマンUデビューをニュースで観ました。

折りしも、サッカー日本代表の男女が、勝ったり・負けたり・・・のニュースに紛れてではありましたが、でも、やはりマンUでのデビューともなれば、関心事であることに違いはありません。

どのチームを応援するとかしないとか、のこともありますが、でも日本人プレーヤーが人気チームでプレーすることになれば、それだけでサッカーファンならずともワクワクすることでしょう。



まだ始まったばかりのマンUにおける歴史ですが、ぜひ、ケガの無いよう、無事に務め上げて欲しいものです。

本人が一番待望していたことでしょうが初先発は、南アフリカ遠征の2戦目。

レギュラーシーズンではありませんが、でも、ユニフォームを着けての意味は大きい!

次の遠征先が中国の上海だそうですから、近く(笑)まで来ますね。

7月25日だそうですが、ぜひ、先発&フル出場を果たして欲しいものです。

がんばれ、マンU香川クン!


<完>

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涼しい~ らくだ~

あんまり涼しすぎると、お米の出来に悪い影響がありそうで、喜んでいると叱られそうですが、でも、少しくらいなら許していただけるでしょう。

あの暑さ、蒸し蒸ししたまとわりつくような空気から一転して、とても過ごしやすい。ありがたいことです。

急に30℃超えが続いて、ヘトヘトのところに、一服の清涼剤のような、この気候。とても助かります。

この夏、まだ突入したばかり。早いところでは既に夏休みの声も聞こえて、夏本番です。


さて、夏といえば、何を連想しますか?

というアンケートがWeb上にありました。

かき氷、甲子園=高校野球、終戦記念日、旧盆などなど、年齢や環境に応じて、答えはそれぞれでしょうが、でも、いずれもが、何かの形でみんなに関わっている...今年の夏、何して過ごしましょうか。


<完>


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いよいよロンドン五輪 サッカー

つい先日のこと、男女揃って羽田から飛び立っていきました、わが代表チーム。

なでしこは17日には早速に事前合宿! と、気合が入っています。

昨年のワールドカップの余勢をかって、W杯>五輪>と連覇の可能性があるのは、なでしこだけなんですから、自ずと、ニッポンでの人気もさることながら、海外からの注目を集めることだって、当然といえば当然なのです。

なでしこがフランスで合宿なら、男子は早くもイギリスに乗り込んで、練習試合とかで、両方とも気合が入っている様子です。

男子は原則23歳以下がピックアップされていますが、さっきWebを見ていたら、強化試合があって、五輪には初挑戦だといいますが、そのベラルーシと対戦し、日本が1―0で勝ったんだそうです。

オーバーエージ枠からDFの吉田や、MFでは宇佐美らが先発したんだそうで、そうしたテストも兼ねているんだろうから、単に勝敗だけで一喜一憂してもとは思います(負けるより勝ったほうがいいに決まっているけど...)。

得点は大きく選手を入れ替えた後半に生まれたんだそうで、そうした点から選手の好不調など点検していることがうかがわせます。

そういえば、先に負傷退場したDFの吉田麻也が、どんな調子かはともかく、ゲームに出てきた=使えるにまで復調している? というのであれば、それはそれで、うれしい話です。


サッカーは、開会式(7/27)より2日も前の7月25日から、実質的に大会がスタートします。

あと、1週間で開幕! とにかく好成績を残してくれますよう、みんなガンバレー

応援してます。


<完>

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梅雨明け宣言がありました

もういいでしょう...というのは、大方の梅雨明け宣言に対する見方でしたが、ようやっと明けました。

ただ、ちょっと気になる点があって、知人とも話していたら、やはり同じようなことおw感じていた・・・という話になり、全国的にも大勢いらっしゃるのでは。

そう思って書いてみました。

要するに

「梅雨明けしたと、みられると発表した」

という文句です。

「と、みられる」という言い方は、なんとなく他人任せな感じがしませんか?

「梅雨明けしました」

と、どういう理由でもって書けないのか? 書かないのか?

