南信州・遠山の保険屋さん便り

南信州は遠山郷の損保・生保代理店M&Mトオヤマです。姓は遠山、生まれも育ちも遠山にです。皆様には親子2代で大変お世話になっております。さあ、ここは2代目遠山の見た遠山郷の話題を中心に日々を綴ります。

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サッカー雑感

もちろんのこと、サッカー好きがあってこそのことなのですが、ここでの話題にサッカーを取上げることが増えています。意識してそうしている訳ではないのですが、先のオリンピック期間中の男女の活躍を取上げたのは当然として、それとは別に、日本人サッカープレーヤーの活躍ぶりや移籍の話題、そして昨日のヤングなでしこの活躍などなど、要するにサッカー本来のプレーの内容を話題とした、そもそも報道が多いことに理由があるように思います。

比較としてよく野球のことが挙げられますが、例えば、かつて名たるプロ野球選手がアメリカMBLに行って、日々活躍している様子がTVや新聞報道を賑わしたように、やはり話題性という点で、今日ではサッカーがその当時に似ているように思います。

イチロー、松井、初期には野茂と、海の向こうでの活躍ぶりは、時差を感じさせること無く、頻繁にTVで生中継されたり、定時のニュース番組、スポーツニュースなどでも取上げられ、いや応なしに目に留まったものです。

そうして比較で考えても、Jリーグといったわが国の中での話題性ももちろんですが、やはりグローバルスポーツであるが故に、海外での活躍や各クラスの各国代表チーム同士が闘う試合など、特に盛り上がります。

スポーツ・ナショナリズムというか、基本的に自国の代表に声援を送るというとても自然な成り行きで、わが国の代表チームを応援する。あるいは、日本人サッカープレーヤーが所属するチームに贔屓が集まる、そのプレーヤーの活躍に期待を寄せる、ごく自然な成り行きと思います。

そうした意味で、最近の事情は、かつて無いほどに盛り上がっているんではないか、と感じているわけです。

記録的な残暑に見舞われている今年の8月も今日が最終日。まだまだこの暑さは続きそうですが、やがてはスポーツの秋へと確実に移っていきます。これから先、ますますサッカーの話題が増えそうな予感がします。
楽しみです。


<完>

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もうすぐ9月 残暑お見舞い申し上げます。

暑いこの時季、しかも暑い最中に「暑い、暑い」と言って涼しくなるものでもなし、船内話ですが、しかし、実態が暑ければ、暑い暑いと言うよりほかは無く、したがって、改めて「お暑うございます」とご挨拶させて下さい。

本来、「いい天気ですね」とか「降られちゃいましたね」・・・といった程度の、いわゆる「時候の挨拶」、気軽に次なる話題に展開する前の序章であり、メインディッシュを目前に前菜のようなものなはずなのですが、この残暑に関する挨拶の遣り取りには「命が懸かっている」、「生命の言葉」のような気さえしてしまいます(苦笑)

例としてはなんですが、一定の寒さに対して、室内で「寒い!」というのと厳冬の屋外で「寒い!」というのでは、命への危機感というものに自ずと差が生じて然り!

ある人に言わせると、寒い、寒さに対しては、着込むなり、温度をかけるなりして、その状態が維持できさえすれば、比較的に問題は無いのだそうですが、暑さに対しては、熱を奪う、コントロールするというそもそもの手立てがかぎられるために、とても厄介なんだとか。

暑くても寒くても、ことが過ぎれば命を脅かすことに違いは無いのですが、どうも、対策という点では事情が異なるようです。

と、まあ、さすがに9月の声を聞けば、秋も本格化するでしょうし、日中はともかく第一に夕方の暗くなり方や朝の明るさの遅れが、気分的にも体感的にも涼感を与えてくれることでしょう。

