南信州・遠山の保険屋さん便り

南信州は遠山郷の損保・生保代理店M&Mトオヤマです。姓は遠山、生まれも育ちも遠山にです。皆様には親子2代で大変お世話になっております。さあ、ここは2代目遠山の見た遠山郷の話題を中心に日々を綴ります。

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2008年に話題になったものは?

2008年といえば、北京オリンピック、アメリカ大統領選挙、リーマンブラザーズの破綻など、記憶に新しいところですが、インターネットにより、1都3県の15~69歳のインターネットユーザー3000人の消費者を対象に、今年は何が話題になったのだろうか…という調査があったそうです。

2008年に「自分の周りで流行ったもの」を尋ねたそうです。
その結果、1位は28%で「崖の上のポニョ」。2位は「Wii Fit」(18%)、3位は「自転車・電動自転車」(12%)、以下、「血液型別 自分の説明書」(11%)、「iPhone 3G」(10%)だったそうです。

1位の「崖の上のポニョ」では、10代の女性の身の回りで流行ったようで、なんと69%に達したとのこと。たしかに、あのメロディーが毎日毎晩のように耳に飛び込んできて、頭の中に記憶として焼きついてしまった感じがします。今、この瞬間もメロディーが駆け巡っています(笑)

さらに、「話題になった人」を尋ねたところ、1位はダントツで「バラク・オバマ(次期アメリカ大統領)」の48%。
2位が、辛うじて麻生総理の27%。
僅差で水泳の北島康介さんの26%が続き、「石川遼(ゴルフ)」の21%、「エド・はるみ」の18%が続いています。

わが国のトップより、次期とはいえアメリカのトップが話題を集めるとは。

また、「印象に残ったニュース、ブーム」を質問したところ、1位が「ガソリン価格上昇」の85%。
2位が事故米や偽装ウナギ、偽装飛騨牛などの「食品偽装事件」で71%。
これに続くメラミンなどの「食品への有害物質混入事件」の64%を合わせると、その注目率の高さが目立ちます。
さらに、リーマンブラザーズを始めとして「アメリカ大手企業の破たん・経営危機」では62%と、経済事件への関心の高さにも注目です。
さらに、「秋葉原通り魔事件」(60%)に見られるような凶悪犯罪も注目を集めた様子です。

後半になって、いよいよ不況の色が濃くなり、来年に向かってさらに長期化を展望する向きが多くなっています。
一人で何ができると言うわけではありませんが、せめて気分は前向きに…春の来ない冬は無い…を信じて、新年に臨みたいものです。

<完>

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