知人にこの辺り詳しい人がいたので、それとはなしに尋ねてみました。

すると答えはこうです。

「いったん梅雨明け宣言しても、その先の天候のことなどを判断して、やっぱ違ってました」

ていう可能性が無いわけではないんだそうです。

ホントかどうか、彼の言を信じるしかないのですが、例えば、これまでにも「梅雨明けはいつ?」と宣言を待っていたら、グズグズしていてかなにか理由は知りませんが、結局のところ宣言がされなかったこともあったように記憶しています。

ニッポンにも梅雨という「雨季」があって、恐らく入梅は必ず宣言されるのでしょうが、その出口については、どうもあやしい。つまり、入ってみたはいいけれど、いつ出たのか知らないうちに明けていた・・・なんていう話です。

まあ、何でも決まりよく考えたら、梅雨明けは必ずあって欲しいのだけれど、一定期間に判断が付かないと宣言しない、できない・・・そうした延長で考えたら、いったん宣言した日付が変更になることだってあるでしょうし。

そうした背景から、例の「と、みられる」という表現なのかもしれません。

重箱の隅をつつくような話題になりましたが、それほどに天気って気まぐれということの証明なのかもしれません。なんて言ったって「気」がつくくらいですから「気」のもの、「気配」のもの・・・なんですね。


まだまだ暑くなります。ぜひ、ご自愛ください。


<完>

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梅雨明け間近

今日は「海の日」でした。
その名に相応しい陽射しの1日。

季節のめぐりとは、こういうもの...と言ってしまえばそれまでなのでしょうが、しかし、梅雨が去ろうとしているこの頃、気温の高さと湿度の高さに、参りますね~

先日も書きましたとおり、この本格的な夏に突入する寸前、梅雨が明けるか明けないか、終いの時季が最も熱中症に罹りやすいんだそうです。

今晩のニュースでも、そうした影響で不幸にもお亡くなりになられた事故のことなど報じられており、まさにそうした裏づけのような感じがして、けっして他人事とは思えません。

同じ地域に暮らす人々に、等しく気温の影響が及ぼされるわけなら、熱中症を発症するしない・・・は、個人個人の体調の管理や悪影響の回避の仕方、それらによって異なることの裏づけでもあって、月並みですがひとり一人が気をつけるしかありません。

折りしも、同じニュースの中では代々木公園に集まった反原発を唱えられる人々の集まりであったり、または、地方大会とは言うものの、夏の高校野球の模様が報じられていました。

いずれも炎天下でのことで、体調に不具合を訴える方がおられはしないかと心配になります。

先日も知人との会話の中で、
「夏の甲子園。選手は鍛えられているだろうけど、応援団や観客がよくぶっ倒れないねえ」
と。

「昔はここまで暑くなかったんじゃない?」

記録か何かで一目瞭然なのでしょうが、気持ち的にはそう思わざるを得ません。

そう、当地では30℃を超えたか超えないかくらいが話題のタネで...そんな記憶が無いわけではありませんが。

ともかく、まだ始まったばかりの今年の夏の暑さ。

負けないように乗り切りましょう。

明日も、30℃超えの予報です!


<完>

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今までに経験したことがない・・・

「熊本県と大分県を中心に、これまでに経験したことがないような大雨になっています」

気象庁が発表した文言の中には、こんな表現が含まれていました。

厳重な警戒を住民らに呼び掛けるに使われる「運用例」とのこと。

「重大な災害が差し迫っていることを分かりやすく伝える」

そうした目的のため二、気象庁がつい最近、この6月に導入した気象情報なんだそうです。

賛否両論

被災された地元のお年寄りの言葉には

「これまで生きてきて、こんなことは初めて...」

という趣旨の言葉がありましたので、その意味ではあながち外れてはいないと思います。

ただ、この先、2度と「経験したことがない」という言葉が遣われないことを祈りつつ、もし万が一の際にどんな表現を用意するのでしょう?