いつしか蝉の声に代わって、コウロギの声が大きくなってきました。虫たちの世界では、しっかり秋が始まっています。

秋よ・・・早く来い。


<完>

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移籍後初ゴール やったねマンU香川

これまでにも香川君の活躍のことを追いかけてきましたが、今日は少しどころか、大いにその意味が違います。

なぜなら、サッカーのイングランド・プレミアリーグでの初ゴールなわけで、親善試合などによるものではない! ということです。



同リーグ戦は25日に行われましたが、マンU=マンチェスター・ユナイテッドのMFで出場した香川君はフラムとの一戦で、同リーグ、同チームに移籍して初めてのゴールを決めたものです。。

チームも3―2で逆転勝ちし今季初白星を飾ったわけで、彼のゴールも大きな貢献をしたわけです。

マンUは20日のエバートン戦で敗れており、そこから先発4人変更したそうです。
新加入のファンペルシーが1トップとしてポジションを置き、トップ下に香川君が入っています。
あのルーニーは控えに回ったんだそうで、ルーニーのレギュラーポジションも決して安泰ではないようで・・・

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ロンドンパラリンピック

ロンドンでは先のオリンピックの興奮が冷めやらぬ中、すでに同時開催を予定されているパラリンピックへと話題が移っているようです。

ロンドンパラリンピックの会期は、2012年8月29日から9月9日までの期間だそうでロンドンで開催される予定の夏季パラリンピックは第14回大会だそうです。

大会組織委員会では全20競技に、約4,200人の参加が見込まれている、としています。

大会会場の都合のことなどあって、また、特別ルールや参加資格のことも考え合わせて、会期こそ別々に設定されていますが、しかし、オリンピックの陸上競技に義足のランナーが国を代表する選手として参加する時代です。

まず、各競技に設定された標準記録をクリアすること・・・いうまでもなく健常者に設定されたものなわけで、まずそれをクリアすること、そして何より自国の選考に勝ち残って、国内代表になること・・・そうした健常者と別け隔てのない基準と戦いに勝って代表の座を勝ち得たわけなのですから、それは活気的なことです。

義足のランナーの例にしてみれば、決して義足だからハンディキャップ・・・というこれまでの考え方を大きく替えてくれた意義があると思います。

もちろん全ての競技、種目において、何らかのハンディキャップが健常者との競技上の成績の差になって表れるであろうことは、想像に難くはありませんが、どんどん競技人口そのものの裾野が広がっていくことで、これまでにないスーパーアスリートが誕生するかもしれません。

いずれにしても、パラリンピックの開幕を心待ちしたいと思います。

わが国ではNHKが大会期間中に、45分間(9月2日と9日のみ55分間)のハイライトを編成。総合テレビ(15時台。9月8日のみ14時台)とEテレ(20時台)で連日放送する予定だそうです。こちらも注目したいですね。


<完>

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感謝の言葉

朝の報道番組でコメンテーターの方のおっしゃった言葉が印象的です。

先のオリンピックで、何がしかのメダルを獲得した日本の選手やチームへのインタビューの際に、彼らが「うれしい」・「くやしい」などの感情を表現した後の次の言葉に、「感謝」の弁が必ずというくらい含まれていた・・・という話です。

そのことは私自身も感じていたことなのですが、コメンテーター曰く「JOCが言わしているのでは?」の疑問があって確認したところ、そうではなく選手個人からの自然の発露だっただということで、2度驚きました。

さらに、そうした選手たちの反応に、海外メディアが驚いた・・・。

コメンテーター氏は更に続けて、

「自分たちが当たり前とおもっていることが、海外ではそうでもない」

私たちが当たり前に持っている、感じている、表現している、親や家族や地域などに対する「感謝」の気持ちなのですが、世界的にはもっと誇りを持っていい・・・と。

ただ今、オリンピックというスポーツ競技の場でのこととは別にして、周辺では様々な問題が取りざたされていますが、そうした問題と重ねて印象的なコメントでした。


<完>


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暦の上では立秋、旧盆を過ぎ、季節は秋なのですが、いまだに暑い日が続きます。

稲の穂もしっかりし始めました。

IMG_1504.jpg

品種や田植えの時期などによって穂の成長にも差がみられますが、こうした画を見る限り、確かに秋です。

暦の関係で、旧盆の前後に土日のお休みがレイアウトされたので、11日から19日まで9日間の長期休暇という方もおられて、羨ましい(笑)