ということは、想定されない災害に対策されていないことの裏返しを物語るものでもあって、国土と国民と財産を守るために根本的な対策が求められていると思います。

思い出せば、昨年の大震災は言うに及ばず、竜巻や台風禍など、これまでにない自然災害にさらされて、わが国は傷ついてしまっています。

気候変動による・・・と言ってしまえば一言で簡単ですが、でも、その下で暮らす私たちの生活のことは、あれこれもっと複雑に考えなくてはならないと思います。

被災された皆さまには掛ける言葉もありません。月並みですが、一日も早い復旧をお祈りしております。


<完>

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五輪壮行試合 なでしこ順調

なでしこ順調です。

オリンピックの前哨戦としてオーストラリアを国立競技場に迎えての1戦、3:0の快勝! 完勝! FIFAランキングの差はありますが、それ以上の力の差を感じました。ニュース報道の断片的な画の連続・・・いいとこ取り! なので、少し割り引いて考える必要があるかもしれませんが・・・

ニュース報道の論調を観ていると
・新キャプテン宮間の成長
・澤の復調
・底辺に依然として良好なチームワーク

さて、ここで夢をもう一度!というわけで、昨年のW杯でキーポイントとなった一戦、ドイツ戦を伝える画像を観ながら、勝パターンのイメージトレーニングを!



まあ、ここのところの戦績など総合的に観たら、あたり前といえばそうなのかもしれませんが、でもこの調子でロンドンに乗り込んで、昨年の興奮の再来を期待したいところです。

ところで、澤さんの復活ゴール! おめでとう。

がんばれなでしこ! がんばれニッポン!


<完>

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人形劇フェステバル

毎年、この時期になると当地・飯田市ではにわかに「人形劇フェステバル」の準備が盛んになります。

今年は「2012」として早々にホームページが立ち上がり、前人気を煽らんと。

正式名称は

「いいだ人形劇フェスタ」

ホームページは
 → http://www.iida-puppet.com/index.html

会期は 8/2~8/5

ホームページの説明をお借りして・・・
「いいだ人形劇フェスタとは?
毎年8月初旬に飯田市で開催される人形劇の祭典です。
国内外で活躍するプロの劇団から、アマチュア・学生劇団まで、そして現代人形劇から伝統的な「人形芝居」まで。幅広いジャンルの人形劇が一堂に会し、市内が人形劇一色になる4日間です。国内はもとより、海外からもプロの劇団が参加。上演会場は約120箇所、公演は約400ステージにも及びます。

また、大人の時間を演出する「ミッドナイトシアター」、人形と劇人が飯田市街を練り歩く「わいわいパレード」、人形劇の基礎を学ぶワークショップなど、楽しい企画盛りだくさんのお祭りです。」

対象は老若男女といきたいところ、やはり、お子さんやその親御さん、おじいちゃん・おばあちゃん...そして、人形を操る、表現する劇団員や演者のみなさん、この8月に毎年、飯田市に集まると定着があって、全国的には注目を集めているようです。

ホームページの中には「めざすもの」として、このフェスタにより「まちも活性化する」こととあります。「活性化と何?」というそもそもの意味を自問しながら、今年も間近かに迫ったフェスタが成功裏に、無事に遂げられますよう期待しております。


<完>

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熱中症

「熱中症」と聞くと、真夏の盛り、炎天下のイメージが強いのですが、そうでもないんだそうです。

梅雨が明けて「さあ、夏だ!」という7月の中旬、下旬以降から発症が始まり、真夏のピーク前がもっとも危険なんだそうです。

気温が高い・・・そのことのほかに、湿度や風向き=風力、輻射熱などの要素が複雑に絡み合うメカニズムなもので、真夏じゃない梅雨明け頃の気温でも、よくいう蒸し暑い・・・あの感覚の中でも熱中症になってしまう方がおられるんだとか。

風通しのない、蒸し蒸しした部屋の中に、長時間にわたって水分も摂らずにいたら、熱中症になる可能性大!

さて、では今年の梅雨から夏にかけてのシーズンはどうなんでしょうか?

昨年は、千人以上もの方が熱中症でお亡くなりになったんだそうで、そうしたことにならないために、真夏になる前から注意しなければなりませんね。

掻い摘んで、熱中症対策の中でも一番大切とされる「水分補給」について。

朝のTV番組によれば、望ましいとされる水分補給とは・・・
①1時間にコップ1杯
②1日に1.5リットル~2リットル

でも、冷たすぎる水は避けた方がいいかもしれません。なぜなら、少しの量でも満足してしまうので必要量の水が摂れない可能性があるからです。
だから、冷たすぎる水は飲まないのが理想的です。

また、緑茶やコーヒーなどはカフェインを含んでいるので、これにに利尿作用があって、不向きだそうです。

さらに、ビールなどのお酒も水代りに・・・というわけにはいきまえん。
アルコールは「飲み水」としてはカウントしませんので、ご注意を!


<完>

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ロンドン五輪

自国開催との違いもあると思いますが、何時の間(笑)にか開催まで1ヶ月を切ったとの報道があったばかり・・・ですが、盛り上がりの方は如何でしょうか?

夏のオリンピックの開催は3度目なんだそうで、もちろん最多。しかし、日本がロンドンの地でオリンピック競技に参戦するのは初めてなんだとか。

これも歴史の悪戯でしょうか。ともかく、3度目ともなれば慣れっこなのでしょう。競技施設のロケーションなど、既6月25日時点で、出場資格を持つ選手を少なくとも1人以上有している国および地域の数は197ある。存施設の流用ほか節約ムードを強く感じます。この6月25日の時点で、オリンピックへの出場資格を有する選手を少なくとも1人以上有している国・地域の数は197あるそうですが、はたして送り込まれる選手の数、出場する国・地域の数はどうなるでしょう。

日本は300人を切ったそうです。ボールゲームが正式種目から外れたりした効果でしょう。ただ、なんでも多勢、大規模ならいい・・・というわけでもないと思います。無理なく、選ばれた人やチ-ムが織り成す数字なら、それはそれで結構なことだと思います。

さて、いつものことながらサッカーの話題で締めましょう。

ご存知のとおり、イギリスには4つのサッカー協会があって、ワールドカップは各協会が代表チームに出場のチャンスがあります。では、オリンピックの場合は? 例えば、ほかのボールゲームはイギリスで出場していて、サッカーはイングランドで さて?

たしかに、4協会、つまりイングランド・スコットランド・ウェールズ・北アイルランドが一体となった「統一イギリス代表」としてエントリーすることも検討され経緯があるそうです。

しかし、FIFAにおいてはそれぞれが独立した協会でありながら、オリンピックにはイギリスで・・・となると、イングランド以外の独立性が問われることにもなり、反対があったそうです。

そうは言っても・・・というわけで調整した結果、結局のところイギリス統一チームでの出場となったんだそうで、サッカーの母国としての誇りもあり、さりとてオリンピックというスポーツの祭典との兼ね合いも考慮した、落ち着くところに落ち着いた結論だと思います。

ただ、チーム名こそイギリスであっても、その実はイングランドだったこともあったそうで、その辺りが苦しい調整の結果を物語っているとも言えますね。

さて、7月27日から8月12日までの16日間。

楽しみに待ちましょう。


<完>

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「33.8」

33.8という数字にお気づきですか?

単位に「℃」をつければ、なるほど…今日の全国、最高気温なんだそうです。

まだ、7月に入って間もないこの時期に、群馬県の館林で観測されたそうです。昨日の同じく2位が沖縄県の伊是名というところで33.3℃。こちらは南の地方で梅雨明けもしていて…と思えば、うなづけるものがあります。

館林市では2007年08月16日に40.3℃という記録がありますし、7月としての最高気温の記録では、1997年07月05日に39.9℃というのがあって、元々、気温という点では高温の記録づくめの場所ですから、そこで暮らす皆さんにしてみたら、考えようによっては昨日の数字で驚いてはおられないのでしょう。

では、飯田では? と思って調べたところ、こちらも他人事ではなく、31.5℃といいますから、暑いはずです。記録では13時38分とありますが、何をされておりましたか?