ただ、お役所や金融機関は暦どおりの営業なもので、仕事・経済という意味ではキッチリと働いておるわけで、皆さまご苦労様です。


8月20日から本格稼動という方も多かろうと思います。

素敵な週末をお過ごしください。


<完>


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旧盆を過ぎれば・・・

昔から少なくとも当地では

「この暑さも旧盆までだに、過ぎたら朝晩は涼しくなるで」

と言われ、聞かされ続けてきたこともあって、一つの季節感のベースになってきました。

もちろん、年々の格差はあるものの、確かにそうなんだな・・・、上手いことをいうもんだ・・・、と感心したものです。

さて、今年の夏は?

全国的には地域差もありますが、人の生命をも脅かすような被害をもたらした大雨にこともあって、少し暑さも冷まされた感じがしています。

そうは言っても暑い。

詮無い話ですが、夏は暑いのが通り相場ですが、まだまだ暑い。

ブログも省エネモード(笑)で恐縮ですが、皆さまも、あともう少しのこの暑さ、くれぐれもご自愛ください。


<完>

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マンU 香川君、決勝ゴールを決める! ハノーファー96戦

オリンピックに目を奪われているうちに・・・香川君がガンバってます。



親善試合ではありますが、あのルーニーのアシストを受けて、きっちりと得点。

8月12日に行われたハノーファー96戦での決勝ゴールです。

スローでよく観ると、叩きつけるようにバウンドさせています。

先発フル出場してのファインゴールです。

レギュラーシーズンに備えて、ポジション獲りに向けて着々と実績を残しています。

がんばって! マンU 香川君。


<完>

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閉幕 ロンドン五輪

大会会期を終えていよいよロンドンオリンピックが閉幕します。

あとは、何時間か後の閉会式を待つのみ。

大会運営に際しては、入場行進に関係者以外の人物が紛れ込んでみたり、微妙な判定のこと、覆った判定のこと、大会中に追放されたレフリーのこと・・・などなど、さまざまありましたが、取り敢えず重大な事件などなく終わることができ、ホッとしていることでしょう。

ただ、終盤になって領土問題をスポーツの世界に持ち込んで、政治がらみの嫌な問題のことなど、少々後味が悪いものになりました。

ただ、そうした中で、男子サッカー3位決定戦、あの日韓戦に敗れた後の日本人サポーターの取った行動が、外国人報道関係者によって世界に配信されたことなど、スポーツの勝敗とは別のところで、胸を張っていい誇らしい行動もありました。

写真が掲載できたらいいのですが、敗戦にも関わらずスタンドを掃除するサポーターの姿です。とかく、かっても負けても、興奮したサポーター達が引き起こす不始末には、目を背けたくなるものがありますが、それとは対極にある素晴らしい行動だと思います。

また、メダルの数でも過去最高なんだそうで・・・。

メダルのために競うのか? 本当に参加することだけに意義があるのか・・・といった議論もありますが、競技の結果として得られた順位が、低きより高いほうがいいのは、否定できないことであり、それらをまとめ集めた数が、過去最高だったという事実は、大会に関係した人々に限らず、広くスポーツ関係者やスポーツを志す人、観る人たちに勇気を与えてくれたと思います。

ともかく、これでロンドンが終わると、早くもリオに向けた戦いが現実的にスタートを切るわけで、ぜひ次に期待したいと思います。

選手の皆さん、役員の皆さん、そして支えてこられた関係者の方々、最後に私たち観客、サポーター、ファンの皆さん、お疲れさまでした。


<完>

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ご苦労様 五輪サッカー男子

成り行き上、どうしてもサッカーから離れるわけにもいきませんで、恐縮です。

お盆休みに突入前夜というか、突入後の早朝ということも手伝って、サッカー男子の銅メダルをかけた日韓戦をTV観戦した方も多かろうと思います。

男女そろって勝ち上がってきたもので、1日ずらしの日程ではあっても、なでしこ>男子>なでしこ>男子 ・・・という連続は、「結構、堪えた!」という人も、今日でそのループから外れられたかな? と思います。

日韓戦がオリンピックの場で、しかも予選とか勝ちあがりプロセスでではなく、銅メダルを獲るかどうかというゲームで闘うことになったのは、とかくレベルのことが言われていたアジアサッカーの評価にとっても、とても大きなプラスだった思いますし、結果は結果、受け容れるよりほかありませんが、でも、そこまでのプロセスは評価に値すると思います。

本気でメダルを獲りにいくなら、そもそものメンバー選出の際に「香川を入れるべきだった」とか、様々な意見があったようにネット上で拝見しましたが、選手1人ひとりのパフォーマンスを最大に引き出せたかどうか、などがむしろ関心事なわけで。

ともかく、オリンピックの男子代表は次代を背負って立つメンバーの集まりなわけで、これからの成長にこそ、期待したいと思います。

よく、ここまで来た! 五輪サッカー男子代表! 


<完>

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なでしこ 銀

この書き出しでAPFが伝えています。

【8月10日 AFP】ロンドン五輪は9日、女子サッカー決勝がロンドン(London)のウェンブリー・スタジアム(Wembley Stadium)で行われ、日本は1-2で米国に敗れ、銀メダルを獲得した。

よくぞ、ここまで上り詰めたものです。まずは、健闘に、そして、その結果に拍手です。

試合の展開のことなど専門的なことはほかに譲るとして、ここまでの課程と素晴らしい成果は絶賛に値すると思います。



強豪アメリカが決勝戦の対戦相手となったことが、むしろなでしこには幸せだったと思います。アメリカを苦しめたカナダですが、仮にもアメリカに勝って対戦相手になったとして、マッチメイクとしてはどこか物足らない・・・勝手なもので、そんな風に感じてしまいます。

引き分けによる2位通過のこともあれこれ物議を醸しましたが、この決勝戦を闘うためにあったと思えば、数ある戦略のうちの1つであったと思います。

澤選手にしてみれば、4回目のチャレンジで手にした銀メダル。

胸を張って、喜びを全身に表していた姿が印象的です。

少しの間でもゆっくり休養して下さい。

ご苦労様、なでしこたち。

感動をありがとうございました。


<完>

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立秋を迎えて

暦の上では、昨日の立秋を経て「秋」となりました。

そういえば、なんとはなしにその気配も。

オリンピック観戦を決め込んで、日の出ないうちからの早朝に眼を覚ませば、当地では寒さを感じるほど。

空の雲も、夕方ともなれば、刷毛で掃いたように筋っぽくも見て取れます。

ここのところ、オリンピックの話題を中心に、それもサッカーに偏ったブログタイトルでしたが、季節は確実に移ろいをみせています。

ただ、昨日の人さまのブログを見ていたら、「今日は立秋、今日まで暑中お見舞い、明日から残暑お見舞い」・・・というような内容の行があって、さて? と考えたわけです。

Wikipediaによれば、暑中見舞いも残暑見舞いも、それぞれ時期があって、当然といえばそうなのですが、ただ、諸説あるとされています。特に、始まりと終いについて。

■■暑中見舞いの期間の起点については、夏の土用(立秋前の約18日間)とするものや、暑中の期間(小暑から立秋前日の約1ヶ月)とするものがある。また、梅雨明け以降を条件に加えるものもある。


ただ、後からも出てきますが「立秋前」という記述から、暑中お見舞いの終いは、立秋の前日。次のとおり、「立秋以降に」と始期が記されているので、残暑見舞いの始まりは「立秋」で間違いない。


■■立秋以降に、人を見舞うことや手紙を出すこと、または、その手紙や贈り物のことは残暑見舞いという。残暑見舞いの期間の終点については、特に日付を指定しないものや、遅くとも8月までとするものがある。


体感からして、暦がどうであれ「盛夏」に暑中も残暑もないような気もして、複雑です。

ただ、そこのところ1日、2日ずれたからと言って、それで「熱く」なるようなことでもないし、極めて涼しげに参りたいと思います。

そうすれば、正調!