南信濃も同じように30℃超え...また...、早くも...、暑い季節がやってきました。

それで、「暑さ対策」というキーワードでぐぐってみました。

確かに「昔はエアコンなど無かった」という記憶は正しいと思います。だからといって、対策しなくてもいいのか? 答えとしてはNo!とする記述が多かった...

要するに、同じ夏でも昔の夏よりも暑い...記録的にそれが言えるんだそうですから、確かです。

では、エアコンをガンガンに回せばいいのか? あんまり勧められてはいません。

要するに、何も対策しないのは、たいへん危険だということ!

そういえば、室内でも熱中症になってお亡くなりになった方の報道を聞いた記憶があります。

エアコンが無かったりする場合には、むしろ部屋の中のほうが危ないという書き方もありました。

以前の家の造りが、外気をふんだんに取り込んで、開口部が多く、機密性が低い構造だそうですから、ここでエアコンを回してみても、なかなか冷えない。

だったら、日よけを効かした窓を開け放って、扇風機を回しながら風を入れたほうがいいのpかもしれません。

まあ、これも家の向きなど立地により、構造により異なるでしょうから、黄金ルールがあるわけでもなく、したがって、その場所その場所に合わせた対策をするほか無さそうです。

答えになっているような、なっていないような(笑)

ただ、健康に、体の具合に直結することなだけに、十分な配慮・対策が求められていることに違いはなさそうです。

さて、今晩は寝苦しい夜になりそうです。

ゆっくりお休みください...と言っても、月並みですね。

これから、という方は特に、しっかり暑さ対策したいものです。


<完>

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ビバ エスパーニャ

サッカー情報のサイトのひとつ、「goal.com」に「完璧な優勝」と題してこう記されています。

「ビバ エスパーニャ。欧州選手権を連覇を含めて3度制覇、ワールドカップ(W杯)も持っている。サッカー史における、彼らの立場は揺るぎないものとなった。そして、この栄光の戴冠の瞬間を目にできるとは、何と恵まれたことであろうか。」

サッカーファンそれぞれに、贔屓のチームがあり、ナショナルチームがあり、プレーヤーがいることは確かです。きっと、サッカー界がどんなスタイルに変化使用とも、思いを寄せ続けることになる...

ただ、大きなサッカー界の流れ、変化というものに目を向けると、ひとりのサッカーファンとしての思いとは別に、歴史に刻まれたチーム、プレーヤー、ゲームがあることも確かだと思います。

今回のスペインは、確かに歴史にその名を刻んだ! そう思います。

先の記事にもありましたが、Euroを挟んでワールドカップをも手中に、比類なき成果を収めていることに異論はあり得ない...と思います。

さて、今回のEuroにおける戦いぶりを観ていても、スペインのサッカーは面白い! 結果的にゴールしたケースばかりではなく、その経過や、プレーヤー同士1対1の駆け引きの場面や競り合いの場面、いずれにも興奮を覚えます。

イタリア戦での4得点は、その集大成のようなもの。

特にあの1点目、2点目、ピンポイントのパス精度と、スルーパスのスピード、守備ライン突破のタイミング、いずれもが、エキサイティングでした。

交代枠を使い切った後のけがによる10対11の局面は、イタリアに不幸だったけれど、仮にそのことを除いても、11対11だったとしても、後半の戦局に大きな影響は無かったのでは、そう思わざるを得ない完璧な試合でした。

さて、次の大きなサッカーイベントといえば、ご存知ブラジル大会。2年後になりますが、まだまだスペインの時代が続きそうな予感がします。

打倒スペインサッカーを目指して、世界のサッカー界が更に盛り上がることでしょう。

期待して2年後を待ちたいと思います。

何度でも...

ビバ エスパーニャ!


<完>

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