「残暑お見舞い申し上げます」


<完>

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サッカー男子もそろってベスト4

オリンピック期間中のこともあって、仕方が無いと言えばそれまでですが、連日、サッカーの話題で恐縮してます。

最終的に、結果的に金メダル・・・ということになれば、そのことだけを書いても十分なのでしょうが、そのプロセスに一喜一憂するのもスポーツ観戦の愉しみ。それが、オリンピックとのなれば、ことさらに、です。

とにかく、なでしこで興奮して、翌日には男子サッカーで・・・という、日程上の妙もあって、休んでいる暇がありません。

というわけで、もう既に、タップリとエキサイトしたこの戦いでしたが、3:0とは完勝です。



ヒヤヒヤする場面もありましたが、パンチアウトが必須のゲームで、先制点、追加点、駄目押し点ともなれば、ある意味で安心して観ておられた。追加点があった時点で勝ち上がりを確信しました(笑)

さて、この続きは来る8日。

凱歌に期待しています。


<完>


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なでしこ ベスト4

オリンピックも1週間が経過し、戦果、凱歌が上がりつつあります。

新聞やTV報道も過熱気味です。

さて、その中、予定通りと言いましょうか、なでしこが順調に勝ち上がって来ました。

ベスト4です。

次の相手は、プレマッチで敗れたフランス。ここで勝って、決勝ではアメリカと・・・昨年のワールドカップ決勝戦の再現。勝敗までもそうとあれば、ワールドカップとオリンピックを連続で制覇するという、史上初の快挙なわけです。

先に「オリンピック疲れ」だなんて書きましたが、こういう戦績が重なりますと、当然に疲れも疲れとして感じなくなるわけで、誠にいい傾向なわけです。

さて、この1つ前のゲームの結果や展開について、仲間うちでもあれやこれやありますが、今日の結果のため、あるいは準決勝、決勝の戦い方についてまで考えたら、その1戦だけを切り取って、あれこれ言うのもどうかな、と思います。

結果的に、全体を通じてその1戦の意味が、あとから評価されることになるでしょう。その1戦で結果が出ていたら、要するに敗退していたら、その時点での評価。

今回は勝ち続けているので、まだ、その戦いの評価をすることは早すぎるかな? と思います。

今日、ブラジルに勝利したことに積極的な理由を見出すとすれば、それはそれなのでしょうが。

さて、もう一つ、男子の戦いもあります。

こちらも注目しながら、暑いオリンピック・サマーを乗り切りたいと思います。

がんばれニッポン! がんばれ、なでしこ!


<完>

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飯田市で人形劇フェスタ

飯田市で毎年恒例になりました「人形劇フェスタ」ですが、8月5日までの期間、開催されています。

街が一色に染まる・・・といった表現にはなりませんが、でも、随所に案内板が掲示され、自ずとその雰囲気を感じます。

人形劇に関わるアマチュアの方からプロ集団まで、200を超える団体のエントリーがあるとか。この期間内に、市内の公共施設などを中心に公演が組まれています。

中には、海外からの出演もあって、なかなかこうした機会でも無いと目に触れることができない類のものもあるとのことで、有料公演とは言えチケットの販売も上々とのことです。

元来、この地には 300年の歴史を誇るといわれる伝統の人形浄瑠璃があって、飯田市龍江の今田人形座であるとか、同じく飯田市上郷黒田の黒田人形座などがあって、人形劇が盛んだったことも、このフェスタに影響を与えているとされています。

フェスタの歴史もそこそこあって、資料に拠ればその始まりは国際児童年だった1979年。
「人形劇カーニバル飯田」が発祥とされています。その後、1998年の第20回を契機に、飯田市(行政)が主催するスタイルでのイベントは終了し、市民を中心とした人形劇のまつりとして、「いいだ人形劇フェスタ」に引き継がれたという経緯です。

主催や名前が異なっても、引き続き30年以上の歴史には貴いものを感じます。

さて、8月5日の最終日までの4日間、人形劇を介して、どんな出会いやドラマが展開されますことやら、楽しみです。


<完>

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